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Nufoundfunk [King Kooba]
2007年10月29日(月)
Nufoundfunk1. Feel the Colour
2. Antidote
3. Fooling Myself
4. Lexy's Drop
5. Nufoundfunk
6. Cosway Street
7. Find a Way
8. Space Jam, Pt. 1-2
9. Interlude Epilogue
10. Koobes
11. Sans Filtre
12. California Suite

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■2000年/英/エレクトロニカ、ファンク/last.fm

Matt HarrisとCharlie TateのDJデュオで構成されたKing Kooba。ファンキーなダウンビートとジャジーでメランコリックなメロディのカクテルをソファに埋もれながら聴くのも良し。洗練された音であるにも関わらず、なにかマッチョな香りもムンムン漂って来るセクシーなアルバムだ。
 
Posted at 21:51 / Artist H-K / この記事のURL
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Tin Drum [Japan]
2007年10月22日(月)
Tin Drum1. Art Of Parties
2. Talking Drum
3. Ghosts [watch video]
4. Canton
5. Still Life In Mobile Homes
6. Visions Of China
7. Sons Of Pioneers
8. Cantonese Boy

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■1981年/英/オルタネティヴ・ロック、テクノ/last.fm

80年前半の(オリジナル)テクノキッズは、YMOのお友達としてJapanを聴いた。YMO散開以降、ブリティッシュ・ロックに流れて行く子供達が多かったもの、Japanの影響が多かれ少なかれあったのだと思う。当時本国イギリスではあまり注目されなかったようだが、後に音楽的に再評価されるようになった。地獄から這い出て来るようなデヴィッド・シルヴィアンの声とエキゾチックなテクノ・サウンドは、単なる美形アイドルと見られがちだったルックスを上回るインパクトを放つ。今、敢えて目を閉じて聞いて欲しい作品だ。(でもね、Ghostのリンク先のビデオに教授がゲスト出演しているから、ミーハーさんは観てね。)
 
Posted at 19:20 / Artist H-K / この記事のURL
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How Do You Do Nothing? [Hardkandy]
2007年10月04日(木)
How Do You Do Nothing1. Summer Of '95
2. Big Sand
3. I Love U
4. Funny Thing
5. Booty Theme
6. To Lose
7. Moonlight
8. Queen B
9. Ultraviolet
10. Standstill
11. Rhodes To Nowhere
12. Kelly Reid

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■2002年/英/ニュージャズ、ソウル/Artist's Official SiteMySpacelast.fm

ソウルフルながらレイドバックなビートが心地よいHardkandy。強烈な印象は残らないものの、メロディやアレンジのつかみ所をわきまえている巧みさを感じる。個性と言う点では物足りなさがあるが、チルアウトなBGMとして上出来
 
Posted at 17:20 / Artist H-K / この記事のURL
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Let It Die [Feist]
2007年10月01日(月)
Let It Die1. Gatekeeper
2. Mushaboom [watch video]
3. Let It Die
4. One Evening
5. Leisure Suite
6. Lonely Lonely
7. When I Was A Young Girl
8. Secret Heart
9. Inside And Out [watch video]
10. Tout Doucement
11. Now At Last
12. Amourissima
13. L'Amour Ne Dure Pas Toujours

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■2004年/加/オルタネティヴ・ロック、ポップス/Artist's Official SiteMySpacelast.fm

Kings Of Convenienceのアルバムにゲスト参加している女性のハスキーなヴォーカルの声に魅了させられてしまった。それがFeistというカナディアンである事を最近知る。 彼女のソロ・アルバムはもっとレイド・バッグしたものを期待していたのだけれど、実にカラフルな内容。ジャジーなアコースティック曲「Gatekeeper」が印象的だが、全体はソフト・ロック/ポップスといった感じ。彼女の声の魅力を100%引き出す構成になっている。
●関連記事:Riot on an Empty Street
 
Posted at 19:19 / Artist D-G / この記事のURL
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Ocean Rain [Echo And The Bunnymen]
2007年09月27日(木)
Ocean Rain1. Silver
2. Nocturnal Me
3. Crystal Days
4. The Yo-Yo Man
5. Thorn Of Crowns
6. The Killing Moon [watch video]
7. Seven Seas
8. My Kingdom
9. Ocean Rain
10. Angels And Devils
11. All You Need Is Love (Alt. Vers)
12. The Killing Moon (Alt. Vers)
13. Stars Are Stars (Alt. Vers)
14. Villiers Terrace (Alt. Vers)
15. Silver (Alt. Vers)
16. My Kingdom (Live)
17. Ocean Rain (Live)

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■1984年/英/オルタネティヴ・ロック/Artist's Official SiteMySpacelast.fm

エコバニ絶頂期のこのアルバムを聴き返してみると、不思議とノスタルジーに浸る事無く、非常に真っ直ぐ音が心に伝わって来る。80年代当時、フロントマンのイアン・マッカロクのルックスの愛らしさに気を取られ過ぎて、彼らの音楽をキチンと聴いていなかったのかも知れない。当時のインディロック気触れ少年達を陶酔させた芸術性に、今更納得させられる。The Killing Moonの美しさは永遠である。
 
Posted at 17:59 / Artist D-G / この記事のURL
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Places And Spaces [Donald Byrd]
2007年09月26日(水)
Places and Spaces1. Change (Makes You Wanna Hustle)
2. Wind Parade
3. (Fallin' Like) Dominoes
4. Places and Spaces
5. You and the Music
6. Night Whistler
7. Just My Imagination (Running Away with Me)

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■1975年/米/ジャズ、ファンク/MySpacelast.fm

1950年代から活躍してきたジャズ・トランペット奏者のバード。ジャズからジャズ・ファンクへとクロスオーヴァーを計った画期的、歴史的な作品である。いわばフュージョンのハシリとも言える音だが、無駄の無いストイックなアレンジメントで、いま聴いても古くささを全く感じない。ピシリと合ったリズムセクションのグルーヴ感は驚異的。
 
Posted at 19:18 / Artist D-G / この記事のURL
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Every Day [The Cinematic Orchestra]
2007年09月24日(月)
Every Day1. All That You Give (feat. Fontella Bass)
2. Burnout
3. Flite
4. Evolution (feat. Fontella Bass)
5. Man With The Movie Camera
6. All Things To All Men (feat. Roots Manuva)
7. Everyday

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■2002年/英/ジャズ、エレクトロニカ/Artist's Official SiteMySpacelast.fm

シネマティック・オーケストラを分類するとしたら、ジャズになるのか。しかし彼らの音楽を聴くと、カテゴライズすること自体、意味を成さないことを痛感するであろう。ヘッドフォンを掛け、目を瞑り、このアルバムをかける。雄大なスケールと、息をのむような美しさと感動に吸い込まれて行く。近年珍しく、じっくりと一枚通して聴く事に意義を感じされてくれる作品。
 
Posted at 17:35 / Artist A-C / この記事のURL
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La Onda Va Bien [Cal Tjader]
2007年09月19日(水)
La Onda Va Bien1. Speak Low
2. Serengeti
3. Star Eyes
4. Mambo Mindoro
5. Aleluia
6. I Remember You
7. Linda Chicana
8. Sabor

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■1976年/米/ジャズ、ラテン/last.fm

カル・ジェイダーのアルバムを一枚だけ選ぶのは不可能な話なので、今後も紹介していくつもりだが、先ずはグラミー賞を取ったこのアルバムから。60年代のホットなラテンジャズから移行し、スタンダードジャズとの融合が見られる。ある意味、典型的な70年代のラテン・ラウンジとも言えるが、単なるムード音楽で終わっておらず、ジェイダーのソウルフルな躍動が伝わって来る。「Speak Low」でのヴィブラフォン、フェンダー・ローズとフルートの完璧で絶妙なコンビネーションに目眩を覚える。
 
Posted at 17:39 / Artist A-C / この記事のURL
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Music Has the Right to Children [Boards Of Canada]
2007年09月18日(火)
1) Wildlife Analysis ● 2) An Eagle In Your Mind ● 3) The Color Of The Fire ● 4) Telephasic Workshop ● 5) Triangles And Rhombuses ● 6) Sixtyten ● 7) Turquoise Hexagon Sun ● 8) Kaini Industries ● 9) Bocuma ● 10) Roygbiv ● 11) Rue The Whirl ● 12) Aquarious ● 13) Olson ● 14) Pete Standing Alone ● 15) Smokes Quantity ● 16) Open The Light ● 17) One Very Important Thought
■1998年/英/エレクトロニカ、アンビエント/Artist's Official SiteMySpacelast.fm


カナダと言いつつ、スコットランド出身の兄弟デュオ。機械音やノイズと古いテレビ番組からサンプリングされた子供達の無邪気な声をなどが混じりあう、地球外的でありながらノスタルジックな音楽。このアルバムはそのアートワークに見られる、顔の無い、霞がかった人々が象徴するような、非人間的な有機性が詰まっている。「不安美」とでも名付けたくなるような、不気味さと果敢ない美しさを纏ったサウンドが、時間のはざまを浮遊して行く。

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Posted at 21:05 / Artist A-C / この記事のURL
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The Virgin Suicides [Soundtrack / AIR]
2007年09月12日(水)
1) Playground Love ● 2) Clouds Up ● 3) Bathroom Girl ● 4) Cemetary Party ● 5) Dark Messages ● 6) The Word "Hurricane" ● 7) Dirty Trip ● 8) Highschool Lover ● 9) Afternoon Sister ● 10) Ghost Song ● 11)Empty House ● 12) Dead Bodies ● 13) Suicide Underground
■1999年/エレクトロニカ/last.fm


ソフィア・コッポラの監督デビュー作。姉妹達の甘美で危険な切なさに、AIRの甘ったるく繊細で中性的なサウンドが解け合い、非常に印象的であった。サントラを聴くだけで乙女心爆発。同監督の作品『Lost in Translation』でも曲を使われていたが、シネマティックで美しい作品を作る彼らには、もっと沢山映画音楽に関わって欲しい。

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関連記事:Moon Safari
 
Posted at 03:06 / Soundtrack / この記事のURL
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●アルバムブラット(独語:帳面の1頁)とは音楽用語では紙切れに書けるくらいの短い作品を意味します。このブログで私のミュージック・コレクションをアーカイブ化。私個人的に評価の高い作品や思い入れのある作品を「アルバムブラット」程度のコメントを添えてご紹介していきたいと思います。
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だまかな:趣味は心地よい音楽を探す事。フリーランス・グラフィック・デザイナー。UK在住。
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