YOOGEE NEW WAVES / WAVES 

May 17 [Wed], 2017, 22:13

2017,5,17
約2年半振りとなるYOOGEE NEW WAVESの待望の2ndアルバム

現在のメンバーは

Kose Ueno (Ba)
Fumiya Takemura (Gt)
Tetsushi Kasuya (Dr)
Kengo Kakudate (Gt.Vo)

ファーストの頃とかなりメンバーは替わっている。

ファースト・アルバムの記事はこちら





1. Ride on Wave


2. Fantasic Show (album ver.)


3. World is Mine


4. Dive Into the Honeytime


5. Understand


6. Intro (horo)


7. C.A.M.P.


8. Like Sixteen Candles


9. HOW DO YOU FEEL?


10. SAYONARAMATA
映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」主題歌

11. Boys & Girls (Lovely Telephone Remix)

坂本龍一2017,5,7 サンパウロでのライヴ 

May 16 [Tue], 2017, 22:14

RON SEXSMITH/The Last Rider 

May 14 [Sun], 2017, 8:57
2017,4,21発売
15枚目のオリジナル・アルバム

今回はツアーのメンバーで録音をした。

ロン・セクスミスのアルバムはいつもアルバム単位で何度も聴いていると気分が良くなるものが多いが、今回もアルバムごと何度も聴いている♪



01. It Won't Last For Long
ミドルテンポでロン・セクスミスらしい穏やかな曲

02. Our Way
これもゆったり しっかりと的確に歌う

03. Breakfast Ethereal
さりげなく歌い始める
ストリングスやフォーンも入って
流れる感じ
ファルセットで歌うあたり感じが良いけど
途中からドラムが入って少し賑やかに

04. Worried Song
アコースティック・ギター、ファルセットの歌で始まる
メロディー・ラインがロン・セクスミスの魅力

05. West Gwillimbury
ウーリツァーとエレキ・ギター、ベース、ドラム
で一気に始まっていく
カントリーっぽさもあったり

06. Who We Are Right Now
Ah~
ゆったり波が寄せては返すよう
ここ地良い♪

07. Shoreline
このまったりとした多幸感は何だろう
リズムが心地良い♪

08. Dead End Dream
じっくり聴いていると
ゆったりとした中に安心感のある広がり

09. Evergreen
斜めからポップに切り込んで来て

10. Upward Dog
ベース、エレキギター、ドラムがドーンと鳴りはじめて
シンセのバンジョーっぽい音
アクセントとなっているけど
シンセと重なるヴォーカルは微妙なメロディーラインが感じ良くて
ストリングスのように流れて行く

11. Only Trouble Is
この歌い始めのメロディーはどこかで聞いたことがあるような
初めてなのに馴染み深い

二番には歌のメロディーを楽器が後追いしたり
なかなか魅力的な曲♪

12. Radio
ウーリツァーとドラムでテンポよく始まる
エレキ・ギターやベースも入って疾走感のある曲


13. Every Last One
ドラム
そしてウーリツァーで始まる
ちょっと哀愁を感じる歌

14. Dreams Are Bigger
ヴォーカルで始まる
リズムをとって一緒に口ずさむ感じ

15. Man At The Gate (1913)
アコースティック・ギターに少しエコーがかかった歌
壮大な印象
フォーンやドラムが入って

Francesco Cavalli: Heroines of the Venetian Baroque 

May 07 [Sun], 2017, 17:53
2015,12,10発売
2枚組

もう誰が紹介していたかも覚えていないけれど、試聴して
ソプラノの女性の歌声、チェンバロをはじめとする演奏がとても美しく、麗しく、気品があるけど嫌みがなくて
とても魅力的に感じて
6400円ほどの価格が3600円になっていたので迷わず購入。

こちらで視聴


初めてカヴァッリの曲を聴いた。

フランチェスコ・カヴァッリ
(カヴァルリ、Francesco Cavalli, 1602年2月14日 - 1676年1月14日)

イタリア、ロンバルディア クレーマ出身
イタリア・バロック音楽の作曲家。本名は、ピエトロ・フランチェスコ・カレッティ=ブルーニ
(Pietro Francesco Caletti-Bruni )
庇護者のヴェネツィア貴族にちなんでカヴァッリとして知られるようになった。

1616年にヴェネツィア聖マルコ大寺院の聖歌隊に参加
1639年には同寺院の第二オルガン奏者
1665年には第一オルガン奏者
1668年から同寺院の楽長に就任

オペラとしては
1660年 歌劇《セルセXerse 》の制作のためにパリに招集された。
1662年 ルイ14世の成婚記念のために《恋するヘラクレスErcole amante 》をルーヴル宮殿で上演。



合計収録時間 | 01:50:00


『ヴェネツィア・バロックのヒロインたち〜カヴァッリのオペラより、年代順に厳選抜粋〜』

【曲目】
「テーティとペレオの結婚」(1639)
「アポロとダフネの愛」(1640)
「ディドーネ」(1641)
「キューピッドの矢の効用」(1642)
「エジスト」(1643)
「オルミンド」(1644)
「ドリクレーア」(1645)
「ジャゾーネ」(1649)
「オリモンテ」(1650)
「オリステオ」(1651)
「ロジンダ」(1651)
「カリスト」(1651)
「エリトリア」(1652)
「ヴェレモンダ」(1652)
「オリオーネ」(1653)
「チーロ」(1654)
「セルセ」(1655)
「エリスメーナ」(1655)
「スタティーラ」(1655)
「アルテミジア」(1657)
「イペルメストラ」(1658)
「エレーナ」(1659)
「恋するヘラクレス」(1662)
「アフリカのスキピオ」(1664)
「ムティオ・シェーヴォラ」(1665)
「大ポンペイウス」(1666)
「エリオガバロ」(1667)

【演奏】
マリアーナ・フローレス(ソプラノ)
アンナ・レイノルト(メゾ・ソプラノ)
レオナルド・ガルシア・アラルコン
指揮とチェンバロ/オルガン
カペラ・メディテラネア
アンサンブル・クレマティス(古楽器使用)

詳しくは知らないので詳しい人に教えてもらいたいほどである。
BOOKも付いているのだけど、訳して読むほどの気力はない。
絵は魅力的なのでBOOKも良いんだけどね。

番匠谷紗衣ついキャス 

May 06 [Sat], 2017, 22:02
2017,5,6 土曜日 22時過ぎから

1 清水翔太のカバー

滋賀でライヴあってから1週間くらい旅続きやったんですよ。

パソコンを貰ってテンション上がってる
パソコンをよう打たれへん(譜面を検索)

2 真赤: マイヘア

東京に慣れてきた。めっちゃ楽しくなってきた。
東京に4日間行ってたんですけど、それまでの東京は泊まった記憶とかも抹殺されていて
でも今回は楽しかった。会いたい人にも会えた。ハグロックとかも良かった。

3 コレサワ:たばこ

コレサワさんに会った

4 Aqua Timez:手紙返信
Aqua Timezさんめっちゃ好きなんですよ。

リクエストを募り
一瞬「やさしさに包まれたなら」

5 YUI:チェリー

6 石崎ひゅーい:天国電話

7 イーグルス:デスペラード
をアカペラで少し

8 Aimer :蝶々結び

9 Aimer:寂しくて眠れない夜
アカペラで

東京で道を聞いたら、いっぱい
頑張ってねとか励ましてもらって声をかけてもらって嬉しかった。

10 家入レオ Silly

11 番匠谷紗衣:衝動

12 番匠谷紗衣:ハッポウビジン

自分を作って人と接するというようにしないと人と接することが出来ない時期があって
そういう人って結構いるかなって思ってる
私は人と人と一緒に繋がっていきたいなって思ったんで
関わりたくない人と関わらないといけないけど
関わりたい人と関わってやっていけるようになって
歌わなくなったんですけど。

わかります?
人と人と接する時がうまくいきにくいとき
有り難うございます 有り難うございますっていう感じの時

13 番匠谷紗衣:前を向いて

75分間近くして終了








YMO VS THE ORB THE TONG POO REMIXES 

May 04 [Thu], 2017, 19:26
久しぶりにふと手にして聴いている

TONG POOの音の要素を再構築すると
マリオカートで宇宙ステージで流れていた音に近いことを発見
1曲目でそう思いました。

1993,7,21発売



1 Tong Poo (Green Herbage Mix) 9:43
2 Tong Poo (Planet Of The Crossing Mix) 9:59
3 Tong Poo (House Of Bright Colours Mix) 10:06



A&R – Chikako Midorikawa, Toshio Chigira
Arranged By – The Orb, YMO*
Design – Toshinao Tsukui
Executive-Producer – Ray Hearn, Yoshihiro Akiya
Music By – Ryuichi Sakamoto
Performer [Y.M.O. Are] – Haruomi Hosono, Ryuichi Sakamoto, Yukihiro Takahashi
Remix – The Orb

Girlpool/Before the World Was Big 

May 03 [Wed], 2017, 8:21
Girlpool
Cleo Tucker (guitar, vocals)
Harmony Tividad (bass, vocals)
米国L.A.の10代の女の子二人組

2015,10,5発売のファースト・アルバム

ネットサーフィンして見つけたユニット。これもGOTCHが紹介してたのかな?
Folk punkという表現もされている。
ベースとギターと二人の若い声でのヴォーカル

ギターの音色が素朴で良い感じ♪

3月にアップしていたけど流してただけだったので
じっくり聴いている♪



01. Ideal World
ベースのリズム 開放弦でエレキ・ギターがたまに鳴って調子はずれな感じが良く
二人の若い女性のヴォーカルが生み出すグルーヴは 今しかない魅力なんだと思う
最後にはギターはノイジーな感じにもなるけど終わり方としてインパクトある方かな

02. Dear Nora
アコースティック・ギターの音色にNoraに語りかけるようにしっとりと歌う

03. Before The World Was Big
このアルバムを聴くきっかけになった曲だったかな?
素朴な感じ
二人のヴォーカルが若々しい
ヴォーカルと同じメロディーをギターで追っていく感じも悪くない。

04. Chinatown
チャイナタウンという感じは曲から感じないけど
ゆったりベースも心地よく響き
囁きから はっきり歌うようになり 声を張ったコーラスへ

05. Cherry Picking
カウントから始まり
弦を少し爪弾いて はもって歌う
リズミカルになり弦の響きは心に独特な思いを浮かばせる

06. Magnifying Glass
同じ旋律を繰り返し ベースとギターがリズムを繰り返す短い曲

07. CrowdedStranger
ゆったりめに歌い始める
二人のはもりは よりシンクロしてる
エレキ・ギターの低音や
ギターの高音が良い感じに混じって鳴っていたり
渋い曲
すっきとした終わり

08. Pretty
サンプリングした音
二人のコーラス

09. Emily
ギターの音色が弦が弾けているのが見えるよう
元気よく歌い始めて
どこか寂しさもあって

10. I Like That You Can See It
アコースティック・ギターの響き
落ち着いた感じで歌うのでアルバムの最初の方とは違う印象

ARTO LINDSAY/Salt+2 

May 03 [Wed], 2017, 6:35
ARTO LINDSAYの6作目

試聴して、かなり良くて購入。

コピペ

2004 年発表のアート・リンゼイ6th フルアルバム。アートとの共同プロデュースを務めのは、お馴染みのメルヴィン・ギブスに加え、新世代ブラジル音楽シーンのキーマンであるカシンとベルナ・セッパス。
バンドのラインナップにも盟友ピーター・シェラーやリヴィング・カラーのヴァーノン・リード、カエターノ・ヴェローゾ・バンドのギタリストとしてもお馴染みのペドロ・サーやダヴィ・モライスとった猛者が並ぶ。
アヴァン・ロック~ボサノヴァ~アフロ・ブラジリアン~ヒップホップ~ファンクなどが完璧に溶け合い、プログラミングも用いながら描き出されるサウンドは、ソリッドでありながらも実に風通しがよく、
アートのポップ感覚とメロディメイカーとしての魅力を過去最高に堪能できる会心の仕上がり。
日本盤ボーナス・トラックとして、アート自身も“天才"と評するコーネリアスが参加した「The Rare」、UK 電子音楽界の奇才マシュー・ハーバートによる「Salt」のリミックスを追加収録した『Salt plus Two』仕様での復刻。



01. Habite Em Mim
ARTO LINDSAYの気怠いヴォーカル
渋めの曲

02. Kamo (Dark Stripe)
ボサ・ノヴァ 少し明るめだけど、哀愁を含んだ歌

03. Personagem
ミニマルな感じにボサ・ノヴァ風味
シンセも入って
軽めのドラムの音も心地よいけど
フォーンは特に
どこか寂しげな曲に聞こえる

04. Twins
細かいミニマルな演奏に
ノイジーな音
ドラムス
アートの歌声
割と好き♪

05. Into Shade
ゆったりしたテンポで
ギターとヴォーカル
アートの変化のある歌い方

06. Jardim Da Alma
リズムで始まる
ポップな感じなんだけど
アートの歌声に加えて 演歌調に聞こえるかもしれない

07. De Lama Lamina
「泥から刃が」
プログラミングされた音に細かなリズム
軽くノイジーなギター
アートのスポークン・ワーズ

ARTO LINDSAYならではの曲

08. Combustivel
ポップな曲
ラテン調のようなエレクトロニカ的な要素が入ってたり
ノイジーな音も混ざっていたり

09. Make That Sound
ヴァイオリンも入ってるけど、ノイジーな音や電気的な処理がされた感じもあって
ヴァイオリンはちょっと浮いた感じに聴こえる。
ゆったりした弾き語り

10. Salt
テクノポップを感じる曲
教授の「Front Line」っぽい

11. The Rare(日本盤ボーナス・トラック)
Kaoss Padで小山田圭吾の名前が!
歌も入っているし、ピコピコした音も入ってたりするけど
感覚的には教授の『CHASM』のリミックス
「lamento Haruomi Hosono Remix」っぽさも感じた

12. Salt (Herbert’s Prehistoric Mix)(日本盤ボーナス・トラック)
やはり「Front Line」っぽさもあるけど
音の感じがオリジナルより締まった感じかな

DHIRA BONGS/ HEAD OVER HEELS 

April 29 [Sat], 2017, 16:38
DHIRA BONGS/ HEAD OVER HEELS

2016,12,20発売

くるりの ファンファンが良いと言っていたからか
ネットで見つけて聴いている。

ジャケットは一枚
更に一枚ものの歌詞カードが折りたたまれている
裏ジャケットの柄は心臓なのかな?

スピーカー付きのミニ・ギターが



1 Head
ヴァイオリンで始まる短い曲DHIRAのトレードマークみたいになっているようだ。

2.Puncak Pohon Bandung
イントロのサントゥールっぽい繰り返すメロディが印象的
マリンバ、笛、などはプログラミングされた音っぽい

可愛らしい歌声
ゆったり優しい気持ちに

3.Make Me Fall in Love
メローな始まり
フォーンとパーカッションが入ってサチモスやジャミロクワイっぽい感じ
アップテンポなポップス

4.Memo
イントロのぼわーんとした音
ピチカートはプログラミングで
アコースティック・ギター
コーラスも入って
ミディアム・テンポな気持ちがほっとするポップス

5.Time to Time
フォーンとエレキ・ギターで始まる
弾き語りで聴きたくなる
日常に息づくミュージシャンの歌声は本当に魅力的

6.Bara
こちら動画

哀愁のある曲
電話を通した音にも

7.Really Do
ヴォーカルとエレクトリック・ピアノのイントロから
ベースやドラムスが入って乗ってきた感じに
アルト・サックスやトランペットも入ってくると角松を聴きたくなる。

8.6 Strings
ストリングスで始まるけど
ギターやパーカッションの感じは
ボサノヴァっぽい
良い感じ♪

9.Heels
ヴァイオリンとピアノ
切ない
短い曲

10.Make Me Fall in Love (A Cappella)
自然に響いている

多重録音しているようだ
魅力的なア・カペラ

Sound & Recording Magazine 

April 29 [Sat], 2017, 9:12
前号から焦らされた感があるが
他の雑誌とはちょっと角度の違う写真やマニアックな機材のインタビューも魅力
MV88の広告もあったり。
教授だから録音していても様になるけど
一般の人が街の音を録音してたりしたら不審がられるようにも思う。

音を採取して加工する技術もスキルもないけど、写真を撮るように音を録るというのも面白そう。
魅力的な音を好きな時に鳴らせる時代になってはきている。



以下はコピペ

【85ページ総力特集】TM NETWORK「Get Wild」の記憶と記録

TM NETWORKのシングル『Get Wild』のリリース30周年を記念して、オリジナルからライブ・テイク、リミックス、カバーまで36バージョンをCD×4枚組に収めた『Get Wild Song Mafia』がこの4月にリリースされた。1曲のバージョン違いをこれだけのボリュームで収めたコンピレーションは前代未聞と言えるだろう。もともとの人気曲であったことはもちろんだが、1994年のTM“終了"まで、そして1999年の再始動後もステージで演奏され続け、ライブでアップデートされたアレンジを元に新しいバージョンが次々と生まれ続けている。この特集では1987年のオリジナル「Get Wild」や特に人気の高い1989年のリミックス「Get Wild '89」、ライブでのアレンジや最新リミックスなど、さまざまなバージョンの背景を関係者の証言によって解剖。「Get Wild」が支持され続けてきた理由や、1980年代から現在に至る音楽制作現場の変遷、現在のJポップに今なお与えている影響などについて、多角的に検証していきたい。

◎Introduction~「Get Wild」ヒストリー

◎TM NETWORK インタビュー
●小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登

◎『GET WILD SONG MAFIA』
●mito × 佐藤純之介 36バージョンを聴き倒す!
●岩佐俊秀(サウンド・エンジニア)インタビュー
●TK Live Setup(歴代ライブ機材図鑑)
●最新リミックス・インタビュー:デイヴ・ロジャース/SICK INDIVIDUALS

◎関係者が語るオリジナル「Get Wild」
●再録! 小室哲哉が語った「Get Wild」
●伊東俊郎(エンジニア)
●小室みつ子(作詞家)
●石川鉄男(シンセ・プログラマー)
●山木秀夫(ドラマー)
●窪田晴男(ギタリスト)
●諏訪道彦(アニメ『シティーハンター』プロデューサー)
●山口三平(EPIC・ソニー ディレクター)
●立岡正樹&石坂健一郎(マネージャー)

◎リミキサーが明かす「Get Wild '89」の裏側
●ピート・ハモンド(リミキサー)
●コーディネーター・インタビュー:大竹健

◎「Get Wild」をステージで奏でてきた男たち
●浅倉大介/松本孝弘/北島健二/西村麻聡/山田わたる/葛城哲哉/松尾和博/阿部薫/そうる透/鈴木俊彦/Ruy
●PAエンジニア・インタビュー:志村明

◎SPECIAL INTERVIEW
●日向大介
●バーニー・グランドマン

◎僕らの「Get Wild」アンケート
伊藤賢治/m.c.A・T/H ZETT M/緒方恵美/kiyo(Janne Da Arc)/鈴木“Daichi"秀行/超新星/DÉ DÉ MOUSE/土橋安騎夫/七尾旅人/NAOTO/nishi-ken/Purple Days/日村勇紀(バナナマン)/ヒャダイン/REMO-CON

☆袋とじ:オリジナル「Get Wild」使用音色解説


■Special Interview
坂本龍一
『async』コンプリート・インタビュー[後編]

3月29日に坂本龍一が『out of noise』以来8年ぶりに発表した新作=『async』は、ファンから“最高傑作"との声も上がるほど、既に各方面から高い評価が寄せられている。編集部では去る2月にニューヨークにある坂本のプライベート・スタジオを訪ね、この新作について2日間にわたるインタビューを敢行。制作にまつわる話をたっぷりとしていただいたが、“発売日前に内容の分かることは明かせない"とのことで、前号では寸止めのような内容となってしまった。本号ではいよいよその全貌を明らかにしよう。全16ページ。

■PRODUCTION REPORT
映画『ラ・ラ・ランド』~音楽監督に聞く

『ラ・ラ・ランド』という大作映画の名前を耳にしたことがある人は多いだろう。ライアン・ゴズリング扮するセバスチャンとエマ・ストーン演じるミアが、それぞれの夢を追い求めながら、変化していく2人の関係を描写した作品だ。奇才デイミアン・チャゼルの下、この作品は世界中で話題の嵐を巻き起こし、この記事の執筆時点では7部門のゴールデン・グローブ賞を受賞、アカデミー賞では史上最多の14ノミネートを受けている。映画自体の成功のみならず、サウンドトラック・アルバムもイギリスとアメリカのヒット・チャートで2位を記録するという成功を成し遂げた。その音楽制作で大きな役割を果たしたのが音楽監督のマリウス・デ・ヴリーズとミックス・エンジニアのニコライ・バクスター。映画の舞台であるLA在住の彼らから、『ラ・ラ・ランド』の濃密な音楽制作、特に1日16時間にも及んだポストプロダクションとミキシング・セッションについて話を聞くことができた。

■behind the scene~映像を音で彩る作曲家たち
関美奈子

映画やドラマ、CM、アニメなど、映像作品を音で彩る作曲家の音楽人生に迫る本連載。今回登場いただくのは関美奈子氏。幼少期からクラシック・ピアノを習い、6歳で既に作曲もしていたという関氏は、東京藝術大学音楽学部作曲科へ進学し、在学中からゲーム音楽やオーケストレーションなどを行ってきた。卒業後はゲーム会社にサウンド・デザイナーとして勤務。2001年よりフリーで活動を開始し、アニメ『銀の墓守り』『政宗ダテニクル』『キングダム』などの映像作品を手掛けている。ここでは、氏の音楽歴と作品作りのこだわりについて話を聞いていこう。

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