筋肉痛なのです。
痛いのです…。
卒業間近、
あとたったの3回しかないリトミックの授業。
私の
どわーい
どわーい
どわーーーい好きな
先生の、最後の授業がありました。
リトミックの、数ある項目の中に
「プラスティックアニメ」
というものがあります。
文字通り、
プラスティック(変幻自在な)
アニメ(映像)
音楽が目で見えるように
体を動かす。
ダンスと違うのは
常に、「音楽」のあらゆる要素を忠実に表現する、ということ。
完成度の高いそれは、
もう本当に素晴らしいんです。
授業でも、
我々学生に、その導入編のようなことをさせてくれます。
時に、
先生のピアノで
簡単なメロディを。
時に、
CDの
オーケストラ曲を。
まだまだ勉強中の私のプラスティックアニメは
もっと高いレベルにいる人から見れば
ほんのお遊戯にしか映らないかもしれない。
けど、
これが
ほんっとうに楽しい!
私は大好き。
それでおととい。
前述の授業で
オルフ作曲
合唱曲集「カルミナ・ブラーナ」の中の
「踊らんかな」という邦題の
それはそれは激しいオーケストラの曲に
動きをつける、
という課題が出されたわけです。
5人グループで話し合い
私たちがテーマにしたのは「炎」。
焚火が激しく燃え盛り
火の粉が舞い
静まったと思ったら
最後には激しさ最大級、
それこそ炎が舞い踊り
あちこちに燃え広がる…
という流れを
体全部を使って表現しました。
手首をぐるぐる上行させ
体をくねくね下行させ
跳びはね
揺れ動き
最後は片方の足でジャンプ、もう片方はピンと伸ばして手はまるで阿波踊り(の1000倍激しい版)。
終わった瞬間、
「やり切った…(ゼイゼイ)」という思いでいっぱい。
実際思わず声にしてつぶやいた程。
その翌日。
き…
き…
き…んにくつ……う…………
い……た……………い………………………
いいえ、それでも悔いはありません。
私のプラスティックアニメへの探求心、
まだまだ尽きませんことよ。