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●今後の見どころは?

島根と京都を舞台に繰り広げる愛と絆の物語「だんだん」は昨年9月から始まり、年が明けていよいよ後半へ突入しました。視聴率も好調だということです。
前半での「恋のバカンス」をお聞きになりましたよね。二人のハーモニーは絶妙ですよね。本物の歌手としてもいけそうです。さすが双子です、息もぴったり。
忠役の吉田栄作さんもかなりいい味でてますよね。昔はかっこいい!というかかっこつけてる?みたいなイメージでしたが、今は本当にかっこいいとうか、渋すぎですね。忠はいったいどうなるのでしょうか。今後も注目です。
後半も「赤いスイートピー」をはじめ、「あの素晴しい愛をもう一度」など、数々のヒットソングを歌っていくそうです。みなさんも懐かしいな〜と当時を思い返すこともあるでしょう。このドラマのキーワードである「歌」からも目が離せませんね!
物語も佳境に入っていきます。物語はめぐみとのぞみがプロの歌手としての活動を始めていくことになります。そして二人はいよいよスター街道を駆け上がっていきます。
歌手活動をしながら、二人はそれぞれ「生きる道」を探っていきます。果たして、二人はどんな「人生」を選んでいくのでしょうか。後半のいちばんの見どころです。
これは本当に見逃せませんね。

●「だんだん」の由来とは?

朝の連続ドラマ小説「だんだん」ですが、このタイトル「だんだん」ってどういう意味なのか気になりますよね。
だんだんとは、島根県の出雲地方の言葉で「ありがとう」という意味だそうです。
このドラマに関していうと「産んでくれてありがとう」とか「育ててくれてありがとう」そして「あなたに出会えてありがとう」など、家族や出会った人すべてに対しての感謝の気持ちを込めてこの「だんだん」というタイトルが付けられたそうです。
そして、この物語のテーマは「縁結び」だそうです。めぐみとのぞみの運命の再会からふたりの間に生まれる「固い絆」
人は一生のうちに、数え切れないほど多くの出会いを重ね、縁を結んでいきます。その中でたくさんのことを経験し、そのひとつひとつすべてが、かけがえのないものになっていきます。その人と人との出会いの縁のありがたさをどうか忘れないで、という願いが込められた素敵な物語なのです。
日常の中で「だんだん」という感謝の気持ちを忘れないでいられたら、すごく幸せで世の中が明るくなるような気がします。

●物語のキーワードは「歌」

NHK朝ドラマ「だんだん」のキーワードになっているのが「歌」です。
毎回ストーリーには歌が欠かせなくなっています。ふたりの最初の思い出の曲は「赤いスイートピー」まだ、ふたりが産まれて間もないころに同じゆりかごの中で聞いた、母が歌った子守唄でした。
ドラマには60年代から80年代にかけての名曲が次々と登場してきます。これがこのドラマの見どころにもなっています。
「赤いスイートピー」をはじめに、「一人ぼっちの二人」「時の過ぎゆくままに」「出発の歌」「恋する夏の日」「揺れる想い」「恋のバカンス」「空も飛べるはず」「心の旅」「あの素晴らしい愛をもう一度」「上を向いて歩こう」「これが私の生きる道」などなど、タイトルが毎週変わり、これが曲の名前になっています。毎週どんな曲が流れるか見ている方も楽しみになってしまいますよね。
ドラマを彩る主題歌を歌うのは、ドラマの舞台ともなった島根県出雲出身の竹内まりやさん。題名は「縁の糸」作詞作曲を手がけています。タイトル通りふたりの絆を描いた作品です。
竹内まりやさんは、主題歌だけでなくドラマのナレーションも務めており話題となっています。

●キャスト

田島 めぐみ(三倉茉奈)
松江市宍道湖(しんじこ)のシジミ漁師の娘、めぐみは、自然の中で自由奔放に育った、歌が大好きな高校三年生。地元の松江城などで路上ライブを行いながら、プロのミュージシャンになることを夢みている。
一条 のぞみ(三倉佳奈)
京都・祇園の芸妓の娘、のぞみは、伝統と格式の花街(かがい)で厳しく育てられた、芸の道一筋の舞妓。置屋(おきや)と呼ばれる家で、芸妓の母、お姉さん芸妓などと一緒に暮らす。舞いの稽古に日夜はげみ、母のような立派な芸妓になることを夢みている。
田島 忠(吉田栄作)
めぐみとのぞみの父。松江・宍道湖のシジミ漁師。厳格な父・宗助に反抗し、中学卒業後に夢を追いかけて大阪へ出たが挫折、結婚にも失敗した。失意のうちにめぐみを連れて松江に戻り、家業を継いだ。やがて幼馴染みの嘉子と再婚。
一条 真喜子(石田ひかり)
めぐみとのぞみの生みの母。祇園でも指折りの芸妓。裕福な呉服問屋の娘だったが、祇園に憧れて舞妓となった。忠との結婚、出産、離婚を経て祇園に戻り、一人でのぞみを育てた。
石橋 友也(山口翔悟)
大手芸能事務所サリーミュージックのマネージャー。地方に埋もれた才能を発掘して歩く中でめぐみの歌と出会う。さらにめぐみとのぞみのデュエットを聴き、この二人をデビューさせようと決意し、様々な画策をする。だが深く関わるうちに、次第に二人への恋愛感情が芽生え始める。

●ストーリー

産まれてすぐに離れ離れになってしまった双子姉妹、めぐみとのぞみ。二人に残されたたったひとつの共通の記憶とは、同じゆりかごで一緒に聴いた、母が歌った子守唄「赤いスイートピー」であった。その歌がきっかけとなり、のぞみとめぐみの二人の歌をめぐる物語が始まります。
ある日、離れ離れだった2人は運命的な出会いを果たします。
島根県出雲地方では、旧暦10月を神在月(かみありづき)と呼び、全国の神様が出雲大社に一堂に集まり、縁結びの相談をすると言われています。その日本一の縁結びの神様・出雲大社で、2人は再会。
双子であることを知っためぐみは、松江を飛び出し、京都の大学に進学することに決めます。そしてたったひとりの姉妹である、のぞみが暮らす花街の屋形(置屋)に居候することになります。京都の町に暮らす芸妓や舞妓たちが、舞や唄といった芸を磨きながら本当の家族のように助け合って暮らす様子や、芸の発表会や祭りなど四季折々の行事などなど。繊細な美意識に支えられ、人間関係と礼節を重んじる京都・花街(かがい)の魅力もたっぷり描かれています。