激動の2か月

June 17 [Sun], 2012, 21:59
おぉっと誰も知らないからといって大袈裟な表現をしてしまったぜ。
それでも自分にとってはなかなかハードな2か月目ですよ。

社会人たいへ〜〜ん!

…はい、ありきたりな挨拶もこのくらいでいいかな。




このブログからmixiにシフトして半年以上経ちますが。
最近、登録してまっっっったく使っていなかったfacebookをまともに使い始めました!
ほぼインドの友人しか友達登録してなかったからね。
でも、一回退会して、キレイな体になって、改めて日本の友達メインに登録しているよ!

SNSこえーーー、ってのが感想です。






あ、7月に広島行ってきま!
広島焼きとあなご飯が食べた〜〜〜いウッヒョ〜〜〜ウ

秋には伊豆に行くつもり!



歯車志願

April 01 [Sun], 2012, 20:40



就職できました!



今年度から、学童指導員としての人生が始まります。
大げさなことをほざいていますが、とりあえず今は社会人1年目を、学童指導員という肩書と共に迎えるわけです。



今までのバイト先である学童&小学校で、3年と8か月の歳月を過ごしてきました。
悩みもあったし、職員さんバイトさん問わず心を開けない時期もあった。
というか、全員が互いに干渉するのを怖がってた感じ?
最初から最後までがすべて順風満帆!と言ったら嘘になるけど、数々の素敵な出会いがあり、社会人としてのマナーやルールを学び、子どもに関わる仕事をする人間の心構えを教わり、職場の雰囲気がいい方に移り変わっていく様を見てきました。

しかも、今ではうちの職場、職員さんとバイトの仲も超良好(^ω^)
職員とバイトの垣根を越えてこんなに仲がいいのは、全施設内でうちの施設が1番じゃないかしら。
私も、皆さんにとてもよくしてもらっています。後輩にもおちょくられ、バカにされてます(笑)

オフの時は楽しく、仕事の時は厳しい、とても素敵な環境でした。



でも、私がこれから関わっていくのは新しい職場の同僚であり、子どもたちなんだよね。
気持ちを切り替えて。
がむしゃらに”社会人”、やっていこうと思う。



あ、先述した職場の歓送迎会で友達が歌った金爆の「女々しくて」がかっこよすぎたので、最近ヘビロテ!



でら就活中

February 12 [Sun], 2012, 16:57
就活中でーす、生きてまーす
上手くいけば4月から学童保育の指導員になっています。
上手くいかなければ順調に真性ニートへ進化します。



さて、1月には名古屋・岐阜へと旅行に行ったので、その写真をば。


岐阜駅前。趣味悪ー!…おっと、玄関先に誰かが来ているようだ。


関ヶ原にも行ってきた。日本史もわかりやすく説明されると面白いものですね!


でらうまいそうですが、飲まなかった。


駅地下のひつまぶし!極限までお腹減ってたからおいしく頂けた。





そして、名古屋のジョジョバーに行ってきましたよ!
マスター渋すぎワロタ


(左)マジシャンズレッド、(右)エアロスミス
自分はエアロスミスの方を注文。
「私がスタンド使いだとしたら、何が出そう?」と同行者に尋ねたところ、「エアロスミス」と言われたので。


4部のボス、キラークィーン。
やっぱり4部好きとしてははずせない!クレイジー・ダイヤモンドと迷ったー(´・ω・`)
でも、ここのジョジョバーは、主人公&ボス勢の名前がついているカクテルのアルコール度数がめちゃ高かった。
なので、この「キラークィーン」もリアルに爆破されそうな衝撃(笑)
そして、ここからあまり記憶がない!(爆笑)


ハイエロファントグリーン。
我が名は花京院典明!
でもグラスはディアボロとドッピオ。


(左)ザ・サン、(右)リゾット
リゾットは「報われない暗殺チームが好きなんですよ!」という話の流れで、特注で作ってもらいました。





熱田神宮にも行きました。


地方の屋台は面白いなー!
玉子センベイなんて、初めて見た。


たこせんべいに、目玉焼きやらマヨチーズやら焼きそばやらを挟んだものらしい。


熱田神宮近くの蓬莱軒のひつまぶし。
高いだけあって、駅地下のひつまぶしよりおいしゅうございました!


ナゴヤキャッスル。


城周辺にいた鹿と鴉。
鴉が鹿をおちょくりまくっていた。


シロノワール!!!うまし!!!
名古屋では有名なコメダコーヒーという喫茶店(チェーン店)は、近々東京にも出店するらしいので楽しみだ!





例のごとく、半ば食レポでサーセンwww
学童保育指導員になれずにニートになったら、湯布院あたりに傷心の旅に出かけようかなぁ…とも考え中。

今月中には結果も出るかと。
旅行欲はありますが、旅行に行くような事態にならないように精一杯頑張ろうと思っている!



賀正新年

January 01 [Sun], 2012, 23:22
あけましておめでとうございます。
2011年は大変お世話になりました。
というか、いろんな人に迷惑かけました。その節はどうも。



今日は生まれて初めて初詣なるものに参りました。
晦日参りしかしたことなかったのよね。
帰り道でツナマヨチーズクレープを食べた!



今週は北へ南へ弾丸ツアーです。
実家へ帰省し、その直後に名古屋・岐阜へ旅行に行ってきます。
ガイドブック見てるだけでよだれが…!食の聖地・名古屋!
岐阜へは、ルドンという画家の絵を見るためだけに行きます。
なので、正確に言えば岐阜県美術館へ行くのです。



明日は人生で最も緊張する行事があるので、早めに寝ようと思いまーす。
ま、生きてるってことがわかればこのブログの目的は果たしてるよなぁ、と、つまらない内容の当記事に言い訳をしつつ。



2012年も何卒よろしくお願い申し上げます。
名古屋・岐阜旅行記(という名の食レポ)も書く予定!

絶望遊戯

December 11 [Sun], 2011, 19:22
人を○したかった、ってね。
○の部分、原曲は「恋」が入るのだけど、絶望先生という作品柄、どう考えても「殺」が入る(タイトルの話)



なかなかのお久しぶり具合ですね!
mixiのつぶやきの手軽さに慣れてしまった模様。
でも、長文を書くならやっぱりこっちだよなー、と浅葉氏と似たようなことを思ったり。(勝手に名前出してごめん)



ここは生存報告用のブログなので、今回は”近況報告”という本来の使用方法に沿ってみたいと思う。



卒論を無事終わらせました!
完成度は低いと言わざるを得ないのですが、とりあえず卒業はできそうで一安心。

11月下旬は脳貧血でダウンしたり。
浅葉氏に電話して、教わった対処法を試したら楽になって驚いた!
そして、検査の結果、血液型はA型と判明しました。22年目の真実。

西洋美術の授業で、オディロン・ルドンという画家の作品と出会い、ゴヤ以来のどハマりっぷりに私歓喜。

そのゴヤですが、今月の9日に上野で開催されているゴヤ展に出かけました。
生の「着衣のマハ」の迫力はすごかったし、色気がすごかった!芸術的で官能的。
デッサンも鉛筆画も面白かった!



今回の冬は、年明けに実家に帰省しようかと。
そして、1月7日〜9日は名古屋と岐阜に行ってきます!( `・ω・´)
岐阜県美術館に、ルドンの作品がたくさんあるんだー!
でも、こんなに時間があるのも、学生のうちだけだよなー…



そんな、特段面白味があるわけじゃない日常です。
それなりに充実はしているけど。


サンフランシスコよりも遠い異国で

November 22 [Tue], 2011, 3:20
インド旅行記も、今回でおしまいです。
次にインドに行けるのはいつになるやら…
その前に中華街リベンジに行かな!






2011年3月23日(月) 10日目



今日でインドともお別れ。9時半ころに起床。
メヘンディがしっかり染みついたので、やっとシャワーを浴びることができる。
確かに、一晩でだいぶ色が濃くなっている。



出発まで少し時間があるので、サリーを着せてもらうことにした。
2年前は青いサリーを着たので、今回は赤いサリーをセレクト。
「着る手順は簡単よ」と根気よくレクチャーされるが、まるで覚えられない。このド低能がァ―――ッ!


こんなんなりましたよーん。
青の方が似合ってたかな?

このあと、ジョジョ立ちでひとり撮影会やってたのは秘密です。
私と、私のデジカメと、私のPCだけしか知らない秘密なんです。



12時30分のバスチケット(お値段は行きと同じ600ルピー)を、ディネッシュが買ってきてくれた。
そして、やっぱりお金払わせてくれない(泣)
代わりと言っちゃあなんだけど、次回のインド旅行の時は、扇子をいっぱい買ってきて皆さんに渡そうと思う。
扇子、便利で人気だからね。



今日も暑いが、この砂ぼこりの臭いとカラッとした暑さともお別れかと思うと非常に名残惜しい。
20日くらいに「もう帰りたい…インドが嫌なんじゃなくて、日常が恋しいだけなんだ…帰りたい…」ってなってたあの気の迷い的な何かはホント何だったんだと思うくらい名残惜しい。

あーあと1週間くらいいたい。でもバス来ちゃった(´・ω・`)
感謝してもしきれないよ、ディネッシュ、アルカ、フィネス。
必ずまた来るから。
鼻の奥をツンツン刺激してくる哀愁とか切なさとかいうやつらを封印しようとするのに精いっぱいだわ。
笑顔で別れを告げて、急いでバスに乗り込んで、速攻で明るい音楽を耳元から流し込む。



相変わらずこのバスは快適で、それ故に3人とインドとの別れに真正面から向き合うことになる。
うーーーーーー辛いよーーーーー帰りたくないよーーーーーー!
それにしても、私がこんなにしょんぼりぼんぼりしているのに、隣の席のオヤジは何を携帯で喋っているんだ!
声でけーよ!しかも30分とか喋りすぎなんだよ!
私の中のキラークイーンが手首だけを残して吹っ飛ばしたいと唸っているよ…<●>≡<●>



途中のサービスエリア。
行きのバスで寄った、もとい酔った場所と同じです。

鳥も暑くて、日陰で避難。


サービスエリア。お土産も、新聞も、食べ物飲み物も、トイレもあるでよ!



そんなこんなで、ドラクアン(地名)。
デリー空港に行くためにここで降りるよう指示されていたので降車。
あ、反対側の通路の1つ後ろの席に座っていた、7歳くらいのお兄ちゃんと3歳くらいの妹ちゃんが大変可愛らしかったですよ!
妹ちゃんがちいちゃい声で歌ってて、お兄ちゃんがお兄ちゃんぶってたのがキュンキュンした(●^ω^●)



荷物を持ってバスから降りる。
その瞬間、本当に一瞬で、リキシャーのおっちゃん達が群がってくる。
うはwwwモテモテwwwでも私のタイプいねぇwww
…違うっつーの、はいはい、空港まで乗ってかないかってやつね。
交渉してみるものの、20ドルとかイミフ(死語)な値段設定だったので、100ルピーで空港まで行けるメトロの存在を知っていた私は駅を探すことにした。

しかし、おっちゃん達が「ここらへんに駅はないよ」と言われる。嘘だろ承太郎!
とりあえず、荷物の中をエアーがさごそ(※探し物をしているふりのこと)をして、4ドルと数十ルピーしか持ってないふりをする。
恋する乙女並みにアプローチがすごい1人のおっちゃんに狙いを定め、とりあえず4ドルで空港まで走ってもらうことになる。



リキシャーに乗っている間、おっちゃんは「日本円はあるんだろ?それを空港で両替しろ」とほざき続けるが、絶対してやるもんか!と対抗意識を燃やす。
このやり取りがいい加減うっとおしくなってきたところで、突如、私の中の孔明が名案を思い付く。

私はおもむろに、日本から持ってきたものの3枚分くらいしか使わなかったインスタントカメラを取り出す。
一応持ってきたけど結局デジカメで済んだから、日本へ持ち帰ってもゴミになるだけなんだよね。
そして、これ見よがしに「こんなんあるんだけどな〜(チラッ)、未使用なんだけどな〜(チラチラッ)、いらないんだよな〜(チラララッ)」と、真実と嘘を織り混ぜながらアピール開始!

もうお分かりですね、おっちゃんの言い分である「日本円を両替してでも払うべき残りの代金」を、私は「不要になったインスタントカメラ」で補おうとしたのだ!

ジャパネット高田も真っ青な私のセールステクニックに圧倒されたおっちゃん(脚色あり)。
おっちゃんは二つ返事で「カメラが代金でいい」と!交渉成立!



残りの道程は、津波や放射線の話をしながら、そんなこんなで空港に到着する。
到着した場所はたくさんのバス乗り場で、この中にターミナル行きのバスがあるらしい。
どれがターミナル行きのバスかわからず困っていると、おっちゃんがわざわざ案内してくれた。
おまけに、スーツケースをバスに乗せてくれたりと、最終的にとても親切にしてくれたおっちゃんでした。ありがとう!



空港に入り、そして搭乗手続き。
私と同じように、これから日本へ帰るであろうインド旅行者がとても多い。
1人の人もいれば、女子大生数人組みたいなのもいる。
そして、インドのフライトアテンダントさんは美人ぞろいで眼福です…!(●´∀`●)

相変わらず、あらゆるカウンターが高くて、というか自分の身長が低くて、搭乗手続き中も係員さんの顔の上半分しか見えない。
きっと、向こうも私の顔が見えていないに違いない。


デリー空港。去年改装して一新したため、2年前のボロさを知っている自分は大層驚いた。
だって「これが一国で1番大きい空港なのか…?」って思ったほどだもの!


あーーーこれは帰りたくないピーク時の写真ですね(笑)
超帰りたくなくてずっとため息ついてた時の写真。


免税店。何度も言うけど超キレイですね!


2階から1階を臨む。
バッティングセンター(左側の青い一角)があったり、サーティワンやハーゲンダッツも売ってたり。



搭乗受け付け開始が22時45分。1時間ほど時間に余裕がある。
ここで突然、「うどん!そば!そうめん!ラーメン!何ならパスタでも妥協する!」という麺が食べたい欲が湧き出てくる。
お薬の禁断症状のように腕がわなわなと震えて来たので、2階のファストフードコーナーへ向かう。
田舎のイオン的な大型スーパーにあるようなファストフードコーナーで、マックもドミノピザもケンタッキーも、その他もろもろ揃っているような一角。
麺屋さんを発見し、暴走する麺食いたい欲と溢れ出しそうになるよだれを制御しつつ、スパイシーフライドラーメンなるものを注文する。


どことなくカレー風味の麺に、クックドゥのチンジャオロースのもとにチキンをぶっこんだようなつけだれ。
冷静なときに食べたら40点という味だけど、欲と雰囲気のおかげですごくおいしく感じられました!笑

しかし、辛くて手が止まってしまったのでシェイクのお店でオレンジ&ピーチスムージーを購入。
出来合いのものではなく、生の果物をミキサーでシェイクしたスムージーで、味が濃くておいしい!




今度は遅れることなく、時間通りに搭乗ゲートへ入る。
さまざまなチェックをクリアし、エキゾチックインディアお姉さんの”チケット拝見”に応じてチケットを渡す。
すると、このお姉さん、「いってらっしゃいませ」と日本語でお見送りしてくれた!
わ〜〜〜!こういうの嬉しいなぁ!
いろんな国の「いってらっしゃいませ」を覚えて、相手に合わせて言葉を変えているのかなー?




これ、何だと思います?トイレの入り口ですwww
自分、トイレだとわからずに数歩だけ男子の方入っちゃったwww



私を乗せた飛行機が離陸する。
インドらしいようなインドらしくないような、たくさんの空港と街のネオンが一面に見える。
今の私には「またね」を反芻することしかできないけど。
やっぱり、私はインドが好きだから、必ずまた来ようと思った。




機内食。
麺食ったからあまり食べられなかった(´・ω・`)



24日、翌朝、香港着。
今回は乗り継ぎも無事に済ませ、香港から羽田空港へ向かう飛行機へ搭乗する。
ただ、私、この時点で若干厄介なことに巻き込まれておりまして…

香港で飛行機を待っていた時に、隣に座っていた日本語ペラペラのバングラデシュのおじさんが話しかけてきて、どうせ暇だし…ってことで話し相手になってたんですよ。
私、あまり人付き合いは上手ではないのですが、初対面相手に限り一期一会パワーがさく裂して、すごく明るくスムーズに、何なら冗談も交えつつお喋りができるんです。
それがよくなかったんです……飛行機の中でも延々バングラデシュのおじさんに絡まれ続けていました(泣)

基本的にひとり大好きだし、メアドや携帯番号は教えたくないし、移動時間はゲームしたかったし!
まぁ最終的に「眠いので…」という理由で、夢の世界へエスケープしましたけどね。
(ちなみに、成行き上、電話番号は教えてしまったのですが、1回だけかかってきた彼らしき人からの電話を取らなかったら、それ以来かかってこなくなりました)


そして、空港で諸々の手続きを済ませ、10日ぶりに日本へ帰ってきました。
この旅の最後の写真は、これです。

駅内も暗いし、自販機は動いてないし、あちこちで停電・節電していたので、ものすごく驚いた。
出発した14日は、まだこういう状況にはなっていなかったからね。



それでは、ディネッシュとアルカとフィネスの写真をもって、この旅行日記を終わりにしたいと思います。
いろいろあったけど、五体満足+楽しい思い出を持ち帰ってきたのだから、この旅は成功だったはず!
長々と垂れ流したインド旅行日記でしたが、読んでくださった方にはお礼申し上げます。
拙い文章でごめんねっ!でも楽しんでくれたら幸い!




心配かけてごめんね!ありがとう!



*今回の旅の一言*

すべてが勉強、すべてに感謝



【旅行10日目 2011年3月のインド旅行  終了】


終わりの始まり

October 31 [Mon], 2011, 3:29
数年ぶりに、プリクラなるものに興じてみたました。
ジョジョ立ちしながらの撮影、楽しすぎて私のテンションがやばかった。





2011年3月22日(日) 9日目



ホーリーの色が肌に残っていたために、昨日はできなかったメヘンディを決行。
スプライトを買ったりしていた近くのショップのお隣が、アルカ行きつけの美容院だった。午前11時。



メヘンディって何よ?と思った人もいるだろうから、今回は写真を最初に見せちゃいます。
説明するのも面倒だし(笑)
こういうことをしました。

前にも書いたけど、植物由来の染料で肌に模様を描くのです。
タトゥーと違って、肌に傷を作るわけでもなく、自然に模様は消えていく。
インドでは、おしゃれしたいときやお祝いの席のときなどにメヘンディをするらしい。



実は昨日、とある1人のメヘンディデザイナーが、メヘンディをしたがっている私のことを聞いて、わざわざ待っていてくれたらしい。
でも、昨日までしかそのお店にはいられなかったそうで、今日はもういなかった。
正式な予約を入れたわけではないが、すっぽかして悪かったなーと思う。

そんなわけで、今回は通常のデザイナーさん(女性)が描いてくれるらしい。
18日(5日目)に買ってもらったメヘンディデザインブックを見ながら、デザインの相談を始めることに。
私が「このデザインがいいな」と言うと、デザイナーさんは「私にデザインを任せてほしい」と提案してくる。
郷に入っては郷に従えじゃないが、本職の人の方がいろいろと知っているのだろう。
私は快諾、すべておまかせにすることにした。



インドの空気は乾いているため、ヘナ(メヘンディの染料)もすぐ乾く。
ヘナの匂いは、い草+泥の匂いといったところ。


右腕の写真。
手の甲にいる孔雀がお気に入り!(^ω^)
爪のあたりには、まだホーリーの紫色がしぶとく残っている(笑)



正味2時間で、右腕と左腕の模様を書き終わる。
ヘナが乾ききるまで、さらに数時間待つ。
手が使えないのって不便!
iPodのボタンを押すのも一苦労(´・ω・`)



段々イライラしてきた私は、よせばいいのに、かさぶたを弄る子どもの様にヘナを剥がしにかかる。
といっても、大半はそこそこ乾いていたので、問題はなかったけれども。
むしろ、自然にぽろぽろと剥がれ落ちてきた。

アルカは私のヘナに、レモン汁と砂糖をよく混ぜた水をペトペトと塗り付けていく。

DIO「うむむむ〜〜んんんんんん
予想どおりレモン汁と砂糖水はなじむ
このヘナにしっくりなじんで染料が今まで以上に濃くなったぞ
な じ む 実に! な じ む ぞ フハハハハハ」


…というわけ!
つまり、レモン汁と砂糖水は、肌に写ったヘナの染料を、より濃いものにしてくれるそうです。



塗り終わって、全部剥がし終わった!



手ぇベトベトする(´・ω・`)
石鹸で超洗いたくてうぎぎぎってなる。
それにしても、メヘンディ超キレイなのな!
職人の技、巧だよまさに。なんということでしょう。



その後は、フィネスが暇してた私を誘って、ネットでONEPIECEの最新話を探して見せてくれた。
この頃は、マリンフォード頂上決戦にシャンクスが間割って入ってきた時だったな。
フィネスは、NARUTOとBLEACHしか知らないそうだ。
でも、NARUTOの詳しさ半端なくて怖い(笑)
ヲタクのくせにどっちもあんまり見たことなくてごめん(笑)



この日の夜は、最後の晩餐。
10日間の旅も早9日、明日にはインドとお別れ。
私はインドの肉が大好きなのだけれど、この旅ではまだチキンマトンも食べてなかったことに今更気づく。
裏を返せば、それだけアルカの手料理(主にカレー)がおいしかったということなのだけれど。

でも、肉を食べることができないアルカがいるので、私は「今晩はひとりで肉食ってくる」と告げる。
すると、「夜は危ないから」と、ディネッシュが食堂へ連れて行ってくれることになった。
アルカがひとりになっちゃうから、私はひとりでもよかったんだけどね。



街へと車を走らせる。
確か20時くらいだったと思うが、街には男性しかいなかった。
誇張なく、ただの一人も女性の姿はない。
それが果たして文化のためか、はたまた治安のためかはわからないが、先進国にリーチをかけつつあるインドは、未だに「インド」だった。



食堂へ到着!
2年前に食べたチキンがとてもおいしかったので、今回もタンドリーチキンを注文。
マトンも大好きなので、マトンカレーもついでに注文。







いやぁ〜〜〜…



たまには、わがまま言ってみるもんだね…






 。 。  ポーン!
 / /   
( Д ) <うますぎるだろこれ!



タンドリーチキンは、肉の繊維がきめ細かくて、ジューシーで、肉自体の味が濃くて、もう絶句するくらいうまかった!
マトンカレーは、超辛かったけど、臭みもないし、まぁそもそもルー自体がおいしいっていうね!
「肉食いたい」って言ってみてよかったよ!



ディネッシュとごはん食べてる間、食堂にいる客やら店員やらの視線がうっとおしかった。
外国人であってもなくても、女性がこんな時間に外にいたら確かに珍しいだろうけど、インド人の視線は本当に不躾なんだよ。
観察したいならバレないようにしろよ、ガン見してんじゃねーぞ、っていうね。
日本に昔からある”さりげなさ”という感性は、本当に素敵なものですね!
あと、ディネッシュに、この時点で21歳にして彼氏がいたことがないことに大層驚かれた。何故(笑)




食べ終わって家に帰る際に、食堂を車内から隠し撮り。
悪目立ちするから、急いでこっそり撮るしかなかった。
もっとしっかり撮りたかったけどね。
日本語話しても、英語話しても、食べてても、カメラ出しても…
「私が外国人で女性である以上、何をしても昼間以上に興味の対象になってしまう時間帯なのね」と、ひとつ、学習した。



明日の帰国準備をしつつ、本日は就寝。
帰国に近づくにつれて、日に日に日記ののテンションが下がっていっている気がする。






*旅行9日目の一言*

帰りたくないなぁ…(´ω`)



【旅行9日目  終了】

→ to be continued …


決戦は何曜日がお好みで?

October 27 [Thu], 2011, 1:47
旅行記の感想を随所で頂きます。
呆れて笑ってもらえるなら、幸いです。






2011年3月21日(土) 8日目



今日は遅起き。9:40くらい。
ディネッシュのお姉さんの家族が遊びに来た。

右:アルカ 左と中央:お姉さんと(確か)娘さん
男の子兄弟の可愛さたるや…!(●´∀`●)キュン

見よ、このバシバシまつ毛!つけまいらず。
後でディネッシュにこっそり耳打ちされたけど、どうやら弟の方、自閉症っぽい。
ディネッシュは「頭の病気」っていってたけど、症状が典型的だった。



すると、アルカが「停電したみたい」と言ってきた。
そして、にわかに外が騒がしくなる。
何か事件だろうか、と、ベランダから外をのぞく。

うおぉ…人だかりだ…。姉さん、事件です!

後ほど判明した事件の概要は、高校生くらいの男の子がデカい変圧器によじ登って感電、大火傷したらしい。
いい歳してバカなことするなよ(´・ω・`)
でも奇跡的に命に別状はなかったらしい。
翌日の新聞が、これ。


ディネッシュの家から50メートルほどの場所で起こった、そこそこ大きめの事件でした。



今日はメヘンディをする予定だったが、ホーリーの色が予想以上に落ちなかったために延期。
今日は1人で繁華街へ出かけてみることにした。
ジャイプールの繁華街で、ここから近いのは「ジョーリーバザール」。
↑正式名称はわからんが、私の耳ではこう聞こえた。

アルカに、ジョーリーバザールまでのリキシャーの相場を聞き、出発。
相場の60〜70ルピーで乗っけてってくれるリキシャーハンティングの始まりだぜ!



大通りに出ると、みんなこっちを見てくる。
日本でも最近ようやくタクシーに乗る勇気が湧いてきたのに、自分が異国でオートリキシャーを止めるのは倍の勇気が必要だった。
しばらく休んでるふりをして尻込みしてしまう。
でも、外は暑いし、こうしていても埒が明かない。
勇気を出して、オートリキシャーを捕まえる。
100ルピーとふっかけられたので、「お舐めでないよ」と一蹴。
無事、70ルピーで交渉成立!

走っていると、風が心地よい。
タクシーとの違いはここだよなぁ。

いい気持ち!



10分くらい走って、ジョーリーバザールに到着。

あぁ、ここ2年前にも来たわ…なんて感慨深げに歩いていると、容赦のない勧誘。
「ヘイ、フレンド!1ダーラー1ダーラー!」
「コニチワー、ヤスイヨー」


「目が合えば恋の始まり」なんて申しますが、一方的に視覚認識されて友達認定されるなんて、ぼっちにとっては泣いて喜ぶ国なのかしら?
でも、その友達、確実にぼってくるからね。



ふと、ガラス細工のお店に心を惹かれる。

これは実際に購入した品。
こういうのが何百とお店の天井からぶら下がっていたり、置物になっていたりした。

インドの強い日差しを受けて、カラフルな光が店中にキラキラと揺らめいている。
旅先の一目惚れはよくある話で、私もこの時ばかりは一瞬で心を奪われてしまった。

店員の兄ちゃん(メガネ男子草食系)と、地震の話などしながら長考。
品物を買うことは決まっているのだが、如何せん、形もさまざま、色もさまざま、組み合わせもさまざま。
どれもこれも鮮やかで、なかなか気持ちが定まらない。
結局、店員の兄ちゃんに「あとで絶対買いに来るから!」と熱く宣言し、一旦他の店でブレイク入れることにした。



次は、布屋へ向かう。
インドならではの細かく美しい刺繍の布を探しにぶらぶらと散策。
ガラス細工屋から少し奥に行った布屋で、またも一目惚れ。
可愛いアニマル柄のスカーフを見つけてしまった!

冷やかしで入ったつもりがどストライク見つけちゃうとは…不覚!

値段交渉するも、互いの希望が合わず、店員が諦めたように「OK,bye」と一言。
客を引き留めるパフォーマンスかと思ったので、こちらも対抗して店を出る。
追いかけてくるかと思ったけど、どうやらガチの交渉決裂だった模様。
くっそー、あのスカーフはマジで欲しかったのに!( `Д´)プンスコ
すぐに引き返すのも癪なので、時間を置いて後程訪問することにする。



先ほどのガラス細工の店に戻る。
「待ってたよー!」とにこやかに向かい入れられた。
結局、品物を2個購入。

暑すぎて日陰で昼寝する犬と、それをスケッチしている(であろう)露伴ちゃん。



布屋に戻る道程、3人の兄ちゃんたちが「日本人か?」と話しかけてきたので、会話に乗る。
友達か兄弟かが神奈川にいて、コジマナオコという彼女がいるらしい。
「これからチャイ飲みながらじっくり話さないか?」と誘われた。
ここで私の脳内警告ブザーが鳴りだしたので、華麗にお断りし、布屋へ逃げ込む。
結局、12ドルで買っちゃったけど、正直なところ、「だいぶ上増しされたんだろうな」という考えと、「お気に入りのスカーフ、ゲットだぜ!」という考えが半々でした(笑)



購買欲も満たされたところで、今日は引き上げることにする。
行きと同じ70ルピーでリキシャーのおじちゃんを捕まえる。
しかし、ジョーリーバザールから家まで3分の2ほどの距離にある踏切の前で止まる。
どうしたのか聞くと、「踏切が下りているから、ここから降りて歩け」とのこと。
「ふっざけんな、迂回して70ルピー分の仕事しろ!」と怒鳴ってやりたい気持ちもあったが、素直な日本人代表の私は了承し、とりあえず降りる。

リキシャーのおじちゃんが、そこらへんの同い年くらいの女性に声をかけ、私を案内するようにお願いする。
突然のことに戸惑っただろうに、女性は快諾してくれた。
しっかり70ルピーを渡すいい子代表の私に、おじちゃんは「あんた親切だ、ありがとう」と礼を言う。
私の身の上話をしながら少し歩いた後、女性が新たにリキシャーを捕まえてくれて、50ルピーでディネッシュの家がある通りまで行くことになった。



途中でスプライトを買って飲みつつ、帰宅。
私が買ってきた品物を見せたり、どこへ行ってきたかを話すと、ディネッシュとアルカは楽しげに聞いてくれた。
そして、「インド滞在、あと1週間延長しないか」と2人に誘われたが、バイトが入っているので無理なんだ、と告げる。
やっぱり10日間じゃ短いよー(´;ω;`)



夕方からは、アルカのお姉さん家族の家へ遊びに行く。2年前にも会ったことのある家族だ。
この家のお嫁さんは超スーパーインテリな女性で、インドでは珍しいベリーショートの髪の持ち主。
デザイナーとして、バリバリのキャリアウーマンやってる人なんです。
知識も豊富で、原爆と佐々木禎子の話を私よりも詳しく話せる
それほどに、博学。



彼女のお子さん(つまり、アルカのお姉さんの孫)は、お兄ちゃん2人と妹2人。


お兄ちゃんの方はインテリ小学校に通っていて、教科書に出てくるような上品でインド訛りのない英語を話す。
私はというと、ご存じの通り、英語は何それ美味しいのレベルな人間。
それを察したお兄ちゃんは、丁寧に、ゆっくりとした、簡単な英文で私と会話をしてくれた。
せいぜい小学校低学年であろう男児にこの気遣いができるとは…!
己の英語力のなさを痛感する以上に、歓迎と興味の気持ちが伝わって、すごく嬉しかった。
妹ちゃんたちも、幼いながらも歓迎してくれたようで、大好きなマーブルチョコ(写真参照)をたくさんくれた。



さて、異国の客人として彼らの興味に応えるには…?と考える。
まずは、手始めに折り紙で遊ぶことにした。
2年前、今よりもう少し小さかったこの子たちに、私は手裏剣を作ってプレゼントしたこともある。
しかし、今回はそれ以上に大ウケ間違いなしの遊びを仕入れているのだ!

バイト先の子どもたちに教えてもらった、超簡単風車を作る。

「これ、何か知ってる?」という前置きの後に、庭に出て、これを披露する。
このとき私、リアルな「ワァ〜オ!」を初めて聞いたよ!笑
子どもは飲み込み早いから、すぐにコツを掴んで上手になっちゃう。
この風車、作り方も簡単だし、本気で楽しんでくれたようなので、本当によかった!
結局この子たち、この後全員で出かけるまで、ずーっと風車やってました(笑)


一番奥の赤いサリーの女性がインテリママ、レインボーなサリーの女性がアルカ、その隣の男性がディネッシュ。
あとは、アルカの姉妹夫婦たち。






*旅行8日目の一言*

可愛いは正義



【旅行8日目  終了】

→ to be continued …



ただの月9

October 10 [Mon], 2011, 16:57
狂ったリズムを調整していただいたので、これでまたしばらくは普通の面して過ごせそうなんだぜ!( `・ω・´)
その節はどうも。本当にどうも。



この前は、黒のチノパンを穿いたら、右足の方にG(またの名を黒い悪魔)が入っていて、ビチビチ!って暴れまわるもんだから、パンツの上から軽く潰して、チノパン脱いでベランダに死骸を放り投げる夢を見た。
たまにはイェーイパーリーナイッ!みたいな夢が見たい。






2011年3月20日(金) 7日目



待ちに待ったホーリー当日です!

あえて汚れてもいい処分用の服とジーパンを着用。上の服は真っ白なものをチョイス済み(ドヤァ)
朝ごはんも食べずに、外の様子をベランダから観察。
隣の建設現場入り口付近で、男児数人が早くも待機している。
(青い樽は雨水かなんかが入っていた)


ちなみに、近辺の図↓

【学校】【家】
――――――
  道路
――――――
【我が家】【建設現場】

しばらく様子を見ていると、どうやらお向かいのお家の子ども(友達?)を待っているらしい。
男児は小学校高学年くらいと見える。
勇気を出して混ざってみた!

アルカが事情を説明してくれて、男児たちは快諾。
最初こそ、見知らぬ外国人女性相手というのもあり、遠慮がちに優しく粉を塗ったりする程度だった。
だが、そんなお情け程度で満足する私とお思いか!
同じアホなら何とやら、本気で参加している私を見て、男児たちはノって来たらしく、容赦のない攻撃が始まる(笑)
その容赦のなさ、大好きよ。

私、開始数分でこのありさま。
どこの小学生男児も、テンションが同じなのな!
バイトの子たちを思い出す。


見てよこれ!
酷くない?ねぇ酷くない?
男児たちがでかいバケツに粉を混ぜて、私の頭の上からバッシャーンですよ!
モザイクかけても顔の色がわかる仕様。
確かに「よしゅあ」ですけど、こんな盛大な洗礼受けたのは初めてです(爆笑)



そうこうしているうちに、お向かいの家の友達がやってきた。
女の子3人と男の子1人、聞くと、学校での友達みたい。
そこからは、子どもにありがちな「男子VS女子」の対決になってました(^ω^)



当然だけど、ホーリーに参加したのは生まれて初めてで、ルールとかがあるのかないのかもよくわからなかったけど、子どもたちが身振り手振りでいろいろ教えてくれました。
粉を相手の顔に塗るときには、「ハッピーホーリー!」と言いながら塗るみたい。


お向かいの子。お姉ちゃん大きいな!やっぱり高学年くらいかな?
赤ボーダー×黒ズボンの男子(リーダーっぽかった)と、よくやりあってました。(゚ω゚)<ヒューヒュー!


先陣を切るリーダー(笑)


玄関先が血の海。


子どもは楽しそうにしているのがいちばん!



しばらく遊んでいると、お向かいのお家の方から「ごはんを食べないか?」とのお誘いが。
お言葉に甘えて、玄関すぐのベランダへ。


お母さん(中央)、おじいちゃん(左)など。
右の人は親戚らしい。


サモサ(左上)と…これ何?(下)
内心、恐る恐る口に運ぶと、ヨーグルトとお肉を和えた感じ?
数品をありがたく頂きながら、滅茶苦茶な英語でいろいろな質問に答える。
特にお姉ちゃんが気を使ってくれました。ありがとう!(´ω`)ノ



次は、家の中に案内される。
家の中には女性がたくさんいて、もみくちゃにされました。
ちょっと狂気を感じた(笑)




そこに、歌うことでお金をもらって生活している層の中年女性&その娘が来訪。
太鼓でビートが刻まれるや否や、全員で踊りだす。

何でインド人ってリズムがあるだけで踊りだせるの?
「あなたも踊りなさい!」って、私踊れないです(笑)
クラブに通うような人間でもないし、せいぜい花笠音頭が関の山です(笑)



家に戻り、次は、私・ディネッシュ・フィネスの3人で、車でディネッシュの友人関係やドクターの病院を回る。

↑友人宅。
真ん中がディネッシュ。
ホーリーの日に色まみれになりたくない人は、このようにおでこに親指で軽くつけてもらう。

車で道路を走っていても、周りはみんなカラフル。
人もカラフル。
野良犬もカラフル。
野良牛もカラフル。
建築物もカラフル。



ディネッシュは病院で少し残ってお喋りしていく、というので、フィネスと2人で家へ戻ることに。
男性の運転する助手席に座ったのは初めてだなー…とぼんやり考えていると、ステレオから大音量でNARUTOの主題歌(もちろん日本語)。
そうです、フィネス(22)は、生粋のNARUTO好きなんです(笑)
日本語の歌を熱唱しながら、車を走らせる。

フィネスはしばらくタイに留学していたため、インドの車に慣れていない。
(どうやら、インドとタイの車の造り?は違うみたい)
免許はあるのだが、何度か危うい運転シーンがあったり(笑)



インドは暑くて乾燥しているため、あっという間に体の水も汚れもパリパリに乾く。
家に帰り、シャワーで体を洗い流すと、信じられない量と色の汚水が体から流れ出る。
うはwwwきったねぇwww

誇張なしに、数十分ほど体を洗った結果が、これ。
全然落ちなくてワロタwww



その後、パソコンを借りて、日本の情報をネットで探る。
見ちゃうといろいろ不安になるし、そろそろひとりになりたいし、単純に疲れたし、うわぁー<(゚Д゚;<)ってなったため、屋上のブランコでiPodで歌を聴きながら熱唱し、ゲームをする。
ゆずとウルフルズが特にこの時の心に馴染んだ。

そんなこんなで3時間。
気分をリフレッシュさせ、ひとりにさせてくれたアルカにお礼を言う。
※2年前のインド旅行でいろいろあったから、あらかじめ「私はひとりが好き、心配しなくて大丈夫、怒っているわけじゃないから、ちょっとリフレッシュするだけ、お願いだから放っておいてね!」とアルカに伝えておいたのです。



ディネッシュの弟・ムケーシュが来訪。2年ぶり!
今日の晩ごはんはムケーシュが卵カレーを作ってくれるそうな。


いざ進めやキッチン!


切り刻むべし!
唐辛子辛い(゚ω゚)


アルカが小麦粉でチャパティーの生地を作る。


香辛料の数が多い!流石インド!


ゆで卵を揚げて、カレーを作って、その中に揚げ卵を混ぜて…


完成!
うまほおおおおおおおお!卵カレー!卵カレー!( ゚∀゚)o彡°
実際、でらうまかったです。でも、でら辛かったですorz






*旅行7日目の一言*

冬だけど 馬鹿者どもが 夢の跡




【旅行7日目  終了】

→ to be continued …




自己統制

October 08 [Sat], 2011, 3:22
眠れないです。
リズムが狂ってきているのを感じている。まずい。
ヨエコほどテンポに乗れなくて、筋少ほどシャウトする元気がないときは、たまに限る。
さよなら人類、だけじゃないんだよ。



この前、自分がディアボロで、小学生時代の友達がドッピオで、互いの背中がくっついた状態で(シャム双生児的な)小学校の廊下をローリングする夢を見た。
「キングクリムゾン!」「エピタフッ!」と交互にかけ声をかけながらね。
廊下の端にぶつかって、朝礼の際に体育館へ向かう階段を見下ろしたところで起きた。






【前回のあらすじ】

旅行も中盤に差し掛かり、インド人にいじられることにも慣れてきたよしゅあ。
普段からいじられ気味なのは否めないが、こういうときにすらほぼ持ち合わせていないといえるノリの良さを無理矢理引き出しから引っ張り出す苦労をしなければならないのか…と苦悩。
「KY」「ノリ悪い」「本気で受け取りすぎ」という台詞はいつも聞いてます(泣)
涙もそこそこに、よしゅあはホーリーの前夜祭であるエレファントフェスティバルへと向かう!






2011年3月19日(木) 6日目(後編)




渋谷のスクランブル交差点顔負けの人混み。
というか、歩けないレベルの人の山。
エレファントフェスティバルへやってきた。
日本人として、人混みへ来たら「人がゴミのようだ!」は、やはり呟いておかねばなるまい。







ま、こんなお祭りです。ひたすら見ただけ。
人も象も豪華にされている。

上から2枚目の写真、右から2番目の方は多分男性です。
ヒジュラさん(ニューハーフのような人)かな?

会場は現地の人はもちろん、欧米人はとても多かったです。
アジア人はすげー少なかった。自分も含めて3人くらいしか見かけなかった。



その後、家に帰って夕方を待つ。
6時くらいに家の前の通りで、町内会規模のお祭りがあるらしいので見に行く。
↓の緑の服着てる少年、松潤っぽくね?眉毛と唇あたりが。





女性と子どものみが集まって、藁なんかを束ねている。
この形はキャンプファイヤーですな!
やっぱりサリーはキレイだね。

暗くなってきた頃に、いざ灯火!



超熱いwww燃えてるwww
数メートル離れても焼け焦げそうwww

建物のてっぺんまで届く火の勢いに注目していただきたい。
こういうの、わくわくするなぁ。



そして、この日の晩は少し家族会議も行われた。
ディネッシュの長男・エニーは今スイスに留学中なのですが、バイトでトイレ掃除をしていることが発覚。
これに対して母親のアルカが怒っちゃったわけです。
「どこに怒る要素が?」ってのが、私たちの感想だと思う。私もそう思った。
でも、いくらこの家庭が裕福でインターナショナルでも、この国はインドなんだよねー。

「インド」「トイレ掃除をする人」は、ものすごくカースト(身分)が低い人
日本みたいに、コンビニのバイト内容にゴミ捨てやトイレ掃除も当然のように含まれている、ってのはあり得ないわけです。

一家の長であるディネッシュは「彼が選んだバイトなのだし、スイスにはスイスの常識がある」というスタンス。

もちろん、この家族会議に私は混ざりませんでした。
ただ、この空気を感じていただけ。
こういう世界もあるんだな、って。それだけ。



おまけ!


家の屋上からの景色。


屋上にあるブランコ。
ベランダに次ぐお気に入りプレイス。
ぐるぐるしてしまったときは、ここでよくJPOPを聴いていた。


家の近所にあるコンビニ的な小さいお店。
スプライトもコーラもマミーポコパンツもあるよ!






*旅行6日目の教訓*

明日が楽しみでござる




【旅行6日目  終了】

→ to be continued …


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