2002年08月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dame_nikki
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
うわべ / 2002年08月15日(木)
今日は終戦記念日です。こんなお盆真っ只中に僕は、会社で遅刻してきたでっかい上司に
『それ今日中にね』って半分脅されながら、泣きべそでかたかたAとかBとか1とか2とかかた
かたと仕事をしていました。夜の8時を過ぎて、やっと片付き、同期の友人と一服する事にし
ました。皆帰ってしまい、僕と友人の二人きりです。
ベランダで煙を燻らせながら、辞めて行った同期の話になり、ずいぶんと同期が減った話に
なりました。僕らは、互いにプライベートで接した事はなく、いわばうわべだけの関係であると
いってもいいと思っています。
その話を、友人にすると寂しそうなかおをしました。
僕は気分で行動する人間です。いわば気分屋なのですが、すこし同期と仲良くしようとその時
考え、彼を飲みに誘いました。腹を割って本気で飲むつもりです。
別れ際、『いつにする?飲み。』って彼は聞いてきました。
そんなやる気まんまんの彼に僕は少し嬉しくなりました。
少しは、僕も興味を持たれているようで嬉しくなりました。
 
   
Posted at 18:51/ この記事のURL
コメント(0)
おわかれ / 2002年08月09日(金)
こんな季節なのに、会社の人が4人も辞めてしまいました。
僕は、外出した際に、仲のよい二人にお別れのプレゼントを何人かの有志でラジ四駆を買いました。
二人に手渡すとすごく喜んでくれました。僕はこの二人がとても好きです。
いままで何回もお別れを体験しました。その時、去るものと残るものとで、『辞めてもまた絶対遊ぼうね』
『絶対電話するからね』などとよく聞きます。電話番号とかも教えあったりします。
例外もありますが、1,2回電話して、その後は音信不通になるのが落ちです。世の中なんてそんなもんだっ
て僕は思っています。
僕は二人の電話番号を知りません。聞こうともしませんでした。
まちがっても彼らと金輪際ってわけじゃないです。むしろ、これからも関係を続けていきたいです。
でも、いまさら聞くの?って感じです。仲良くなれば自然と電話番号も教えあうシチュエーションがあるはず
です。
これから、二人と僕の関係はどうなるかわかりません。なにしろ電話番号さえしらないんですから。
でも、遊ぶ気はまんまんです。仲良くなるならうわべだけの関係は嫌です。とにかく嫌です。
徹底的に仲良くなりたいです。だから、こんなお別れをきっかけに電話番号を教えあうなんて、自然じゃ
ないです。
僕は今までずっとこうして生きてきました。
 
   
Posted at 18:51/ この記事のURL
コメント(0)
地元 / 2002年08月07日(水)
この暑さの中、うろうろ外をうろついていたら、泣きそうになるくらい疲れたので、さっさとお家に帰りました。
家につくなり、ケイタイ君がぶるぶる震えています。・・・どうしたの?ケイタイ君。さむいの?とやさしく尋ね
るとケイタイ君は、『ちがうよ。電話だよ』。・・・あぁ、なるほどね。電話をとると、地元の友達でした。
『今、どこ?』・・・家。『じゃあ、どんにきて』。近くのファミレスに呼ばれました。ただのお食事会です。
友達はあうなり、こんぱこんぱと連呼しだしました。・・・・・あぁ、またこの方向かぁ。
この友達は、一度こんぱと言い出したら、なかなか終わりません。
・・・じゃあさ、こんど英語ぺらぺらのお姉さんと飲むけど来る?と尋ねると、『うんっ!!』って。
なんとか収まりがついたみたいです。
話は、終始昔話だったのですが、会うのが久しぶりだったので、かなり盛り上がりました。
なにせ15年来の友達ですから、いろいろありましたし・・・。
帰りは普通に『んだねぇ』って別れました。次会うのがいつになるかは、わかりませんけど・・・。
 
   
Posted at 18:50/ この記事のURL
コメント(0)
混沌 / 2002年08月04日(日)
昨日の同窓会の大学生ノリのまま、中村橋の友人の家に泊まりました。
気分は大学生なので、飲んだらラーメンでしょという事で、屋台が出ていたので、お持ち帰りを
決め込みました。オヤジは、『麺、硬めにしときますね』と言ってたくせに、もうがっつり伸びてました。
ちなみにわがままでいれてもらったにんにくは固形で食べられませんでした。しかもオヤジは帰り際に
『まめ!!まめ!!』と言って、僕達のラーメンの上に豆を乗せました。・・・どーするんだ?この豆・・・。
友人の家では、大学時代の裏話や卒業アルバムを見ながらの思い出話、怒涛のアースウインダファイア
のミックステープを聞いたりして、かなり大学生ノリを満喫しました。しかし、まだまだこのノリは終わりませ
ん。
僕と友人は大のスロット好きです。
そこで、朝からマリオロジック(マリオとは、僕の大学時代のあだ名です)を駆使して、大勝を狙おうという事
になりました。結果は、スロット日記を見て欲しいのですが、二人はしょぼくれて帰りました。
そんなときに昨日までは、いくら誘っても乗り気でない後輩がコンタクトを取ってきました。
僕と友人は、後輩の家に行く事にしました。
『ピンポ〜ン・・・・はい・・・』後輩が出てきました。後輩の家は、キッチンの向こうが部屋です。しかし、
『ちょっと待って!!本当にすごいから・・・』僕らは、台所の前で後輩に止められました。
友人は恐る恐るちらっと部屋を覗きました。『うはあ・・・・・』友人はドアをすぐに閉めてしまいました。
『じゃあ、次はマリオ君ね』・・・・・・・僕も恐る恐る覗きました。
僕の目には、想像を絶する画が飛び込んできました。薄暗く、床は一面ごみで覆い尽くされ、パン工場
の作業着が無造作に干されていました。友人はなんどとなく嘔吐を繰り返していました。
部屋の毒気にやられたみたいです。
そのへやは、飲む・打つ・買うの三拍子が集結した部屋でした。『・・・・カオス』と僕がつぶやくと友人と
後輩は爆笑しました。しかし、大学生ノリのせいか、わずか10分でその部屋に僕と友人は順応してしまい
ました。
 
   
Posted at 18:49/ この記事のURL
コメント(0)
再会 / 2002年08月03日(土)
今日は、同窓会です。七時十五分前に池袋に到着です。皆が和民に行きたいというので、居酒屋に
行く事になりました。友人達とは、大学を卒業してから一年半ぶりに再会したのですが、一人の友人は
全く変っていませんでした。ただ、彼女は朝5時から働いているので、ひどく眠そうでした。
もう一人の友人は、少し大人っぽくなっていました。
大学時代のたわいのない思い出話を淡々とし、自分の現状やその場にいない人間は、今如何してい
るのか?とあることないこと想像をめぐらせ、笑いました。
もう一人の友人が仕事を終わらせ合流しました。大学では、一番仲のよかった友人です。
彼はくるなり『生!!』と言い放つと、何も言わずにまじまじとみんなを眺め、自己紹介をはじめ
名刺を配りだし、営業をはじめました。
その後も、馬鹿な話は続き、そのまま僕は遅れてきた友人の家に行く事になりました。
そんな他愛の無い再会でした。
 
   
Posted at 18:48/ この記事のURL
コメント(0)
情熱 / 2002年08月01日(木)
寝過ごしてしまい、会社に遅刻したため、遅くまで会社に残るはめになってしまいました。
仕事もそこそこに帰ろうかなと思っていた矢先、後輩が残っていたので、食事に誘いました。
すると後輩は、会社を辞めたいと僕に告げました。理由を聞くと、やりたい事が見つかった
からだそうです。僕は心のなかでひっそりと後輩に拍手を送りました。どんなことがしたいか
尋ねました。音響関係の仕事がしたいそうです。僕はまたも彼に拍手を送りました。
立て続けに後輩に、その仕事には資格があるのか?どうやったら資格が取れるのか?
専門の学校があるのか?と質問しました。彼は間を置くことなく返答しました。
どうやら本気のようです。
しかし、私は後輩を見る限り根性や情熱があるとは思えませんでした。後輩の進もうとしている
世界は並大抵の努力では、成功できないと思っているから、少し心配になりました。
その事を伝え、僕もかつてマスコミ関係に進もうと思い、何ヶ月もこもってビデオを作って
その業界の人にそこそこの評価をもらった事もあるが、それでもあきらめました。
すごく情熱をもっていたけど、それでもあきらめました。それだけ大変な世界だと認識していた
からです。
後輩は、あまりそのへんは考えていませんでした。ただなんとなくって感じでした。
僕は、後輩に厳しい事を言いました。でも、後輩のしたい事を止めたいわけではありません。
むしろ、成功して欲しくていいました。
後輩は僕の言った事を分かってくれたらしく、顔が引き締まっていました。
 
   
Posted at 18:45/ この記事のURL
コメント(0)
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!