10・19 

February 18 [Mon], 2008, 1:35
2007/10/19    金曜日











朝は買ってきていたアロエヨーグルトと



食堂で買ってきたウインナーロールです



食べやすくウインナー部分に串がささってます(^^;



やっぱりコンビニかスーパーで買ってきたほうが種類が豊富です><








メインは焼き魚と野菜のかき揚げでした



同期は



かき揚げでかすぎやろ!



ってつっこんでましたw



魚は食べやすかったんでよかったです♪












外に食事券使って食べに行きました☆



そして帰りにコンビニによって



部屋飲み用のお酒とおつまみを♪



思ってたよりもたこわさびのわさびが



つ〜んとしたわさびの辛味?よりも



純粋な辛さが強かったのが謎でした(^^;



部屋で飲んだので飲んだ量は控えめです



外でもこれができるようにしないと!><

診療内科受診 

February 13 [Wed], 2008, 21:46
今日、仕事帰りに病院に行ってきた。

お薬だけ処方してもらえるだけでも・・と思っていたが、話せば、出てくる、出てくる・・・・・

「ごめん、○○さん(私)のことより、お子さんの方が心配ですね。」
子どもが、チック症の症状ではないかと、聞いてみると、間違いないはず・・小児ノイローゼ的な症状だと・・・・

「どうすればいいですか??」

「う・・・ん。○○さんが、余裕を持つことですね。カウンセリングの数を増やして、ここで、吐き出したほうが、いいですよ。子どもさんに怒りが、向いているのかも。」

「決して、旦那さんの悪口を子供に言わないこと。夫婦の言い争いを子どもの目の前でしないこと。」

というアドバイスだった。

また、弁護士さんを女の先生に変えて、女性の立場から、調停起こす手しか、旦那と話をすることができないのではないか・・・・

今日、カウンセリングに行くので遅くなるとメールしたら、「夜間仕事。帰れない。」と今朝、メールが入った。
「前もって、教えてくれないかな。ご飯の用意だってあるし」ってメール返したら、
「急に入る仕事もあるんです。今、精神的に私と普通に話せることも無理。」という返事。

私も負けじと、「私も同じです。笑う気力もありません。でも、子どものことが心配でたまりません。チック症の症状も見られるのに・・・。あなたは、知らないでしょうね・・」返信。

すると、「土曜の夕方なら、話してもいいけれど・・・約束はできない。」

こんなに大事なことなのに、約束できないってどういうこと?????????

そんな約束は、できません。頭にきて。返信しなかった。

子供連れて、お寿司屋(回転ですが・・・・)豪華に(?)食事に行って、コーヒー飲んで帰ってきた。

まったく、家庭に背を向けて、組合運動で、平和のなんとかという集会に出かけていくが、自分の家庭の平和が先だろうが・・・って、腹が立つ。

今日だって、今までの経験からして、急に夜間の仕事が入るって事、考えられないこと。

仕事????疑ってしまう。

どこで、何をいるのやら・・・・・(−−;)

むかつく〜〜〜〜〜!!!!!

40まで、待てません。
経済的にきつくなるかもしれないが、心の満たされる生活を送りたい。
昨日の疑問に思っていたことの回答はすぐに出ました!”!!

冷たい楔 〜魔術士の手記7〜 

February 03 [Sun], 2008, 7:17
2人が宿に帰ってきた時、時刻は午後を回ろうとしていた。





石造りの洒落た宿。石製の花に飾られた半透明の硝子窓の向こうで、初老の男と紫の魔術士が口論している。
いや、口論という雰囲気ではない。紫の影、ジグルドの口調はあくまで落ち着いている。一方的に男が怯え、罵っている風であった。





「駄目ってどういうことです?」
「駄目といったら駄目なんだ! 出てってくれ」
「私はあなたに何の害も与える心算は御座いません。それなのに一方的に出てけと仰るのですか」
「魔族は…魔族は駄目なんだ、呪われる! で、出てけ」
「それは私達に、全ての荷物を諦めて出ていけと仰っているのですか?」
「邪悪な魔族などを、俺の宿に再び入れてなるものか。さっさと出てけ! 警邏を呼ぶぞ!」
「残念ですが貴方は、聞く耳を全くお持ちでないようですね…」





男の悲鳴にも似た怒鳴り声を聞いて、ジグルドは軽く息を吐いた。問答無用で物を投げられるよりはましかと思い直し、それでどうにも嫌な気分になる。
人々が自分達を罵倒するこの街から出て行く為にも、一旦荷物を取りに宿屋に戻ったのだが、玄関口で主人に見咎められてこの有様だ。





自分達の人相は、短時間の内に街中に広まってしまったらしい。すっかり顔を見られる度、邪悪な魔族と罵られて物を投げられる。指名手配されているも同じであった。
案の定、宿屋の主人もジグルドを嫌悪する。部屋どころか宿屋の中にも入れて貰えない。汚らわしいと言われ、床を踏むのも許されない。荷物を取り戻すことも、出来なさそうであった。





「一体私の何処が汚らわしいというのか…失礼な事仰って下さいますね。あの方は。に、しても…困ったものです。あの中に私はともかく、ユの貴重品は入っていたというのに…地図や寝具だって」





宿を締め出されたジグルドは、ぶつぶつと呟きながら、人目の届かない物陰へと歩いていく。濃紫の長髪が風に靡き、ふわりと揺れた。
しかし日陰に入った瞬間、彼はふっと表情を変えた。銀の据わった瞳が、心なしかギラリと光ったように見え、唇が弧を描く。──笑っている。





「…で、私がああだこうだと口論している間、確りと荷物は取り戻してきたんだよね?」
「あぁ」
「話術では君に期待出来ないけど、宿に侵入して荷物を取り戻すなんて早業は君にしか出来ないだろうからね。助かったよ」





濃密な影が人型をとって現れた。光が届かなくとも金紗の髪は薄い光を帯びて、夜色の瞳は闇よりも深い。
いつもの冷たい表情をしたユーシスは、足元に置かれた荷物を指し示した。ジグルドはそれを見る。そして中腰になって荷物を一つ一つ確かめながら、饒舌に語り始める。すっかりいつもの彼だった。





「それにしてもこの街は魔族に容赦ないんだな」
「こういう街は初めてだけど、魔族と人間の軋轢がある以上、あっても然るべきと予想しておけば良かったね。そうすれば不都合も少なくてすんだんだけど…」
「そうだな。正直情報の早さには驚いたが…」





ユーシスは目を瞑り壁に寄りかかった。宿屋でのやりとりを思い出していた。気のなさそうに──いつもの語り口だ──答えるのはジグルド。丁寧に荷物を広げて、中身を検分する。
先程までの喧騒は2人の姿が消えたので一時的に収まっているようだ。暫くはこのまま身を潜めていた方が良いだろう。こうして隠れていれば見つからないだろうから、心配しなくてもいい。不当に差別されても、揺るがない心も持っている。





市場から宿屋までそう長い距離では無かったが、走っている間に魔族である事は店主に伝わっていた。相当な速さだった。今頃は街中に知れ渡っているかもしれない。
ユーシスはゆっくりと目を開けた。





「これは……街から出るのも一苦労かもな」
「だね…何らかの手を打っておかないと。と…あれ?」





そこまで呟いた時、ジグルドはふとある疑問を抱く。宿屋に残してきた荷物は取り戻した。こうしてざっと見た所、失った物もないようだ。だが違う。これだけではない、何かが足りない。普段荷物と一緒に持ち歩いている大切な──。
ジグルドは弾かれたようにユーシスの姿を見、そこにある筈のものがない事を認め、問うた。





「ユ、あの」
「ちゃんと持っている」





ユーシスは懐から何かを取り出してジグルドに差し出す。それは皮製の袋に入った生クリームだった。
ジグルドは恐るべき速さでそれを跳ね除け、





「違うよ、それは! てゆーか何でそんなもんいつまでも後生大事に持ってるんだよ!? 私が言いたいのはそんなんじゃなくて…」





大きく息を吸ってから一言。





「君の魔剣が、ない!!」












「君は間抜けに見えて、やるべき時はきちんとやるからね。まさか宿に忘れてきたなんて事はないだろ。つまり剣は最初から荷物になかった。宿屋の主人の挙動からすると盗まれた、というので間違いないと思う。これは私達が魔族だとばれる前からの犯行だと思う。悪評はあまり聞いてなかったけど、貴重品を奪うのは酷いね。とんだ宿を選んじゃったなぁ…。
さっき入ってざっと宿を見渡した時、隠し場所になるような所はチェックしたけど、隠されている可能性は低そうだった。そもそも宿屋の主人が剣なんて凶器、持っていても仕方ないしね。それでも剣を選んだのは、お金や貴重品は私が所持していて、残った荷物で1番値が張りそうなのがそれだったからだろう。
その剣をお金に換えるには、どうすればいいか。私達は要注意人物として、街の人から身を隠すように移動していたから、お金に換える時間は、充分にあった。
…私ならここに行くね」





裏路地の壁に隠れるように歩いていた2人は、開けた場所に出る一寸前で止まる。ジグルドの目線の先には、数々の物品が並べられた小さな店があった。
この街唯一の質屋だ。





「じゃあ行くか」
「気をつけてね。一応外套やフードで姿は隠してるけど、また何かの拍子に外れない事もないんだから」





こくりと頷いたのを確認すると、2人はそろそろと質屋の前に並んだ。顔は注意深く隠している。2つの似たような影法師が、夕陽の下伸びた。
「新しい品は店頭で売られてるんじゃないかな」というジグルドの言に従って、軒先に置かれた商品を一つ一つ確認していく。





「あれ魔剣だろ。結構高い値で売られてると思うけど…ないなぁ」
「………あ」





短く声をユーシスが指差した先にあったのは、確かに彼の剣だった。ただしがらくたの中に埋もれている。子供の玩具やら用途も判らない螺子やら、そんな中に名立たる魔剣は紛れていたのだった。
ジグルドは暫し凍りつき、随分と緩慢な動作で首を捻ってユーシスを見た。





「ユ、これ魔剣、だよね? 何でこんな所に混じってるのかな…」
「見かけはただの剣だからな。中身も相当ぼろいぞ」
「君の剣だろぉが。自慢するなああぁぁっ」
「………」
「まあいいけど…これくらいなら簡単に買い戻せそうだし。じゃ、私買ってくるから」





返事を待たずに店内へ入っていくジグルド。名立たる魔剣ががらくた置き場に置かれていた残念な事実の所為か、彼に一瞬油断が生まれた。
フードは目深に被ったままだったが、俯いていた顔を上げてしまい、外にいた怪しげな2人組に目をつけていた店主の視線と真正面からぶつかる。





「え?」





店主から見た怪しげな客の容姿は、凶悪な銀の双眸、フードから僅かに覗く艶やかな濃紫の髪。──捜索対象になっている『邪悪な魔族』の姿と寸分違わぬもの。体を強張らせていた店主は、嫌悪に顔を歪め、迷わず声を上げる。





「魔族だ! 血塗られた魔族がいたぞー!!」
「あああ、結局こうなるし…!」





瞬く間に街のあちこちから、武器を持った人々が集まってくる。ユーシスとジグルドは脱兎の如き勢いで、その場から逃げるしかなかった。












時刻はすでに夕刻を過ぎていた。街は夕陽の橙とそれを塗り潰すような宵闇の藍の二色に染まり、何とも言い難い風情がある。石造りの街には似つかわしくなく、それでもハッとする程に綺麗だった。夕陽が寂しそうに燃えて、街や2人の顔を赤く色づかせる。夕闇迫る街の景。何処か心を置いてきぼりにされたような疎外感を伴う時刻、ユーシスとジグルドの2人は未だ路地裏にいた。











「あーあ…日が落ちてくよ。これ、本格的にまずくないかな」
「今から取り戻すのは無理そうだな」





ユーシスは軽く息を吐いて言った。表情が乏しい筈の冷たい顔には、僅かに倦怠の色が見え隠れしている。
頷いて同意を示すジグルドは、見るからに気だるげな態である。饒舌に拍車がかかり、今にも不平不満が零れ落ちそうだった。





「さすがに売り物になった剣を盗む訳にはいかないしな」
「別に私はあんなの盗んでもいいと思ってるけどね。大した値段でもないし。ただ店主のチェックが強くなってるだろうし、街の人も夜になってさらに警戒するだろうし、警邏の兵も回ってくるだろうし、やりにくくなるのは事実。
…あれ、このままじゃ街からも出られず、私達街にいながら身を隠して野宿しないといけないんじゃない? 悲しすぎる…」
「身を隠しながら、か。このままじっと大人しくしていても事態は良くならないと思うが…」
「だよねぇ。寧ろこのまま放っとくと街中に私達の事が広まって、街人総動員で狩り出されかねないよ? 指名手配されているんでもないのに。洒落にならないよ…ほんと、どうすればいいのやら」





2人は途方に暮れたように街を見回した。つい朝方はのんびりとした気分で入ってきたこの街も、すでに薄気味悪い場所でしかなくなっている。
こそこそと影で動くのは得意分野であるが、こうも蛇蝎の如く嫌われているとなると、対応の仕様が無い。ジグルドは髪をかき上げ、ユーシスは二度目の溜息をついた瞬間──。





「お困りですかな? 勇者様方」





後方から男の声か響き渡った。

いよいよ 

January 20 [Sun], 2008, 13:57
いよいよ転職に向け動き出します。
転職先の会社には、特別扱いはあまりされたくないので、
通常通りの手続きを踏んでいたのですが、
入社試験の連絡が来ない…。
待っていたら、あなたは試験しても仕方がないので、一般の試験とは別にきてもらって、
条件等を話し合いたいとの事。
素直にはいわかりましたと返事をしました。
せっかく勉強してたのに。

ファンって 

January 11 [Fri], 2008, 16:31
ファンって、メンバー個人個人のこと(家庭のこととか)とか踏み込んで良いんだろうか。

よく分からない。

でも、気になる。

桜井さんが…とか

知っちゃったら、自分がショックっていうか…。なんというか

好きだからショック受けちゃうこととかあるんだよね

みんなも、あると思う。

妊娠、離婚、再婚…。

でも、ミスチルのメンバーが行ったことのある店をミスチルメンバーが明かしてたら…。

いいと思う。

逆に行きたい。

みんなは、どうですか???

あと、プライベートでミスチルメンバーに会ったとする。

それを、ブログとかで「だれといた ここにいた 」とか

そういうのは…。あたしはどうかと思う。

もう入らないよぉ〜 

January 03 [Thu], 2008, 3:32
それ以上もうてっこはいらないよ〜〜?

たわいもない話 

December 20 [Thu], 2007, 11:00
はい、風邪引きました(´Д`;||) 喉と鼻がやばいです。熱は多分平熱。

そんな状態で昨日仕事の帰り、いつも行くドラッグストアで買い物して会計を済まそうとしたら、
合計金額が506円だと思って、500円玉がなかったんで
千円札一枚と10円玉1枚支払ったら、

釣り銭が504円くると思ったら何故か444円だったんでレシート見たら





合計金額が566円でした。


思ってるより重症のようですorz
皆さんも風邪には気をつけませう。
ノシ

安倍元首相と一緒に・・・ 

December 13 [Thu], 2007, 9:20
今弟は海外に駐在している。

先日久しぶりに弟からメールが・・・

現地で安倍元首相と歓談したとか。
そして二人で首相専属のカメラマンに写真を撮ってもらったから
大使館からもらったらまた見せるよ

なんて言ってるうちにもう元首相になっちゃったよ^^;

子ども達に言ったら小泉首相の時だったらすごいって思うけど・・・って。
子ども達でもそんな風に思うのかな?

安倍さん、体調良くないみたいで・・・
でも一国の主って予想以上に大変なんだろうなぁ。

早く良くなって下さいね。

ジャンク万歳! 

December 08 [Sat], 2007, 7:37
仕事が遅くなったのと買い物で9時に帰宅しました。



もう夕ご飯を作る気力が全く無くて、今日はこんなに素敵なディナーになりました。




前菜
ファミリーマート「ファミチキ」





メインディッシュ
池袋 包家の「上海焼きそば」





本日のデザート
チロルチョコ「京きなこ」





お飲み物
「伊右衛門 濃いめ」




前菜もメインも、かなりきつめの塩加減、コッテリとした油分が
お口の中でとろけていきます。



また、京きなこの甘みと伊右衛門濃いめの苦味が優雅なディナーの
最終章をやんわりとしかし鮮やかに飾りました。



ジャンクフードブラボーです!



・・・質素で良いからまともな食事がしたいよ。誰か作って!!

★ブライアンネタ(8)★ 

December 02 [Sun], 2007, 21:32
またまたブライアンネタです。



今回も笑えないネタもありますが、まぁ皆さんにとっては対岸の火事ですから、気楽に楽しく読んでいただければいいかなと(笑)



泣くのはうちの家族だけで十分です(笑)






先日那須のどうぶつ王国にいってきました。



フロントガラスが割れたという話をした、あのときのことです。





まず行きの車の中でのこと。



そろそろブライアン家でも車がほしいという話をしていました。



先日ブライアンが「これだ!」という車を見つけたという話になってました。



その「これだ!」っていう車は・・・・











このトヨタのヴァンガードという車。



まぁ広いアメリカでちょうどいいサイズです。



しかし日本ではちとでかいかなぁ・・・・そんなことを私が言い、娘が



「大きすぎるからだめ! フィットより大きな車、私運転できないからね!」



と大反対。



いきつけのヨーカ堂の駐車場や、ショッピングモールの駐車場に止めるのが大変だよとカミさんもアドバイス。



しばらくケンケンガクガクの言い合いが続きました。




と、ここでブライアン節の登場です。






「私のおかあさんは小柄だけど、もっと大きな車を運転していた。だから大丈夫」






あのねぇ、そういうことを言ってるのではないんだよ。



ここで一同爆笑。



このくらいのユーモアでいつも返してくれると、とっても平和に過ごせるんだけど。












さて夕飯の時間になりました。



どうぶつ王国からの帰りは渋滞もちょっとあって、家に着いたのが9時近くでした。



だったら家の近くでラーメンでも食べようということにしたんです。



また、この行ったラーメン屋がおいしいんだ!



この話は金曜日に使えるぞ!(シメシメ(^^))




で、皆おいしいラーメンを食べていました。



ステファニーもお子様ラーメンをしっかり食べてご満悦。



でもね、やっぱりあぶないからステファニーのまわりには水の入ったコップを置いてなかったんです。



ちょっとした失敗ですぐに水をこぼしてしまうから・・・・





で、ここでステファニーが水を飲みたいとダディ(ブライアン)に言う。



するとあろうことかブライアンはこう答えたのです。





「今ダディはコーラ飲んでいるからだめ」






娘はナタリーの面倒をみているし、私とカミさんはちょっと離れた席だったので・・・・



別にコーラ飲みながらだって、水の入ったコップとってあげるくらいできるじゃん。



またここで娘とカミさんがキレた。



でもブライアンはコーラをうまそうに飲みながらこう言い放つ。





「だってしょうがないでしょ」






このへんの感覚が我々日本人はよくわかりません。
















さて、その翌日。



その日は雨になってしまい、でかけることができません。



ブライアンは大好きなフットボールに夢中です。



とにかくブライアンとその一族はテレビがないと生きていけない人たち。



一度テレビに夢中になると、ほかのことはいっさい考えなくなる。



子どもといっしょ(笑)





とにかく娘とカミさんが買い物に行くから子どもたちよろしくと言うと、あからさまにいやな顔をする。





「今フットボール見てるからだめ」






別にテレビ見ながら遊んであげればいいと思うのだが、それだと自分の時間ではなくなるからいやなんだと。



真剣に、まじめに、熱意を持って、スタジアムにいる観客と同じになって見るのがいいのだと。




実際となりでナタリーがころんで泣いていても全然かまわない。



完璧に子育て放棄状態。





しかたないからナタリーだけ残し、ステファニーをつれて買い物に行く。



あ、私も運転手としていっしょにいったのです。






そして帰ってくるとやはりナタリーは、鼻水ずるずる、おしっこびちょびちょ、絨毯びちゃびちゃ、おもちゃばこがへしゃげていた。



ナニも見てなかったってこと。





ここで娘が本気でキレた。




でも「フットボールを見ている自分の時間だから」といいはる。





「子どもの面倒をみるのは親の責任ではないのか?」






今度は私が怒るとやつはこう答える





「それじゃ自分の時間がなくなっちゃうでしょ!」






こうなると次に何を言っていいのかわかりません。



そしてさらにあらたなる事実が・・・・




よぉく見るとブライアンのジーンズが、短パンに履き替えられている。



はて、なぜだろうと思いきいてみると・・・・・











一応ナタリーのおむつは一度は交換したらしい。



そのときに大量の下痢ウン○がブライアンのジーンズに付着した。



その汚れたジーンズを脱いで、短パンに履き替えたということだ。



だったら問題ないだろうと、普通の人は思うわな。



ところがやつの場合はそんなに単純ではないんだな。





カミさんが「じゃ、そのウン○のついたジーンズはどこ?」



とおそるおそるたずねると・・・・・





「そのまま洗濯機に中にいれておいた」






ここであわてて娘とカミさんがダッシュで洗面所へ。



あんのじょう、大量にこびりついたまま洗濯機に放り込んであった。




「少なくともさぁ、トイレットペーパーで拭いて、ちょっとでもいいから水洗いしておいてほしいなぁ」





とカミさんがいうと、





「だって汚いじゃん」






そのままウン○といっしょに我々の下着などもいっしょに洗うのはちと困る。





「洗えばきれいになるじゃぁん!」






しかし洗面所はかなりのにおいがたちこめており、えらい状態に。



皆さん、こんな人がいたらどうやって対処します?



うまい方法があったら、カミさんと娘に教えてあげてほしいのですが・・・・・











「ダディ、ひどいよ、ひどいよ!」




結局自分の時間がほしいから家に帰るといって、出て行ってしまいました。



珍しく娘も涙目であきれかえっていました。






フットボールみたいからって、子育て放棄する親がいるか?



夫婦で協力して子どもを育んでいくのが親ではないのか?



全部を母親まかせにして、休日はさらに私らにまかせてしまって、それでいいの?






腹もたちますが、あきれかえってものも言えませんよ・・・・
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