そろそろ年賀状のシーズン。
と、書いてはみたものの
私は毎年、除夜の鐘を聞きながら焦って印刷し、
かー!!
うぃー!!
どえー!!
とやー!!
・・・というタイプです(伝わるやろか)。
そんな私が、12月も頭からなぜ年賀状のことを??
それにはわけがあります。
今年は、うちのおばあちゃんが亡くなったので
喪中でありまして。
喪中につき〜のおはがきを
各方面のお世話になったかたがたや友人たちや親戚関係へ
はよー送らなあかんのです。
私みたいな、ぎりぎりタイプさんはいいとしても
どうやら多数派であるらしいところの
12月半ばにはもう作成に入っとるがな!!という皆様には
早く発送しなくてはメイワクがかかるし・・・
・・・と、いうわけで
子の寝静まった夜中にパチポチとパソコンで作成した
生まれてはじめて自分で出す、
喪中はがき。
ひとりで何度も何度も読み返してしまう。
あ〜
おばあちゃん
ほんまに死んじゃったんやなぁ・・・
と、同時に
その横にばらまかれた(住所を調べるために)
去年どどどーっと増えた
結婚挨拶・兼・年賀状の数々・・・
を眺める。
子どもの頃、親の知人から届くそれらを見て
遠い世界の出来事に感じていたけど
あの時見たハガキがそっくりそのまま
顔の部分だけ自分のよく知る友人たちの顔に変わって
今、手元にある、という事実。
時の流れを感じざるを得ない。
うむ。
どうでもいいけど、
何年経っても、
「結婚しました」
のハガキのデザインって
基本的に変わらないのね。