佐野元春&The Coyote Band / MANIJU 

June 24 [Sat], 2017, 8:36
発売まで1か月を切った。楽しみにしているアルバムの1つ。
初回限定盤を予約している。
既に こちらでダイジェストの映像が見られる。
今回、このアルバムを聴くに当たって
鈴木俊隆 著『禅マインド ビギナーズ・マインド』を読んでいる



アートワークにはヒプノシスの流れを汲む英国のデザイン・チーム 'StormStudios’を起用。

2017,7,19発売
『MANIJU(マニジュ)』

●CD収録曲
1. 白夜飛行
2. 現実は見た目とは違う
3. 天空バイク
4. 悟りの涙
5. 詩人を撃つな
6. 朽ちたスズラン
7. 新しい雨
8. 蒼い鳥
9. 純恋(すみれ)
10. 夜間飛行
11. 禅ビート
12. マニジュ

●DVD=ミュージック・ビデオ6曲を収録!
(「白夜飛行」「天空バイク」「悟りの涙」「朽ちたスズラン」「純恋」「禅ビート」)

●ボーナスCD=「元春レディオ・ショー」特別盤
(「天空バイク」「現実は見た目とは違う」「白夜飛行」「悟りの涙」「禅ビート」「純恋」)

●100頁ブックレット 歌詞&アートブック

●封入特典1 未収録曲「こだま・アメリカと日本の友人に」 ダウンロード・パスキー
NHK-BSが制作した音楽ドキュメンタリー「佐野元春ニューヨーク旅 `Not Yet Free' 何が俺たちを狂わせるのか」の中で公開された新曲「こだま - アメリカと日本の友人に」が、無料でダウンロードできるダウンロード・パスキーが封入されている。

●封入特典2 特製ピンナップ

●封入特典3 6枚組ポストカード

SHORO CLUB / from 1959 Live 

June 20 [Tue], 2017, 22:38
2017,6,4発売

試聴して痺れた。
ライヴ盤だが、大友良英さんのノイズ・ギターを聴きたくなる時にこのアルバムだと思った。
このグルーヴは何だろう
自然とローリングしたりする感覚は!




1. Lonely Woman Ornette Coleman
2. ラジオのように Belkacem Areski
3. Session -2016- 芳垣・大友・不破・山本
4. First Song Charlie Haden
5. ひこうき 作詞:石川啄木 作曲:不破大輔
6. SORA 作詞:山本精一 作曲:大友良英


以下、コピペ

★渋さ知らズを率いる不破大輔、ROVOやアルタード・ステイツ等で強靱なリズムを支えてきた芳垣安洋、フリー・ジャズ/即興音楽界の鬼才であり「あまちゃん」でも一躍時の人となった大友良英。
1959年生まれのこの3人が最強のトリオ・バンドを結成。その名も「ショローCLUB 」! !
ゲストに山本精一を迎えた圧倒的な大傑作がここに誕生!

ディストーションとノイズで切り裂くようなギターと、グルーヴィーかつ緩急自在なリズム&ベースでストレートに疾走する様はまさに最強のトリオ! この3人に異才・山本精一が参加する事でさらに空間をねじ曲げるような奥行きを加えています。バラエティに富みながらも一貫してフリージャズ精神と歌心に貫かれた「ショローCLUB 」の圧倒的な大傑作!

■演奏
芳垣安洋 : Drums & Percussions
大友良英 : Electric Guitar
不破大輔 : Contra Bass & Electric Bass
★ゲストミュージシャン
山本精一 (Vocal&Electric Guitar)

■大友良英
1959年8月1日生まれ、神奈川県横浜市出身。ターンテーブル、ギター、エレクトロニクスを駆使するフリー・ジャズ/即興音楽界の鬼才。 インディペンデントなスタンスを貫き、世界的な活動を繰り広げる。中国・香港映画を中心に数多くのサントラ作品を手掛けるほか、 ポスト・サンプリング指向を強めて、ノイズやカット・アップなどを多用した表現を示している。 大友良英ニュー・ジャズ・クインテットやグランド・ゼロなどグループ録音多数。2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のサントラを担当、 その劇伴を演奏するバンド“大友良英あまちゃんスペシャル・ビッグバンド"を結成した。

■芳垣安洋
Drums,Percussion,Trumpet,Compose 関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。 現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ、南博GO THERE、アルタード・ステイツや 自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。

■不破大輔
1959年札幌生まれ フリージャズのベーシスト。 1980年代に「のなか悟空人間国宝」「フェダイン」に参加。 1989年「渋さ知らズ」結成。国内海外様々な場所で演奏する。 2016年はイギリス?ポーランドを旅する予定。 「風煉ダンス」「翠羅臼」「呉一郎」「発見の会」「戌井昭人」などのアングラ芝居の劇伴作曲多数。 「佐々木彩子」「南波トモ子」「玉井夕海」のアルバムのプロデュースも務める。

■山本精一
1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。 また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「

toufubeats / FANTASY CLUB 

June 19 [Mon], 2017, 22:26
何度か試聴して買いました。

tofubeats(トーフビーツ、1990年11月26日 - )
神戸市出身、在住の歌手、音楽プロデューサー、DJ、トラックメーカー。
本名は河合 佑亮(かわい ゆうすけ)
関学経済学部卒業とのこと。

2017,5,24発売
toufubeatsの3作目のアルバム



1 Chant #1 4:51
2 Shoppingmall (For Fantasy Club) 3:19
宇多田ヒカルの「忘却 [feat. KOHH]」っぽさを感じた。

3 Lonely Nights 3:56
4 Callin 2:45
5 Open Your Heart 4:51
6 Fantasy Club 5:20
7 Stop 1:45
8 What You Got 6:17
中村佳穂がコーラス。確かに宇多田ヒカルっぽく聴こえる時がある。

9 WYG (Reprise) 2:44
10 This City 7:03
11 Yuuki 5:59
12 Baby 4:54
13 Chant #2 (For Fantasy Club) 5:48

番匠谷紗衣×市川周 ツイキャス 

June 18 [Sun], 2017, 19:11
2017,6,18 19:00過ぎ
始まる

初めてのツイキャスでの顔出しという市川君

♪ おなじ話
紗衣ちゃんのハーモニカ、市川君のギターで始まる

♪ あなたと

♪ ぼくのお日さま

♪ 糸

♪ 星と星

Hiromi Uehara Edmar Castaneda 

June 14 [Wed], 2017, 21:57
やはり素晴らしい 上原ひろみと Edmar Castanedaのコラボ

早くライヴで聴きたい♪

SWITCHインタビュー 達人達『坂本龍一 vs 福岡伸一』NHK 

June 03 [Sat], 2017, 21:33
2017,6,3 22:00

今年8年ぶりのオリジナルアルバムで新たな音楽に挑戦した坂本龍一と、「動的平衡」の概念で生命の謎に挑む福岡伸一が、活動拠点のニューヨークで語り合う。

最新アルバムで街の雑音などいわゆるノイズを取り込み、秩序だった既製の音楽像とは異なる音楽を制作した坂本。一方福岡は、「動的平衡」について考察する過程で、論理を越えた自然の力の大きさに魅せられてきた。坂本がコンサートを行ったホールと福岡が研究活動を続けるロックフェラー大学で、2人は秩序や論理の限界を知り自然を見つめ直すことの重要性や、音楽と生物学の意外な共通点についてトークを繰り広げる。

【出演】音楽家…坂本龍一,生物学者…福岡伸一(57),【語り】吉田羊,六角精児

以下はあくまでメモです。

パークアベニューホール
に福岡伸一も招待されていた。
ビョークも来ていて段差もいっぱいあって、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と福岡氏

ガラス板が立ててあり、擦ったり叩いたり

今西錦司 山に登るとその頂上にしか見えない景色がある。だから次の山を目指す。自分はじくざぐに生きて来た。

去年アルバムを作っていて、山を登っているようだなって実感したんですよ。地図のない登山
だから登ってみないとどういう景色かもわからない。asyncとなるものが見えてなかったが、登ってみたら
今まで見えていなかった次の山が見えた。

ピアノの内部奏法
鉄箸を使ったり
毎回同じとは限らないピアノの弦の上に落ちる場所、強さ。予測不可能なものがあるから使ってる。

一回性のもの 
一回性のものとは音楽にとっては大事
科学は何度繰り返しても起きるのが大事
芸術は複製されるとオウラ(オーラ)が起きる

一回性の問題は今真剣に考える必要性がある。

生まれて初めて感じたことで
終わり方というのはとても大事だと思っていて、でも地図がないからどこで終わって良いかがわからない。上手く筆をおく瞬間というのは難しく。うっかりしていると自分でも気が付かないうちに過ぎて行ってしまう。
一回性というのは大事なのかもしれないね。

サウンドとノイズ・ミュージックの比率は50%ずつ。 SN/M 比50%

福岡
科学の世界でも同じような
世界はノイズと呼ばれる前のノイズだけの空間だった。夜空の星々みたいなもんですよね。
星座というのは人間が距離がちがうものを図形として見ているだけで、
ある種の図像としてあるだけで、本当はもう消えてしまっている光かもしれない。そういったものをあるしゅの図像としてとらえて、それが本当のものと捉えてしまってたりする。音楽にもそういうものがありますか?

坂本
数学に似たものがある。
ノイズは排除 ノイズは意味がない物
図をいかに美しいものに仕上げていくか。そのためにノイズを排除してきて進化、発達してきた。
僕が生まれるころにジョン・ケージというアメリカの音楽家が図ばかりを取り出すのではなく、ノイズを聴いてみようという挑戦をしてみた。これは大事なことで、今、ますます大事なことだと感じていて。

10代半ばジョン・ケージに音楽に出会った。音は人間の中から解放した。
代表作「4’33”」
聴き手の意識が聴き手の周りの音=ノイズに出会う
全てのものは無の残響である。

どうしても何かの意味ある情報を聴きとろうとする。見ようとする。

敢えて名付けない

自分もノイズだと認識しないとだめですね

星座を取り出すというのは言葉の作用 人間の場合ロジックというかロゴスの作用 分節の力 分けるちから ノイズだらけの世界からシグナルが切り取られていくのであって、あまりのノイズをなくすと
physis=ありのまま・自然

自然は混沌としてノイズからできているが、

ヘラクレイトスなどが言い出したことで、
プラトンやソクラテスがロゴスやイデアを持ち出してきて、辟易としてくる。

認識の牢屋
思考実験として名詞を使うのをやめてみようと一日努力したことがあるけれど、ほとんど不可能。考えることすらできない。でも大事なことなんじゃないかなって思う。

本来のノイズとしてのフィシスとしての
内部観察者として入って行かないとノイズの中に入って行けない訳ですよね(福岡)

観察しているかのような自然の

自分自体が自然物
楽器もそうです。ピアノは木だし中身は鉄だし、人工的に作って加工して音階まで作って。それを僕は元に戻したいと思って叩いたりもしてる。フィシスの自然物として使いたい。

音楽の起源はどこにあると思いますか?
とても難しい。楽器の起源と音楽の起源と一緒になるかどうかわからないけれど、その辺の落ちていた鹿の骨を拾って穴をあけてみる。あける場所で音が違ってこっちの方が好きだと。洞窟の中で吹いてみたらまた違った。
そういうのがどう始まっているのか。

最も大切なのは生命だというものが、音楽の起源と重なる部分があるんじゃないのか。

生物学的は鳥の求愛行動みたいに
私たちの自然物が絶えず発している音があるんじゃないか。呼吸・心臓・脳波も一定のリズムで信号を出している。セックスにも律動がある。生命が生きて行くうえで絶え間なく音、音楽を発している。ロゴスの中で切り取られた世界の中では我々も生命体自身であることを忘れてしまっていて、そのことを思い出させるために外部に音楽というものが生み出されてきたんじゃないかなって思う。

とても理論的ですね。そうであるのに、音楽をやっていくときに
よりコントロールしやすいように楽譜に書き、正確にやりたいのでコンピュータを使う。ますますロゴスになっていく。

フィシスの回復運動である
生命が発しているasync
ある種のルネサンスではないかなと思うんです。

40年くらいまで色んな山に登ってみて
やっと辿り着いた
せっかくasyncという山に登ったからこそ見えてくる次の山の風景を大事にしたい。この認識を次の山にすぐ行っちゃうのはもったいない。
慎重にしたいんです。どの山に登るべきかというのを内観というか自分の中で観察するしかない。時間もかかるし労力もかかる。

ロックフェラー大学へ福岡の働く場所へ
ドイツから亡命者がいっぱい来たんで、科学も成り立ったんだ。ドイツ系とユダヤ系。今も移民の力で今は中国とインド系。最大の兵器は移民だ。
世界中から研究者が集まる大学院大学。野口英世もここで黄熱病の研究をしていた。1906年設立された大学。

4年前に完成した研究棟へ。螺旋状をイメージした建築物。
イーストリバーの見える会議室。

具体的に研究しているのは?
30年前に理科系は修行になるのには時間がかかる。20代後半になっても食べることができない。京大から
柳行李一つでここにやってきた。
ブラック企業で言葉の壁や文化の壁もあるので、自分の体で周りに自分ができるということを示さなきゃいけないので、自分の好きなことだけをやることができたので、今から思えば人生最良の時だったと言えます。

分子生物学という
機械論的な生物学にはまって、山に登ってみて初めて次の山が見えるわけで、
小発見としてgp2という遺伝子を発見した。世界で初めて。
ゲノム上で部品を1こ外したらマウスが異常をきたすのか?

坂本 異常はあったんですか?

ないんですよ。他のマウスもかけあわして

坂本 1つくらいなくても別のものが補ったりするんですよね。

福岡 そうなんです。私にとっては大きな挫折だったんです。

枯れ木に花咲くより生木に咲く花が

当たらなバランスを立ち上げる回復力の凄さ。それが生命が生命体たらしめることを考えるようになり、動的平衡の概念へ。
タンパク質やDNAの設計図がどうなっているかを構築していく

大隅先生の研究は生命現象は壊されることについて
壊すことの重要性を認識しなきゃいけない。作ってから壊す、ゴミがたまらないように壊す。と捉えて来られてきたけど、もっとちゃんと壊すことを考えないといけない。新しい言葉、数理理論もちゃんとしないといけない。

動的平衡の数理モデル
一部が壊れて分解すると新しい合成が起きて、絶え間のない流れが起きる。

壊れる方がちょっとだけ大きいと合成が起きやすくなる。
その循環が生命の

病気になるというのは?(坂本)

合成の方が少し大きくなって動的平衡の滞りが起きたら病気になっている。
一部を直したり取り替えたりすることではなくて、全体のバランスを漢方で調整する方が病気を治すことになるかもしれません。

音楽の起源は生命の律動だとおっしゃってましたけど

その生命の起源は?

太陽系の出発して46億年前から
38億年くらい前に生命が誕生 たった8億年の間に
数限りない試行錯誤が起きて偶然のバランスが取れたというのは本当に奇跡的なこと

アフリカから出てきた家族が何かを持ち出したもの
楽器
フェルメールの絵
ダ・ヴィンチの絵の中にも楽譜が書いてある。
中世から楽譜が書かれた。
楽器の奏法を書いたものが書いてあるだろうという 音は消えてしまうのでハッキリとはわからない。

楽譜は音ではないですよね。
遺伝子もあるけど、
記述されたものの楽譜と遺伝子はあっても、それが音楽になったり生命体になったりは違う。
フィシスとしての存在が
曖昧性が入ってくるから方眼紙に書く人や数字で表す人も出てきた。数学のように綺麗に表すことになっていくけど、作曲家は神の視点を持ってしまうという勘違いをしてしまう。僕もそういう勘違いをしていたこともありましたよ。別の音楽家が僕が作ったものを演奏したら違う感想を持った。これは聴く人がいないと成り立たないものだと思いました。

生命現象として表れない。半音ずれれば不協和音としたようなことがありますが、
ほぼ同じ遺伝子を持っている一卵性双生児でも全く違う人生を歩むようになるように

空気の振動
誰かが演奏しなくてもそれ(音)を聴けばそれはもう音楽
誰かが作らなくても音楽があることにやっと気が付いた。
簡単なことがわかるようになるのは年を取ることの良いことです。

お酒を飲んで忘れちゃう。大事な話をしたのに忘れちゃって崩壊しながら次へ。

DURUFLE/REQUIEM 

June 02 [Fri], 2017, 20:08
先月のREDIO SAKAMOTOで紹介されていた曲

デュリュフレの「レクイエム」
クリスチャンではなくても癒される旋律や歌声、音がある。
初めて聴いた時は気持ちが落ち着きました。

「async」の影響もあり、最近聴いている曲は更にジャンル的に幅広くなっていて楽しい。




1. レクイエム 作品9 イントロイトゥス(合唱)
2. レクイエム 作品9 キリエ(合唱)
3. レクイエム 作品9 オッフェルトリウム(バリトン、合唱)
4. レクイエム 作品9 サンクトゥス(合唱)
5. レクイエム 作品9 ピエ・イエス(メゾ・ソプラノ)
6. レクイエム 作品9 アニュス・デイ(合唱)
7. レクイエム 作品9 ルクス・エテルナ(合唱)
8. レクイエム 作品9 リベラ・メ(バリトン、合唱)
9. レクイエム 作品9 イン・パラディスム(合唱)
10. グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット いつくしみと愛のあるところ
11. グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット すべてに美しく
12. グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット あなたはペテロである
13. グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット タントゥム・エルゴ

録音:1984年&85年[デジタル録音]
テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)/ホセ・ファン・ダム(バリトン)/フィリップ・コルボ(オルガン)/パリ《アウディテ・ノヴァ》声楽アンサンブル
コロンヌ管弦楽団&合唱団
指揮:ミシェル・コルボ、ジャン・スーリッス*10,11,12,13

佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか 

May 28 [Sun], 2017, 21:57
2017年5月28日(日)23:00〜24:00
■ 放送局: NHK BS プレミアム

元春インタビュー

「2017年のBeat-itude −佐野元春、ニューヨークを往く」


2017年4月17日
佐野元春がニューヨークで
直接インタビュー そして逆にインタビューされる

アーティストとして

表現の自由を邪魔されること
アーティストにとっては、それが一番問題だと思う。

今回のスポークンワーズを佐野に依頼した
キャノン・ハーシー

4月23日 井上鑑らが到着
バキティ(ベーシスト) 南アフリカ生まれ ポール・サイモンが才能を見出す

新曲「NOT YET FREE」(まだ自由じゃない)
4分の6
で今回心配していた。僕が作ったアレンジがあるけど、絶対こうでなきゃだめってのはない。みんなで作っていく。

ドラムはバキティの弟子
やってみたけど合わず。バキティはもう一人の愛弟子に替えることに。

詩人たちが集まるポエトリー・カフェへ
1組4分 20組の若者が語る

トランプが大統領に就任した直後に書いた詩
ママがこの国を追放されるかもしれない
3つの仕事をかけもちして私を大学に通わせてくれた
この国は後ろから刺した。子供は置いていってもよい。でも出て行けなんて
私は決してあきらめないで戦い続ける。

リハが続く。
新しいドラマーが参加

言葉が違っても僕は言葉はユニバーサルだと思っている。
僕は自分の母国の言葉に誇りをもっています。母国語でスポークンワーズすることが、自分にとってはとても大事です。原語の理解を超えて、他の文化圏の人に通じるものがあるはずだ、という確信がどこから生まれるかといえば、それは母国語に対する信頼にあると思います。
僕は自分の国の言語を使ったパフォーマンスをするのは凄く楽しい。
ただし異なる文化を持った人たちに何かとっかかりを作りたい。
それで今回は映像を取り入れた。
僕の言葉が出たらそのエコーのように詩が出るようにしたい。

スタッフの意見を聴く

ビート・ジェネレーションの作家の小説や詩に夢中になったことがある。14から16歳くらい。
新しい手法がとても新鮮
机の上に座って何かを考えるのとは違って、動き続ける中で詩を書く
僕はそれは刺激的で
ロックンロール音楽も大好きで、それと混ぜ合わせるとどうなるのだろうって
独りで実験をしていました。

ボブ・ディランの音楽に影響を与えた
アレン・ギンズバーグ

マイケル・ライドン
ボブ・ディランと同い年の作家で、ローリングストーンズの元編集者

普通の人のための抵抗=レジスタンス
富める者のための体制に対する抵抗

当時はレベルと呼んでいた。

ヒップポップが起きていた84年NY
落書きをしていた。僕も黒人の友人と 思 って落書きをした。

表現としての可能性は限りない。言葉とビートが良いタイミングで上手く表現できたとき、
聴いてくれている人の心や脳を直撃する。そこからまた新しい意味が生まれて行く。

SHAMEの2017VER.

2003年に書いた詩

トランプ大統領
4月4日シリアにトマホークを打ち込み
4月16日に空母を東アジアへ

4月26日 新たな言葉をスマホに書き込み、井上鑑と新たなスポークン・ワーズの作品をパソコンに録音。しかし、今回のライヴでは表現しない。

フルート
金子飛鳥のバイオリンも入って
バンドは今回のための特別編成で、井上鑑、現地でベーシストのバキーティ・クマーロ、ドラムのロドニー・ハリス、フルートのアンダース・ボストロムと出会い、セントルイスから金子飛鳥が合流した。ken hiramaの映像
ニューヨークでのパフォーマンスでは、7篇のスポークンワーズ作品を披露

NOT YET FREE「まだ自由じゃない」
WHAT MAKES US MAD?「何が俺たちを狂わせるのか?」

ECHO
ライヴの前日作ったスポークン・ワーズ

ARTO LINDSAY/PRIZE 

May 28 [Sun], 2017, 10:01
1999年10月19日発売 
ARTO LINDSAY 4THアルバム

合計収録時間 | 00:49:09

以下はコピペ

アンドレス・レヴィン、メルヴィン・ギブスとの共同プロデュースにより
ブラジルはバイーア(サルヴァドール)とニューヨークで制作された。
アンビシャス・ラヴァーズ時代の盟友ピーター・シェラーをはじめ、ブライアン・イーノ、ヴィニシウス・カントゥアリア、シロ・バプティスタなど各方面の奇才も参加。
これまでの作品で顕著だったソリッドな実験精神とクールに揺らめく幻想美はそのままに、ストリングスやホーンも効果的に配し、楽曲はよりポップでヴィヴィッドな色彩を帯びた。
アート流<アヴァン・ポップ>のひとつの完成型であり、その後の傑作群に続くネクスト・フェイズへと突入した記念碑的名作である。
なお、アートワークを彩る彫刻作品の数々は、アメリカを代表する現代美術家であるマシュー・バーニーによるもの。



1.Ondina
ARTO LINDSAYらしい気怠いヴォーカル
エレクトロニカ的な音に細かく鳴るリズムは民族楽器っぽく
フォーンも

2.The Prize
ストリングスにヴォーカル
エンディングにノイジーなエレキギター

3.Pode Ficar
リズムが民族音楽っぽく

4.Prefeelings
ギターとシンセのノイジーな音色が色々と変わって鳴っている

5.Modos
変則的なリズムに
囁くヴォーカル
魅力的♪

6.Ex-Preguica
笛っぽい音 ストリングスに低音が効いたリズム

7.Unsure
緩やかな風っぽくシンセの音 プチプチ
囁くヴォーカル
プログラミングされた低音が効いたリズムが勢いよく鳴りはじめる

8.Resemblances
プログラミングされた音に
ギターの弦の音
さっと歌が始まる
ストリングスが入ってきて

9.O Nome Dela
ポップな歌で違和感があるのは・・・

10.Tone
突然始まる
途切れ気味に 歌が低音、高音 心地よい
エレクトロニカ的な要素に
ブラジルの楽器クイーカ Cuicaなどが使われて色んな音が楽しい

11.Interior Life
打楽器系が乾いた音と電子音と
軽快な歌
フォーンも入って

12.E Ai Esqueco
ピアノとヴォーカル




YOOGEE NEW WAVES / WAVES 

May 17 [Wed], 2017, 22:13

2017,5,17
約2年半振りとなるYOOGEE NEW WAVESの待望の2ndアルバム

現在のメンバーは

Kose Ueno (Ba)
Fumiya Takemura (Gt)
Tetsushi Kasuya (Dr)
Kengo Kakudate (Gt.Vo)

ファーストの頃とかなりメンバーは替わっている。

ファースト・アルバムの記事はこちら





1. Ride on Wave
YOOGEE NEW WAVEっぽいと感じる最初の一音

2. Fantasic Show (album ver.)
ノリ良く。星野源が好きな人も気に入るかもね

3. World is Mine
懐かしい感じがするのは
何だろう?

4. Dive Into the Honeytime
軽快な疾走感
間奏に「パープルヘイズ」のギター
他の曲も入ってる?

5. Understand
ドラムの連打で始まる
軽快に少しの切なさと爽やかさを感じる

6. Intro (horo)
短い曲 次へのイントロ

7. C.A.M.P.
ゆったり始まり、少しテンポを上げて
囁き気味に
決断の曲?

8. Like Sixteen Candles
ドラム、ご機嫌なギターで始まる
タイトルはSEEET 16を思い浮かべたが全然違う
まったりしたラブソング

9. HOW DO YOU FEEL?
このイントロのグルーヴが好き♪
そして少しノイジーなギター
もともと角館君はノイジーなギターのバンドとかしてたようだ。
間奏も良い感じ♪
間奏だけのインスト曲とかあっても良さそうだ。

10. SAYONARAMATA
映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」主題歌
全く知らない映画
クラップで始まる。軽快なドラムとともに
ギターの音色がうねり
角館ヴォーカルの魅力は声質

ほら こっちへおいでよ

11. Boys & Girls (Lovely Telephone Remix)
しっとりギター ぱつぼつ
ヴォーカルは効果のかかった音で録音され、ぼそぼそ
2017年06月
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