坂本龍一 写真展

May 30 [Mon], 2016, 0:05
何かのきっかけがないと聴かない音楽もあります。

「母と暮せば」のサントラを聴こうと思う時

たまたまネットサーフィンをしていて、教授関連のHPを見ていたら
「母と暮せば」の曲にうっとり聴き入っていました。

RED BULL STUDIOでの写真展のHP こちら

Yumi Zouma/YONCALLA

May 29 [Sun], 2016, 8:51
2016,5,25発売

Yumi Zoumaのフル・デビューアルバム。

米国オレゴン州の都市がタイトルになっている。ツアー中に立ち寄った都市で、自然に触れる中で曲を書いたとのこと。

高橋幸宏さんがアルバムにコメントを寄せています。
「益々バンドっぽくなった感じがしてとてもいい。好きです。このヴォーカルの感じ、僕の好みのツボにバッチリはまるんですよね。いつか一緒にやってみたいな・・・」

Yumi Zouma
NZ クライストチャーチ出身
友達ふたりのファーストネームとラストネームを繋げてYumi Zoumaという名前を作った。
Charlie Ryder、Josh Burgess、Kim Pflaumの三人のバンドだったが
2014年にKimは脱退し、新たにChristie Simpson、Sam Perryをメンバーに迎え、現在は4人で活動している。
Charlie Ryder、Josh Burgessは現在NY在住とのこと。ちなみにメンバーはクライストチャーチ、パリ、NYにバラバラに住んでいるため、ネットでのやり取りばかりで、可能性は持たせつつも最初は継続できるバンドかも不明のなか、ライヴも出来るかどうか不明だったとのこと。プロモーション・ビデオにも本人たちは登場しないのは、そういった経緯もあったようだ。




1. Barricade
クラップで始まる。女性ヴォーカルに、打ち込み、シンセの音
爽やかなシティー・ポップ

2. Text From Sweden
「EP」っぽい感じが出ている。気持ち良い♪

3. Keep It Close To Me
女性ヴォーカルに
ワンワン反響するシンセ
囁く感じに心地よくてウトウトするかも。
ヘッド・フォンでも良いけど、ステレオで聴くと、音の体感が心地よい♪

4. Haji Awali
イントロ恰好良い♪ ギターの音が徐々に大きくなってきて、思わずリピート。
女性ヴォーカルに男性の声も

5. Remember You At All
ファルセット気味の女性ヴォーカル
爽やかな男女のシルキーなコーラス
低音がビンビン響いて
メロディーラインの演奏

6. Yesterday
Yumi Zoumaっぽい曲
きっと、音の変化によるグルーヴとウィスパー系の女性ヴォーカルがそう感じるんだと思う。
途中からドラムも目立つかな。

7. Better When I'm By Your Side
ヴォーカルの問い詰めるような声で始まる。
リズムと低音が響き
セクシーな声
不安定な心境が揺れている

8. Short Truth
分厚目の音
ポップにリズムと楽器の音
静寂の中のヴォーカルが引き立つ。
流れるようなコーラスは彼ららしい良い心地の曲♪
突然終了

9. Hemisphere
リズミカルな低音とヴォーカルでふいに始まる。
コーラス気味に歌って
低音のリズムが消えて
シンセのメロディー
高音で気持ち良くなる彼ららしいヴォーカルが心地よい♪

10. Drachma
低音の響きがymoの「BGM」っぽさもあったり。

以下、日本盤のみボーナス・トラック
11.Souvenir
ウィスパーのヴォーカルに低音のリズム
ポップなメロディーで なかなか良い感じ♪

12.Throwing Smoke
可愛らしいヴォーカルの歌で始まる
低音のリズムの響き



以前の記事
こちら
デビューEPと2nd EPをコンパイルしたコンピレーション・アルバム

ボクらの時代 武田久美子×荻野目洋子×森口博子

May 29 [Sun], 2016, 7:01
武田久美子 47歳
アメリカで娘一人の母 アメリカ人の夫と離婚

荻野目洋子 47歳
32歳の時にプロテニスプレーヤー辻野さんと結婚して3人の子供

森口博子 47歳
アニソン、ジャズにも

堀越学園の87年卒業生 同窓生

お:高校時代のくみちゃんとは話する暇がなかった。お色気むんむんのイメージだった。
も:出席日数が足りなくて職員室にハンコを貰いに行ったときに、くみちゃんはシャネルの香水をシュシュシュシュってやっていて、やめなよって言ったら「先生も所詮は男よ」って言ってた(笑)
お姫様抱っこの仕方を久美子に教えてもらったことがあって、その通りすることがあって、久美子最高って思った

お:忙しくて眠くて眠くて。でも久美子から話しかけてくれたから
も:私は暇なアイドルだったから・・九州と違って東京に来て街を見た時にふと独りなんだなってカルチャーショック受けて泣いたりした。
お:新人の頃に事務所で賞レースのことをよく言われて、事務所どうしもバチバチしてて。単に歌が好きでやっていただけだったから、もっと危機感を持たなきゃいけないって言われてた。
た:ダンシングヒーローって
お:あれはデビューして2年目でした。
た:まわりがアイドルにしてしまっていてマッチの妹役になって。でも私は早く終わって、貝殻水着来た。お芝居したりしても評価されなかった。
お:結婚して子育てして4年間くらいは全く芸能界の仕事をしなかった。それが良かった。リセットできた。それで今またこんな曲出しませんかって言って頂いて、こういう活動も出来るようになってきた。
も:やっぱりリセットって必要よね。

た:学生時代に見たことある。
お:見たことあるでしょ。辻野さん(夫)は高校時代の同級生だけど、彼は芸能界のことも知らないから
た:人間対人間として向き合えたわけね。
お:うん。でも、事務所からは、結婚するのか?しないのなら別れろと言われた。
た:酷いよね日本の芸能界は。アメリカなんで自由だよ。トップアイドルでもね。
お:でも周りに迷惑をかけることもあるし、夢もあって、そうしたけど。その後も連絡はとっていて
た:そんなことできたの?
お:共通の知り合いの店があって
た:それがまた凄い
お:でも、大人になって、またこの人がやっぱり良いと思って合うとおもって結婚した。
た:私の両親も同じ学校で知り合って、結婚してって家庭だったから、育った環境が違ったからか、国が違うからかな、アメリカの夫は離婚も経験してて。彼はプラプラしてないで働けって言った。悪い人ではなかったけど、

も:結婚を望んでなかった。プロポーズしてくれた人は結婚するなら仕事辞めてって言う人とは、仕事を取った。
「ハウメニーいい顔」 処女と少女と〜♪に 淑女 って出来たら良いな
た:出来るの?そんな色んな顔?
(笑)

た:ソフィアちゃん13歳はフィギアスケートを習う。朝早いお金が高いだけじゃなく、コーチとあんなに連絡を緊密にしなくちゃいけなかったりして、大変。
お:プロテニスプレーヤーを目指す娘は色んなことをしてあげたいけど、他のお母さんみたいにしてあげられないこともある。厳しい世界だからとか色々と話している。毎日時間を作って娘と話している。
も:時間ある?
た:今はある。でも7歳くらいまでなかったなー
お:私も。ちゃんとやっておかないと芸能人だからって言われるから
も:二人は偉いよね、少子化の時代にちゃんと子育てして
た:そんなことないよ。子供を産むことだけが人生の選択じゃないし。
た:お二人は歌があるじゃない。私は何もない。
お:そんなー美魔女
も:ケアしてた?
た:それはしてた。出産の最中も眉間にしわが寄せると良くないと思ってオリーブオイル付けてた。
(笑)
も:久美子はいつもお色気あるね
た:アメリカではセックスはヘルシーの一部だという感じで、恥ずかしいこととかもない。私はしてなくても発散で来てる。
も:久美子と私はこれからの出会いがあるかもしれないしね。
た:アラフィフだとか思わない方が良い。50超えたとか考えない方が良いよ。
も:そうだよね。また同窓会したいよね。
た、お:しようしよう。

武田久美子さん 以前より好感度がかなりアップしました。

番匠谷紗衣 おやすみキャスVOL.26

May 28 [Sat], 2016, 23:30
2016,5,28 土曜日
久しぶりにツイキャスだ。

1 手をつなごう : 絢香

2 かえるの歌 (ライヴでプレゼントされた赤いKAWAIと書いてあるトイピアノで演奏)

3 恋の魔法
ツイキャスで 「イェイイェイしたい」のツイートに呼応。
軽めにファルセットも入って

4 春風

今日買ったレンズの大きい眼鏡を披露
シンガー・ソングライターとして曲がもう彼女そのものとして感じた。

5 椎名林檎のカバー

お腹空いたと
大切にしていた プレゼントされたマシュマロ(「さえぴょんワンマンおめでとう」の文字付)を賞味期限が6月2日なので「ちっちゃい よ 」一つ食べた。

6 どんな今も
    JR福知山線の脱線事故のことを風化させないイベントである4月に伊丹の酒蔵でライヴに参加
    そのことを初めて知って、その前日に作った曲。
    静かに歌うって言ったけど熱唱。

30分超えてツイキャス
マイブームは「小説を読むこと」って恰好ええこと言ってたらあかんな・・

TENNISCOATS/Music Exists Disc3

May 28 [Sat], 2016, 13:09
2016,5,26発売



手書きの歌詞カード
旧グッゲンハイム邸で録音したミュージシャン達の写真。
ライヴ会場となる あの部屋で録音したんや・・・
塩屋の駅に向かう写真も

宇都宮泰氏のマスタリングにより唯一無二の音像を作り上げた話題の『Music Exists』シリーズ。
テニスコーツのみでレコーディング、演奏を行ってきた本シリーズですが、
第三弾となる今作はテニスコーツと『Tan-Tan Therapy』(`06)、『Papa's Ear』(`11)を共演&プロデュースした盟友「TAPE」を迎えてのレコーディング・セッション。
テニスコーツの代表曲「違相」~純粋なセッションに至るまで、製作期間はまる2日間。
レコーディングは、西川文章 (テニスコーツ「ときのうた」2011を録音)。
ミックスは、西川文章とテニスコーツの共同、
RCマスタリングは、Disc1, 2と同様、宇都宮泰。トランペットにpopoで活動する山本信記、また、トロンボーンに堀川賢祐が参加。
2015年10月に行われたTape、テニスコーツの日本ツアー中の2日間を使い、
神戸市塩屋の旧グッゲンハイム邸にてほぼ一発録りでレコーディングした模様です。

テープ(TAPE)
2000年にAndreasとJohanのBerthling兄弟とTomas Hallonstenによりスウェーデン・ストックホルムにて結成。 当初よりエクスペリメンタル、ポップかつフォーキーな独自の音楽性を持ち、02年にはJohanが経営するレーベルHa¨pnaより1stアルバム“Opera"をリリースした。03年には初来日も果たし、以来アメリカ、ヨーロッパ諸国、中国、日本、台湾などツアーをまわり、Bill Wells,David Grubbs, Tenniscoats, Ass, Efterklangなど多くのミュージシャンと共演を果たしている。
これまでにテニスコーツがTapeとレコーディングしたアルバムは、「タンタン・テラピー」(07)、「パパズ・イヤー」(2010)。スウェーデンやドイツのスタジオで、Tapeによるプロデュースでレコーディングされ、瑞々しい楽曲とジェントルな演奏、音の良さも評判となった。

1. 違相
テニスコーツらしい歌
アコースティック・ギターとメロディカの演奏はジーンと来る。
ウッド・ベースの響きにシンセの伸びやかな音
ノイジーな音 鳥の鳴き声のような音

植野隆司氏は演奏中に泣いてしまったらしい。
「最後に「音楽はある」、「違相」をやった。最高のテイクが一発で録れた。特に「違相」の時は録音最中に泣いてしまった。涙をボロボロと流しながらギターを弾き続けた。強烈な体験だった。今でも何度聴いても、この曲のコードが動き出すとこで涙が出てきてしまう。トーマスのキーボードはまるで美しい海の向こうからやってくるオーロラのようだ。喜怒哀楽を超えた、ただただ感動的な風だ。
これは自分の一生の中でも極めて幸せな瞬間だった。それが録音機されて、こうして何度でも聴けるのだ。本当に素晴らしいことだ。 」
このコメントの通りに感じる幸福感がある。

おもしろいじゃない


2. 音楽はある
このギターの音色はフォーク・ソング的だけど、琴線に触れる


3. モンキ
動物の鳴き声を模写してるのか・・と思ったら動物園で猿の声を録音したものらしい。
声だけではなく、楽器でも鳥なども表現。インスト曲。

4. PaPa
ギターとアルトリコーダーとベースのリズム
「パパ」って歌うさやの声
トランペットがアクションになって広がっていく
男性コーラスも入って
病みつきになる曲

5. 夜は眺め
ギターが波のよう
サックスピアノ
ほわーん とした感じが朗らか

6. レクイエム
アコースティック・ギターにメロディカだけではなく
哀愁のあるトランペットが入って
さや のコーラス

じーんと涙が滲んで来ました。

後半はノイズ的な音、シンセ、フォーンが目立っていく

7. なんじゃもんじゃ
ギターとリコーダーと歌

8. トーマス・アザラシ
ファルセット気味の歌に温かみのあるトランペット
アザラシがいるような楽器の音

9. ダブル・アンドレアス
童謡のような温かみ
さや の歌に フォーンが付いてくる
シンセのうねり

10. ヨハンのご飯
ゆったりと 歌
サックス、トランペット、シンセが引き伸ばしている音に
ピアノとベースのリズム

11. すっからかあん
穏やかに
すっからかあん
になる喜び

UA/JaPo

May 24 [Tue], 2016, 20:12
2016,5,11発売
UAの9枚目のオリジナル・アルバム
7年ぶりに発売
青柳拓次の全曲プロデュース
高木正勝がピアノで参加している。
そして
【神田智子(かんだ・ともこ)プロフィール】
ヴォーカリスト
静岡県生まれ。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。2001年よりバンド「anonymass」にヴォ ーカルとして参加し、4枚のアルバムをリリース。2009年10月に脱退。2008年より「World Standard」にヴォーカル、コーラスとして参加。そのほかCMや映画、舞台、ミュージシャン のレコーディングなどに、ヴォーカルやコーラス、ナレーターとして参加。



1. AUWA
ヴァイオリン、ギター、ピアノなどの楽器の音色に
独特のコーラス
ドラム、ベース、シンセの音色
どこかの民族音楽を聴いているような心地良さ

2. JAPONESIA
ハープの音色
ピアノ、ギター
どこかの民族音楽のようでもあり
美しい歌声、コーラスがすっきりくっきり
どこか子守歌のようでもあり

3. ISLAND LION
ハープの音色も素敵だが、パーカッションのリズムも良い。
ライオン
極東の島
ライオンは戦わない 奪わない 殺さない
英語歌詞で新鮮な歌が聞こえてくる

4. いとおしくて
パーカッションのリズムと12ストリングス・ギターの音にマッチしたUAの生々しい歌がとても魅力的♪
間奏のコーラスと「ヤンバラッタッタ ダラン」かな? 堪らない。

5. あいしらい
ふとした仕草が大人びてきた17歳の子供に対する歌
ストリングス、ピアノ、コーラス、アコースティック・ギターの静かで穏やかな曲

6. KUBANUYU
童謡のようなメロディは高木正勝っぽい感じのするピアノだけど、作曲は青柳拓次
パーカッションとコーラスが民族音楽ぽさを感じるかも

7. BEAM YOU
コーラスがリズムっぽく 
12ストリングス・ギターにパーカッション、ベース
パイプオルガン
チェレスタ(小型のアップライト・ピアノのような形態の楽器で、フェルト巻きのハンマーにより、共鳴箱付きの金属音板を叩いて高音域を発生させる)
なども使われて後半は声にエコーもかかっている感じ

8. 愛を露に
あなたの熱が世界の武器を溶かす
熱唱

9. TARA
シタールの音色
バンジョー、シンセ、ベース
ティンパニー
シタールなどの民族音楽を使っているけれど、UAの歌に圧倒される

タイトルの意味はわからないし、歌詞の最後の意味もわからない

10. ドチラニシテモ
ハープにクラビネット (clavinet)(キーボード)
クラップにコーラスはファニー
UAのある境地に立ったような吹っ切れた歌

David Sylvian/Manafon

May 21 [Sat], 2016, 6:38
David Sylvian
2009年発売 8枚目のオリジナル・アルバム
折りたたみの狐の絵の裏面には
各曲に関わったミュージシャン・楽器の情報が記載されています。

クリスチャン・フェネス,
アヴァン音楽集団AMMのジョン・ティルバリー、デレク・ベイリーの盟友エヴァン・パーカーが参加。
日本を代表する即興音楽家たち、大友良英、中村としまる、Sachiko M、秋山徹次が参加
彼らが自由に演奏したものを長時間録音しておいて、デヴィッドが言葉を乗せることができる部分を見つけて編集していったようだ。
歌詞カードもないし、聴きとって意味を考えるというのであれば、歌詞カードが付いている日本盤が良いかもしれない。
僕は音 重視でいきます。



1 Small Metal Gods
ギターではなく、ターンテーブルに大友良英
クリスチャン・フェネスも参加

静寂の中、弦の音、レコードの摩擦のような音、様々な音が聞こえてくる
デヴィッドの歌声が響く

2 The Rabbit Skinner
インプロっぽい アコースティック・ギター、チェロ、ピアノ、サックス、パソコンなどから様々な楽器の音出し
魅力的なメロディと歌声が流れ
ジャケットには森の中にいるウサギの絵
ジャケットの内側にはデヴィッドがウサギの耳を持って捕まえている絵

3 Random Acts of Senseless Violence
ジャック・ウォマックの SF 小説『アンビエント』シリーズの第 5 作のタイトル
アコースティック・ギターやピアノのインプロっぽい演奏
本を捲るような音
何かが擦れたり、何かを叩いたり
プチプチ鳴ってるのはパソコンで出しているのかな?
歌が流れている中で様々な音が鳴っていて楽しい♪

4 The Greatest Living Englishman
プチ ギターの弦がふいに引っかかって鳴る チューニングもされてないギター
レコードの傷を針が拾っているような音も
大友良英、中村としまる、Sachiko M、秋山徹次らが参加
歌詞は全く頭に入ってないけど、インプロ系で耳から聴こえてくる音の楽しさはかなり良いと思う。10:54

5 125 Spheres
ノイジーなエレキ・ギターの音で始まり、歌。
29秒の曲

6 Snow White in Appalachia
静寂の中で歌っている印象が強い

7 Emily Dickinson
19 世紀の米国の詩人の名前
スポークン・ワーズになっているのか?
抑揚はあるし、エレクトロニカ的な小さな音が散在していて
日本的な感じになっているのはサックスの音とカタンカタンという木っぽい音

8 The Department of Dead Letters
2:28くらいのインスト曲
アコースティック・ギター、チェロ、サックス、ピアノ、パソコンなどから出てくる音の世界
静かなインプロ ちょっと暗い感じかな

9 Manafon
ウェールズ地方の寒村の名称
細かく演奏しているギターの弦の連続した音
デヴィッドの歌
ふいに鳴っている音
生活の中で自分とは無関係に動いているものが自然と自分にも影響しているような通過しているような
音が溢れている

坂本美雨 with CANTUS 『Sing with me』

May 19 [Thu], 2016, 23:54
2016,6,22発売 予定

美雨ちゃんの新曲
女子聖歌隊の CANTUS(カントゥス)をむかえ、アレンジはエレクトロニカやアンビエントな音楽を手掛ける音楽家 haruka nakamura 氏

最初、宮沢賢治の「星めぐりの歌」に坂本美雨という素晴らしい組合せの期待感で視聴していたら、他の曲も静寂の中にも美雨ちゃんの美しい声がコーラスと共鳴して素晴らしい♪

ジャケットの写真は美雨ちゃんに抱っこされている娘 なまこちゃんの腕



試聴は全てこちらから

01. 星めぐりの歌
作詞・作曲:宮沢賢治
02. ノスタルジア
作詞:樽湖夫
作曲:伊藤ゴロー *カバー曲
03. When You Wish Upon A Star 〜星に願いを〜
作詞:ネッド・ワシントン
作曲:リー・ハーライン
04. pie jesu(ピエ・イェズ)
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー

Yellow Magic Orchestra/BGM

May 17 [Tue], 2016, 0:04
1981年3月21日 発売
YMOの4枚目のオリジナル・アルバム

当時、僕の周辺でも
1ST YELLOW MAGIC ORCHESTRA
2ND SOLID STATE SURVIVOR
3RD 増殖 (X∞MULTIPLIES)
までは大盛り上がりで聴いていた人々も、このアルバムで離れた人も多かったように思う。
テクノ・ポップというピコピコ的な音やイメージと少しずれてきたり
ヘビーメタルが流行ってきたり
まあ色んなこともあったような気もしますが、当時も今も、このアルバムのそれぞれの曲が醸し出す音が好きです
錆びてないなあー




1. BALLET~バレエ
2. MUSIC PLANS ミュージック・プランズ~音楽の計画
3. RAP PHENOMENA ラップ・フェノメナ~ラップ現象
4. HAPPY END ハッピーエンド
5. 1000 KNIVES~千のナイフ
6. CUE~キュー
7. U.T.~ユーティー
8. CAMOFLAGEカムフラージュ
9. MASS~マス
10. LOOM~来るべきもの

ANDY SCOTT/TOO MANY VOICES

May 16 [Mon], 2016, 0:05
以前、RADIO SAKAMOTOで教授が紹介していたミュージシャンANDY SCOTTのニューアルバム。
試聴して気に入って聴いています♪

聴いたことのない曲を聴きたくなるものですが
聴いたことのある音でも
音が心地よかったり
グルーヴがたまらなかったり

ミニマル・ダブ
ディープ・テクノ

2016,5,4発売

紙ジャケット
三つ折り 



1. Waiting For You
シンセのストリングス的に広がる音 途切れて重なって変化

2. Butterflies
電子ドラムで始まる
ヴォイスやシンセの音
なんだかぼーっと聴いちゃう感じ

3. New Romantic
シンセでサーと流れて行き
ドラム的なリズムが近づいて来て
ベース的な音の響きとクラップ、高音の金属的な音の変化
女性のヴォイス
ニュー・ロマンティック

4. First Night
シンセの音も途切れてループ
空間が途切れてる感じがする
男性のヴォイス

5. Forgotten
ヴォイス
流れる音
速度が変化していく、突然途切れる
ループする

6. Selfish
鉦を打ち鳴らしたような大きな低音混じりの音
破裂系など
様々なパーカッション系の音は楽しい
B2-UNITを聴きたくなる。

子供の声のようなループ

7. On My Mind
静かにシンセの音が鳴っていて
低音の出る民族楽器の小太鼓のような音でリズムが
打ち込み系の音でリズムが重なり クラップも

8. Over
うぉーん 押し寄せてはかえす

9. Too Many Voices
女性のヴォイス 男性コーラス
エレクトロニカ的な曲なんだけど、声が舞っている感じ


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