July 16 [Sun], 2006, 10:10
朝 起きて

目をまだ しょぼしょぼさせながら

リビングへ向かう わたし

カーテンを開けようとした時

何かを 踏んづけた


'' むにゅぅっ ''


'' うぎゃっ ''


'' ?!?!?! ''


旦那だった....


うちには 旦那が寝るところがナイので

毎晩 リビングの端で

カブトムシのように 布団にくるまり寝ている旦那




'' あん?

そんな 歩くとこに寝ていたら邪魔だから

外で寝てよ ''


.....................


旦那 応答ナシ


ハッ! マズイ 殺してしまったかっ!?



さなぎの様に 包まっている 布団をはぐと


薄っすら ナミダを浮かべて 就寝している旦那がいた


窓辺から差す 朝の暖かい日差しだけが
優しく旦那を包み込んだ

土曜日 

July 15 [Sat], 2006, 10:04
今日も くそ旦那仕事である

昨夜は接待で午前様

本当に接待かは分からないけど

まぁ いっか


とにかく 早く帰って来い

わたしは 今夜友達と飲みに行くんだから

駅まで送っていけ

メール 

July 14 [Fri], 2006, 0:01
今日の22:47

くそ旦那からメール入る



" ごめん 飯いりません ''


.....................


アタシ 速攻返信


'' アホ もっと早く言え! ボケ! ゴラァ ''



また くそ旦那から 返信入る


'' ごめん 明日も いりません ''


よっしゃー! こりゃ ラッキーだ
毎晩 旦那のエサを作るのに

めっさ 肩がこる

だいたい この おくされ旦那
好き嫌いが 人一倍激しい

生意気だ


アタシ ウハウハで返信する


''ヨシ。 ワシ寿司でも食っとくから
まぁ ゆっくり働け ''

珍しく 優しいアタシのメールに対して くそ旦那は


'' なんだ ソレ ''


'' いいから 黙って 働けや! '' と


アタシは返信した



ダンナ




'' はい ''

はじめに 

July 13 [Thu], 2006, 23:42
今から 14年前



自動車教習所で出合った旦那と


恋に落ちた






間違ってた!!






出合ったことが 呪いの始まりだった



くそ旦那め



14年間 アタシは お前の手の中


あきらめないぞ


アタシの人生
P R
2006年07月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dannaijime
読者になる
Yapme!一覧
読者になる