本レビュー*深爪

July 01 [Fri], 2011, 12:49
中/山香穂?の深爪読みました。
もしかしたら著者名間違ってるかも。図書館に返しちゃったんで。

持ち運びが軽い文庫本自体が少なくて、適当にとった本が、これでした。
いやまさか、レズビアンの話だとは思わなかったので、冒頭は何が何だかよくわかんないかんじで話が進みました笑
あまりにも描写方法が綺麗だったから、最初は男のひとが理想的に書いたビアン話かと思いました\(^o^)/
しかし、話が進むに連れて、どんどん激情とゆーか、どろどろというか、これこそ人の心境?
強い執念みたいなものを感じるし、そういう話なのだけど、でもやはり綺麗な文章。包まれているような、読み終わったあとに、どろどろと残る残滓感はなかった。

ただ、同性愛者ではない私が何となくかってに思っていた、「世間の目は冷たいだろうから、恋をするのも一苦労そう」「辛い恋愛してそう」「またそういった面を大げさに出して、可哀想と思わせるのだろうか」などといった考えは、本当に一角しかみてなかったんだなと思わせる小説でした。
自分たちの恋愛を、楽しくしている!
むしろ、私より全然恋愛してるじゃんって思いました。

しかしなにより面白かったのが、マツキヨの魔王。
あそこは、中性的なマツキヨの、嵐に対する母性愛が描かれていて、秀逸。
あの話が一番好きでした。
あらゆる愛のかたちが描かれている作品でした(`_´)ゞ

わたしもいつか、切った爪がお前を恋しがるような恋愛を。

本レビュー*卵の緒

June 29 [Wed], 2011, 2:59
卵/の緒 瀬/尾まいこ著
★★★★☆


幸福の食卓?の人と知って、とりあえず短そうな本から手を出してみました。
家族の話でした。たぶん恋愛小説とか書かないんじゃないかな?いやわかんないけど笑
温かみのある、母は強し!といった印象を持つ小説たちでした。

何よりも、食べ物の描写が美味しそう。
命の源いったものか。お腹減るー

全体の話の流れも見やすくて、一日ですらすらと読めちゃいました。
池内くんが勝手に美形に変換されてたけど笑 あ、あと島津くんも笑

どちらもすごく面白かったけど、7's bloodが面白かった!!!
七生との小旅行とか、島津くんとのはなしとか、おかあさんとの話。七生を招き入れたお母さんの真意がわかった時、感動しました)^o^(

なんだか、家族ってかたちはいろいろあるけど、
それぞれのもつ幸せのかたちは全線違うんだって、今更ながら考えました。

どらいぶ!

April 11 [Mon], 2011, 23:06
うみ!
いってきた!

ラーメン食べて、そのノリで、さらっと海いってきた!
ドライブさいこー\(^o^)/
夜の海は、とっても綺麗
荒れ狂ってたけども笑

ひさしぶりです\(^o^)/

February 07 [Mon], 2011, 4:40
めっちゃ久しぶり。
携帯変えちゃって、なかなか開く機会が減ってましてですね。世間で噂のスマートフォンにかえたんだけど、ほんとに最初は使い勝手が…\(^o^)/オワテル
って感じで、ずっと放置してました

うーんと、書いてない期間はなにしてたかなぁ。
夏がすぎ、秋がすぎ、冬、なうって感じですが!あ!スノボいってきたよ(^-^)/
超絶楽しかったーほんとーにスノボは私の癒し(?∀?)
まず、12月にいったやつからね。

場所 八方尾根
雪質 ★★★
コース ★★☆

時期がちょうどいいってこともあって、雪質は最高!!!
パウダースノーだし、つもりまくり!ワックスかけてないと、埋れてしまうくらい(´ΘωΘ`)
尾根は、コースが鬼畜でスキーヤーばっかって聞いてたけど、ほんとーにその通りでした笑笑
コースがえぐいえぐい笑 初級コースもあるはあるけど、もはや中級レベルな気がする。まあ、自分が下手になっちゃったってのもあるけどね。
でも、鬼畜コースも慣れれば本当楽しかったー?
スキーヤーが多いってのは、逆にすごくよかった。上手なスキーヤーが多いから、ゲレンデの途中で座り込んでたり、転んで妨害されることもないので。
やぱ、目の前で急に転ばられると怖いよね…(~_~;)

一泊でいったけど、二日目はもうなにも恐れず滑ってた笑
もはや自ら転ぶ笑

すーーーーごい、きもちよかった!
ここは、もっと上手くなったらもっと楽しいんだろうなーって思います。
素敵なゲレンデでーした??

本レビュー 1

October 21 [Thu], 2010, 20:41
●エンジェルエンジェルエンジェル●

総評 ★★★★☆
世界観 ★★★★★
テンポの良さ ★★★☆☆
キャラクター ★★★★☆
テーマ ★★★★☆



ゼミの先生に勧められて読んだ一冊。
日文の先生オススメだからか、綺麗な日本語を使う小説だなぁという感想。
言葉を大事にしてるって印象がありました。


レビューだからまぁネタバレは普通にしちゃいますよー


テーマは「神は悪魔をどう思われていたか」

って感じで、結構宗教色が強い物語だと。苦手な人は無理かもしれない。

おばあちゃん、さわちゃんにとっての天使
コウコにとっての天使
ツネにとっての天使
お母さんにとっての天使

それぞれの天使が絡み合い錯綜して、しとしとと進むストーリー。

天使と悪魔。

独特の世界観と美しい日本語が、天使の神聖さとか不可侵さを際立たせてる感じ。
小説自体凄く短くて、さくっと読めちゃいます。
あたしは学校の行き帰りで読めちゃった位だし笑

気になったのは、男の人が出てこないこと。
やっぱこれも神聖さを大事にしてのこと?

さらっと読めて、魂にじんわり響くようなそんな小説
プロフィール
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  • ニックネーム:MAI
  • 性別:女性
  • 誕生日:1988年7月24日
  • 血液型:A型
  • 趣味:
    ・スポーツ-☆SnowBoarding☆
    ・クッキング-Sweetでもごはんものでも!
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