シンガーソングライターさちこのブログ゙です

プロフィール
  • ニックネーム:sachiko
  • 性別:女性
  • 趣味:
    ・漫画収集-今好きな漫画は「宇宙兄弟」「誰も寝てはならぬ」「とりぱん」
    ・音楽鑑賞-今好きなアーティストは「上原ひろみ」
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◆ライブ情報◆
2011年7月3日(日)
『代田幸子・皆谷尚美ジョイントライブ唄風2011』
●場所:カフェ・ド・イワッコ(大阪/旭区)
http://iwacco.com/access/
●出演:
皆谷尚美、代田幸子
●時間:開場15時、開演16時
●料金:2000円(1ドリンク付き)
2011年02月
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合格、そして卒業。 / 2011年02月22日(火)
本当は二年制だけど、
出産の為、2年間休学していたので

丸々4年かけて勉強したことになる、

リトミック指導者の為の学校も、

無事、卒業試験に合格し、

「ディプロマA」という、
指導者認定証の中でも最高ランク(あくまでその学校における、です)の証明書を頂き

3月で卒業することに
あいなりました。



これからは、

すぐ側で的確なアドバイスをしたり、
あ〜できねーよー!、に、ニッコリ笑って丁寧に教えて下さる先生がいるわけでも、

次はこれ、はいその次は…と用意周到な人生のカリキュラムがあるわけでもない、


道なき道を行く
一人のヒヨコちゃんになっちまうわけです。


そういえば、
社会って、人生って、
こういうもんだったなあ、
と、

思い出したような感覚。

「学校」って不思議な場所だ。
守られている。
いつかは追い出される(笑)。

ああ、

まだあのぬくぬくの中にいたいよ…。


とも言ってられません。


自分らしく、

向上心も忘れずに、

突き進まないとね。


素敵な出会いに
いっぱい
恵まれた4年間。

ずっとずっと忘れません。

みんなこれからもよろしくね。



さあ、

歌に

リトミックに

ピアノに…


忙しくなるぞ。
 
   
Posted at 09:10/ この記事のURL
夜中の不思議 / 2011年02月20日(日)
深夜に打つメールは
どうしてこうも「重く」なってしまうのかな。

重い、

というのはつまり


何と言うか…


深夜の自分は
変なムード(たいていが「あたしって悲劇のヒロイン」みたいな)に浸り切っているから

話の進め方の重心が
まるっきり自分寄りになっている。


それを押し付けられる、そのメールの受取人は
だからさぞかしうっとうしいだろうと思う。



深夜に、

静かな暗い部屋で
半分寝ながら
メールを打つと

そういう内容になってしまう。


それに対して送られてくる返事に

ぎょっとする。

たいてい昼間。

昼間の
日常に追われた
生活感に溢れたムードの中で読むそれは

私の方から投げかけた言葉に対する返事であるにもかかわらず、

それを読んでいる自分のテンションとは全く異なる。

それを読んで
私はすごく恥ずかしくなる。

深夜の、
無防備で
自分勝手で
深刻過ぎる自分の重さに

自分で呆れる。


ああ…

恥ずかしい…。


受取人のみなさん、
ご迷惑、おかけしまして…

誠に面目ない…。



何より恥ずかしいのは

その「重さ」を

敢えてあっさりスルーして返されるとき。


ああ、
そういう意味じゃないんです。
…と、弁解したくなる。



はー。

夜はさっさと電源切って

とっとと寝るに限るわね。

ここで一句。

気をつけよう
深夜のメールと
チョコレート


ああ、
きっと明日の朝
これを読んでまた悔やむだろう。


ほんとバカだ(笑)。
 
   
Posted at 22:30/ この記事のURL
ディプロマ試験 / 2011年02月19日(土)
リトミックの指導者ディプロマ試験を受けました。

二年間通った学校で学んできたことの総まとめ…とは言え、
直前になって焦り始め、
家族を巻き込んでの猛勉強。

狭いリビングに転がるおもちゃやテーブルを隅っこに押しやって、リズムステップの練習をし、
朝一でピアノの練習をし、こどもを含む家族に審査員役になってもらって、緊張感を作り、ピアノを弾き…

1番不安だったのは新曲視唱(試験直前に初めて見る譜面を、ドレミで歌う)。大学の音楽科受験の科目にもなっているのですが、あの頃も、どーしても苦手でした。受験以来の、猛練習。これも、数をこなして慣れるしかないんだよね。
当日は、ラッキーなことに、奇跡のように上手くいきました。


そのほかにもまあいろいろな科目がございましたが、何とか無事に終えることができました。


勉強している中で、
感じたのは、

音楽をする(習う)なら、
聴く力、歌う力、音を記憶する力、
これは絶対外せないんだな、ということ。

それらの力は、
(特に音感については)
6歳までの音楽経験で決まってしまうそうです。

私の場合、
ピアノは早くに習い始めたし、歌も幼い頃から毎日歌っていたけど、
ドレミで歌う、という経験が十分でなかった。

だからその後、
どんなにがんばっても、
聴音や新曲視唱がなかなか上手くできなかったんです。

そのことが、実際の音楽表現にどういう影響があるかというと、
譜面を見たときに、それがどんなにステキなメロディであっても、譜面を読むだけではメロディを頭の中にイメージできない。
アドリブ演奏が思うようにできない。
…などが挙げられます。


音楽は、どんなジャンルでも、「表現したい何か」を持っていることで初めて生きてくるものだと信じていますが、
表現したい思いと同時に、
技術面がしっかりしていなければ、
本当に伝わる「表現力」にはならないのではないか…

そんなことを感じる、
試験でした。

試験直前まで、逃げ出したい気持ちと戦っていた私の背中を押し、手をひっぱって前に進ませてくれたのは、同じ目標を持つ友でした。感謝でいっぱいだーーー!



うちに習いにくる、小さなミュージシャンたちには、ピアノを機械のように弾くだけでなく、音楽を感じ、考え、自分らしく表現できるようになるための、良質のレッスンをしなきゃ。

それをいかに楽しく、
いかに適切にできるか、

そこに真剣に取り組むことが
「先生」の責任なんだわ!!
と、
気持ちを新たにしたのでした。
 
   
Posted at 04:36/ この記事のURL
邪魔な時もある美徳 / 2011年02月05日(土)
小学生のある女の子は

当時話題になった吉本ばななのキッチンを読んでからというもの、他のばなな作品を読みあさり続けました。

他の著者のものは数行で飽きたり意味不明でついていけなくなっても

吉本ばななの文章だけは自然と頭に入ってきたから最後まで読むことができた。
である、と言い切る文章の書き方をそのまま自分の作文に真似したし、
直感を信じて突き進むことや言葉にしなくても通じ合うことを美徳とするようになった。



そしてその女の子は
父親に連れて行ってもらった、
下町に一軒だけある
CDレンタルショップ「ノア」で

リンドバーグの「恋をしようよ!イエーイエー」を借りようとしたら
父親が横から
「こっちにしとけよ」と
ドリカムの「晴れたらいいね」を差し出した。

女の子は自分が借りたかった曲のタイトルが、小学生の女の子どもを持つ父親にとっては不安を与えるようなものだったんだと初めて気付いて
言いようのない恥ずかしさでたまらなくなった。

それでも、家に帰って聞いた初めてのドリカムには
一瞬で取り付かれた。
何度も何度もエンドレス。他のCDを自分で借りてはテープに落とし、
完コピをし、
(頭の中には、あらゆる単語から、その言葉が入っているドリカム曲がヒットするさくいん機能が出来上がっていた)
当時珍しく日本人アーティストがネイティブ並に英語を話すことに衝撃を受け英語に興味を持ち始め、
毎週日曜日のFM番組「中村正人のサンデーネットワーク」は毎週欠かさず録音した。
そして自分はまるで吉田美和になったように錯覚を起こし
自分のことを「あっし」と呼び
眉毛を同じ形にしたくて失敗して酷い顔になり
音楽番組で見た自由奔放な雰囲気の仕草や喋り方を真似した。
何を勘違いしたのか、脈絡なく突然恋の告白をしては相手を驚かせた(戸惑わせた)。

思春期を迎える頃、その子の脳みそは吉本ばななと吉田美和で出来ていた。

その後江國香織も加わって、気分や思いつきを大事にすることを美徳とする癖を身につけた。


自分がまるで江國香織になったような錯覚を起こした。

夜中の散歩や
一人旅や
朝早くパンを買いに行きたいと思ったり
夜、野外でサイダーを飲んで、飛沫をあごに受けながら「水、という感じがする」と思ったり、してみたい、と

始終考えている大人になった。
 
   
Posted at 04:34/ この記事のURL
口癖 / 2011年02月01日(火)
口癖。

「うちの人生、
もう終わった。」

声にしない口癖。
心んなかで一日百万回つぶやいてる。

終わったんだか
なんなんだか
知らんけどよー、

今生きてるってことは
疑いようがない。
先も測りようがない。

じゃあ
幸せか不幸せか
お先真っ暗か、まだまだいけるのか

全然たいしたことない身勝手な基準でしかない。

そのちっぽけなことに救われるなら

あたしはまだまだ幸せになれるんだと
自分で決めてしまえばいい。

決めろ。



キム・ジェウォン
無事に除隊してうれしい。バースデーパーティーとファンミで、大阪にジェウォンが来る。
その日ばかりは大阪の空気が宝石のように輝くだろうよ…
あの人と同じ空気が吸えるなんて…

会えなくても
それだけでうれしい…

(´Д`)デレー


あたしなんて
ジェウォンファンの千万分の一、ってこと
思い知るのがつらいから、
敢えて行かないの…。

オットメー。


そうよ、
バカよ。
 
   
Posted at 22:08/ この記事のURL
しみじみ / 2011年01月31日(月)
私がピアノを弾き始めると
大好きなおもちゃもDVDも投げ出して
やってくる。


虫の居所が悪いと、そんなのやめて一緒に遊ぼうぜい〜と連れて行かれ、

気分が乗る日は
膝に乗り
私の手を払いのけて歌う口を封じ、
何やら「演奏」を始める。

今日はそんな 
うちの子の話です。



どちらに転んでも、
うれしさ半分、
歌わせてくれ〜(泣)が半分…の私。


ところが今日

私の膝に座って
バンバンと鍵盤を平手打ちする手が止まり

遮ることもせず

珍しく
私の歌を最後まで聴いていた。

終わり、顔を覗き込むと
何やら神妙な表情をしている。

ハハーン、
やっと母の歌声のよさに気付いたか。
ういやつめー、ふぉっふぉっふぉっ。


おかあさんのお歌聴いてたん?

と尋ねてみたら

うん、
と頷く。

またまた、気分は
ふぉっふぉっふぉっ、だ。

調子づいて

おなかの中にいた時に聞いててんで〜

と言ってみた。

おなか?

と、言いながら
ちら、ちらと私の服をめくり
不思議そうにおなかを見ようとしている。

言葉と言葉が
通じ合ったり合わなかったりの私たち。

これはこれで
たのしいのです。



それはそうと、
でも、なぜか
スピッツのCDに合わせて歌うと
あかん、あかん!

と、
激しく止められる。

まるでおまえのは騒音なんだよと言わんばかり。


あの声に浸りたいらしい。


…気持ちは分かる。




あ、
もしかして
ちょっと歌が悲しい感じやったから
複雑な気持ちになっただけなのかも。

いや、さっきの話やけどね。


そういえばピアノに映る自分の顔、
ちょっとコワカッタかも…

なーんや。


歌が「よかった」わけじゃないのか。


なにさ、ぷん。
 
   
Posted at 23:44/ この記事のURL
抜けた挿し歯と、愛ってなんだ? / 2011年01月30日(日)
愛…

愛ってなんだっけ…


とか、一人で深刻ぶってたけど


久しぶりの友達と電話でバカ話してるうちに忘れちまった!

くまカカカ…


あらやだ
前歯の挿し歯が
一本取れちゃった。
 
   
Posted at 22:40/ この記事のURL
反省文反省文反省文 / 2011年01月25日(火)
反省文反省文反省文
提出します〜〜〜

倉橋ヨエコ様の歌が
頭の中でヘビロテ中…


こないだ
とあるミニコンサートにゲスト出演しました。

みなさん本当によかったよ〜と言って下さり
ライブ中も温かく聴いて下さって
(本当にありがとうございました〜!!)

ああよかったよかった、と安堵のため息と
興奮の鼻息で
帰宅するやいなや、

怒涛のごとく押し寄せる反省の数々…

なんでMCであんなこと…
調子に乗ってしっとりした曲を続け過ぎた…
などなど。

ライブの度にこれだもの。自分がいやになるわ…

目を背けたくなるがこれを直視して次に活かさねばね。

がんばろ…

はあ…


少し前になりますが、

ある人がライブを見に来てくれて
CDも聴いてくれて
さらにその感想を直接伺う機会がありました。

その時
ものすごく的を射ていてドキッとすることを言われたんだー。

「パフォーマーたるもの、パフォーマンスを通してお客さんを大きな愛で包み込める、人としての大きさが必要だ。代田さんは、歌詞を読んでると、たくさん人生の哀しみを味わっているのに、それがそこでストップしている。
その経験を乗り越えた人が持てる愛みたいなものをもっと表現したらいいのに」
(かなり、「わたし語」に翻訳しています)

というようなこと。

私は自分でも、
発する言葉の端々に
冷酷さ、突き放す感じが
出でしまってると感じる。(その時は意図せず話してしまっていて、後から思い出し、客観視出来た時に初めて気付いて自己嫌悪に陥る)


これって
本質的に
自分が冷たい人間だということなんでしょうか。

そんなつもりじゃない〜!って思うってことは
単に会話能力の問題…?

いずれにせよ
由々しき問題であります。
真面目に悩んじゃうわ〜。
 
   
Posted at 10:00/ この記事のURL
安納やきいも / 2011年01月19日(水)
寒い〜寒い〜!うひ〜〜!

というわけで今日も
大好きな安納やきいも。

見て見てこの黄色!!

甘くておいしいのだー。


いただきます。
 
   
Posted at 11:23/ この記事のURL
もうひとつの1/17 / 2011年01月17日(月)
そして

今日という日は

あの恐ろしい阪神大震災が起きた日でもある…

たくさんの方々が亡くなり
たくさんの方々が、大切な人や家を失った日。



震災の被害に遭った人たちによる
詩や作文の朗読会の様子をテレビで見ました。

聞いているだけで胸がつまる思いがしました。

大切な人を失った悲しみは、
16年という時間が経ってもなお
消えることがないんだ、と

言葉の一つ一つが
強く訴えかけてくるようでした。


かけがえのない家族を持ち
私は
16年前よりも遥かに強く
その思いに共感するのです。


心からご冥福をお祈りします。
 
   
Posted at 23:42/ この記事のURL
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