最終回 

2010年08月01日(日) 3時59分
急ぎなので荒削りです。毎回ですがww
というわけで、最終回です。

ゲームのタイトルは「cadena del Infierno」です。
とりあえず時間がないので、先に盛り上がるであろう、最終回からスタート。
ネギの名前ですが、ここではリナ・エミリーゼになってます。


> ○カルムナ
>
> カルムナに着くとイベント
>
> ミント「ここです。」
> リナ「おばあちゃんから受け継いだ本の記述通りだわ。この、塔の形も、仲間達も。」
> エリドナ「おばあ様はきっと立派な舞踏師だったわ。」
> リナ「私もそうだと思う。だから、失敗出来ない。この世界が二つに割れていた時の、最後の兵器。今ここでそれが砕ければ、世界は永遠の平和を手に入れる事が出来る。そして。」
> ファタ「?」
> リナ「貴方は貴方になる。」
> ファタ「ああ。今日でそれを証明してみせる。」
> エリドナ「私も協力するわ。」
> ミント「お願いします。」
> リナ「それじゃあ………いきます。」
> ミント「《我、30を従える軍師。我は、力を以て、愛しき緑の鎮魂歌を、君に捧げん。》」
> エリドナ「《我、崩落の楽園より戻りし剣。我は君に、鎮魂歌の力を用いて復興の光を捧げん。》」リナ「《我、白き世界より舞出(イズ)る蝶。黒き貴婦人の鎖を解く剣舞を、君に捧げん。》」
>
> 塔から膨大な光。
> その光の中、踊るリナのシルエットが浮かび上がる。
> ミントとエリドナは祈りを捧げて、独特な光の球体に包まれる。
> ファタ達は、バラバラに方膝をつく。
> 塔からすさまじい程の風が流れ込んでくる。
>
> ファタ「《我は君を抑えし奈落の鎖。今は君を支えし止まり木の鎖。君と繋がりしは奈落にあらず。我が力を以て君に空を還さん。》」
> シーグ・ラエル・ヒスイ・ピコ「《我が穿つは弔砲に在らず。我が一矢は留めに在らず。我が幻術は夢に在らず。我が波動は激流に在らず。》」
>
> 塔にヒビが入る。
> すると、ラエルのたもとに入っていた鳥が羽ばたく。
>
> ラエル「あっ!ブさ鳥!どこに行くの!」
>
> *ブさ鳥は後でも説明しますが、chapter5後半から出てくる鳥です。スィームルグがミントに託した1本の羽が、鳥に変身したのですが
> 不細工すぎて手に終えない程だったのでラエルが「スゲーブサイク。ブさ鳥!」と言った事から付いた名前。
> 何故かラエルになつき、ラエルの髪を啄んで食べる。
> 人語を話します。イタァイ、とか。
>
> ブさ鳥「ご主人、ウルサイ!バカ!」
> ラエル「コラ!」
> ブさ鳥「モドル!」
> ラエル「モドル?」
>
> ブさ鳥の外形が灰の様に落ち、中から火の鳥が生まれる。
>
> ラエル「そんな…、お前!」
> ブさ鳥《さぁ、ラエル。私を放つんだ。後1撃を放てば、解き放つ事が出来る。》
>
> ラエルの弓に火の鳥が宿り、オレンジの光が灯る。
>
> ピコ「お前が大切にしている金の矢だ!一本あったろう!あの伝記のデータが正しければ…!」
> ラエル「い、嫌だ!」
> シーグ「バカな事言ってんじゃねえ。俺達ゃなんの為に今まで踏ん張ってきたんだ!」
> ラエル「…………。」
> ヒスイ「気持ちは判る。お前の、最後の家族だ。しかし…このままでは!この地が滅び、私たちは全滅だ!」
> ラエル「……くっ。」
> ファタ「おい。ラエル。」
> ラエル「え?」
> ファタ「俺達の存在は、お前にとって何だったんだ。」
> ピコ「……!」
> ラエル「存在?」
> ファタ「ただの仲間で終わる存在だったのか?」
> ラエル「…、本当は解ってるんだ。」
>
> ラエル、金の矢を取り出す。
> 矢をオレンジに光る弓につがう。
>
> リナ「ラエル…。」
> ラエル「ここで僕がやらなきゃ、何も始まらないってのは…。」
> ヒスイ「ラエル…。本当にすまない。」
> ラエル「……解ってるんだ。ただ…、最後の別れの挨拶を決めてなくてさ。」
> シーグ「…そういうのは、捻る必要なんざねェよ。」
> ピコ「アンタらしく極めなよ!」
> ラエル「…うん。」
>
> ラエルは弓をゆっくりと引き絞った。
>
> ラエル「馬鹿師匠ォォォ!!…ありがとう、ございました…!」
>
> 金の矢が塔に突き刺さり、鳥の声が金属音みたいに響く。
> 塔が割れ、中からスィームルグが翼を広げて鳴いた。
> 何回か翼をはためかせた後に、ファタの武器に宿った。
>
> スィームルグ《その両の翼で、決着を着けよ!》
>
> ファタの両腕の武器が巨大化し、刃の切っ先が地にめり込んだ。
>
> ファタ「これは!?」
> スィームルグ《その武器の真の姿。あの魔女に感謝する事だな。》
> ファタ「魔女…、エリドナ?、うわァ!?」
> ヒスイ「全員頭を低く!…ッ!?」ピコ「ダメだ!崩れる!みんな!こっちだ!シールド展開ッ!」
>
> 突然地震が起きて、地面が割れ、全員地下に落とされる。
>
> 画面がブラックアウト。
> ファタが目覚めると、暗い地下が広がっている(プレイヤーにはファタだけ見える。)
>
> ファタ「皆…?」
>
> 突然2度目の地震と、エリアの中心がオレンジ色に染まる。
>
> 円柱のようなステージで、噴火口の中みたいな。
> オレンジ色はマグマみたいなイメージで。
> マグマの中から、様々な虫と組み合わせたかの様なドラゴンが現れる。
> 一声鳴く。
>
> ○ドラゴンについての資料。モトネタ。
> http://www.google.co.jp/gwt/x?wsc=ti&wsi=ef5578b780ef59f7&source=m&u=http%3A%2F%2Fwww.jiten.info/dic/cromcruach.html&ei=5cjGS-nSPInmuQPMr93eAg
>
> クロウ《おお、我が片割れよ…我が自由なる魂よ!》
>
> ファタ「お前が…!」
>
> クロウはファタを取り込もうとする。
>
> ファタ「そうはさせるか…!」
>
> 突然ミントが現れる。
>
> ミント「ファタさん!」
> ファタ「ミント!」
> クロウ《馬鹿な!》
> ミント「異次元に飛ばしたんでしょう?無駄です。私にはそんなもの効きませんよ…!」
> ファタ「異次元だと!?」
> ミント「この頭の鉱石です。これは幻影を跳ね返す力を持っている。そんな小細工!それでも地底の王!?」
> クロウ《黙れ!これで終りだ!》
>
>
> ○ラスト・バトル
> クロウと戦っている最中は、主人公のHPがじわじわと削られていきます(無理なら1ターンずつ、体力を奪うか、最初から体力が半分くらいとか)。
> ミントでファタを庇いながら、確実にHPを減らす。
> クロウの攻撃は、通常の、尾で一層する攻撃と、力を溜める→1ターン消費→Infierno(火炎放射)か、cadena(緑の放射線)を浴びせてきます。
> 緑の放射線にあたると、4分の1の確率で混乱状態になります。
> 火炎放射は大ダメージです。
> ミントの跳ね返しでなんとかなるかと。
> ファタの武器は、巨大化しているに従い、攻撃力は2倍。
> ファタの最後の技として、必殺技クラウソス。
> 両方の刃で空を切ると、強い光を放つ羽根を散らしながら相手を攻撃。
> 相手が混乱する確率も高い。
>
>
> 戦闘終了
> クロウの力が弱まって、全員が表れる。
>
> ファタ「俺はお前なんかじゃない。俺はお前に、翼なんて与えない。…、クッ、体が!」
>
> ファタ、膝をつく。
>
> ピコ「まずいな…ここを流れる独特な…、待てよ、この流れは!?」
> クロウ《無駄だ。膨大な放射能が発生しているからな。お前たちがここに留まれば留まる程、人の形は取れなくなるだろう。》
> ピコ「シールド!」
> クロウ《遅い、遅すぎたな。お前たちより、我が翼は接触が深くてなァ。》
> ファタ「う、」
> リナ「ファタの体が!」
>
> ファタから、翼が生える。
>
> ファタ「お前の好きなように、させてたまるか。」
> ミント「まさか、そんな!?」
> ファタ「クソォォォ!」
>
> ファタから翼だけでなく、人間程の大きさの竜本体が生まれる。武器は取り込まれて消える。
> ファタは倒れて、塵になって消える。
>
>
> ヒスイ「な!」
> シーグ「ファタ!」
> ミント「ファタさん…。」
> 竜《俺は…俺なんだ!》
> クロウ《我が肉体から離し過ぎたか…使えぬ騎士団め。》
> ピコ「使えない騎士団で…こりゃ正解だったな…。」
> 竜《ミント。そして皆、最後だ、これで最期なんだ。力を貸してくれ。》
> ミント「エリドナさん。」
> エリドナ「…良いのね?」
> ミント「もう……、わかってますから。」
> 竜《ありがとう。》
> クロウ《我がティル・ナ・ノグは完成するのだ!一度世界を滅ぼし!我が理想郷は完成する!》
> 竜《させるか!》
> ミント・エリドナ「これで…最期。」
> リナ「やるしか、ないのね。」
> ピコ「なんなんだこれは…」
> ラエル「…!」
> シーグ「こりゃ、良いもんが見れたぜ…。まるで別世界だ。」
> ヒスイ「頼んだぞ、ファタ。」
>
> 二人の波動が重なり、竜に注がれる。
>
> 時が止まる。
>
> ミント「我が魂によって」
> エリドナ「我が魂によって」
> ミント「君を天に還さん。」
> エリドナ「君を地に還さん。」
> ミント「我が鎖によって」
> エリドナ「我が獄によって」
> ミント「君…、っ…。」
> エリドナ「…しっかり。」
> ミント「君よ。鎖は解かれた。君は…、永遠なる力を得ん。」
> エリドナ「君よ。地獄は解かれた。君よ、永遠に眠れ。」
>
> 竜《終りだ!》
>
> 時間が動き出す。
>
> 竜は光をまとって、クロウを穿つ。
> クロウ叫び、倒れ、マグマに身を埋める。
>
> ミント「………。」
> エリドナ「……終わった、の?」
>
> 三度目の地震がくる。
>
> ヒスイ「は、早く脱出するんだ!」
> ピコ「このままだとここは陥没するぞ!」
> リナ「こっち!」
>
> 一行は手前の洞穴から脱出。
>
>
> 場面が飛ぶ。
>
>
> 大きい理事長室の様な一室に、ミントが座っている。
> 何か書き物をしていると、一人の男が入ってくる。
>
> 男「ミント様!」
> ミント「どうしたんですか?!」
> 男「それが、アヴァロン島付近で飛竜が目撃されたと言うことで!まさか…クロウ復活かと!」
> ミント「資料を!」
> 男「ハッ。」
>
> 男が資料をミントに手渡す。
>
> ミント「…問題はありません。」
> 男「…え?」
> ミント「問題はありません。下がりなさい。」
> 男「…は、はぁ。」
>
> 男、部屋から去る。
> ミント、背後にあった窓辺に近づく。
>
> ミント「まさか、いえ…きっと……。」
>
>
>
>
>
> END

Chapter5 

2010年07月30日(金) 3時30分
Chapter-5 「斜陽の塔」

○アヴァロン島
白亜の壁が立ち並ぶが全て廃れ、廃墟化している。森の侵食が激しい。
・ドットのままイベント

船を背に、島の入口(港)に着く一同。

エリドナ「……。」
ファタ「どうした?なんだか顔色が…。」
エリドナ「………!」

エリドナ、走り出す。

ラエル「!」

ラエルも後を追って走り出す。

ファタ「おい!どうしたんだよ!」
ミント「ファタさん!落ち着いて!ここで散り散りになってはいけません!」

ミント、追おうとするファタを抑える。

シーグ「…ありゃ何かあるな。」ファタ「何か…?」
ヒスイ「……、私が二人を追おう。」
シーグ「頼む。ヒスイ。ミント様、道案内をお願いします。」
ミント「…着いてきてください。」
ファタ「すまない…。」
ヒスイ「良いよ、気にするな。」

画面から一同が消えると、そのまま場面が飛ぶ。
ミントの道案内で、森の中を進むと、小さな洞窟が見える。


ミント「入りますよ。覚悟してください。神聖と守られた時代から、そう遠くなりましたから…。」

○カルムナの口

ダンジョンの形はヒスイの村と変わらない。
ただしワープと建物と、桜、墓地はなくなり、ただの洞窟に変貌。
何故ダンジョンが変わらないかというと、ヒスイの村では、仮死状態を維持したまま、生け贄をこの地に運び、カルムナの元に捧げる伝統がある。
この地形は、死刑執行人一族である、生き残り(贄に選ばれなかった)の50代を過ぎた男性だけに伝えられ、言葉ではなく地形をもって教えられる。

とにかくモンスターが多い。ヒスイの村のダンジョンの桜がある所に、カルムナの塔がある。
塔デザインは、オベリスクと変わらない。詳しくは、ナヴォーナ広場のオベリスクを参照。
その塔に、塔と一体化した守り神が憑いている。

塔に近づいて調べると

《29の同胞、此処に倒れし。我、30の軍師。貴殿、聖なる衣と鎮魂歌を与えよ。》

とミントが読む。
ミントが光に包まれる。瞬間、後ろから黒騎士団が登場。

黒騎士1「その瞬間を待っていた。その神と交渉するのは我らだ!」
ミント「…!!」
ファタ「後をつけられていた、か…、ミント、儀式に集中するんだ。」
ミント「お願いします!」
シーグ「任しとけ。行くぞ、ファタ。」
黒騎士2「二人だけで我々に勝てるとでも?」
ファタ「…行くぞ、シーグ。」
黒騎士3「フン。叩きのめしてやろう。」

○戦闘
ミントが戦闘を離脱。ファタとシーグのみで戦闘。

シーグ「ミントのおかげで塔から力を借りられるぜ、ファタ!」

戦闘中、HPが毎ターン小回復する。
相手は攻撃を得意気とする、魔法は小ダメージ、が2人。
1人は魔法中心で、攻撃はしてこない。の計3人。

倒すと場面転換する。


〜〜〜
・ドットのままイベント

一軒の小さな廃屋の中にエリドナとラエルがいる。
エリドナは部屋の中を探し回っている。

ラエル「もしかして…、ここが?」

エリドナは歩を止める。

エリドナ「そう。ここが、私の家だわ。絶対間違いない。見て。」

エリドナがラエルに近づく。

ラエル「この写真!…エリドナさん…にしては…まさか…」
エリドナ「そう、私の母さんよ。」
ラエル「うり二つだ。」
エリドナ「…ここはね、強い魔力をもった女性を中心とした、特殊な島だった。私はここで生まれたんだ、間違いない。」
ラエル「…でも誰一人…一体この島になにがあったって言うんだ。」
エリドナ「…魔女狩りよ。悪魔の力を借りる者だからね…私達は。」
ラエル「…魔女狩り。」
エリドナ「…母さんの夢はこの世界の地図を完成させること。私が完成させてみせる…。」
ラエル「エリドナさん…。」


部屋の玄関から3人の黒騎士団が現れる。
その内の一人はピコ。

ピコ「その地図に用があるんだ。」
ラエル「黒騎士団!」
ピコ「誰かなんてどうでもいいだろ。とにかくソイツを渡しなよ。それがあれば昇進昇進さ。」


戦闘開始

敵は魔法中心の陣形で、ピコのスキャン能力を駆使してくる。

○ピコについて
Ere…敵全体を混乱させるノイズで攻撃。
Nego Nebula…敵1人の魔法(どれか一つの技)を一定時間使えないようにするor1人の魔法攻撃力をさげる。どちらか。
Flavus Currus…銃による攻撃(連続切りつけor銃撃。ランダムでも良し。)
Imperialis Vespertilo…スキャンにより、味方全体が敵一体(全体でも良し)に対する攻撃力があがる。

・ドットのままイベント
勝利すると、ピコ達は黙ってその場から立ち去る。

エリドナ「黒騎士団…やっぱりここに。奴らの狙いはカルムナじゃないの!?」
ヒスイ「無事か!?」
ラエル「ヒスイさん!…すみません、ご心配を。」
ヒスイ「まったくだ。黒騎士団は先に上陸して私達を待ち伏せしていたようだな。各場所に兵士が集められていた。」
エリドナ「そんな…でも、奴らの狙いはこの地図だってわかったわ。」
ヒスイ「本当か!?…謎が深まったな…。」
ラエル「とにかく事実を伝えないとだね!」
ヒスイ「そうだな。合流だ。」


〜〜〜
イベント(ドットじゃないよ★)

一人の黒騎士とピコ、その後ろで倒れている黒騎士団員達。ファタとシーグはそれに対峙している。
その背景に、塔の封印を解こうとするミント。

黒騎士「…!」
ファタ「何人束になろうが同じだ。」

*ファタはこの時、封印が解かれて半分化物化している。

シーグ「…ファタ…まさか…!」
黒騎士「やはり、貴様だったか。」
ファタ「何?」
黒騎士「私の名は、ランスロッド。覚えていただきたい。長い付き合いになるだろうからな。さて、ピコ。」
ピコ「はい。」
黒騎士「貴様はもう要らん。」

黒騎士の剣による一閃で、ファタの方に転がる。

ピコ「な、何!?」
黒騎士「弱体化させる因子を、我がナイツ・オブ・グラウンドに置くことは出来ぬ。だれが敵に背中を見せろと命じた。…おい。」
ファタ「!?」
黒騎士「始末してしまったらどうだ?もう利用価値もない。お前に危害を加えるかもしれないぞ?」
ピコ「……!!」
シーグ「クソッ!何故部下を見捨てるんだ…!もう一度テメェの様な人間にあったら聞こうと思ってたんだ…何故だ!」
ランスロッド「答える義務があるか?」
ファタ「……貴様は。」
ランスロッド「何?」

ランスロッド、後ろに吹っ飛ばされる。

ファタ「遅い…。」
ランスロッド「…どうやら力ずくで連れていくしかない様だな。」

○戦闘 〜vsランスロッド
相手は魔法重視。魔法剣士。
相手の防御力を下げてくる魔法と、混乱を使ってくる。
混乱を受けると、ダメージが自分にかえってくるため、早めにランスロッドを倒す。
ファタが覚醒しているので、5ターン以内にケリはつくが、万が一混乱になった場合はフォローする仲間(シーグ)にアイテムをつかって回復してもらう。そうでないと主人公が自滅する。
*ファタは覚醒中、アイテムが使用できない為フォローしてもらう

戦闘終了。

ランスロッド「くッ、やはり翼は、素晴らしいな。」
ピコ「ランスロッドが…押されている…。」
ミント「うああああああ!!!」
シーグ「ミント様!?」

ミントが結界を解く。
スィームルグが登場し、一瞬であたりは白く包まれる。
視界が元に戻ったとき、ランスロッドは羽になってあたりに散る。
シーグ「き、消えた!?」
ミント「くっ…。」

ミント、倒れそうになる処に、レモンが登場。

レモン「大丈夫か、ミント!」
ミント「は、…はい。」

塔に体がバラバラに取り込まれている本体。とらわれた神獣(わんにんみたいな感じさ!)が現れる。
エリドナ「スィームルグ。目覚めたのね…。」
ラエル「交渉ですか…。」

スィームルグ(神獣)「我が同胞か?」
ミント「いえ、私は、調合師のミント・ペリヤード。あなたの同胞ではありません…。」
スィームルグ「地上の星は…失せたか?」
ミント「貴方様以外は。」
スィームルグ「そうか…贄を喰って奴は地下で力を付けた。我が身に捧げられる贄の力は全て下へと通じてしまっている様だ。」
ミント「…地下にいる者とは?」

スィームルグ「貴様だ、そこの。」
ファタ「やはり…!」
ピコ「……!」
スィームルグ「貴様の身は奴の片割れ。奴の翼だ。奴の翼はもげ、羽ばたく事はできぬ。それが幸いしたな、地上の者よ。」
ミント「貴方様のお力で、後どれ程…!」
シーグ「俺達は下の奴に興味がある。」
ファタ「え?」
ミント「シーグさん?」
シーグ「乗り掛かった船だ。行き着く所まで帆ははるモンだ。」
スィームルグ「フン、そうだな…、貴様…ファタ、貴様の寿命ほどだ。」
ファタ「…!」
スィームルグ「…、ミント・ペリヤードといったな。」

スィームルグが動かせる翼で羽ばたくと、一本の輝く羽がミントの元に落ちてくる。

ミント「こ、これは!」
スィームルグ「聖なる衣の主に会え。道が開くだろう。」

技について 

2010年07月01日(木) 22時45分
新規技は全て残光(chapter4)以降覚える。


ミント
〜初期技〜
ムーンストラック…月の光で敵1体に混乱を与える。
ソーマ…全体回復魔法(レベルに関係なくHPの3分の1ほど回復)

〜新規技〜
メーネス…全体保護魔法。シールドを張る。魔法攻撃の威力を3分の1程削る。
ユグドラシル…味方一体の魔力を全回復させる。


ファタ
〜初期〜
ヴァジュラ…敵単体に攻撃、ガ・デルグ。殴り、雷を閃光させる。たまに相手の動きを1ターン奪う事ができる。
一撃…通常攻撃。殴打。
覚醒(オート)…味方全員のHPが5分の1になったときのみ覚醒。攻撃力は、レベルのバランス関係なく、1発で相手のHPの3分の1を奪い、自分を回復(ゲージ5分の1程)させる。
ちなみに、自分の体力が危なくても発動する。
この間、一つの技しか出せなくなる。

〜新規技〜
レーヴァテイン…ガ・ジャルグ。拳で空を殴ると敵全体が炎に巻かれる。
ボラク…地を殴る両手から放った衝撃波が、稲妻をまとった何頭かの馬になり敵全体を攻撃する。少ない確率で敵一体を即死させる。

エリドナ
ウェンディゴ…全体魔法。冷たい寒気で攻撃。
アビゴール…ソロモン。召喚魔法。敵一体を鋭いランスで物理攻撃。
脳天落とし…通常攻撃。

〜新規技〜
ウィネ…ソロモン。召喚魔法。敵一体の防御力を1ターンのみ、極限まで下げ、味方一人の攻撃力をランダムで少し上げる。
コキュトス…一度だけ身代わりで攻撃を受ける。仲間に使用可能にしてもよし。


ラエル
カンナカムイ…魔法攻撃ではない。敵一体への連射弓攻撃
一矢一閃…通常攻撃。

〜新規技〜
カムイミンタラ…弓を無数に放って敵全体を攻撃。上手くいくと敵を身動き出来なくし、1ターンを奪う事が出来る。
エペトム…魔法攻撃。弓を一矢空に放ち、もう一矢を敵に当てる。空に放った一矢は、2ターンの間、敵に小ダメージを与え続ける(敵が多いとランダムで一体)。←宿り木の種みたいな。


ヒスイ
天津赤星(アマツアカボシ)…敵一体に対して糸を使った攻撃を仕掛ける。(通常攻撃)
水破兵破(スイハヒョウハ)…魔法攻撃。うねりを持った水が敵全体を矢の様に貫く。
天照(アマテラス)…味方全員の魔力を3分の1回復させる。
覚(サトリ)…全体魔法。1〜4ターンの間、次に相手が出してくる攻撃を予知する事ができる。


シーグ
ブラック・スミス…敵一体を銃による一撃で貫く。
アストラガルス…ふったサイコロが偶数なら自分のHPを3分の1払い、敵1体を即死させる。奇数ならHPの3分の1のダメージを受ける。(この技は魔法に入る)
モック・キング…1ターンの間、敵一体に自らのコントロール権を与える。(オート状態になり、敵扱いになる)しかし、1ターン終了時に、技を掛けた相手の、HPの2分の1が削られる。
夜行円舞(ヤギョウエンブ)…持っている日本刀を回転させながら何度も斬り付ける。連続攻撃。当たれば当たる程威力が増す。

Chapter-4 の続き 

2010年06月28日(月) 22時20分
Chapter-4 「残光」の続き

〜イベント

敵が近づくと、クナイが刺さる。
ヒスイ(レモン)「待ちな。ソイツに手を出すなよ。」

クナイが化けていて、煙と共にヒスイとミントがあらわれる。

船長「!」
ミント「メーネス!」

仲間の周りを結界が覆い、シーグと手下が吹っ飛ばされる。手下は気絶。

船長「グッ…!」
ヒスイ「大丈夫か!」
ファタ「ああ。ミント、すまない、仲間の手当てを。」
ミント「はい!」
船長「ま、待て!な、何故ミント様が!」
ヒスイ「…貴様。何故名前を!」
ファタ「ヒスイ、慌てるな。追っ手じゃない。」
船長「…俺たちの船が難破した時に、助けてくれた命の恩人だ。」
ミント「それじゃあ貴方…シーグ・ダレル・ホワイトヘッド?」
シーグ「ミント様。憶えておいでで。」
ミント「ご無事で何よりです。」
ヒスイ「知り合いだったとは。…シーグ、と言ったな。今回の事件、策略だ。」
シーグ「どういう事だ!?」
ヒスイ「我々が手を出したという話を聞かせたのは、ナイツ・オブ・グラウンドというチームでは無かったか。」
シーグ「………!」
ファタ「どういう意味だ?」
ミント「黒騎士団が支配する同盟、デミウルゴスのトップの騎士達の事です。シーグさん、正直に答えてください。もしかすると、双方に関わる問題かもしれないんです。」
シーグ「…確かに。ただ信頼ある取引先なんだ。足止めをしようなど、そんな筈は!」
ファタ「……、もしかしてあの島か?!」

エリドナが目を覚ます。

エリドナ「し…ま?」
ミント「エリドナさん!まだ動かないで!治療中です…。」
ヒスイ「すまない、詳しい事は、今夜話そう、シーグ。」

〜イベント終了

このまま場面が飛び、船内で強制的に夜を迎えます。
ファタ、船内の客室(初期のポケモンの主人公の部屋くらいの広さで)からスタートします。

ファタ「(俺が村を出て、色んな事が起きた。図書館であの時見た本。地震を生み出すあの竜の話、あの記事が全て真実だとしたら。)」

客室船内と自分の部屋のみ行き来ができる。(ホテルの1フロアのみ行き来するイメージ)
自由行動。
エリドナとラエルの部屋は開いていない。

○ミントの部屋に行った場合(イベント扱いにすべき?)
ミント「二人は大丈夫。魔力を消費しすぎたのが問題だったみたいです。」
ファタ「そうか。…、生きてるんだな。…良かった。それで、あの時の事なんだけど。」
ミント「島、の問題という事ですね?」
ファタ「ああ。」
ミント「ファタさん、貴方の身体の事に関係があるんです。詳しく聞かせてくれませんか。」
ファタ「この呪いの事か?気がついたら、目の前で人が倒れてたんだ。無意識だった。自分の手に血が着いていたときは、かなり驚いて事態が飲み込めなかった…。」
ミント「その前に、何か見ませんでしたか?」
ファタ「………顔が。顔が化物みたいに。その前に、身体が固まってあまり身動きがとれなくなっていた。多分、2日前くらいか…。」
ミント「…そうですか。」
ファタ「わかったのか?俺の…正体は。」
ミント「この海賊船には、たくさんの書物がありました。」
ファタ「俺は…病なのか?」
ミント「病ではありませんが、……、貴方のその、化物という奴の正体がわかりました。」
ファタ「なんだと!?」
ミント「伝記にあったんです。その昔、地震を司り、3年に1度、生け贄を必要とし、それを得ることが出来ないと天へ登り、大いなる雷となって地に還る。勿論、私達に被害を加える為です。」

ファタ「その伝記と俺になんの関係が?それにその地の神は死んだ筈だ!」
ミント「いいえ。バラバラになって生きているのです。」
ファタ「(あの本にあった事だ!本当に…そうなのか!?)」
ミント「そして…、神に生け贄を捧げる日の前日が、魔力が最も高くなる月の周期だったんです。」
ファタ「まさか!?ヒスイが…?」
ミント「しかし好みの生け贄が無かったのでしょう。もがいているのです。天へ上ろうとして。何故か解りますか?」
ファタ「地に雷を落とす為、か。」
ミント「はい。」
ファタ「俺の身体から出ようとしているか?」
ミント「…はい。日にちが立つ毎に、貴方の中から生まれようとしている。」

ファタはゆっくり微笑んだ。

ファタ「俺の身体は後もって…何日なんだ?」
ミント「このままだと1ヶ月は無いでしょう。」
ファタ「出来ることは?」
ミント「島に行くことです。行って、カルムナと呼ばれる地へ。」
会話終了
もう一度話しかけると

ミント「そうすれば、生きる道が開けるかもしれないんです。」
ファタ「…カルムナ、か。」


○ヒスイに話しかけた場合
ファタ「村に帰ったのかと思ってた。」
ヒスイ「……、ありがとう。」
ファタ「え?」
ヒスイ「前に話したろ。外にいる友達を助けたいって。」
ファタ「ミントの事だったのか。」
ヒスイ「ありがとう。結局私は、何も出来なかった。」
ファタ「良いんだ。気にするな。そして…戻るなよ。」
ヒスイ「え?」
ファタ「革命っていうのは、恨み無しじゃ叶わないんだ。」
ヒスイ「…うん。」

会話終了。
もう一度話しかけると

ヒスイ「………大丈夫、どこにも…行かないから。お休み。」


○シーグに話しかけた場合
客室の一番奥の突き当たり、広い部屋にいる。

シーグ「まさかミント様が居たなんて…、とんだ失礼をしてしまったな。すまなかった。」
ファタ「悪いのは黒騎士団だ。お前は別に悪くない。俺の名前はファタ・モルガナ=ダーマット・キュクレインだ。よろしく頼む。」
シーグ「良い名だ。英雄か。俺はシーグ。シーグ・ダレル・ホワイトヘッド。こちらこそよろしく。こっちに来てくれ。」

シーグに連れられて、部屋の隅、暖炉のある前の椅子に通される。シーグも横にある椅子に座る。

シーグ「ヒスイから全て聞いた。」
ファタ「ああ。」
シーグ「俺は…奴らを許さん。叩き潰してやる…。」
ファタ「…そこで、…俺達はあの島を目指している。」
シーグ「島を?」
ファタ「奴らは絶対に島に居るはずた。それに、行かなきゃいけない所もあるしな。…頼む、島まで乗せていってくれないか。」
シーグ「海賊に頼むときはそう頼むんじゃないぞ。」
ファタ「…じゃあ、どうすれば。」
シーグ「同盟を築こうと、これで良いんだ。」
ファタ「…、同盟を築こう、シーグ。」
シーグ「…葡萄酒を持ってこよう。」

シーグは満足そうに微笑むと葡萄酒を取りに行く。

Chapter-4 

2010年06月18日(金) 8時47分
Chapter-4 「残光」

ラエル「そいつは貰っておくんだ。」
ファタ「この装備は?」
エリドナ「首飾りの意味、全く無かったわよ。その代わりみたいなものね。」
ファタ「なんだと?」
ミント「首飾りは力を完全に押し込めるものだった。でも…それほどまでに強い魔力は、貴方から感じない…何故でしょうか…。」
エリドナ「解らないわ。」
ファタ「………俺は一体何者なんだ。」
ラエル「まぁ落ち込むなよ。1日ここにとどまって気持ちを落ち着かせればいい。君、多分住んでたところに戻れない事情でもあるんだろ?」
ファタ「…何故それを。」
ラエル「旅人にしちゃ軽装だしな。それに君、血の匂いがするよ。」
ミント「………!」
ラエル「人間のさ。」
エリドナ「そこまでにしなさい。とにかくファタ、今日は宿に戻った方が良いわ。」
ファタ「……ああ。」
エリドナ「何かあったら、またこの店に来て。今日は…、ありがとう。」

〜イベント終了〜
(夜)
その後、強制的に宿にもどされてベッドから目覚める所から始まる。
自由行動。
町の住人と話すと、様々な情報が手に入る。町人の家には入れないが、お店には入れる。
固定会話
・「最近海の方が物騒だな。アンタ、何か新しい情報知らないか?」
・「海賊船を見たんだ…ゲヘへ。上陸するって噂だぜ。俺、仲間になりたいな。」
・「あの店の…そうそう。あの子が住んでる島は、多分、魔女狩りが行われた伝説の島だ。生き残りに違いないな。」
・「推測だが、海賊は島に眠る宝を追ってる。…あの島?知らないのか。ククク。」


○フィリ・ボアコの店
ボアコ「君に会いし月は雲を纏う。雲を蹴散らせ、雷神よ。君を導き月に、もう一度会いたまえ。」

町から帰り、宿に入る。
ベッドを調べると1日が終わる。
次の日も自由行動だが、エリドナの店で、エリドナに会うと話が進む。


〜ドットのままのイベントで〜

エリドナ「あの首飾り。取っちゃったのね…。」
ファタ「ああ、もう要らないからな。」
エリドナ「頂戴。」

ファタはエリドナに首飾りを渡した。

エリドナ「ありがとう。」
ファタ「いや…それにしても、なぜ?」
エリドナ「それは…」

港の方から爆音が聞こえる

エリドナ「貴方が来てから厄介ばかりだわ。」
ファタ「好きで引き起こしてる訳じゃないさ。」
エリドナ「わかってるわよ。とりあえず、行きましょ。」

〜イベント終了〜

自由行動になりますが、とにかく港を目指しましょう。
港まで出ると、強制的に戦闘イベントまで引きずるので、アイテム買うならここやら昨日で。

○マリーナ・グランデ港
爆発で物資や、コンクリートが飛び散ったり、燃えている港。

人が何人か倒れている。
キャラ固定会話
・「た、助けてくれ…」
・「あっちだ…ひ、左の方…だ…」

その他は無言でも作らなくても可だし、何かギャグっぽくしても良いかも。
「足…つった…」とか。

前に海が見えていて、横に長い港。左に進むと、行く手を阻む様に海賊船の前に部下がいる。
そこで対峙しているラエルと部下。
ラエルに接触するとそのまま戦闘。


〜ドットのままイベント〜
ラエル「ああ、丁度良いところに。これは野次馬だけじゃ済まなさそうだぜ。」
〜イベント終了〜

連戦になるので注意(海賊船から手下がどんどんでてくるか、配置しとく)
雑魚なので普通に戦っていれば勝てる。部下を何人か倒すと海賊船への道が開ける。


○海賊船(ネレイデス号)
宝箱が多いステージ。サービスステージ。だが雑魚敵が多い。船長室を目指す。

船長室で、海を眺めている船長に話しかけるとイベント発生

〜イベント〜
船長「…よくぞ来た、と言いたい所だが。」

船長はこちらを振り返る。

船長「ありがとうと言った方が正しいかな。」

船長が振り返る。

ファタ「どういう事だ。」
船長「オイオイ、解ってないのか。お前達だな。俺の部下をさらった命知らずは…あの島に上陸させまいとしているんだろうが…。」
ファタ「ソイツは…単なる人違いだ。」
船長「…確かに正義のヒーロー気取れば、まず疑われないよなぁ。自分達が騒ぎを起こした張本人だって事は。」
ファタ「話し聞けよ。」
船長「いやいや!お前が話聞けよ!」
ファタ「違うって言ってんだろ…プレイヤーに長いテキスト読ませんじゃねェよ…こっちはデバッグとプログラム組むのででせいいっぱいd」

ファタ、エリドナとラエルにどつかれて倒れる

船長「仲間にトドメ差したァ!!」
エリドナ「仕方ないわね。ラエル。」
ラエル「仕方ないね!エリドナさん!」

しばらくたった後

ラエル「うわぁぁんファタァ!死ぬなー!」
エリドナ「ファタ、気をしっかり!」
ファタ「おかあちゃん…お…おいら…。」
ラエル「うおお!許さん!そこのコスプレイヤーめ!」
エリドナ「ブッ潰すぞ★そこの日本ピープル!」
船長「全体的に失礼すぎるだろ…って自分を鏡で見てから言え!」
仲間達「シーグ船長!」
船長「遅いぜテメェら!…ソイツらをやっちまいな。」

船長室の入口に仲間3人。

〜戦闘開始〜
ファタ以外のキャラ。エリドナとラエルでの戦闘。
相手の方がレベルは強い。
ラエルとエリドナは負ける。
相手のキャラは、魔法は使えないが、攻撃力が高い。
〜戦闘終了〜

船長「残るはお前だけだ。」
ファタ「…………。」

主人公、後ろを向いて立ち去ろうとする。
手下がそれをブロックする。

手下3「いや、逃げるとか!お前とりあえず勇者だよな!?」
ファタ「いいえ、モブです。」
手下「目立ちすぎだろ!」
手下2「とにかく、これで終りだ!」

Chapter-3の続き 

2010年05月01日(土) 11時31分
○〜マグナカルタ留置場〜

表から入ると、二人の警備員につまみ出されるので
裏手から入る。
裏手のドアは町で手に入れた鍵を使う。
建物に侵入したら、すぐ横にある掲示板から地図をとる(出来なければ要らないかな)
ここから警備員に見つからないように地下を目指す。
見つかると牢屋に入れられてしまうので、牢屋にある木箱をどかして脱獄する。
近くにあるタルに入ったりロッカーに入れば警備員を回避できたり。

しばらくダンジョンを進むと、地下牢獄の鍵を手に入れられる。
地下牢獄の鍵は、警備員の休憩室に潜入して、相方が戻ってくるまでに
壁やロッカーにあるので取り、地下に進む。(相方の存在を事前にドットの方の映像のまま見せておけばいいかと)

地下のミント(きゅう)がいる牢獄の階までいくのに、エレベーターを使うので、エレベーター近くにある作動装置をONにする。
エレベーターで地下へ。

地下に着くと、警報装置が鳴る。

警報装置「非常事態、非常事態!モンスターが2体侵入!各自殲滅任務に着くこと!」


○イベント
ミントの牢屋の前に二匹のゾンビ犬が居て、鉄格子にくっついて吠えている。

ミント「だ、誰か!!」
勇者「…大変だ!」

二匹のゾンビ犬が勇者に気がつく。
此方側に走ってくるのでそのまま戦闘。

……イベント終了


○ゾンビ犬との戦闘
この時勇者の装備はダガーナイフしかないので、とにかく攻守をよく使いこなす。
(手袋は後で手に入ります)
狙ってくるタイミングを図ればなんとかなる。

戦闘終了

○イベント
ミント「あ、ありがとうございます。」
勇者「凄いな、鉄格子がこんなになるなんて…あの化物。」

(手錠と足枷がついているミントを見る)

ミント「どなたか存じませんが、早く逃げた方が良いですよ…!もう警備員が!」
勇者「そうだな!」


勇者、鉄格子を破壊する
ミントに自分のコートをかける。

ミント「……!!!」
勇者「さぁ、行こう。」

とにかく警備員に見つからないようにミントを連れて脱出。
(面倒なら省いて大丈夫)

○イベント
裏路地。

ミント「放してください!何故私を!?私がミント・ペリアードと言うことはご存知ですよね!?」
勇者「気にするな。単なる気まぐれだ。」
ミント「き、気まぐれ!?…死刑人の私を助けたらあなたまで!」

地響きが鳴る

勇者「地震!?」
ミント「地震じゃない……この方角は!」
勇者「?」
ミント「大変!」
勇者「おい!待てよ!」

ミントを勇者が追いかける

場面転換
魔女の店の前

エリドナ(カルメン)「な、なんでアンタらが!此処に!」
黒騎士団「此処に居たか。魔女の生き残り。地図をよこせ!」
ラエル(やの)「逃げてください。エリドナさん。」
エリドナ「いいえ!!」
ラエル「!」
エリドナ「行くわよ…もう逃げないわ。ラエル。」


○エリドナとラエルの共闘
偵察黒騎士団員2体を倒す。
とにかく硬い。
エリドナの、ウェンディゴ(全体魔法)、アビゴール(ソロモン。召喚魔法。敵一体を物理攻撃)、脳天落とし。
ラエルのカンナカムイ(敵一体への連射弓攻撃)、一矢一閃(通常攻撃)で確実にHPを減らすこと。
偵察黒騎士団員は全体魔法や魔法は全く使わず、物理攻撃のみ。
黒騎士団員のHPが無くなった所でさらにイベント。


○イベント

ラエル(やの)「去れ!」
黒騎士団「なかなかやるな、しかし、それもここまでだ。」

黒騎士団の一人が合図

ラエル「な、何だ!」

黒騎士団がラエルとエリドナの背後から現れる。

エリドナ「……ラエル、地図を。」
ラエル「させません。」
エリドナ「お願い。これじゃ…」

ミントと勇者が走り込んでくる。
ミント「まだです。」

ミントの全体魔法で進撃を止める。

勇者「あ!」
エリドナ「遅いわよ。ファタ・モルガナ=ダーマットキュクレイン。これを受け取りなさい!」

(勇者、ファタは、ガ・ジャルグ(赤鎗、大)、ガ・デルグ(黄鎗、小)を手に入れた!)


○全員の共闘
黒騎士一体が攻撃魔法と回復魔法の持ち主なので早めに潰す。

団員全員と闘う(4体)
そのうちの二体はHP半分で。
ファタ(勇者)は初期はヴァジュラ(ガ・デルグ。殴り、雷を閃光させる)と一撃(ただの殴打)しかないが
味方半分以上のHPが3分の1になったときのみ
*覚醒イベント(出来なかったらスルーで)
ミントは初期はムーンストラック(敵1体に混乱を与える)と、ソーマ(全体回復)を覚えている。


○黒騎士団との戦闘終了
黒騎士団「おっ覚えてろよー!」
黒騎士団一人が落馬か何かで取り残されてしまう。エリドナが追いかける。

黒騎士団「ひっ」
エリドナ「あぁらぁぁ〜!」
黒騎士団「…お…お助け…」

画面暗転

黒騎士団「ぎゃあァァァ!…ヒィィ!アアァア!!!」
エリドナ「あらぁ〜もう降参〜?さっきまでの勢いは何だったのかしらぁぁ!!」
黒騎士団「すみませんすみません!」
エリドナ「……ふっ」
黒騎士団「ぎゃあああ!!…あぁ、もっと★」

画面回復。黒騎士の姿は消えている。

全員「……………。」
エリドナ「おまたせ。悪かったわね。」
ファタ「いえいえめっそうもございません。」

Chapter-3 

2010年04月21日(水) 22時00分
Chapterー3 「満月の陰り」

森を抜けると町が見えてくる。
町の中を探索。
(セーブは、ぎょっぴ{何人も兄妹がいる}が経営する宿か、chapterごとに自動セーブか…どうする? )

ぎょっぴに話しかけると、町の案内をしてくれる。その中に図書館の説明もある。


ちなみに各町、村、島には、奥まった場所やすこし見つかりにくい場所に店があり
フィリ(予言者詩人の意)・ボアコが出迎え、旅のお告げをくれたり、アイテムをもらえたりする。

○フィリ・ボアコの店によった時
ボアコ「文字の中に埋もれた時、貴方の真実があばかれる。魔を使う者に会え。」
勇者「は、はあ。」

勇者が店から出ると

ボアコ「……お金…。」

○二回目以降(違う村で2回目の話しかけ以降)
勇者「あれ、この前お会いしましたよね。」
ボアコ「私の妹です。」
勇者「いえ、まったく同じ人ですよね。」
ボアコ「いえ、妹です(実は私だけど)」
勇者「おかしいな…。」
ボアコ「では、見ましょう。(さて、次も追いかけよっと)」

プレイヤー的には面倒だと思うので一回きりのイベントでいいかと。


○図書館
落ちている本を調べると、禁止区域の鍵がはさまっている。
落ちている本のタイトルは地震の神について。ページは所々破られている。

勇者「(神は…力を失って、人間になった?なんだこりゃ。…影が、形どる…?いや、まさかな。)」

○図書観覧禁止地区
本棚のとある場所を調べると、長々と説明された本が見つかる。
本を読み終わると、画面の見切られていた部分がスライドし
本棚の棚の中(主人公の背中側、右上)にキャラが登場。


○イベント

やの「興味ある?」

棚にみっちり挟まった…、収まったアーチャーが声をかけてくる。

勇者「…び、ビックリした。」
やの「僕はあるよ。それ。小さい頃から此処に忍んで来てたけどさ、それ、真実かな。」
勇者「さぁな。」
やの「ふうんふうん。」
勇者「………。」
やの「なぜ黙るし。」
勇者「そんな所で何をしてるんだ。」
やの「本の気持になってるんだ。」

勇者、やのの下の棚のスペースに無理矢理体をねじ込む。
二人してはまる。

勇者「いや、全く。」
やの「重要なのは心に揺らぎが無いことだ。なぁお前、さっきの本を読んでる所をみたんだけど、やっぱり、君の事だな。」
勇者「え?」
やの「その化物だよ。」
勇者「なんでそう思うんだ。」
やの「エルフ族はね、集中すれば心臓の音を聞き分けられるんだ。どうも君の心音は人間のそれじゃない。」
勇者「……そうか。」
やの「信じてないな…。それより君、僕をここから出してくれないかな。弓が引っ掛かっちゃってさ。」


…イベント終了…

このイベントの後、勇者のあとをやのがついてくるようになる。


勇者「なんで着いてくるんだよ。」
やの「確信があるからさ。」


勇者、図書館から去る。



○魔女の店

町を歩いていてお店の前にくると話しかけられる。

魔女「そこの…、あなた。」
勇者「俺か?」
魔女「自意識過剰ね、と言いたい所だけど、貴方に用があるのよ。…よくやったわね、やの。」
やの「えへへ!」

やの、勇者のペンダントを盗む。

勇者「テメェ!」
魔女「返してほしかったら、言うことを聞きなさい。」
勇者「それがどんなもんか、分かってんのか!?」
魔女「ええ、これが無いと…あなた死ぬわね。」
勇者「……クソッ。」
やの「残念だったな。」


やの、魔女に攻撃される


魔女「うるさいわ。」
やの「まだ一言しか喋ってないのに〜。」
勇者「力づくで、取り返すぞ…。」


○魔女と勇者の戦い
これは出来レースみたいなもので、勇者が負けます

魔女「さて。」
勇者「……くっ。」

魔女「このペンダントが何故重要なのか、何故死ぬのか、解らないで取り返そうとしても無駄よ。」
勇者「全部解ってるのか。」
魔女「貴方は本能でそう思ってるだけね。…明日公開死刑が行われるわ。死刑人の救出をしてもらうわよ。」
勇者「な、んだと…!」
魔女「ほぉらほらぁ…時間がないのは本能では解らないのかしら?」
やの「ざまぁ。」


やの、魔女に先程より大きなダメージを与えられる。


やの「うわぁぁあ!(マインドクラッシュ)」
魔女「…ざまぁ。」


町の人間に話を聞きまくる。(留置場の内容をしゃべったり、入口を教えてくれたりする)

あるバーに入ると、警備員がつっぷして寝ている。
話しかけると、留置場の鍵を手に入れられる。

Chapter-2 

2010年04月21日(水) 0時16分
Chapterー2「影の交錯」


村を出る。

勇者「身体が…」

近くの茂みを調べると

勇者「(薬草?いや、ただの雑草だ。ここだけむしられた跡がある…間違えた?)」


しばらく歩くと勇者が倒れる。向こう側から、レモンが走ってやってくる。部下は2名ほど。


レモン「おっと。まるで漫画のように倒れている人間を発見。」


レモン、キョロキョロと回りを見渡す


レモン「お前らは下がってな。」
部下1&2「はっ。」

レモン、勇者に近づく。

レモン「何か金目の物は……。」
レモン「…………無い。ただの家出人にしちゃ軽装過ぎるしな。」
レモン「…にしても、コイツ、なんだか。……、熱がある!」
レモン「オイ、お前ら!」
部下1&2「はっ!」
レモン「コイツを丁寧に運べ。…もしかすると、他の隠れ里からきた迷子の偵察隊かもしれないぞ!」
部下1&2「はっ!はっ!」
レモン「はっ!は一回!」
部下1&2「失礼しました、…はっ!」
レモン「なんだかな…。」


画面暗転



○地下牢獄

勇者は檻の中で、外にレモンが背を向けて立っている。

レモン「やっと起きたか。」

イベント2

レモンが振り返る。
ここで初めてグラフィックとか…出せる?
レモンのキャラをみせる何か。


レモン「お前は何者だ。」
勇者「アダマースの者だ。…怪我は、ないのか。」
レモン「…そんなヘマはしない。」(レモンは背を向ける)
勇者「なら良かった。」
レモン「お前は自分の心配をしろ。」
勇者「ううん…そんなものは必要なさそうだ。」


勇者、鉄格子に触れる。そのまま粘土の様に鉄格子を開いて外に出る。


レモン「な、なんだと…!」
勇者「なにが?」
レモン「いやなにがってアンタ!」
勇者「質問に答えてもらおうか。此所はどこだ。どういうところだ。お前は何なんだ。そして…運ばれる最中にみた、あのおびただしい墓の数は、なんだ。」


勇者、セリフを言いながらレモンに詰め寄る。


レモン「唐突な奴………、まぁいい、明日は我が身だ。どうせお前も殺されるしな。」



……イベント終了



レモン「この村は生け贄の選出場だ。地震の神が二度と目を覚まさない様に。名も無き子は、皆ここに流れ着き、いずれ同じ場所で眠るのさ。」
勇者「………。」
レモン「…そして、明日は私。だな。」
勇者「そうか…、じゃあ逃げよう。」
レモン「………………ん?」
勇者「よし、そうと決まれば話は早いな、行くぞ。お供1号。」
レモン「はい?」


勇者、レモンの腕を取って走り出す。数多の忍びを倒し、村を出る。



○一本道


レモン「なんて事を…!」
勇者「何か問題が?」
レモン「大有りだ馬鹿者ォー!里の皆を殺した罪はここで晴らさせてもらうぞ!」
勇者「峰打ちだぞ。」
レモン「…………え?」
勇者「大切な仲間を殺すわけないだろ。」
レモン「でも私が居なければ。他の娘が殺されるぞ!」
勇者「…借りは返したぞ。それに、明日死ぬなんて軽く言うもんか。例え旅人だろうがな。」
レモン「……、アンタ。」
勇者「助けてくれ、と言ってるようなモンだろ。」
レモン「そんな…バカな…。」
勇者「とにかく此処は危ない。移動しよう。」



暗転



○キャンプ

何度か話せる。

勇者「…憂鬱そうだな。」
レモン「お前のせいさ。」
レモン「まぁ…悔いはあった。一人、救わなきゃいけない友人が居て…だが村の外だったし、出ていい縄張りは決められていたしな…」
レモン「…お前、名前は?」
勇者「…………知らん。」

仲間の名前を決められるようにする?

レモン「そうか。私は○○だ。」


炎を挟んでレモンと勇者がいる。
レモンは既に寝ている。
勇者は火の傍。



勇者「(もし、あの痛みがまた襲ってきたら、どうなるのだろう。)」
勇者「(もしかすると、また。やはりあの血だらけの村人は俺が、俺が…。)」


勇者は炎を消す。ベルトにくっつけているナポレオンコートを取り、自分に掛けた。


勇者「…、起きないのか?」
レモン「……………。」
勇者「(やっぱり早く行こう。)」


勇者はまたコートを自分にくっつけると走り出した。

レモン、起きる。


レモン「・・・・・・・・・・・・・・。」

世界の歴史について 

2010年04月21日(水) 0時06分

「ゆかいな伝説と思想」


長きに渡る2つの大国が戦争を繰り広げていた。
強大なる軍事力とテクノロジー、人々の文化によって支えられる、多国籍な国。今から考えれば理想郷のような国。
しかし世界はその大国の強大なる力により、環境や星そのものが滅亡の危機に迫っていた。
世界の限界に気がついた大国らは、停戦条約を結んだ後、お互いに戦力となる武器を捨て、和平への道へ繰り出した。
しかし、彼らを待っていたのは、多大な放射能を浴びて狂った世界そのものだった。
動植物はその力により、人間への報復を始める。
人類は地下にシェルターをつくり避難し難を逃れようとしたが、努力虚しく。人類は全て絶滅した。

だがしかし、不思議な事に、50年後に人類に生き残りがいた事が判明する。
最後の放射能を浴びた母の胎内で奇跡的に生き残った子ども達と母だという記述が多く見られるが…。

一人は放射能を胎内に取り込み、動物的特化を遂げたエルフ。
独自に築きあげてきた魔術で放射能から身を守り、延命を施す魔術師。
植物を研究、調合し、徐々に体にとりこんだ薬師。
放射能を振り払う秘宝を、敵国の中から強奪した盗賊。
イコカヌ・アウンクルと呼ばれる祈祷により、神秘の加護を得る舞踏師。
滅んだ大国のテクノロジーを復活させ、改良に励んだ技術師。
大海にのりだし、巧みな地理感覚と航海術でパワースポットエリアに避難し、難を逃れた海賊。


これらは混血しながらも、自分達の特性を伸ばしつつ、各国に散り散りになっていった。
そこで国は作られ、さらに文化により別れて現在の国、村を造りあげるに至った。

だが、平和が訪れたかの様に見えた世界は、また姿を変える。
昔の傷跡を残しながらも自然は元に戻っていた矢先、大国が残していた最終兵器が目を冷ました。
宇宙のリズムによるものだと研究が進んでいるが、実際、星の呼吸と呼ばれる音に対して反応し、目が覚めたかは謎だ…。
その最終兵器の正体は、様々な試行錯誤によって生まれた、掛け合わせによる動物。
姿形は竜そのものなのだが、虫のようだと言う者もいれば、全身が溶岩だという情報も入ってきている。
その竜は、大国が相手を滅ぼす為に兵器として作られてきたのだ。証拠として研究所跡に資料が残っている。
そして、その神こそ現代の風習、生け贄の文化に繋がるのであろうと私は考えた。
しかしその神は一人の人間によって滅ぼされた、というより相討ちになったと神話にはある。
その神は、その剣によって力を封じ込められ、力は分散し世界に散らばったと。
その力が動物に寄生し、今深刻な問題になっているのは読者の君も知っている事だろう。
左腕、右腕、首から上は、黒騎士団によって強奪され、右足、左足、右翼。
だが…左翼が現在も見つからない。黒騎士団によってパーツを確保される前に、我々は独自に回収する必要があるだろう。
神話には左翼は人間になったとあるが、それも現在調査中である。

最後に一つ。
この世界の、地震をおこすと言われている、地下の神の存在の事だが、まず間違いなく同じ竜だ。
地下の神を消滅させるためのパワースポットのことについてだが、事実、ある。
カルムナと呼ばれる柱が存在している。目には見えず、信じているものも少ないだろう。
しかし、その柱は重要だ。その柱に、羽衣を掛ければ、しばらく世界は保つだろう。
いま、竜の存在は影である。影のうちに太陽で照らす事が出来れば、本当の終わりがみえる。

これを読む君にたくす。


著者…小野・ヒートヘッド・姉子

chapter-1 

2010年04月20日(火) 23時58分
Chapterー1「悲劇」


寝静まる閑静な村を巨大な地震が襲う。


勇者「………なんだ。」


勇者、納屋(自宅)から出るまで、画面が赤く点滅を続ける。出口付近でセリフ。


勇者「(身体が…動かなくなっていく…!)」

納屋から出た所で勇者の影が、巨大な竜の形をとり、体に吸い込まれる。
近くにある水溜まりを調べるとイベント。



イベント1


「昨日の夜に降った雨の名残だ。ん?これは…!!」

そこには左半身が黒いウロコに包まれ、ワニの様に口が裂けた自分の姿が映る。
勇者は驚いて水溜まりから飛び退く。村人の声が聞こえ、勇者は近くにあった茂みに逃げ込む。


村人A「悲鳴が聞こえた気がしたんだが…。」
村人B「納屋?多分動物の声だろう。なんせ此所に人なんか住んでないぞ。」
村人A「そうだな…。」


勇者、茂みから飛び出す。


勇者「なに!ずっと住んでるだろ!」
村人A「だ、誰だ!」
村人B「何者だ、貴様、名を名乗れ!」
勇者「な、名前……。」


画面暗転。
しばらくして画面回復勇者の前に血を流して倒れている村人2人。



勇者「……はっ。……!」


村人達の声が聞こえる。


村人C「な、なんて事だ!化物!化物が出たぞ!」


…イベント終了…
○ここで村人に捕まるとゲームオーバー。捕まらずに村の外へ脱出。
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