彼と私。

December 20 [Tue], 2016, 20:56
何でこんな事になっているんだろうなあ。
あの人はどう考えているんだろうなあ。
そんなことを考えていた時にきたコトバ。

****


あらゆる出会いは必然である。
引き寄せるあなたがいて、引き寄せられる相手がいる。
どんな時でもそうした力が働く。
不快に思うことであっても、相手だけでは起きない。
自分と相手という二者があっておきること。

あなたが彼を意識していることに彼も気付き始めています。
何かとても暖かな眼差し。
それを感じるたびに、自分はこれでよいのだと彼は強さを得るのです。
そのように自分を保っていかないと
日々の仕事が成立しないほどの重みがある。
前向きで、仕事は仕事と割り切っていても
明日もまた同じことが繰り返されるのかとうんざりすることもあります。
そのくらい大変なことです。
彼もあらゆる子どもを受け入れることが良いことだとは思っていません。
十分に限界を感じています。
しかし、それを言う立場にある人が受け入れ可能であるという限り
自分に発言できることなどないと諦め
目の前に来た出会いに全力を尽くすことが自分の使命であると感じるのです。
勝手な発言をする父兄は多いが
そのことは彼にさほどダメージにはなっていません。
むしろ、何も言われないよりはマシと感じているようです。
あなたと彼との距離を変えたいならば
まずあなたが変わることです。
彼から動くことはまずありません。
かといってあなたも同じでしょう。
あなたは目を閉じて後ろを向く。
彼は気付かないフリをする。
そのようにして二人はすれ違っています。
本当は誰よりも話したい相手であるというのに
互いを大切にするにはこうするしかないと考えているのです。

私と「怒り」

September 26 [Mon], 2016, 22:17
私には”怒り”というテーマがはっきりと現れている。
それに取り組むべき時だ・・・と感じる。
そこにやってきた温かく感じられたことば。

****

あなたが怒りを感じていることに罪悪感を持つこともない。
その思いを否定することもない。
今は当然の思いである。
まだ時間が経っていない。
一人の親としてその怒りは当然。
これによって相手に学ぶ機会を与えている。
許すことだけが正しいわけではない。
離れること、怒ることも正しいのです。
あなたがそうしようと決めたことは
全て正しいと思ってください。
周りの人にグチることも
誰が間違っていると決めるのですか?
その思いに浸りきった後、これで良かったのだと思えることが
きちんと現れてくるのです。
以前、曖昧にしたことのために
あなたは言い足りなかった
お金の保証が欲しかった
皆に知ってもらいたかった
との思いを置いてきてしまった。
今回、少なくともそのテーマに取り組めた。
保険はきちんともらう
相手に対してはっきりと怒る。
前には怖くて出来ず、そうしようとも思わなかった。
怒って去る、ということ。
今回はそれら全てをやりきったのです。
その舞台を用意し得tくれたのは
あなたの子らです。
そしてこの本たちが必要であると感じました。
これがあなたのあなたたる所以です。
怒りは悪ではない。
そして、未来から自分を見ていく。
怒りだけにとらわれることはいかに損をするか。
そのことをこれからあなたの中に納めていくことになるでしょう。
このような事こそ学びです。
あなたはこうして光を強めています。

分かる人には分かる…

September 17 [Sat], 2016, 21:27
一連のことにどう対処するか。
黙って出て行くことを決めた。

*****

ただ祈りなさい
あなたの子のために

分かる人は何も言わずとも分かってくれる
分からない人は
どれだけ言葉を尽くしたとしても分からない。

あなたが選択を迫られる時
ここぞという時に出てくるのは
この言葉
どうしたい、が一番大切なのです
周りがどう思うかなど
取るに足りないことです

あなたはあなたの人生に責任を持ちなさい
本当の意味でそれを引き受けることが出来た時
あなたの人生は輝き始めるのです

それがもし信じられないというなら
私たちは何度でも何度でも
あなたがもう分かったというまで
サインを出し続けることは可能です

信頼してください
あなたに起きること
あなたに湧き上がる感覚

「怒り」

September 16 [Fri], 2016, 21:16
子どもが園で怪我をした。
とても苦しくつらい。
まともな謝罪も説明もない。
連絡もない。
何と非常識な対応。
所詮そういう組織だったのだ
ただ信頼関係で成り立つ
「自主運営」の組織。
自主運営ということの意味も
それにのしかかる責任も考えさせられた。
人が変わるとこうも変わる。
そこに子どもを預けていたことに
怒りとやるせない気持ちが。
そこで降りてきたコトバ。

****

「怒り」
正当な感情だと思う
どこに収めて良いものか
退くことで終わらせる
静かに去ることで問う
その先に何も無かったとしても
うちの子には必要がなかったということ
私たちの人生の舞台から
必要でないものが消えていく
ただそれだけのこと
私が気付かないから
吹っ切れない、捨てきれないから
このような形で切ることが出来た
この子らは守られている
私はそれに気付かされる

彼と私は似ているのか?

September 08 [Thu], 2016, 23:03
去年の11月頃に受けていたメッセージ。何のことを言っているんだろう?と思っていたけれど、今の私にはちょっと意味が分かるのです。
というわけで、あえて今アップしてみました。

*****

彼もあなたを求めている。あなたがどう思っているのか、何を感じているのか。職業と言うのではなく、あなたの感性を頼りにしている。あなたの能力を、人を見る目を。あなたがこの状況をどう感じているのか一度ゆっくり話してみたいと。それがどのように実現するのか分からないが、そもそもあなたに限らず、皆がどう思っているのか聞いてみたいと。
彼もまた周りを探るところがある。そしてあなた同様、直観によって人をみるところがある。しかし今、自分の直観がずれているのかもしれないとの思いがある。あなたというフィルターを通じてやはり変なものは変だと感じ、自分はどう思うかという感覚を彼は取り戻していく。その意味でも、彼を守るもの(天使)は彼とあなたが対話する場を与えていくことになるだろう。今回の事も必要で起こったこと。起こしたのは彼の天使。彼女の危うさに気付かせること、そしてあなたがサポートすべきは全体ではなく彼なのだと、作り出していくものは彼との実践によるのだと、そうした意思の力が働いている。
一見、あなたも彼も傷つきはしたが、あなたが感じたように、互いの感性が似ていることにも気付いて来ている。率直に語ってよい相手であると。自分と同様にミスする人である。そしてまた、それをゆるす、引きずらない力を持っている人であると。今後起こることへの布石となる。
あなたの守護天使も彼の天使が行うことを許したから今回の事があった。あなたに体験させたかった。そして彼は信頼に値する人であること。しかし、あなたがサポート、フォローしなければならぬ者だと思い出させたかったのである。この意味が分かるだろうか?思い出すこと、これはとても大切なことである。あなたが泣きたくなったとき、彼もまた泣きたい気持ちであった。そのような響きあう心。それはあなたの夫やその他の人には理解しがたいものであるが、二人だけは分かり合える気持ち。繊細すぎて、感性が鋭すぎて、何故なのだ?と思うとき、あなた方二人が仕事をしていく上で、自分は大丈夫、と思ううえでとても必要な相手なのである。そのことに気付いていく過程が今後起きてくる。とはいえ、今はまだ過程でしかない。彼はもっと強く思い出すようになる。打てば響くのはもう少し先になる。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ブリジッテ
読者になる
2016年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる