煙草と悪魔 

March 18 [Sat], 2006, 20:40
タイトルは芥川。

なんですか近頃の下着メーカーのCMは。
谷間!
谷間!
谷間連発じゃありませんか。
不謹慎な!
ハイ央子です。
皆様如何お過ごし?
べべべ別に羨ましくないよ。
私にだって谷間くらいあります。
ありますというか、そこはそれ、最新の技術と力技で、作れます。
あらやだ涙が。
涙は心の汗よ!
つか、あんなに谷間を見せて歩いては危ないのでは?
お嬢さん方、くれぐれも痴漢には気を付けてね。

aromamoというチョッコレイト(足穂風)にはまっている。
Tに教えてもらったの。
コーヒー味で美味しいよ。
こういうお菓子をバッグに入れて持ち歩くというのに、何故か憧れています。
女の子っぽいじゃん!
なんかいいじゃん!

先週、日曜日に実家へ。
最寄り駅に着いたので母にメールする。
母からの返信。
「ミスドウで待たれよ」
武士?
しかもミスドウって何処?
どうやらミスタードーナツの事らしい。
大人しくミスドで待っていたら、母が来たので正解だったらしい。
わかりにくい。
母から中国茶器セットをもらう。
嬉しい!
ゴリゴリ飲んじゃうぞ。
母は店員さんに、
「ローポップください」
と言っていた。
お母さんそれD?ポップ。
「ローポップおいしい?」
といじわるして何度も聞いたらキレられた。
ゆとり教育の弊害か。
嘘。

魚卵が好き。
生魚も好き。
酢飯も好き。
つまりお寿司を食べればいいじゃない。
ある意味、完全食じゃない。
銀座の久兵衛に行きたいな。
1回しか行ったことないよ。
そしてきっき、携帯からだと写真が見られなかったお!
魚卵関係なのはなんとなく理解した!
ごめんね今度見に行くお!

タイトルに絡んだ話を。
煙草。
初めて吸った七星、以来、現在のマイルド七一長箱に至るまで、計16年。
人生の半分以上、喫煙している私なんですが。
1箱500円に値上がりしたらやめようかと。
ニコレットってどうなの?
効くの?
そういえば禁煙外来にも保険が適用されるかもしれないそうで。
最初は指定病院だけらしいんですがね。
全面的に保険適用されたら行こうかな。
それまでは禁煙する気ないのありありじゃねえか。

Tは先日買ったばかりのモンスターハンター2に夢中です。
1日中遊んでいます。
モンスターにやられると「痛っ」とかいちいち言っています。
痛いわけが無かろうが。
マメね。
では又!


職業猫の対人スキル 

March 12 [Sun], 2006, 10:42
子羊って可愛いですよね。
なにあの可愛さ。
アリエナス。
プライスレス。
央子デス。
皆様如何お過ごし?
食べても美味しいなんて万能ね。
嗚呼!
ラム!
世はすべて弱肉強食。
セツナス。

猫。
撫でたいなあ。
撫でさせてくれる猫がいることはいるの。
以前、他の猫との喧嘩を仲裁して以来、仲良くなった猫。
その名はシャム仮面(勝手に呼んでる)。
道を歩いていると呼び止められます。
お腹も撫でさせてくれます。
これ以上の幸福がありましょうか。
否。
無い。
しかし近頃めっきりシャム仮面を見かけない。
暖かくなってきたから遠征してるのかなあ。
嗚呼。
猫撫でたい。
ねこぶくろにでも行けば撫でられるんだろうけど。
でもなんか嫌。
ああいう所の猫は玄人な感じがするお!
猫で人とはこれ如何に!
サービス業に従事する猫なんて嫌だお!
誘惑に負けるな自分!

金曜日、夜ご飯にお蕎麦を食べた。
食べ始めて10分後。
妙な圧迫感で胸と喉が苦しくなる。
過呼吸の時と同じ感じで、呼吸を浅くしないと苦しい。
でも咳が出る。
アー。
さらに胃痛。
アー。
どうなんだろ?
蕎麦アレルギーってこんな感じ?
なんか、私、アレルギーが出ている時って、他のアレルギーを併発しやすいみたいで。
不安。
とりあえず花粉の時期にお蕎麦は避けた方がいいかも。
しんどかったあ。

そういえば。
友人Oの夫はパキスタン人。
結婚後に初めて迎えた大晦日。
年越し蕎麦を食べて、しばし後、夫が泡吹いて卒倒。
担ぎ込まれた病院にて、蕎麦アレルギーということが判明。
パキスタンではお蕎麦を食べないようで。
本人もこの時初めて蕎麦アレルギーだと知ったのだそうだ。
しかし年越し救急車。
めでてえな。
紅白だしな。

土曜日の夜ご飯はシーフードカレー。
美味し。
当然の如く2杯食す。
Tは1杯でお腹いっぱいーとか言っている。
貴様!
なっとらん!
カレーは2杯がデフォだろうガー!
で、あんまり噛まないで、むしろ飲むのがスタンダードだろうガー!
なにこのデブ脳。
自分にウンザリする。

サッカーの大黒という選手は犬を飼っているそうだ。
その犬の名はラオウ。
そして犬種はチワワ。
小っちぇえ!
やはり北斗の拳に由来しているのだろうか。
あんなに可愛いラオウは初めて見た。
プルプルしてた。
ラオウなのに。

あ、こんな時間。
では又。


ヒデキ還暦 

March 10 [Fri], 2006, 18:23
藤岡琢也のいない渡鬼なんて!
央子です。
皆様如何お過ごし?
渡鬼、見た事ないけどな。
視聴者層ってどんな人達なのかな。
前におばあちゃん達が、中島唱子?を罵っているのは聞いた事がある。
「ピン子ちゃんが」「五月ちゃんが」って言ってた。
おばあちゃん達にとっては、ちゃん付けの対象なんだね。
すごいやピン子。

以下、前回の続き。
続けるつもりではなかったのだが。
鰻の余談とか書いてるからこうなるんだよ。
文章は簡潔に端的に!
でもそんな事言ったら大六天の存在意義が無くなるよ!
まあいい。
続き。

さて「啓蟄舞台」。
結論から言えば非常に面白かった。
私は舞台特有の演技というものが苦手なのだが、そういう部分は少なかったように思う。
きっきも書いていたが2時間弱という時間が短く感じたほど。
誉めた後は気になった点を幾つか記す。
バイトを無断欠勤した引きこもりの女の子。
彼女は最後には、外に出よう!と立ち直るのだが、何故立ち直れたのかがいまいち腑に落ちない。
立ち直るまでの、追い込まれる過程が実にリアルであっただけに、余計に。
私は彼女の心境に共感する部分が多々あったので、どう答えを出すのか興味があったのだが、肩すかしを食ったような感じ。
「啓蟄」という言葉を鑑みるに、これはあくまでも一時的な解決であり、いずれ又冬眠する、という含みを持たせたのか。
それならその辺ももう少し書いて欲しかったなあ。
次。
オカザキの彼女役の椿(この名前、思わずきっきと笑い合ってしまた)。
愛すべき女の子たる描写が無え!
愛せねえ!
どうしよう!
困った。
ついでに、椿が最後に見つけた箱。
あれは指輪が入ってたの?
だとしたらあまりにも、指輪が入っているとは思えないような箱だったので、違和感を感じた。
次。
途中で幕に映し出される文章。
ああオカザキだな、と実感はしたのだが。
あの路線を突き詰めるのか、又はあの路線を乗り越えた作品を作るのか。
オカザキはどうするのかなあ。
個人的には後者のオカザキタツオの作品が読みたい。
次。
黒人に殴られた(否。白人にキスされた)女の子が好き。
声と話し方が素晴らしい!
絶賛。
以上。
色々書いたが、本当に面白い舞台だった。
皆様も次の機会には是非。

ついで。
帰りにルピシアで白牡丹(バイムータン)購入。
白茶ね。
今から入れます。
楽しみー。
では又!


ヒデキ観劇 

March 10 [Fri], 2006, 18:23
花粉症で目頭の際々の皮が剥けまんた。
くさめ連発。
頬は痛痒。
央子です。
皆様如何お過ごし?
春ね!
ムキー!

なんでも日本の鰻の産卵地がほぼ判明したそうで。
マリワナ諸島近辺ですって。
意外にも南国生まれ!
吃驚!

先日のお話。
ヨケマキル氏・椿月嬢・よつやとうじ氏と共に、オカザキタツオ氏の舞台「啓蟄舞台」を観劇。
13時、早稲田着。
マキルンときっきを探して韓国料理屋へ。
その店の前にある「ホルモン商事」という店が気になる。
気になる癖に「ホルモン商事」を「ホルモン商会」と脳内変換してしまう私のおつむ。
老化の足音。
結局マキルンきっきはおらず。
よつやとうじがマキルンに電話を掛ける。
「ハイハイハイハイ」
「ハーイハイハイハイ」
と言い合っている二人。
通じてんの会話?
マキルンときっきが待つカフェへ。
電柱の陰から二人をロックオン。
しかし一向に気付かれず。
気付かれないと面白くないよう!
移動して木陰から更にロックオン。
気分はデューク更家。
間違えた。
デューク東郷。
いきなりこちらに気付くきっき。
口に人差し指を当ててシーッてする私。
頷くきっき。
なんて飲み込みが早いの!
脅かそうとそろっと近付くもあっさり気付くマキルン。
無念。
きっきが黒のフリル付きのシャツを着ているのを見て、黒のフリルシャツを着てこなくて良かったと安堵する。
きっきの方が雰囲気に合っているから。
ちなみに私が着ていたのは白のフリルシャツ。
オセロかよ!
マキルンは差し色に使ってたシャツ?が良い色だった。
あれかっこいいね。
マキルンが私の服を誉めてくれた。
よつやとうじが「俺の服も誉めて」オーラを放っていたのだが、気付かれず華麗にスルーされていた。
私が話の流れで言った、
「悲しい色やね」
がマキルンのツボに入ったようだった。
ちなみによつやとうじは後で、
「悲しい色やね」を、
「芥子色やね」
と言い換えて一人で笑っていた。
甘くみて45点。
会場へ。
受付でマキルンが、
「ヨケマキル他3名です」
とちゃんとした口ぶりで言ったのが無性に面白かった。
ヨケマキル他3名、仲良く並んで観劇。
場内は満席の様子。
良かったねオカザキ!
しかし席が狭い。
そして尻が痛い。
舞台は2時間弱。
果たして私は耐えられるのか。
奇声を発したりしたらごめんね、と不安になりつつ。
続く。


とむらい機関車 

March 07 [Tue], 2006, 23:43
題は大阪圭吉。

たいへん。
おかしな所から血が出てるよ。
たいへんたいへん。
央子です。
皆様如何お過ごし?
おかしな所がどこかなんて聞くな。
あなたに人の心があるのなら聞くな。

金曜日は特撮「牙狼」の日。
誰も興味無いだろうがな。
でも書くがな。
「君達は人間のクズですね」
と機関車トーマス口調で語る森本レオ。
そんなレオが見られるのは牙狼だけ!(ジャンプ風)
レオ様カッコヨス!
あと蛍雪次郎がカッコヨス。
この人、昔、にっかつロマンポルノに出てたよね?
素敵。
恋かな?
嘘。

この大六天日報を始めてから1年経ったんですって。
すごいですか。
どうでもいいですか。
ああそう。
しかしこの更新回数の少なさはどうだ。
どうだというかどうしよう。

会社の喫煙所にて。
灰皿の横に箱が置いてある。
伝言板のように幾人かがその箱に書き込んでいる模様。
以下、原文ママ。
「煙草の箱に入っている銀紙を集めています。ご協力下さい」

「なぜそんな物を集めるのか?」

「集めて送ると車イスと交換してもらえるんです」

「何枚集めるのか?」

「五千枚です」

「頑張れ!」
えらいね!
感心する。
数日後。
前述の箱の横に紙が貼ってある。
サイトをそのままプリントアウトしたものらしい。
読んでみる。
「煙草の銀紙などを集めて送ると、車イスと交換してもらえるという噂がまことしやかに囁かれています。が、この話はまったくの都市伝説です」
ウワー。
ワフー。
箱を見るとまたなにやら書き込んである。
「五千枚集まりました。ありがとうございました」
この箱が置かれてから1週間も経ってないじゃない。
五千枚も集まっている訳がないじゃない。
嗚呼。
切ない嘘を見た。
さあ皆様もつられて切なくなりやがれ!

手前はハムでも食ってろ!
という罵言を思いつく。
リアルで言いたいな。
しかしこの言葉を使う機会は一生無さそうだ。
ガッカリ。

T、おみやに目白「志むら」の九十九餅を買ってきてくれる。
虎豆入りのぎゅうひにきなこをまぶした和菓子。
これ食べたかったの!
ぎゅうひに卵が入ってるからか、とろんとしてるの。
おみやでもらった辺りがまた美味しさ倍増ドンさらに倍。
幸せ。

いつにも増して書き散らし。
大六天の原点回帰。
オカザキタツオ氏の舞台を見に行ったのだが、その話は今度。
では又!

言葉、言葉、言葉! 

February 25 [Sat], 2006, 5:01
沙翁。

寂しいのはお前だけじゃない。
寂しいのはお前だけじゃな。
有名な誤植ですね。
一文字無いだけで大違い。
ハイ央子です。
皆様如何お過ごし?
「寂しいのはお前だけじゃな」って。
完全に一人ぼっちか。
おじいちゃんにしみじみ言われてるみたいで嫌だお。

たった一文字で意味が変化してしまうから、言葉は怖いですね。
以前、友人G氏は、
「プロゴルファー・猿」(藤子不二雄)を、
「プロサルファー・ゴル」
と言い間違えていました。
プロ猿ファー・ゴルか。
ゴルフはどこに行ったのだ。
Gは他にも、古今東西(山手線ゲームみたいな遊び)をやった時、
「ビートルズのメンバー」
というお題に対し、
「ミック・ジャガー」
と答えたこともありました。
G自ら出したお題だというのに。
Gはアホの天才だと思いました。

そういえば私も昔、
「お米あるの?」
とメールで聞かれて、
「ありますん」
と返信しちゃったりしました。
「あります」なのか。
「ありません」なのか。
どっちよ。

嗚呼。
なんか普通に「大六天週報」になりそうな予感。
悪寒。

堀江メール問題は永田議員の入院で一段落のようで。
素晴らしき特攻っぷりでしたね。
手榴弾のピンを抜いてピンを投げるみたいな。
チャンスをピンチに!みたいな。
こういう話題性に富んだ出来事が起きた時は、その陰に隠れてしまう出来事にも気をつけないとだなあ。
メディアは怖い怖い。

怖いと言いつつも。
金曜日は特撮「牙狼」の日。
Tの寝静まった深夜に、TVの音を小さーくして見てるよエヘ。
今回はツンデレ主人公がデレの回でした。
どうでもいいですか。
あ。そう。
麿赤児がもう出てきそうに無いので悲しいです。
1回こっきり出ただけで殺されたキャラだからです。
残念。
ところで、唐十郎・李麗仙・麿赤児・根津甚八やらの変人に囲まれて育った筈の大鶴義丹は、何故あれほどまでに凡人なんでしょう?
不思議。
話が逸れた。
えーと今回の牙狼は。
根岸季衣が素晴らしき怪演でした。
木を着てました。
木を着てました。
通じませんか。
あ。そう。
どうもこの牙狼、ゲームが出るようです。
クソゲー臭がぷんぷんするぜ。
次回は森本レオが悪役で出演するようです。
ワクワクです。

この後はCBSドキュメントを見ます。
ミュンヘン事件を取り上げるみたい。
ワクワクです。
では又!


まとめ日記・五 

February 16 [Thu], 2006, 23:52
続き。

・去年のバレンタインにあげたのは、デメルの猫の舌チョコレートだった。
はいこれ名前買い。
美味しいけどね。
今年はジャン=ポール・エヴァンのパレファンロンとカレJPHをあげた。
強気な価格設定でおなじみのジャン=ポール・エヴァン。
シュセット(キャンディみたいな丸いショコラ。小粒。小粒。)が2個で1470円とか。
バレンタイン限定ショコラ詰め合わせ16個6489円とか。
ふざけてるの?
「見た目の可愛らしいショコラ」って言われてもな。
値段が可愛くねえよ。
「試しにこんな値段にしてみねえ?」
「いやその値段じゃ売れないでしょー」
「試しに売ってみようぜー」
「本当に買ってるよアハハ」
「本当に買ってるよアハハ」
みたいな感じで値段を決めているのではなかろうか。
腹立たしいわ。
買うけど。
ついでに、自分用に(またか)大好きなオランジェット購入。
オランジェットは、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたもの。
ぱっと見「小枝」。
さーらーにー!
これは桂小枝。
話が逸れた。
オランジェット美味しかったあ。
パレファンロンとカレJPHもちゃっかりご相伴にあずかりまんた。
キャラメルサレとカレJPHのレが好み。
子供味覚ね。
嗚呼。
美味しくて良かった。
これで美味しくなかったら、ジャンポール殴りに行ってたよ。
ええちょいとフランスまで。
しかしバレンタインってやっぱりすごいね。
新宿伊勢丹は現役の乙女やらかつての乙女やらで大混雑でした。
チョコレートも溶けそうな熱気でした。
チョコレートをもらった男性諸氏。
甘い物は苦手なんだよねーなどと言わず、ありがたく賞味すべし。
あなたの手にあるのは歴戦をくぐり抜けたチョコレートなのかもですよ!

・鼻歌の定番はジェーン・バーキンの「La Gadoue」。
邦題は「ぬかるみ」。
私の耳に間違いが無ければ、サビの部分は、
「ぬかるみ、ぬかるみ、ぬかるみ」
と繰り返している。
おフランスのセンスはミーにはわからんザマス。

・沖浦和光「幻の漂泊民・サンカ」読了。
三角寛の「サンカ社会の研究」、買えば良かったかなあ。
図書館で読んだだけだからなあ。
キワモノテイストな感じで買うのが躊躇われたの。
そういや三角寛の住居は今、料亭だかなんだかになっているらしいね。
行ってみたい。

終わり。
読んでくれた皆様に感謝。
では又!


まとめ日記・四 

February 16 [Thu], 2006, 23:51
続き。

・ドトールが好き。
コストパフォーマンスの良さもさることながら。
微妙な時間帯に行くと、目が死んだおばさまとか、何かを捨てたサラリーマンの皆様とかが、アメリカン180円を前にぼんやりしている。
そんな人間ウォッチングも楽しめるドトールが好き。
性格悪い!
つい先日のお話。
土曜日午後のドトールは混んでいた。
隣の席には70代くらいのおじいちゃんとおばあちゃんが座っている。
お二人はご夫婦ではなく、いわゆるカップルのようだ。
嗚呼。
老いらくの恋。
なんか可愛いので気になってしまう。
おじいちゃんは、
「最近はコーヒーも安くなりましたね、昔は180円なんて考えられませんでしたよ」
と語っている。
おばあちゃんは興味が無さそうに淡々と相槌を打つばかり。
おじいちゃん頑張って!
おじいちゃん、何を思ったか、
「なんでも秋葉原のあたりにはメイド喫茶というものがあるらしいですよ」
と言い出す。
その話題はどうかしら!
おばあちゃんの相槌は更に適当になってゆく。
ほら見たことか。
おじいちゃんはまだ語る。
「店に行くとね、いらっしゃいませじゃなくて、お帰りなさいませご主人さまって言うらしいんですよ、お帰りなさいませって」
もう駄目。
全然駄目。
何故か私がいたたまれない気持ちになる。
トイレから帰ってきたTを促して早々に退店す。
おじいちゃんの話は昔の美人喫茶にまで及んでいた。
嗚呼。
メディアの功罪哉。

・割と最近、アイシャドー始めました。
姉(コスメマニア)にもらったの。
今まで使った事が無かったの。
サロンモデル(しょぼい)をやってた頃は、写真撮影の時に塗ってもらったりしたんけど。
自分で使うのは初めて。
正直、使い方が合ってるかどうかもわかりません!
どうかトンデモメイクになってませんように。
もし私がトンデモメイクになってたら教えて下さいね。
それが優しさというものだから。
それが優しさというものだから。
2回書いてみる。
それにしても姉(コスメマニア)のコスメの大量なことといったら。
無印の半透明の工具箱にぎっしり。
その工具箱も1箱じゃ済まない。
多分3箱か4箱はある。
つか工具箱って。
顔面工事か。
しかしそんな姉はたまに行き過ぎたトンデモメイクになっている。
駄目じゃん。

・お腹の冷え防止にはTPI。
TPI。
Tシャツ・パンツ・イン。

続く。


まとめ日記・三 

February 16 [Thu], 2006, 23:51
続き。

・Tの誕生日プレゼントにトイカメラをあげた。
HOLGAの120GFN。
ガラスレンズのやつね。
プラスチックレンズの「いかにもなアートっぽさ」が私の好みではないので。
人にあげるプレゼントなのに私の好み。
少しく間違えている気もする。
SMENA8M、いわゆるスメ8も候補に上げていたのだが。
HOLGAなら後付けユニットが現行で買えるからね。
Tも喜んでくれたようで良かった良かった。
ついでに自分用も購入。
マトパラのマトリョーシカ・ス・ファタパーラータムにするか、HOLGAのイキモノシリーズにするか悩む。
マトパラのマトリョーシカ・ス・ファタパーラータム、真っ白で可愛いよ。
上に金色でマトリョーシカが描いてあるの。
でもイキモノシリーズのコンパクトな可愛さも捨て難い。
散々悩んだ挙げ句、イキモノシリーズのハリネズミを購入。
わーい。
新しいおもちゃにわくわくです。
ヒヒ。
つか大人が悩む値段じゃねえ。

・誕生日プレゼントを買って後、新宿をうろうろする。
ぱっつん前髪の時よりも、斜め前髪の時の方がキャッチに声を掛けられる率が高いようだ。
なんでだろう?
ぱっつん前髪だと呪いそうだからかな?
案外呪わないよ。
案外祝うよ。
今日は斜め前髪だったのでキャッチが多くて閉口す。
しかしキャッチの人も手を変え品を変え、良くやるものだ。
今までに言われたのは、モデルやりませんかとか、カットモデルやりませんかとか、写真撮っていいですかとか、結婚しませんかとか、焼き肉食べに行きませんかとか。
焼き肉の人はあまりのしつこさに、
「肉が駄目なんで」
と嘘を吐いて断ったら、
「肉じゃなくて俺が駄目なんでしょー!」
と大声で叫ばれて恥ずかしかった。
2度と焼き肉が食べられない体にしてやろうかと思った。

・深夜の特撮「牙狼」に夢中。
たかが特撮と侮るなかれ。
本当に面白いんだって!
今までに板尾創路とか麿赤児(漢字を間違えている悪寒)とかがゲスト出演したりしてるんだよ!
素晴らしきチョイスだね。
見逃せないね。
京本政樹も友情出演だよ。
友情出演というか。
むしろ政樹出すぎ。
襟足にピンポン玉を2個くっつけたような髪型も未だ健在也。
エンディングの歌も何故か京本政樹が歌っている。
歌のタイトルは「僕はまだ恋をしてはいけない」。
何故こんなに面白いのかしら京本政樹は。

ごめんなさいまだ続くの。


まとめ日記・二 

February 16 [Thu], 2006, 23:50
続き。

・椎名麟三「永遠なる序章」「赤い孤独者」「愛の証言」「美しい女」「運河」「ある不幸な報告書」「寒暖計」「猫背の散歩」読了。
うんざりうんざりうんざりだ。
ボリス・ヴィアン「うたかたの日々」より。
やっぱり私、椎名麟三は好きじゃないみたい。
肌に合わないとしか言い様がない。
例え好きではない作家でも、もしかしたら好きになれる作品があるかも知れないと思って、つい買ってしまったりするの。
しかも貧乏症だから読みかけた本を途中で止めることができないの。
嗚呼。
私のおたんこなす!
椎名麟三を読むくらいなら、太宰でも読んでいた方がまだまし。

・「山本有三編・日本少国民文庫・世界名作選(二)」読了。
昭和11年に刊行されたものの復刊。
訳者のラインナップは吉田甲子太郎・堀口大學・岸田國士などなど。
挿し絵も差別的表現も当時のままに復刊してある。
「蜜蜂マーヤの冒険」の挿し絵が超怖いぜ。
まったくキャラクター化されていないマーヤ。
リアルに虫。
完全に昆虫。
果たして毛まで細かく書く必要はあったのであろうか。
感情移入しづれえよ!
武井武雄の漫画「赤ノッポ青ノッポ」も絵が怖い。
悪人面の赤ノッポと青ノッポ。
悪人2人が良からぬ企みをしているコマかと思いきや、そのコマの台詞は、
「年賀郵便はお早く出さなくちゃならねえが、おめえ何か考えてあるのか」
お早くって!
ちょっと可愛い。
しかし絵の怖さ如何ともし難く。
そしてオチてないのが一番怖い。
これの1巻を読み返したいのだが、どの段ボールに入っているのやら見当もつかず。
断念。
無念。

・読み返し「病気の社会史」。
面白く且つ手軽いので読み返し。
「第二章・神の白き手・ライ病」
「第五章・産業革命と結核」
「第七章・コレラをめぐる政府と民衆」
ね。
読みたくなってくるでしょ。
古病理学の本も何か読んでみたいなあ。
とりあえずこの本の参考文献から探してみよう。

・正宗白鳥「二階の窓」「塵埃」「口入屋」「入江のほとり」「人さまざま」「生まざりしならば」「六十の手習ひ」、他2作、携帯だと漢字が変換されないよ!
テメコノヤロ!
私は割と好きなんですよ白鳥。
白鳥。
本名は忠夫。
イエーイ。
高島忠夫って今どうしてるのかしら?
文字数が足りなくて読後感が書けません。
なので高島忠夫でお茶を濁してみるわけです。

まだ続きます。

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