男性型脱毛症 

March 18 [Thu], 2010, 14:00
男性型脱毛症(AGA)は、他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際、

頭頂部の髪、どちらか一方かまたは双方から薄くなり、進行していく特徴が

あります。

AGAの進行は個人差があります。早い人は20歳前後から始まり、30代男性では

およそ30%、50代以上の男性のおよそ半数がAGAの影響を受けているとされて

います。放っておくと歳をとるにつれて症状はどんどん進行しますので、

早期の対策が必要です。


男性型脱毛症と判断する目安として、次のようなことがあります。

 ●頭頂部や生え際が薄くなってきた。
 ●髪が細くなってきた。(産毛のようになってきた)
 ●抜け毛が増えた。
 ●髪にハリがなくなってきた。
 ●髪の長さが5cm以上あるが頭皮が透けて見える。

 これらにあてはまる場合は、男性型脱毛症になっている可能性があるため、
 頭皮を健康な状態にして、毛髪の生えやすい環境にする必要があります。

また、検査や治療にあたり、まず専門医に相談することをお勧めします。


男性型脱毛症(AGA)の検査は病院で可能です。一般の病院の場合だと皮膚科

や内科で行っているところが多いようです。検査の段階では、専門病院に

こだわる必要はなく、一般の病院でも大丈夫です。費用は、おおよそ20000円

ぐらいの費用がかかります。


男性型脱毛症の改善 

March 18 [Thu], 2010, 13:58
脱毛が目立ってきたら、まず自分でできる方法で改善を試みてみましょう。

改善は、日々の生活で行うことになりますが、改善方法として、次のような

ものがあります。

1.毛穴を防ぐ原因にもなる皮脂を抑える
  毎日シャンプーを行い、過剰な皮脂が毛穴につまらないように清潔に
  保つことが大切です。

2.頭皮のマッサージ
  男性型脱毛症に多く見られる頭頂(てっぺん)のつっぱりなどは、
  毛細血管などに血液が行き届いていない血行不良からくるものと
  考えられますので、血行を促進するために頭皮などのマッサージなどを
  行います。

3.バランスのとれた食事をとる
  1日3回、きちんとした食事をして、体、頭皮への栄養補給をすること
  が大切です。

  食事も、肉や脂分を控え野菜を多くとるなどバランスのとれたものに
  しましょう。好きななものばかり食べて、心配してもしようが
  ありません。

4.ストレスを溜めない
  なかなか難しいことですが、自分のすきなことを積極的をやったり、
  適度な運動で汗を流したり、気持ちの切り替えや体の循環を活性化
  させることを習慣にする方向で考えてみましょう。

5.睡眠を十分にとる
  髪の毛のライフサイクルは、寝ている間に髪の毛を作っているため、
  この時間は、ゆっくり休むが育毛促進になります。

  また、睡眠を十分にとることが、ストレス解消や体調を整えるためにも
  大切なことです。時間も7〜8時間は、とるようにしましょう。