D.A.N./TEMPEST

April 25 [Tue], 2017, 0:05


2017,4,19発売
D.A.N.の4曲37分のアルバム

1. SSWB
初めて聴くのに知っている既知感
試聴して一発で購入
ヴォーカルないままでも良いクールでミニマルなイントロ
TOKYO TOWN PAGEあたりのYMOっぽさも
キリンジっぽさもあるヴォーカル
堪らない。何度かリピートしている

2. Shadows
ゆったりクールに心の闇に触れているよう
記憶の彼方で 寄り添いたいのに 期待はいらない

3. Tempest
10分46秒の曲
民族音楽っぽい要素も入ってたり
スティールパンっぽい音も気持ち良い。
曲調は変化していく

歌詞はとても現実的なテーマだ

4. Tempest _Neutral edit_
AOKI takamasa+Fumitake Tamura(BUN) の"Neutral"による再構築したRe-Editバージョン
青木孝允のエレクトロニカ的な要素は魅力的

音 音楽 ノイズ メロディ 坂本龍一

April 24 [Mon], 2017, 0:27
教授のアルバム『async』 同期しない

タルコフスキーの映画を3本見て、雑誌を片っ端から買って読み、読み返し、調べて
ネットでインタビューされているものも読み、ネットからアンテナに引っかかってくるものを継ぎ足して

昔、自分が聴きたいと思っていたメロディ、音楽、音に戻ってきたような感覚がある。

NHK番組「YOU」で教授が話していたことが自分と重なっていた
音を楽しんで 音が気になって
リズムや崇高な音楽への理解や知識も関係なく
言葉では表現しきれない音 音の変化(時にはノイズ、メロディーとなることもある)を何となく聴いていたい。

テクノであろうがジャズであろうがクラッシックであろうが民族音楽であろうがロックやヒップポップであろうが関係なく
楽しめる音

誰も歌ったことのない歌を聴いているような
同期したがるけど 敢えて同期しないものを聴いていたい
そういうアルバムに出会えて幸せだ。

ミツメ/A Long Day

April 23 [Sun], 2017, 13:07
GOTCHがギターが気持ち良いと言ってた。
試聴して購入。
3月4日に初めて聴いていたけど、紗衣ちゃんやTEI TOWA、教授のアルバムなどを聴いていてじっくり聴いてなかった。再度じっくり。
はっぴいえんど をさらっとした感じもあって全体的に心地よい♪

ミツメ mitsume

2009年、東京にて結成。4人組のバンド
nakayaan 大竹雅生 川辺素 須田洋次郎
ナカヤーンのみ1989年生まれ、他は1987年生まれ

ニューヨークでライヴもやってる。

作詞・作曲は川辺素

2016,6,8発売
ミツメの4thアルバム



01. あこがれ


02. 天気予報

03. 忘れる

04. 真夜中

05. オブジェ

06. 船の上
このイントロのギターがとても良い♪

07. 漂う船
リズムが変化して
自然に口をついて出る
ギターの音を楽しんでる
自由に漂う

08. キッズ
キリンジっぽさもある
ファルセットも入って
ゆったりとした曲

09. 霧の中
ギターの音が心地よく

10. 幸せな話
前曲の音が残る中でドラムが鳴りはじめ
エコーのかかった歌が始まる
TULIPの「音楽の船」っぽい幸せな感じ

坂本龍一 雑誌

April 22 [Sat], 2017, 1:31
教授のアルバム発売が嬉しすぎて片っ端から雑誌を購入して読んでいる♪
とりあえず それぞれの紹介をコピペした。
写真やインタビュー内容はとても興味深く、自分の感覚とも呼応して楽しめた。

美術手帖 2017年5月号


特集
RYUICHI SAKAMOTO
坂本龍一

1978年の音楽家としてのデビュー以降、YMOでの活動、
そして映画音楽や現代音楽の分野のみならず、
様々なアーティストとのコラボレーションした映像作品や舞台の制作、
また環境や社会活動に関わるアクティビストとしても、
ジャンルを超え幅広い分野で活動を続ける坂本龍一。
本特集では、8年ぶりのアルバム『async』発売と
ワタリウム美術館での個展にあわせた最新インタビューとともに、
80年代から現在まで続く、様々なメディア装置とともにある
坂本龍一の作品にスポットを当て、
音楽家とアーティストの境界を行き来する彼の活動の秘密に迫る。

SPECIAL FEATURE
坂本龍一
空間芸術としての「SN/M」

「坂本龍一|設置音楽展」ビジュアル レポート

INTERVIEW
坂本龍一 ロング・インタビュー
あるがままのSとNにMを求めて
松井茂=聞き手・文

最新アルバム『async』レビュー 畠中実=文

CHRONOLOGY
坂本龍一にみる“メディア・パフォーマンス"の表現史
松井茂=監修

高谷史郎インタビュー
音楽とアート、目に見えない“美しさ"について
田坂博子=聞き手・文

ESSAY
消え入るインスタレーションをつくり出すために
阿部一直=文

コラム:マスメディアとアーティスト
松井茂=文

INTERVIEW 2
坂本龍一をつくった音楽、映画、アート

カールステン・ニコライインタビュー
共作が生む新しい音楽と音を聴く環境のこと
畠中実=聞き手・文

コラム:音楽とメディア・アート、または、「録楽」の未来
三輪眞弘=文

DIALOGUE
坂本龍一×蓮沼執太
音楽が生まれる環境をつくること

…………………………

連載:コンテンポラリー・ファインアート
アート・アクティヴィズムについて
ボリス・グロイス=文 大森俊克=訳

ARTIST INTERVIEW
荒川医 Ei Arakawa 木村絵理子=聞き手

SWITCH Vol.35 No.5 特集:坂本龍一 もの探しニューヨーク


MUSIC
坂本龍一 VISIBLE THINGS & AUDIBLE SOUNDS

012
LONG INTERVIEW
目に見えるものと耳に聴こえる音

030
INSTALLATION
THE ART OF “async"

032
ARCHIVES
ニューヨーク、1984年
坂本龍一にとって、1984年は特別な年だった。その年の10月、教授はニューヨークを訪れた。
当時の貴重な写真・メモ帳・スクラップブックなどをコラージュした旅の記録を公開

050
ART
トム・サックス
[現代版アーツ&クラフツ運動の行方]
かつてはアートのメッカだったソーホーのはずれにある、彼の脳内そのもののようなスタジオを訪問

062
PHOTOGRAPHY
ライアン・マッギンレー
[キズ物の缶を撮っていた頃]
携帯電話もSNSもなかった時代、フィルムやポラロイドで撮影したNYダウンタウンの身近な仲間たち

072
RADIO
アーロン・ボンダロフ
[フリーフォームのプラットフォーム]
インターネットラジオKnow WaveをめぐるNYクリエイティブコミュニティの現在について

080
MAGAZINE
アーロン・ワード
[現在進行形の〈もの〉としての雑誌]
大判のアート・ファッション・マガジンLet's Panicがインディペンデント雑誌の歴史を更新する

084
ART & FASHION
スターリング・ルビー
[時代に呼応するアメリカ的感性]
ラフ・シモンズ率いる新生CALVIN KLIENのキーパーソンである現代美術家の最新インタビュー

088
MOVIE
アレキサンダー・オルチ
[映画制作のようなコミュニティを]
昨年オープンした注目のインディペンデント・ムービー・シアターMETROGRAPHのプログラムとは



96
BUDDY & SOUL with FRED PERRY
神木隆之介+藤原さくら/玉城ティナ+Mappy/村上淳+渋川清彦/
夏木マリ+石野卓球/高橋愛+あべこうじ/JJJ+KID FRESINO
さまざまな関係性で結ばれた6組の表現者たち、その“バディ"なストーリー

98
荒木経惟
[女優礼讃] 第25回 板谷由夏
写真家・荒木経惟が、アルマーニをまとった女優たちを撮り下ろしていく特別連載

106
池松壮亮
[NIHOMBASHI CHUO STREET]
都市の片隅で生きる人々を描いた『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』について

110
石原恒和×野村達雄×川村元気
[WHAT MOVES PEOPLE]
昨年を代表するヒット作『Pokémon GO』と『君の名は。』、そのクリエイター同士が語り合う

114
光浦靖子
[手芸はどうぞ、ご自由に]
3部作完結編となる手芸本『靖子の夢』に込めた、手作りブローチへの思い

118
青木奈緒
[幸田家の柄 椋の木の教え]
幸田露伴、幸田文から青木玉、そして奈緒へと受け継がれてきた幸田家の生活の知慧

140
SWITCH INTERVIEW
ハナレグミ [ケンメリ]
文 戌井昭人 写真 浅田政志
ハナレグミこと永積 崇の原風景――武蔵野、国立。そしてそこに流れるブルース



008
角田光代[オリオリ]
第32回 書かれ続ける理由

122
TALK OF THE TOWN
第29回 ポルシェ911カレラ@ソニービル

124
宮アあおい [世界をいただきます]
第42回 ナイジェリア/豆シチューとイドド

128
TRY & ERROR
真鍋大度・LOCUS/伊藤ガビン・クリエイターのサバイバル術
tomad・バトルトラックスタウン

132
本屋のかお
第12回 神保町 東京堂書店 神田神保町店

91
THINGS WE LOVE
LEICA/TEAC/CONVERSE

133
CATCH & RELEASE
西島秀俊 × GIORGIO ARMANI MTM/池田晶紀の写真教室

ミュージックマガジン 2017年 05 月号


内容紹介

【特集】 坂本龍一

『async』=“非同期"──大病からの復活を遂げ、いくつものサントラの仕事をこなしながら、坂本龍一が8年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバム『async』は、2017年の世界の様相に対する彼の立ち位置を示唆している。現在の坂本の音楽の歴史的な位置づけをインタヴューで掘り下げつつ、彼のアクチュアルな面を、イヴェント “NONUKES 2017" のリポートという形で取り上げ、人間=坂本龍一の多面性に迫りたい。

■ ロング・インタヴュー~人間には、より同期する 、“Sync"するという何かが強く働いている。でも僕は、合っちゃうと嫌なんですよ(畠中実)
■ 新作『async』と、『Year Book 1980-1984』から見えてくるもの(石川真男)
■ “NO NUKES 2017"~坂本龍一がオーガナイザーを務める“脱原発"イヴェントをリポート(渡辺裕也)


【特集】 トロント・インディの深い森

ここ数年、カナダ・トロントのインディ・シーンから、良質な作品が生まれ続けている。ロック/ポップス系人脈とジャズ/インプロ系の人脈とが自由に行き来をする複雑で独特なネットワークを背景に、フォークからR&Bまで、さまざまなジャンルが境目なく隣接するシーンは世界的に見ても珍しい。シーンの重要人物二人の来日を機に、その深い森に分け入る。

■ 充実を極めるトロント・インディ(新田晋平)
■ エリック・シュノー/ライアン・ドライヴァー・インタヴュー(松山晋也)
■ ディスク・ガイド(方便凌、松山晋也、村尾泰郎、新田晋平)


□ あがた森魚&はちみつぱい(小倉エージ)
□ GLIM SPANKY(志田歩)
□ ユッスー・ンドゥール(北中正和)
□ サーストン・ムーア(天井潤之介)
□ アルカ(小野島大)
□ ミシェル・ブランチ(山口智男)
□ ブリティッシュ・シー・パワー(大鷹俊一)
□ フアナ・モリーナ(高橋健太郎)
□ ロナルド・ブルーナー・ジュニア(出田圭)
□ ハレイ・フォー・ザ・リフ・ラフ(五十嵐正)
□ フューチャー・アイランズ(油納将志)
□ シルヴァン・エッソ(廣川裕)
□ Reliq(小山守)
□ スクービードゥー(池上尚志)
□ Matt Sounds(大石始)


Front Line
◇ ジョン・メイヤー
◇ ザ・マグネティック・フィールズ
◇ エイミー・マン
◇ サラ・マッケンジー
◇ アンドレア・モティス
◇ 仮バンド
◇ SPiCYSOL
◇ 夕食ホット
ほか

番匠谷紗衣おやすみキャスVOL.35

April 20 [Thu], 2017, 23:21
2017,4,20 23時頃〜
おやすみキャスとしては35回目?

たばこ コレサワ カバー

蝶々結び Aimer カバー


けんちゃん あー写 とか 

ジュエリー・デイ 絢香カバー
今夜も星に抱かれて 絢香 カバー

片思い Aimerカバー

キャンプのうた 番匠谷紗衣オリジナル曲

forget you 番匠谷紗衣オリジナル曲

いっぱいライヴ あっちこっちでライヴできて
ライヴで
自分の良い出し切れたら良いな

NHK「クローズアップ現代+」坂本龍一

April 19 [Wed], 2017, 20:25
2017,4,19 水
NHK総合「クローズアップ現代+」
『“同期しない”坂本龍一 不寛容の時代へのメッセージ』
武田真一アナウンサーがインタビュー

async
断された世界で

バラバラで同期しない

一つのテンポにみなが合せるのでなく

音楽なのか音なのか?

普通の99%の音楽というのは同期する=シンクロするもの
人間は同期することに感動する動物
僕は敢えて誰も喋ってない言葉を喋ってみる

同期しない音を集めて感じたことは?

音はもうすべての音には同党の存在理由があって存在している。人間が勝手に良い悪いというのではなく、敢えて耳を開いて聴いてみる。公平に音を聴く。

東北ユースオーケストラ
携帯の着信音
子供たちがそれぞれスマホを持って
バラバラの着信音を教授がピアノでまとめていく

生存に必要ない音は無視している
視覚でも良いけど、人間は見たいと思っているものを見ている。
フィルターにかかったものを通して見ている
考えるということまでも含めて
フィルターという檻に閉じ込められて生きている

garden
天国に繋がる庭

アナウンサーをしていて、世間に非常に沢山の意見がある

無尽蔵な情報の中で関心のある情報だけを選択している
似たような感じに思ったグループは似たような情報を意見交換して
違う意見のコミュニケーションがなくなっている

新しいアルバムの制作中にトランプ政権が誕生し、
異なる意見を認めない動き
不寛容という空気が広がっている(アメリカ大統領選挙後の地図が真っ赤に共和党になったのを見て落ち込んだ)
ただ、アメリカの各地で反対運動も起きている

武田アナも引っかかることがある
音楽に政治を持ち込むことに冷ややかにある
僕らが聴いて来たフォークやパンクというのはそういう要素があったと思うのですが、どうお感じですか?

僕は無いですが、日本にはいささかありますね。原発事故の23年後はみんなも声を挙げようという動きはありましたが、数年経ってみんなだんだん変わってきて、声を上げにくいようになってきているように感じます。僕は関係なく言いたいことを言ってます。色んな意見があって良いと思うんです。それぞれが固有のテンポを持っているので人間社会はそれで良いと思います。

8年ぶりのアルバム
闘病生活が大きかった。唾液の出が悪くなって、普段の半分くらい。寝ていても目が覚めて2,3度
ガムを噛んでる時が多い。

深く色んなことを考えざるを得ないです。限られた時間の中で10やりたいことを一つ二つやろうと
本当にやりたいことだけをやる。本当に大きく変わりましたよ。

シェルタリングスカイのコメント
人生は限りがある。満月をあと何回見るか?満月を20回も見ないんじゃないか?

我々はそれを観ようと思います?

今回のアルバムは最後のアルバムになるかもしれない。

これからの音楽家 坂本龍一の人生は?

人生は毎日毎日残り少なくなっていくから自分に嘘偽りがなく、そういう音楽を作りたいし、ウソ偽りなく生きたい。
月を忘れないで毎日眺めて

それおぞれの音/パートが固有のテンポを持つ音楽を持つこと

あと何回満月を観るか
11の言語で語った。

Pierre Boulez/シェーンベルク:セレナーデ,『グレの歌』〜「山鳩の歌」『ナポレオンへの頌歌』

April 19 [Wed], 2017, 18:36
Pierre Boulezのアルバムを続けて聴いている♪

音楽に詳しくない僕にとって新たに聴く音楽は新鮮だ。
ショーンベルクも知らないので、立て続けに聴いていたらどうかなーと思ったが、共通した魅力はまだわからないけど、歌曲は歌詞が解らないし聴いた感覚で魅力的かどうかしかない。

面白いなと思う瞬間も退屈だと思うものもある。

「セレナーデ」で歌も入ってるのもあったけど、7曲目あたりのストリングスの演奏が心地よい。

『グレの歌』
シェーンベルクが12音技法を取り入れる以前の後期ロマン派的爛熟の大作(5管編成のオーケストラに男性合唱、混声合唱、単独で歌唱数人)とのこと。
このアルバムではその一部
女性の歌


Disc54
● シェーンベルク:セレナーデ Op.24
● シェーンベルク:『グレの歌』〜「山鳩の歌」(室内楽版)
● シェーンベルク:『ナポレオンへの頌歌』Op.41
ジョン・シャーリー=カーク(Bs-Br)
ジェシー・ノーマン(Sp)
デイヴィド・ウィルソン=ジョンソン(語り)
アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979〜1980年 パリ


1. Serenade, Op. 24 / I. Marsch
2. Serenade, Op. 24 / II. Menuett
3. Serenade, Op. 24 / III. Variationen
4. Serenade, Op. 24 / IV. Sonett von Petrarca: "O konnt ich je der Rach' an ihr genesen"
5. Serenade, Op. 24 / V. Tanzscene
6. Serenade, Op. 24 / VI. Lied (ohne Worte)
7. Serenade, Op. 24 / VII. Finale
8. Gurre Lieder, Part I: 10. Lied der Waldtaube
9. Ode to Napoleon Buonaparte, Op. 41

Pierre Boulez/シェーンベルク『ヤコブの梯子』『期待』

April 16 [Sun], 2017, 11:01
Disc55
● シェーンベルク:オラトリオ『ヤコブの梯子』
ジークムント・ニムスゲルン(ガブリエル)
ケネス・ボウエン
イアン・パートリッジ
ポール・ハドソン
ジョン・シャーリー=カーク
アンソニー・ロルフ・ジョンソン
オルトルン・ヴェンケル
マディ・メスプレ
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1980年、ロンドン
● シェーンベルク:モノドラマ『期待』Op.17
ジャニス・マーティ(Sp)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1977年、ロンドン


1. Die Jakobsleiter / "Ob rechts, ob links, vorwärts oder rückwärts"
2. Die Jakobsleiter / "Ohne zu fragen?"
3. Die Jakobsleiter / "Gleichviel! Weiter!"
4. Die Jakobsleiter / "Du bist immerhin zufrieden mit dir"
5. Die Jakobsleiter / "Dies Entweder und dies Oder"
6. Die Jakobsleiter / "Gegen seinen und euren Willen"
7. Die Jakobsleiter / "Ich sollte nicht näher, denn ich verliere dabei"
8. Die Jakobsleiter / "Herr, verzeih meine Überhebung!"
9. Die Jakobsleiter / "Herr, mein ganzes Leben lang"
10. Die Jakobsleiter / "Nahst du wieder dem Licht?"
11. Die Jakobsleiter / Great Symphonic Interlude
12. Erwartung, Op. 17 / Scene I: "Hier hinein?...Man sieht den Weg nicht"
13. Erwartung, Op. 17 / Scene II: "Ist das noch der Weg?"
14. Erwartung, Op. 17 / Scene III: "Da kommt ein Licht!..."
15. Erwartung, Op. 17 / Scene IV: "Er ist auch nicht da.."
16. Erwartung, Op. 17 / Scene IV: "Das Mondlicht...nein dort"
17. Erwartung, Op. 17 / Scene IV: "Nein, das ist doch nicht möglich"
18. Erwartung, Op. 17 / Scene IV: "Du siehst wieder dort hin!"
19. Erwartung, Op. 17 / Scene IV: "Der Morgen trennt uns"

オーケストラに歌声が響き渡る
差し迫った感じ

Pierre Boulez/シェーンベルク『幸福の手』など

April 16 [Sun], 2017, 9:45
Disc56
● シェーンベルク:音楽劇『幸福の手』Op.18
ジークムント・ニムスゲルン(バリトン)
BBC交響楽団&合唱団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1981年、ロンドン
● シェーンベルク:室内交響曲第1番ホ長調 Op.9
アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979年、パリ
● シェーンベルク:室内管弦楽のための3つの小品
アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバー
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1979年、パリ
● シェーンベルク:4つの歌曲 Op.22
イヴォンヌ・ミントン(Ms)
BBC交響楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1981年、ロンドン


1. Die glückliche Hand, Op. 18 / Scene I - Mäßige Viertel, aber sehr heftig "Still, o schweige"
2. Die glückliche Hand, Op. 18 / Scene II - Verwandlung "Das Blühen: Oh Sehnsucht!"
3. Die glückliche Hand, Op. 18 / Scene III: Kräftig bewegt "Das kann man einfacher!" (bar 89)
4. Die glückliche Hand, Op. 18 / Viel rascher - Allegro (bar 126)
5. Die glückliche Hand, Op. 18 / Mässig bewegt (bar 166)
6. Die glückliche Hand, Op. 18 / Scene IV - "Musstest du's wieder erleben"
7. Chamber Symphony No. 1, Op. 9 (Kammersymphonie Nr. 1)
8. Chamber Symphony No. 2, Op. 38 / I. Adagio
9. Chamber Symphony No. 2, Op. 38 / II. Con fuoco
10. 3 Pieces for Chamber Orchestra / I. Rasche Viertel
11. 3 Pieces for Chamber Orchestra / II. Mässige Viertel
12. 3 Pieces for Chamber Orchestra / III. Gehende Viertel
13. 4 Orchestral Songs, Op. 22 / I. Seraphita "Erscheine jetzt nicht, traumverlorenes Angesicht"
14. 4 Orchestral Songs, Op. 22 / II. "Alle, welche dich suchen"
15. 4 Orchestral Songs, Op. 22 / III. "Mach mich zum Wächter deiner Weiten"
16. 4 Orchestral Songs, Op. 22 / IV. Vorgefühl "Ich bin wie eine Fahne von Fernen umgeben"

オーケストラのバリトンの声が響き渡る『幸福の手』

Pierre Boulez /  Eclat /Multiples / Rituel in memoriam Bruno Maderna

April 15 [Sat], 2017, 8:55
Disc57
● ブーレーズ:『エクラ』
● ブーレーズ『ミュルティプル』
アンサンブル・アンテルコンタンポラン
ピエール・ブーレーズ(指揮)
録音:1981年、パリ
● ブーレーズ『典礼』(ブルーノ・マデルナの追憶)
BBC交響楽団
録音:1976年、ロンドン
ピエール・ブーレーズ(指揮)


1. Eclat
2. Multiples
3. Rituel in memoriam Bruno Maderna

ピアノで始まる
メロディーと感じたり感じない音の並びとはどういう境界があるんだろう?
ストリングス、フォーン、チャイム

「音楽図鑑」を聴きたくなってきた♪
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