名前の絆 

2008年06月13日(金) 12時59分
先生のお話

車に引かれて死んだ野良猫に気付いた先生。放っておけずに家に連れて帰り、後日供養しに動物霊園に行くと、お坊さんに
「名前はなんていうのですか?」
と聞かれた。
先生は、実は野良猫で、名前がないのです。と言うとお坊さんは、それは素晴らしいことです。しかし、名前がないと困るので、つけてあげてくれませんか?と言う。
悩んだ結果先生は野良猫に名前をつけた。(なんという名前かは聞けなかった)
その瞬間、死んでしまった猫に不思議なほどの愛着が湧き、号泣せずにはいられなかったそうだ。
名前の生む力、絆とは、何なのだろう。
名前という繋がりから生まれる不思議な力について、制作活動を通して考えを深めていきたい

無題 

2008年04月22日(火) 19時11分
ドローイング演習二回目
今日は紙を充足させる課題の講評をちらり。
絶対に他の誰かと同じ表現にしたくなかったので、コーヒーだとか紅茶だとかは使わなかった。
壁に全員のドローイングを並べたら案の定ちらほら。
そして自己完結、自己満足の多いこと。
自分が絵を描いて満たされれば紙も満たされるって?
そんなわきゃあるか。
自分を入れ込む、自分の価値観人生観精神状態を紙に反映させることも悪くはないのだろうが、どうもそういう人はいつも自己満足で終わっている気がする。
で?だからなに?って思ってしまう。
もっと他人に影響を与えてくれよ、何のための場所だよ。
わたしはドローイングとか初めてなので、みんなから刺激がもらえたらとかなんか甘いよ。
何も知らない人ほど、知りすぎている人に与える影響は大きいはず。
自分がこの場所で他人に与えられる影響をもっと考えるべきです。

無題 

2008年02月29日(金) 9時13分
今までひどいことしたぶん幸せにしてあげるからねって言ったくせに
とんでもない嘘吐きだ
もう信じない。お前なんかいなくても生きていけるようになる。強くなるんだ
見たくないことは見ない。聞きたくないことは聞かない。
自分はたいしたことしてないつもりでも私は心を壊された気分だよ

受かることだけ考えて今は絵を描くことに集中しよう
メンタルの強さを持たなきゃだめだ
嫌いにならなきゃ。嫌いになれるよ。嘘吐き、裏切り者なんてこの先ずっと一緒にいられないわ。
誰か他の人を好きになろう
たくさん、もっとやさしくていい人たちを

ばかだ 

2008年01月04日(金) 20時06分
わりとすんなり飲めてしまった。
声が洩れちゃって、すごくかわいかった
髪の毛が黒いとやっぱり似ている気がする

てゆかどんだけ元気なんだ

じゅん 

2007年12月24日(月) 9時17分
幸せ過ぎる…
こんなに幸せでいいのか
もっと一緒にいたい

結婚する 

2007年11月21日(水) 6時39分
くだらないよ
でもどこかで信じてるんだよ。
馬鹿みたいだよ

やだ
損じゃん
そんなの俺損じゃん

宇花 

2007年10月29日(月) 6時59分
恐らく、死にたいと私が言ったのでしょう。彼は水を真鍮の容器に注ぎ「約束せられ」と、錠剤を呉れました。
呑めば忽ち意識が薄れ、歪む彼の顔。気付いた時には私は私を見て居たのです。
幽体離脱。即座にその言葉が頭に浮かび上がりました。見れば、彼が私の口元に耳を寄せ、脈を見、どうやら生死を確認して居るようでした。
「死んでゐる」
そう一言呟いた後の彼の表情は、私が今まで見たことのない程情欲に狂って居りました。そうして彼は、自らのシャツの釦に手をかけ、私に罪を犯すのです。
屍肉を貪るそのさまに、私は言い様のない恐怖を感じました。私という意識がこの世から消え去った途端、彼は初めて本性を表したのです。それは同時に、極めて人間らしい彼の姿を初めて見た瞬間でもありました。
非道く乱暴に、興奮した様子で、それでも彼の私への背徳行為からは、多少の愛情を散見することが出来ました。
生前(その時私が所謂死んで居る状態だったのかどうかは判断しかねますが)に数回行為に及んだ時と同じように、屍体の私の頭を撫ぜてくれるのです。
奇妙な光景でした。
しかし、それは実際、普段の彼よりもずっと人間の姿そのものなのでした。

過去を、省みる 

2007年10月27日(土) 11時50分
生まれて間もない頃、私は食物アレルギーになりました。小麦粉、卵、大豆、鶏肉。大好きなパンやお菓子まで食べられなくなりました。

母は私のために除去食を始めました。
卵も醤油も味噌も使えない。母は料理をするのにこんなに苦労したことはなかったと言います。
けれどそれ以上に、大好きなパンを食べられない私が可哀想で、完全に治るまでの約一年間、除去食を続けてくれました。

4歳の頃、薬アレルギーが発症。風邪で飲んだセフェーム系のせいか、じんましんがひどく出たと言います。
熱も出て吐き気も止まらず、副腎皮質ホルモンなどの内服薬で治すのに半月程かかったそうです。

その頃から頻繁に病気にかかるようになりました。病気のたびにやたらに吐くようで、母が私の病状を記録した紙には「吐く」と書いた横に正の字がいくつも書いてありました。
日にちは12月31日。次の日の「1/1」も、抗生物質を飲む、と記録されていました。


今となっては自身の幼い頃の事など何も覚えていないのですが、母子手帳を見ると少ないメモ書きから当時の母の苦労を窺い知ることが出来ます。


写真論 

2007年10月27日(土) 11時48分
例えば友達を撮った時に、その子の魅力が最大限に引き出された写真だと誰が見ても面白いと思うけど、そうでない写真はその子を知っている人しか楽しめない
それも、より人為的でない写真の方がいい
よく、写真の作為無作為を問う人達がいるが、問題はそこではなく、写真を撮るという人為的な行為をどれだけ無作為に魅力的にするかであると私は思う
そもそも写真を撮るという行為自体能動的で、その時点で作為か無作為かなどという問題は到底議論するに値しないのだ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:darak
読者になる
2008年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
Yapme!一覧
読者になる