神様について(かなり長い文章です)

March 15 [Tue], 2011, 2:44
最初の地震がきた時普段神様をあまり信じない私が、これは罰だと思った。今の日本のあり方に怒った神様からの罰なんだって。でっかい余震が来るたび神様こんなに苦しんでる人が大勢いるのに、まだ許してもらえませんか?っつってね。そうそう、そんな事考えたら毎日新聞の余録にこんな事書いてあった。
まとめると=18世紀リスボンで大地震があった。
津波と火災で都市を破壊させたこの震災は当時の思想家達に衝撃を与えた。神を信じる人信じない人の命をみな奪いさった。
建物の倒壊後に2回の大津波が襲ったリスボンは、その後5日間燃え続けた。いったい神は何処にいるのか。
当時の賢哲と同じくつい問いたくなる凄惨な光景が今私達の前にもひろがっている。
理不尽に人の生命を分ける震災だが、人の手で救える多くの生命が今この瞬間も助けを待つ。そんな声なき声を胸に、必死に救助にあたる人々の奮闘に神は宿っているはずだ。戻るべき家を失ったり去らぬ危険に避難を続ける夥しい数の人々の苦痛や不安を思えば胸がざわめく。「自分に何か出来る事はないのか―――」
そう問う人々の心にも神はちゃんといよう。
ってな具合。何か妙に感動した。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:darc
読者になる
2011年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/darc/index1_0.rdf