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昨年、入社5年目にて後輩がやってきた!!
しかし、やってきた後輩はとんでもないダメリーマンだった・・・。
2007年09月
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決意するダメリーマン / 2007年09月23日(日)
木曜に出勤してきたダメリーマンは案の定、私に怒られた。
もちろん、支店長の見積り依頼の件である。
「おまえ、何でこの前の見積り依頼やって帰らんかってん?」
「えっ?!」
・・・とぼけようとしてるな。
ダメリーマンは「やり終わった別件の見積り依頼の紙と混じってしまって忘れてしまいました。」
「おまえ、俺にどうすればいいか聞いたじゃないか!!」
「はい。すみません。つい忘れてしまいました・・・。」
「そんなに毎回、言い訳するなら、お前には仕事やらさんぞ!!」
私の隣で固まるダメリーマン。 
すると「今後は気をつけます。」
「いつもそんなこと言って、こっちは聞き飽きたわ!!」
「本当にすみません!! これからは辞める覚悟で頑張りますから・・・。」
「次、同じようなことしたら知らんぞ」
「はい。分かりました。」
あまりグチグチ言っていても仕方がないので話はそこで終わりにした。
しかし、ダメリーマンはその後も支店長にも怒られ散々な有休明けとなってしまったのだ。

金曜日、私は現場作業に行くことになっていたのでダメリーマンと会うことはなかったのだが、取引先から携帯に電話がかかってきた。
「さっき、発注以来の紙ファックスしたんだが、おたくの会社の人(ダメリーマン)から電話がかかってきて、発注ですか?見積りですか?って言われたんだけど彼、頭 大丈夫か?」
「すみません。僕も困ってるんですよ・・・。」
「君も大変やなあ」
こういうことは度々あるのだ。
声も小さいし、自信がなさそうなのでダメリーマンの取引先から掛かってきた電話を私が取ると「彼(ダメリーマン)より君の方に聞いたほうが確実だから」と言われることが多々ある。 先輩もそういうことが多々あるそうだ。
このままでは取引先にも逃げられてしまうのでダメリーマンの担当先のこともどうにかしなければならないなあ・・・と先輩たちと話しているのだ。

先週は、有休を取っていなかったのでいつもよりはマシだったが今週は休む予定もないので心配だ。
 
   
Posted at 12:49 / 仕事 / この記事のURL
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中途半端なダメリーマン / 2007年09月18日(火)
今日・明日、ダメリーマンは彼女と旅行のため休みだ。
おまけに今日は先輩2人も出張と現場作業ということで事務所は私1人だ。
本来なら私も先輩の現場作業に手伝いに行かないといけなかったのだがダメリーマンが突然、旅行に行くと言うので急遽、先輩は2人でないと出来ない作業を1人で終わるまでやらなければならなくなった。  いつも大事なときに休むダメリーマンなのだ。

以前も、取引先に勉強会をさせてもらうことになったのだが当日になって休んだのだ。
その日、8時40分頃に電話が掛かってきた。
「すみません。今日、休みたいんですけど・・・」
「熱でもあるのか?」
「なんかグデングデンなんですよ。ハハハハハ・・・」
「今日って勉強会の日じゃなかったか?」
「あっ!!そうでした。支店長に電話してもらいます」
そのまま私は支店長に代わった。  さすがの支店長も怒っていたが結局は甘いので取引先にお詫びの電話をいれていた。
次の日に出社したダメリーマンに私は「休むのにグデングデンは無いやろ!!」と言った。
するとダメリーマンは「はい。すみません。37℃の熱がありまして・・・」
えっ!!微熱やんけ!!そんなんで取引先に迷惑かけるなよと思った。

そして今日だ!!
ダメリーマンはやってくれた。
そもそもは先週の金曜日からの話なのだが・・・支店長は先週の金曜日から出張に行っていた。  夕方、ダメリーマンが私に支店長宛の見積り依頼書がファックスできていると言う。  支店長の取引先は特殊なところが多いので「俺が支店長に電話してやろうか?」と聞いた。  しかしダメリーマンは「大丈夫です!!僕が電話して聞いてやります!!」と言ったのだ。  その時私は少しは成長したかと思って自分の仕事をしていた。
終業時間になり「休みの間に引き継ぐ仕事はないか?」と聞いたら「特にありません。」と言って帰宅した。
ところが今日、出社したらどこかで見た見積り依頼書があるではないか!!
支店長宛の例の依頼書だった。  すぐに支店長に電話で確認したら支店長は知らないと言うではないか!!  やると言って面倒くさくなって投げ出したのだろう。 至急の依頼書でなかったから良かったがダメリーマンに腹が立った。
このダメリーマンは都合が悪くなったりすると忘れたり、ウソをついたりするのだ。
木曜、出社したらガツンと言ってやらなければならないということを心の中に留めながらバタバタした1日が終わった。
 
   
Posted at 22:25 / 仕事 / この記事のURL
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やってきたダメリーマン / 2007年09月17日(月)
1ヶ月の研修を終えて新入社員がやってきた!!
第一印象派背が高く大人しい感じがした。  まあ慣れない環境ということで緊張しているのだろうとも思った。
私は彼の指導係に抜擢された。
とりあえず、電話応対をさせてみた。 しかし彼は驚くほどに声が小さかったので「大きい声で話さないと相手に通じないぞ」と注意した。 ダメリーマンは「はい!!分かりました!!気をつけます」と言った・・・しかし、入社2年目にも関わらず今もまだ声が非常に小さく、オドオドしている。
このダメリーマンには他にも注意することが山のようにあるのに、まだ最初に注意されたことがなおせない。  
それなら放っておけばいいと思われるかもしれないが、会社の信用に関わることが多いので彼との距離を置こうと思っても放っておけない。  あまりにも目に余る行為が多いので指導係でない先輩にもダメリーマンは怒られている。
毎日のように怒られて落ち込んでいるのにダメリーマンは辞めない。  なぜなら、このダメリーマンは怒られたことを忘れるという性格の持ち主だった。

こんなダメリーマンの話は語っても語り尽くせないが追々、語っていこうと思う。
 
   
Posted at 20:13 / 仕事 / この記事のURL
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プロローグ / 2007年09月17日(月)
そのダメリーマンは昨年の4月に入社してきた。
当時、入社5年目の私はようやく新人が入社してくるということで、これからは先輩としてもっと頑張らないと・・・と思っていた。
人事部によると東京の某大学院(理系)卒でウチの会社にも通づる学部出身だという。
そういうことで彼の前評判は高かった。
頭も良いらしいしきっと仕事も出来るだろうと思っていた私は、後輩に抜かれたらどうしようと心配したりもしていた。

そして、とうとう彼が研修を終えて出社する日がやってきた!!   
 
   
Posted at 10:13 / 仕事 / この記事のURL
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