シスアド資格

February 11 [Thu], 2016, 18:31
シスアド資格というのは正式にいうとシステムアドミニストレーター資格のことを言います。
シスアド資格にはレベルがあり、初級試験と上級試験があり、初級シスアド資格を取得するという人は多いです。
ここでは初級シスアド資格について紹介します。
シスアドの資格試験が実施されているのは貼るは4月で秋は10月の年に2回実施されています。
資格試験は情報処理技術者としての知識やスキルが身についているのかどうかなどについてを資格試験で見るというものです。
知識面と技術面で資格試験が実施されて、午前試験と習得している知識などを実際に使うことができるのかということを午後からの資格試験で見ます。
通産省の管轄の国家資格になります。
シスアド資格試験を受験できる対象となる人はユーザー企業で情報技術に関わる知識やスキルを持っていて、その部門やグループの中で情報化などを推進している人が対象となっています。
シスアド資格についてですが、案内や願書などは4月の第三日曜日に行われる試験については1月から2月にいろいろと受付が始まります。
そして10月の第三日曜日に実施される法の資格試験については、7月から8月ごろに案内や願書の配布がありますから覚えておきましょう。
シスアドの資格試験は午前中は多肢選択式の資格試験になっていて、午後から実施される試験も多肢選択式ですが、150分で7問になっています。
午前中の方は80問出題されます。
シスアド資格試験の勉強法としては標準的な学習時間は半年とされています。
ですから4月のシスアド資格試験に不合格であっても、すぐに勉強を開始すれば10月の資格試験までに何とか間に合うということになります。
勉強の進め方についてですが、最初から過去問題を解くという方法もいいのですが、試験に合格するためには、まず知識やスキルを身につけなければいけません。
しっかりと基礎から見につけるためにまずはテキストを何度も繰り返して呼んで理解する必要があります。
そのうえで 問題集をといていき、過去問題もいっしょにといていきます。
合格情報処理という月刊誌が販売されていますが、こちらは願書も附属されますし、学研から販売されているのですが内容も充実しているのでお勧めです。
また初級シスアド標準教科書も販売されていて、基礎知識を入れたいと思っている人は、まずこちらから順番に呼んで繰り返し知識を身につけるというのがいいのではないでしょうか。
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