恋に恋して恋気分
2005年07月03日(日) 1時11分
えーと、そういう訳で「逆境ナイン」観て参りました。
「"あの"原作」が好きな方なら、多分楽しいです。あのまんまですから。(ヒッ!)
あー・・・そうだな・・・あとコレは言っておかないと。
この映画、主役はヒロシ フジオカである事はまぁ、言うまでも無いとして、もう一人の主役が意外や意外、ココリコ田中。
原作でも主人公を食うキャラですが、キャスティングを聞いて「どうなのよ?」と懐疑的だったんです、エェ。でもすごい良かった。
それと、ココは触れなきゃ始まりませんね。楽人くん。
当に・・・当に「声変わりの最中」な声が!萌える!激萌え!
「声変わり前の声」は、「萌えろ!ドラゴンガールズ」やら「オモヒノタマ」で聴けますが、「声変わりの最中の声」ってコレでしか聴けないかも。
あとアレですね。「男の子」の場合、小さい時は可愛かったり綺麗でも、第2次成長期を経ると"男性っぽさ"がフィーチャーされ始めてしまってガッカリ・・・な結果になってしまう場合が多いですが、楽人くんの場合は逆で、昔より最近の方がグッと乙女っぽいんですね。ホントに今の方が「ジェンダー未分化」って感じがする。奇跡だ!
えー・・・で、「舞台挨拶の様子」等々も書きます、ハイ。

判りづらいですね・・・スイマセン。
原作者の島本和彦先生です。
上映前、突然スクリーンの前に現れて客席を沸かせました。
もうね、兎に角「良い人」!この一語に尽きる、と。
伸びてくる手と片っ端から握手を交わしてました。
この後、先生とはトイレでも一緒になったんですが、そこで話してました。コレはまったく予定外のサービスだったそうで。
「だってさぁ、徹夜までして観に来てくれてる人が居るって聞いてさぁ、原作者としてジッとしてられないじゃない」と。
先生、今まで「島本マンガって、開くと室温上がるからイヤ」とかふざけた事言っててすいませんでした。
でも、薦めていただいて読んだ「逆境ナイン」と「吼えろ!ペン」はオモロカッタです。
んで、「舞台挨拶」。
楽人くんは居なかったけど、とうとう生で藤岡隊長とお会いできてしまいましたよ。
あの人は・・・やっぱり「頓珍漢」ではあると思う、ウン、「トンチンカン」だ。
でも、すごーく誠実な人であるんだなぁ・・・というのは伝わりました。
「理解されづらい人」だと思うけど、あの人、間違いなく「良い人」です。それが判りました。
それと「ココリコ田中」。
人志が前にしつこく「ほら、田中、アイツ優しいから。」ってしつこく言ってたんですが、成る程でした。
小日向しえ、見る目あるわ。
内海桂子も、まぁ、バイタリティのある婆様でした。
「80過ぎ」なんて言われなきゃ判らん程、エネルギッシュな婆様で。
気持ちも若いし、気持ちが若いから妙な偏見も無く、非常に好印象でありました。
あ、そうそう。玉鉄。
やっぱりね、綺麗でしたよ。あんまりタイプではないですが。(ヒッ!)
ドット柄のジャケットも素敵でした。(すげー高そうなの)
・・・と、それなりに楽しんでまいりましたが・・・やっぱりねぇ・・・楽人くんが居ないってのはねぇ・・・「画竜点睛を欠く」と言わざるを得んですねぇ・・・。orz
23日の「東京キャラクターショー」こそ!!!(ゴゴゴゴゴ)
「"あの"原作」が好きな方なら、多分楽しいです。あのまんまですから。(ヒッ!)
あー・・・そうだな・・・あとコレは言っておかないと。
この映画、主役はヒロシ フジオカである事はまぁ、言うまでも無いとして、もう一人の主役が意外や意外、ココリコ田中。
原作でも主人公を食うキャラですが、キャスティングを聞いて「どうなのよ?」と懐疑的だったんです、エェ。でもすごい良かった。
それと、ココは触れなきゃ始まりませんね。楽人くん。
当に・・・当に「声変わりの最中」な声が!萌える!激萌え!
「声変わり前の声」は、「萌えろ!ドラゴンガールズ」やら「オモヒノタマ」で聴けますが、「声変わりの最中の声」ってコレでしか聴けないかも。
あとアレですね。「男の子」の場合、小さい時は可愛かったり綺麗でも、第2次成長期を経ると"男性っぽさ"がフィーチャーされ始めてしまってガッカリ・・・な結果になってしまう場合が多いですが、楽人くんの場合は逆で、昔より最近の方がグッと乙女っぽいんですね。ホントに今の方が「ジェンダー未分化」って感じがする。奇跡だ!
えー・・・で、「舞台挨拶の様子」等々も書きます、ハイ。

判りづらいですね・・・スイマセン。
原作者の島本和彦先生です。
上映前、突然スクリーンの前に現れて客席を沸かせました。
もうね、兎に角「良い人」!この一語に尽きる、と。
伸びてくる手と片っ端から握手を交わしてました。
この後、先生とはトイレでも一緒になったんですが、そこで話してました。コレはまったく予定外のサービスだったそうで。
「だってさぁ、徹夜までして観に来てくれてる人が居るって聞いてさぁ、原作者としてジッとしてられないじゃない」と。
先生、今まで「島本マンガって、開くと室温上がるからイヤ」とかふざけた事言っててすいませんでした。
でも、薦めていただいて読んだ「逆境ナイン」と「吼えろ!ペン」はオモロカッタです。
んで、「舞台挨拶」。
楽人くんは居なかったけど、とうとう生で藤岡隊長とお会いできてしまいましたよ。
あの人は・・・やっぱり「頓珍漢」ではあると思う、ウン、「トンチンカン」だ。
でも、すごーく誠実な人であるんだなぁ・・・というのは伝わりました。
「理解されづらい人」だと思うけど、あの人、間違いなく「良い人」です。それが判りました。
それと「ココリコ田中」。
人志が前にしつこく「ほら、田中、アイツ優しいから。」ってしつこく言ってたんですが、成る程でした。
小日向しえ、見る目あるわ。
内海桂子も、まぁ、バイタリティのある婆様でした。
「80過ぎ」なんて言われなきゃ判らん程、エネルギッシュな婆様で。
気持ちも若いし、気持ちが若いから妙な偏見も無く、非常に好印象でありました。
あ、そうそう。玉鉄。
やっぱりね、綺麗でしたよ。あんまりタイプではないですが。(ヒッ!)
ドット柄のジャケットも素敵でした。(すげー高そうなの)
・・・と、それなりに楽しんでまいりましたが・・・やっぱりねぇ・・・楽人くんが居ないってのはねぇ・・・「画竜点睛を欠く」と言わざるを得んですねぇ・・・。orz
23日の「東京キャラクターショー」こそ!!!(ゴゴゴゴゴ)
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