妊娠14w

May 27 [Thu], 2010, 23:23

11月の流産から、めでたく妊娠しました。

今14w。

1回目と同じく、旦那には相談せずに妊娠検査薬を使い妊娠確認。

突然の報告に、またまたおどろいていました。

いつもすいません。

嬉しいのと、次は大丈夫かと不安なのと。。。

でもきっと大丈夫だと、心の中で思うようにしていました。

4月1日 2.5ミリ。心拍まで確認できました。

4月6日 前日からの茶色のおりもので、仕事あがりに救急で受診
      異常なしで、7.8ミリに成長してて一安心。
4月13日 さらに成長13.7ミリ。

4月27日 いっきに人の形に。くまのぬいぐるみみたいなかんじだけど、手足がついているのがわかる。

5月18日 さらに人間らしく、横顔のエコー写真をもらう。
       この日からおなかからのエコーで旦那も一緒に病院へ。おなかの中で元気に動いていて感動。


今では、だいぶつわりも落ち着いてきたけど、仕事中はやはりしんどい時がある。
ちょっとだけだけどおなかも出てきてるので、たち仕事中つらくてしゃがみこむとおなかが苦しい感じがある。

仕事おわりにはすこしおなかが張るというか、重たい感じがする。


旦那は妊娠がわかってから、さらにやさしくなってくれた。

とても頼りがいがあります。きっといいお父さんになってくれるでしょう。

妊娠、出産、育児に関する情報を話すと、真剣に、楽しそうに聞いてくれる。

さて、次の検診がたのしみだなー!!


20091209

December 10 [Thu], 2009, 11:02
昨日、流産の手術をしてきた。

朝9時に病院へ。

平日だけど婚約者である彼は仕事を休んできてくれた。

お昼からの手術になるからそれまでに来てくれればと思っていたけど、

朝から一緒に来てくれてほんとによかった。

まず診察で赤ちゃんの死亡をもう一度確認し、子宮口を広げるなにかを押し込まれる。

これがじわじわ痛くてつらかったということを聞いたが、わたしは不思議と全然平気だった。

診察室から車椅子で入院の手続きをし、病室へ。

キレイな個室の部屋に通される。テレビ、洗面所までついていた。

オペ着に着替え、ベッドに横になる。熱、血圧測定。問診、点滴を受ける。低血圧だと言われた。

今から手術するということが頭からなくなるくらい、お休み一緒にいる2人みたいにテレビに文句いったり、

笑ったりしてすごした。

点滴に眠くなる成分がはいっているせいか眠くなり、1時間ほど眠る。

その間に彼はお昼ご飯をたべたそう。

12時前、看護婦さんが病室にはいってきたところで目が覚め、手術の準備が整いましたとのこと。

トイレに行き、また熱と血圧測定。問題なし。

寝起きだということと、コンタクトをとっているせいもあり、視界がぼんやりしてすごく落ち着いた気分でいられた。

病室からベッドごと手術室へ向かう。その間もウトウトした感じ。

ご主人様はここでお待ちください。と手術室の手間で彼と別れる。

手をしっかりにぎってくれて、安心したけど今から手術なんだ。。。とすごく悲しい気持ちになる。

彼が見えなくなってから、ポロポロ涙がでてきた。

手術室の手前で右の手首につけた名前を先生に見せる。

間違いないか、ご自身の名前をおっしゃってください。と言われ。泣きながら答える。

手術室はなぜかファイナルファンタジーの曲がながれてた。センスない。消してほしいと思ったが。

そんな余裕はないくらい泣いてしまっていた。

手術台に移動し、ショーツを脱がされる。また熱と血圧測定。朝から測定されまくり。

右の人差し指にクリップがつけられ、テレビで聞く心電図の音がきこえはじめる。

この音はなんだか安心できる音に聞こえた。すくなくとも流れている曲よりは。

足を台に固定され、両腕は広げた状態。

オペを担当する先生が到着し、では、手術はじめますねー。の声が聞こえ、麻酔の注射を点滴の管から入れられる。

2,3秒で手術室天井のライトがぼんやりし、意識がなくなる。

何分たったかわからないが、手術の途中で目がさめる。朦朧としているが子宮の中を掻き出されているということがダイレクトにわかる。

すごく痛くて、多分、イタイイタイと言っていたと思う。うっすらと記憶がある。

それからまた少し意識がなくなって、起きたときには手術がおわり肩を叩かれたときだった。

手術台からベッドに移され、手術室をあとへ。

外で彼が待っていて手を握られて、また号泣。

半分眠りながらも、病室に戻る。

病室につくころには少し寝ぼけた感じではあるが、意識ははっきりしている。

少し彼と話す。手術がおわってすぐオペを担当した先生と話したそう。

小さい透明のビンにはいった胎嚢や血の塊を見せて、キレイに取り除きましたからね、と言われたそう。

わたしも見たかったが、母親には見せない方針なのか、看護婦さんに見れないんですか?ときくと

みれませんねーと言って不思議そうな顔をされた。

多分、ショックを受けるとは思うけど、私は自分で見てみたかった。普通はそうじゃないの?

病室にもどってからすぐ、トイレにいきたくなり、立ってみるがフラフラもせずしっかりしていた。

念のため車椅子でおねがいしますと言われ面倒くさいなと思いながらもしぶしぶ車椅子でトイレにいく。

下腹部には重めの生理痛のような痛みがあった。

点滴をうけつつ、また2時間ほどうとうとする。4時前頃にもう一度トイレに行って退院。

タクシーで自宅へ戻った。

妊娠してから甘いものが好きになり、生クリームが無償に食べたくて、苺のショートケーキが食べたい

と言ったら、彼が買ってきてくれた。すごく甘くておいしいケーキだった。


たった一度だけエコーに写った、小さく、しっかりした心臓の動きは忘れません。

わたしのおなかの中には紛れもなく、新しい命があり、その意味がありました。

6週間という短い間だったけど、まだまだ子供だった私は乳房の張りや眠気などからだの変化を感じつつ少し母親というものに近づけました。

今までなまけていた私に母親になることを教えてくれた赤ちゃん。仕事、家庭、プライベートに置いても、真剣に考えることを赤ちゃんに教えてもらいました。

外の世界を見せてあげることはできなかったけど。赤ちゃんがこのおなかに居てくれただけでその意味はすごく大きなものになっています。

赤ちゃんに、ありがとうの気持ちでいっぱいです。



やっぱりすき

September 17 [Thu], 2009, 14:21

やけになったり。

もういやだと思ったり。

もういいやと思ったり。

でもその人のとこに帰れるしあわせ。

朝起きて、わたしの布団にはいってくる彼がすき。

やっぱり。すき。

大人にはプライベートな時間が必要なのだ。

やきもち

May 13 [Wed], 2009, 11:00

これはやきもちなのか、どうなのか。。。

彼と一緒に住み始めて1ヶ月。

まぁ、その前からいりびったってたわけなんだけど。


出張にかこつけて、デリヘルを検索するとはどういうことだ!

こういうときはどうすればいいのかわからない。

彼がソープとか、デリヘルとかやってたら、どう思うんだろわたし。

ソープには一度しか行ってないという彼が、こんなときにせこせこお店を検索してるなんて。

なんか胸がむかむかする。

そういうのってたとえば結婚しててもあるわけじゃん。多分結構多くの家庭をもってる男でも。

みっけたら、奥さんはどうするの?

浮気とみなすの?


とりあえず、わたしは、かなしい。

今実際泣きそうだ。

口では、浮気してもわたしのところに戻ってきてくれるんだったら

それだけでいいなんて、かっこつけてるけど。

いやです。

ほんとにかなしい。

他の女を抱いたあとに、平気でわたしに触ってくるなってなりそうで怖い。

彼が出張から帰ってきたあとに、素直に彼に甘えられる自信がない。


いいよ。彼がいい思いしてるころには、わたしだって楽しんでやるんだから。

っていっても。ただ飲みにいくだけなんだろうけど。

楽しいよるにしてやるもんね。


もー!!!!むかむかする!!!!

デート

March 16 [Sun], 2008, 10:44
デートした。

何ヶ月ぶりかな。

2ヶ月くらいか。

なんの変わりもなかった。

なんとなく、緊張するなーと思って、彼に会う前に3,4杯飲んだら

思いのほか、よっぱらった。

仕事友達と、よく行く居酒屋に行った。

2人して泥酔。

あんまりちゃんと歩けていなかった。

お店を出て、多分あれは骨董通りだと思うけど

ひろい歩道のとこで、彼と目が合ったとおもったら、もうキスしてた。

どこいく?

彼は、彼の家に行くか、わたしの家に行くか。

どっちがいい?と聞いてきた。

わたしは彼の家がいいと、言った。

だってあのままじゃ、帰れるわけない。

誰かといたくてしょうがない。

2人してさみしがりやだから、

なぐさめあう。

いいじゃんか。

だって2人には、恋人も、好きな人さえ、いない。


あいつに3日前、もう会わないようにするね。じゃあねとメールを送った。

その返事はこなかった。

でもそれでいいと、思った。

今日彼の家から朝帰り。

地下鉄にのって渋谷につくも、二日酔いで、とりあえず座りたい

だから、バスで帰ることにした。

バスが来た。とおもったら、

コートの左ポケットの携帯が震えた。

あいつからだった。

こないだは、ごめんね。

今までその言葉、ばかみたいに毎回信じて。

ここまで自分をダメにしたのは、まぎれもなく、自分のせい。

続いて電話がかかってくる。

そしてメール。

返事も電話に出てもないのに。

今日休み?と。

もう、今日は疲れたから、ねよっと。。。


微熱

February 13 [Wed], 2008, 5:48
髪を切ったあいつは、少しすっきりした顔をしていた。

なんだか愛を感じた。

そんな日のセックスが格別なのはいうまでもない。

風邪ひいて微熱のわたしの体はいつもより、だるい。

でもそれがなんだか、悪くない気もする。

寒い夜道をあるいてきたあいつの体を、わたしの微熱もちの体であたためる。

めずらしく、甘えたいだけ甘えさせてくれた。

わたしを笑わせてくれた。

わたしの体をいつもより大事にさわってくれた。

俺がんばるよ。と言ってくれた。

なんだか少しさみしくなった。

うれしいけど。。。

いい方向にむかってくれるといいなぁ。

弱みを武器に

January 04 [Fri], 2008, 3:03
そして、また、まんまとハメられるわたし。

お見事。というか。

最初からわかってる。

あぁーまた泥沼にはまってゆく。

でも、淡い期待は確かにある。

大悪魔な君を、わたしはいつでもママのまなざしでみつめていたい気持ちになる。

いつでもいるよ。

夜中でも、朝方でも。

何度も裏切られても、わたしは裏切れないよ。

いくら突き放そうとも、最後には、さぁおいで。

いいこだね。

君が子供のころを見てみたい。

きっと、キラキラした瞳の中に、いくつかのにごり。

歯を食いしばって生きてきたんだね。

涙をこらえすぎて、いつのまにか感情がわからなくなったんだね。

いまでもなお、長いまつげの奥に輝きながら、かすむ目の前。

子供を産んだことも、妊娠さえもしたことがないわたしが。

こんなにも他人を自分のものとして愛するのは。

やっぱり運命の人なんだと。

良くも、悪くも。

運命の人なのはたしかなんだ。

運命なんて、思い込みでいい。

2人で決めることなんだから。

きっと大丈夫。

わたしは以外と頑丈だから。

あなたがいくらわたしの足に絡みついて、共倒れしそうになっても。

わたしは倒れこむあなたを抱えながらまた立ち上がれる。

そしていつか、わたしはすがりつくあなたのおしりを叩いて。

しっかりするの。男の子なんだから。

といえる日がくるはず。

去ってゆく背中は今よりずっと大きくなっているはず。

姿かたちも今よりずっとキラキラ。

今よりももっとわたしはあなたを恋しく思い、求めると思うが。

きっとそのころには私のパパがいるんだ。

そうやって、気づくの。

赤ちゃんだったのはわたしだって。

おままごとに付き合ってくれたお兄ちゃんだったの?

あなたの吐くウソの塊の中に少しでも、本物があるのならば。

それに気づけたなら。

わたしは、それを思い出にして生きていける。

太陽が昇ると、自然と上を向いて歩けるのに。

夜がくると、あなたの闇につつみかくされる。

わたしはここにいて、あなたはあそこ。

わかるはずもないのに、想像してみる。

そうして、握り締める携帯。

傷つきながらも、でも、あなたからの言葉がほしい。

慣れてしまいたくはない。

やっぱり、君は世界一わがままで、自己中で。

わたしはあなたをママゴトあいての赤ちゃんに選んでしまった。

すきなのよ。

テレパシーだって飛ばせるもの。








さよなら?

December 18 [Tue], 2007, 2:07
ウソだよ。

絶対

ウソだ。

だって全然真実味がない。

どうせいつもとかわらず電話してくるくせに

今日やすみ?って電話してくるくせに

電話してくるはずなんだ

わからない

わからないよ

自分で自分のことが

やっぱりわたしは一人でいきてけない

誰かがいなくなるだけで

たりない

誰がかけても

たりない

欲張りだけど

たりないんだもん

わたしのくちぐせは

いやだ



もうそろそろどうにかしたい

愛し、愛されたいよやっぱり

今の愛は地に足がついていない

漂い続ける

ただ、漂い心地はいいんだけど

でも、どこかにおさまりたいって思ってもできない

とじこめられてもいいよ

わたしを愛してくれるなら

しばられてもいいよ

わたしを愛してくれるなら


ねじまがった愛情でも

それでもいい

すがりつきたいと思うのはなんで

もう一人の自分は

ばっかじゃないの?

と、あざ笑ってるのに

一方は、真剣な顔でそんなこと言わないでよ、、、愛してるんだから

と言う


結局わたしは

めんどくさい、、、で済ませるんだから、少しくらい悩んだほうがいいよね

ダメ男との日々が始まる

December 17 [Mon], 2007, 13:38
あの男とは終わったのか。。。

あんなに寂しかったのに、今はダメ男との日々。

今日も朝から電話。

あいつってなんであんなタイミングいいんだろう。

私のスケジュールを把握してるんじゃないか。

お昼過ぎまで寝ていると、あいつからの着信。

わたしはでない。

すぐこられたら困るから。

こないだ掃除したはずの部屋もぐちゃぐちゃ。

洗濯物もたまっているし、

とりあえずメールで返事

どうしたの?

今日やすみ?とくる

やすみだよとおくりかえす。

あの人きっといやなことばっかりだから

わたしを性欲の捌け口として選んでくれてる。

でも、前みたいな気持ちではないから

ほんとにセックスフレンドってこういうものなんだなって思う

体の相性がいいから

わたしはけして女々しくないし

そういうところが楽なんだろう

べつにアバズレを名乗ってもいないし

セックスフレンドがいること自体、誰にも言ってない。

きっとあいつもわたしの存在をまわりの友達には言ってないだろう


今日の夕方、またデート

セックスをするためのお酒、食べ物。

また付き合ってた頃みたいに一日中セックスしてみたい

何回したい?の質問に

わたしが、できるだけ、とお願いした次の日

わたしの願いをかなえてくれた。

ほんとに意識が朦朧とした。

セックスして寝てセックスして食べて、セックスして、寝てセックスして

何回したのかも覚えてないくらいだった。

またあのころに戻りたい。

夜中におしかけてくるあいつに戻ってきてほしい。


大事なのはどっちか。今じゃなくていい。

December 12 [Wed], 2007, 16:36
結局あいつに電話してしまったあの日の夜。

次の日も心配して朝から電話してくれたことがほんとうに嬉しかった。

理由を隠すと、イライラするあいつがいとしくおもえた。

こんなきまぐれな気持ちはなんでなんだろう。

今どちらが大事かなんてわからないし、決める必要もない。

昨日から今朝方まで飲んでいたわたし。

ちらかった部屋で昼過ぎまでねていた。

朝やつからのメール。

休み?

やすみです

と返事。

今からいくという返事。

ここまでちらかった部屋はさすがに無理だ。。。

夕方までまって。

でも、あいたかったすごく。

だきしめて、首筋にキスしてなででほしかった。

あいつの脱いだ服はあいつのにおいがする。

時間がないと、気にするあいつ。

でも、したいよ。

いきそう、、、のセリフに

中にだして

と言ってしまった。

最近は外ばっかりだった

正直ほっとしたけど。

でも、今日は中にだしてほしかった。

中にだすとあいつはわたしにおおいかぶさってキスをする。

つながったままで、そのままで、死んでしまいたくなる。

二人溶けて1つの物体になってしまいたくなる。

また、連絡するね。

といって部屋を出て行った彼。

玄関でのキス

いってきます。の言葉といっしょに日のあたるほうへ進む背の高い影。

いってらっしゃい。の言葉といっしょに、うすぐらい部屋に戻るわたし。

また忘れてる。メンソールのタバコ。

まだ2本のこってるよ・・・

ひとりごとを言った。

また熱いお湯でわたしは膣の中を洗う。

やっぱり、悲しいから

今日もわたしはアルコールを仕事のように体内へとりこむ。

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