〜遼陽・辽阳への行き方・Access〜
交通:火车・電車「大连-辽阳」 辽阳公共汽车・遼陽市内バス タクシーは初乗り5元+2元
URL:遼陽旅行 観光地 辽阳旅游网 Wiki 天気
〜遼陽 東京城・辽阳 东京城への行き方・Access〜
交通:バス13路「铁道口」下車
終点「東京陵」から2つほど手前の直線コース右側に城が見えます。徒歩3分
住所:辽宁省辽阳东京陵乡东京陵村 地図
電話番号:0419-212-6814
営業時間:夏8:00-19:00 冬9:00-16:30
URL:百度
入場料:10元

市内のタクシーの運転手には
「あんなところに行っても城壁があるだけだよ」とダミ声で言われた東京城。
東京陵と違い、13路や23路バスが通る道沿い中央大街の道で、ほっと一息。
最悪、中央大街を辿っていけば駅前にも戻れるという安心感に包まれる。
道路から城の姿が見え、小さな村をまっすぐ進むと2,3分ほどで城壁の下に到着した。

前日の小雨でぬかるんだ道を注意して歩き、
城壁の手前にあるコンクリの壁にある錆びた鉄の扉が少し開いている。
良かった。開いているから入れそう。
とうもろこしが干してある小屋から小父さんが出てきて
見に来たの?10元だよ。
3人分の料金を支払い、天祐門をくぐり、奥へ進むと
小父さんはガイドとして帽子と上着を羽織り、ちょっとパリっとした感じになってついてきた。

城壁の下は博物館になっており、鍵を開けた小父さんが
笑顔で日本人か?と話しかけてくる。
ここも観光客はわたしたち3人だけ。
外国人の客が珍しいのかもしれない。

がらんとした資料館ですが、写真を見ていると小父さんが一生懸命説明してくれる。
トゲトゲとした黒い金平糖のような写真があり、これは何?と聞くと
「瓷雷、陶器の地雷だよ」と教えてくれた。

瀋陽故宮 でも見かけた
赤、青、白、黄色の龍の刺繍が入った旗。
「正」と「镇」があり、正は一色、镇は回りに縁がある。
模様だけではなくて意味があったのか、とここで分かった。

のんびりと資料館を見物した後、城壁へ登らせていただいた。
当時の石の階段…というよりスロープは苔むしてつるつるとして、とても歩けない。
観光用の両側についた木の階段を登る

あ、やっぱりここの屋根飾りは少ない。
王族の墓である東京陵より、城壁もあり、大きくて立派な感じはしますが、やはり見張り台。
格が違う場所だと屋根からも分かる。

城壁から覗いた遼陽の…というか東京陵の町並みは
高い建物のない平屋が続く田舎の光景。
当時は何もないがらりとした戦地だったのかな

日本から来るのはなかなかできないだろうな…。
大連にいるからこそ出来る旅。
のんびりとした贅沢な時間を過ごせ大満足で東京城を後にした

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最悪、中央大街を辿っていけば駅前にも戻れるという安心感に包まれる。
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前日の小雨でぬかるんだ道を注意して歩き、
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城壁の下は博物館になっており、鍵を開けた小父さんが
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トゲトゲとした黒い金平糖のような写真があり、これは何?と聞くと
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模様だけではなくて意味があったのか、とここで分かった。

のんびりと資料館を見物した後、城壁へ登らせていただいた。
当時の石の階段…というよりスロープは苔むしてつるつるとして、とても歩けない。
観光用の両側についた木の階段を登る

あ、やっぱりここの屋根飾りは少ない。
王族の墓である東京陵より、城壁もあり、大きくて立派な感じはしますが、やはり見張り台。
格が違う場所だと屋根からも分かる。

城壁から覗いた遼陽の…というか東京陵の町並みは
高い建物のない平屋が続く田舎の光景。
当時は何もないがらりとした戦地だったのかな

日本から来るのはなかなかできないだろうな…。
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