ほ、ほらーえいがって、、、
なんであんなに効果音の音、でかいのっ!??
「だって…あなたの後ろに…」
「え…?」
どぉーんっ!
ぎゃあっ!
もーーー
マジで深夜の貞子はやめましょうね、皆さん。
でも、
想像してたより、派手なシーンが多くて、
なんだか普通に楽しめました(笑)
いや、
なんか日本のホラーって、
すっごい暗いイメージがあったんで(T-T)
わびさびじゃないですけど、
ちょっとほんとに心の底から震え上がらせるようなイメージ?
ハリウッドのホラーは、
なんかアクション映画感覚で、まだ楽しめるんですけどね。
オススメは、「SAW」シリーズ!!
しかし、
職業柄、映画音楽も録音したりするんですが、
ずっと前、ホラー映画の録音で作曲家の自宅スタジオで録音したことがあって、、、
自宅スタジオの録音ブースって、1.5畳くらいの密閉空間がほとんどなんですよね。
重いドアを閉めちゃえば何も聴こえなくなる狭い空間…。。
「はい、今回は、この映画のオープニングにヴァイオリンいれてもらいます。
まず最初に映像チェックしてみてもらっていいですか?」
「あ、はいわかりました!その方が感情移入して弾けますもんね。」
ーーーこの世のものとは思えない様な恐ろしいオープニング映像を視聴…ーーー
「はい、じゃ、ここにヴァイオリンいれてもらいますので、
よろしくお願いしまーす。」
「は、はい、、、、」
「じゃ、ここが録音ブースになります〜よろしくです〜」
バタン、、、、
いやいや怖いからああああ
(ToT)
みたいなことがあったのを思い出しました(笑)
あ、怖い話とかじゃなくてごめんなさい(笑)
僕、霊感ゼロなんです(笑)
僕が、よくこんな怖い映像見ながら音楽制作出来ますね〜
って言ったら、
その作曲家さん曰く、
ホラー映画は、映像だけ見てると、現実離れしたものを作り上げてるだけだから、
コメディに思えてきて、
とても楽しく音楽制作出来るんです/
だって…。。。
納得できるような出来ないような…
、と、ここまで書いてたら、
霊感のするどいWaka奥様から
「そんな写真撮ってるとほんとに寄ってくるよ」
と一言。
なんか説得力があるので、ここら辺にしときまーす。
あ、最後にもう一回。
ほれ。
(あ、一応、これ僕ですからね。)