亀梨和也と小泉今日子、20歳差熱愛が破局!年の差は関係ない? 

2008年03月13日(木) 14時54分
20歳差熱愛の行方が注目されていた女優 小泉今日子(42)とKAT-TUNの亀梨和也(22)が破局していたことが明らかに。

13日発売の女性セブンなどによると、2月下旬には、周囲に別れを口にしており、同時期に小泉今日子の部屋にあった亀梨和也の荷物がなくなっていたという。

交際の始まりは、2006年4月の写真週刊誌 フライデーで発覚。昨年7月にはパリ旅行へ出かけ、共通の知人の結婚式に出席するなど恋愛が順調に進んでいるかに見えた。ところが、お互いの仕事が多忙となり、すれ違いが生じるようになっていた。
 
芸能評論家などは、20歳の年の差が問題ではなく、ファンの動向を指摘する声もある。交際発覚により、10代が多い亀梨ファンが、母親世代の小泉今日子との恋愛により離れ始めたという。

若いファン層には、このような状況は容認でできず、熱烈なファンを敵に回しては、小泉今日子といえど勝ち目はなかったのではないかという話。

確かに、ファンにとっては彼女がいない、結婚していない方が、魅力的に感じるもの。亀梨和也は22歳、ドラマに歌に活躍中とまだまだこれから。その人気に水をさすのはというのはプロダクションとしては避けたいところというのが正直なところではないでしょうか。

倖田來未の羊水発言問題で、ニッポン放送社長が謝罪 

2008年03月12日(水) 15時22分
ニッポン放送の磯原裕社長は11日、定例記者会見で歌手の倖田來未(25)が1月、ニッポン放送のオールナイトニッポンで『35歳を過ぎると羊水が腐る』と発言した問題の放送責任について触れ、謝罪した。
 
事前収録だったこともあり、スタッフの教育を徹底したいと説明。同番組の担当者のほぼ半数を異動させる事態となった。担当者らの処分は社内規定によるものと内容は不明。
 
放送後、リスナーなどからニッポン放送へ抗議の電話、メールが今月10日までに500件以上が寄せられたという。
 
確かに、事前収録だった点が、大きな問題となる前に、未然に防げたのではないかという声は大きい。しかし、発言自体は、本人が自発的に行ったもの、担当者の半数ほどが降ろされたというのはやや気の毒な気がします。
 
『羊水が腐る』という表現は、強いインパクトがあり、聴くものを不快にさせる悪い表現。聞いたものがどう思うかを考えれば、普通はなかなかいえない言葉。
 
今後、様々な曲を送り出すと思いますが、この強い印象が残っている限り、素直に聴くことができない人たちは多いのではないでしょうか。

泰葉、生歌披露で、体調不良、酸欠でダウン! 

2008年03月10日(月) 12時08分
落語家の春風亭小朝(53)と離婚した元歌手でタレントの泰葉(47)が9日、1945年3月10日の東京大空襲の犠牲者を慰霊するために、上野公園で行われた『時忘れじの集い』で、20年ぶりに生歌を披露、歌い終えると目まいで突然倒れ、関係者をひやりとさせた。

この日の集いが、母である海老名香葉子さん(74)が中心となっている関係もあり、透き通るような歌声で、集いのための曲『蓮花』を歌い終えた直後のハプニング。本人は、腕をすりむいたものの、大きな怪我はない。

関係者の話しによると、数日前から発熱があり、8日まで体調を崩していたという。東京大空襲で家族6人を失った母 香葉子さんのため、離婚により家に戻った使命感から参加、歌唱前には司会進行も務めていた。
 
今秋、歌手として再デビューを検討しており、『訓練しないと』と語っていたという。

海老名泰葉は、幼少のころからクラシックを学び、父三平の病気をキッカケにポピュラー歌手に転向。代表曲は『フライディ・チャイナタウン』、アーティストへの楽曲提供も行っていた。
 
その後、春風亭小朝との結婚を機に、芸能界を引退、今年離婚し、20年ほどのブランクを経て、芸能界に復帰。現在はアイアン・キャンドルの代表取締役社長も務めています。

来月復帰?倖田來未がファンクラブ会員へ直筆の謝罪文 

2008年03月08日(土) 15時44分
『羊水が腐る』とラジオ番組で発言し、活動自粛中の歌手、倖田來未(25)がファンクラブ会員へ直筆の謝罪文を送っていたことがわかった。問題当初のホームページ、フジテレビ系『スーパーニュース』での謝罪に続き、3度目。

公式ファンクラブ『倖田組』は、昨年11月に発足。会員向け会報第一号に謝罪文を送付。テレビでの謝罪から、ファンから励ましの声が多く届いているという。

倖田來未のこれまで面白く感じられていたキャラクターが、『羊水が腐る』発言で一変、非難が集まる結果となり、活動自粛としまった一件。
 
発言は、深夜の人気ラジオ番組 オールナイトニッポンの中で、マネージャーが結婚した話しに関連し語ったもの。当時のラジオは、録画だったことから、問題発言が未然に防げたのではとの声もあったが、これまでのキャラクターもあり、そのまま放送されてしまったのではとの話もある。

さらに、上映記者会見での不愉快な態度で問題となった沢尻エリカが、限られたテレビ番組での謝罪を行い、上手く収まったことから、二番煎じとも言える倖田來未も『スーパーニュース』のみで謝罪。しかし、これが上手く行かず、裏目に出てしまい、長期化してしまったように見える。
 
倖田來未は、このようなバッシングを受けたが、ビートたけしや毒蝮三太夫なら、同じ内容でもこのようにはならなかったのではないだろうか。発言する人により、その影響が大きく違う難しさがある。

どんな発言でも、多かれ少なかれ、ネットで話題になる時代、芸能人には厳しい世の中なのかもしれません。

女性タレントら 乳がん撲滅、チャリティでヌードに挑戦! 

2008年03月05日(水) 18時22分
乳がん撲滅のピンクリボン運動に賛同したタレントたちがチャリティーで一肌脱いだ。女性ファッション誌 GLAMOROUS(グラマラス)の創刊3周年の企画。

写真家の蜷川実花(にながわみか 35)のヌード撮影に、秋吉久美子(53)、オセロの中島知子(36)、平子理沙(37)、高岡早紀(35)、観月ありさ(31)ら10人、人気女優、お笑いタレントと様々。
 
男子の何かを身につけるのが好きという中島知子は、ネクタイ、カフスを小道具に使ったボンテージ風で挑発ポーズ。
 
7日に発売のGLAMOROUSに掲載されるほか、同日から16日まで、東京・渋谷の表参道ヒルズと大阪・梅田のハービスプラザエントで写真展が開かれるという。

写真展の収益は、チャリティーということになるのでしょうが、雑誌の掲載というのは、雑誌と写真展の宣伝のためということでしょうか。
 
ファンにとっては関心も高く、乳がんを認識してもらう大きな効果がありそうです。

胸が大きくて助かった?小桜セレナが逆転無罪 

2008年03月04日(火) 5時37分
知人男性が住むマンションの玄関ドアをけって壊した器物損壊の罪に問われ、1審東京地裁では執行猶予付きの有罪判決、これに小桜セレナ被告(38)控訴、東京高裁で逆転無罪となった。

裁判長は、検察側の立証の柱である知人男性、マンションに住む女性の目撃証言の信用性を否定、無罪判決へ。
 
目撃したとされる女性の証言では、小桜被告が蹴って壊したドアの穴をすり抜けマンション内に入ったというもの。

ドアの穴とは、ドアの中央下にあるブラインドのような部分。この穴を小桜被告が通れるかという実験を行った結果、穴の横幅は24cm、胸囲が1mある小桜被告の最も幅のある胸の部分が29cm。小桜被告は、ドアを通過することができないとして、女性の証言が崩れた。
 
このとき、外にいた小桜被告は、裸足であり、け破ったとあるが、足に外傷がないこともこの立証をひるがえす理由となっている。

記者会見では、小桜セレナさんは、胸が大きくてよかった、太っているんですが、ダイエットしなくてよかったと語る。
 
しかし、気になるのは、裸足で外に出さ、誰が壊したかわからないにせよ、ドアを壊してるところ。知人男性宅ということもあり、男女のもつれということなのでしょうか。

ブリトニー・スピアーズ、自殺のおそれで強制入院 

2008年02月01日(金) 16時21分
米人気歌手 ブリトニー・スピアーズ(26)が31日未明、自殺のおそれがあるとして、カリフォルニア大学ロサンゼルス校医療センターに救急車で搬送された。
 
AP通信ではかねてから死亡した際の『死亡予定候』を準備していると報じられていたが、状況は悪化しているという。

調べによると、31日午前1時頃、自分自身や周囲の人に危害を加える恐れが強くなったことから、精神科医のアドバイスにより、強制入院となった。1月3日に続き、2度目。
 
今年に入り、自殺を図ったという報道があるなど、精神に変調をきたし、ハリウッドの自宅から運ばれる際など、警察のパトカー8台、ヘリ2機が出動するほど。
 
親族によると、自宅の近所を狂ったように車で運転していたため、入院させたという。

ブリトニー・スピアーズは、8歳の時には芸能界に入っており、子役からデビューしている。14歳でジャイブ・レコードと契約し、16歳でベイビー・ワン・モア・タイムで100万枚の大ヒット。
 
個人的には、歌が売れ始めると、すぐに豊胸手術をで胸を大きくするなど、プロ意識というか、その意気込みを感じたものだったが。

結婚し、二人の子供を持つが、性格の不一致から離婚。当初は、子供の親権は元夫との共同保有だったが、スピアーズがドラック、アルコールの常用の疑い、無免許運転の事故など問題が絶えず、親権を剥奪。
 
元夫との親権争いに発展し、裁判所にスピアーズ本人による会計報告が昨年末にあり、毎月日本円で8400万円ほどの収入がありながら、一銭も貯金せず、使い切っていたことも判明するなど何かと話題となっていた。

歌手としては、大成功を収めたが、その分、人生は大きく狂ってしまったということだろうか。

「ホームレス中学生」が195万部突破!だが、しかし.... 

2008年01月21日(月) 14時16分
お笑いコンビ 『麒麟(きりん)』の田村裕(28)が貧乏体験をつづった私小説『ホームレス中学生』が、195万部を突破、コミック版も登場し初版3万部が好調、アジア各国からオファーが殺到している。

少年時代の極貧を克服して人気者になった話は、NHKの名作ドラマ『おしん』のように言葉が通じないアジアでも共感を呼ぶとコミックの翻訳オファーが来ていると出版社は笑いが止まらない。

『ホームレス中学生』が好調な反面、これを心配する声も。

昨年末のM-1グランプリで、麒麟は優勝候補と見られていたが、実際には決勝にも残れず。芸人仲間は、楽屋話として、予選を勝ち進み、もうちょっとで上位を狙える日の前日、田村は深夜まで合コンしていたんですよと語る。

また、書籍が好調で、都内のスカイラウンジつきの高級マンションに引っ越したばかりの田村について、マンション近くのコンビ二店員は、「複数の女の子と芸人仲間とで酒やつまみを買いにこられます。女の子と一緒にいる田村さんはうれしそうですよ」と証言する。

中堅放送作家は、お互い売れないころに支えあってきた仲、多少ぎくしゃくしても、コンビの結束は固いという。

突然、お金持ちになった麒麟の田村は、生活が変わったため、肝心のお笑い芸人としては面白くなったという声は、多方面から聞こえてくる。
 
確かに、派手な生活が伝えられるたびに、視聴者からも嫉妬やねたみのような感情を刺激する。これまでは、貧しい少年時代がプラスに働き、同情的に見られていたものが、『ホームレス中学生』が爆発的なヒットとなったことで、今度は逆にマイナスに働いているようにも見える。

某番組に出てきた占い師は、麒麟の田村にお金がたくさん入っているだけに、逆に他からはお金が入らないと語っていたが、なぜかは語らなかったが、どこか説得力がある。

麒麟の芸が面白くなくなったのではなく、見る側の見方が変わってしまい、面白いと感じなくなったのかもしれない。

和田アキ子を縮み上がらせた大物女優、最後の優しさが人生を左右する 

2008年01月16日(水) 14時42分
叱れない世の中に、和田アキ子(57)が喝(かつ)を入れた『おとなの叱り方』を17日に出版。芸能界では、『ゴッドねぇちゃん』などと言われ、一目置かれる和田アキ子。

大阪では『ミナミのアコ』と呼ばれた不良少女、そんな和田アキ子を怒鳴りつけた名女優 山岡久乃(やまおかひさの)の思い出は、厳しさと優しさが見え隠れする話。

TBS系、1976〜1980年に和田アキ子と山岡久乃がドラマ『三男三女婿一匹』で共演した際の話。和田アキ子は当時、横浜に住んでおり、スタジオまで遠いため、新宿2丁目で朝まで飲み、そのままテレビ局へ行っていたという。

『あの鐘を鳴らすのはあなた』で大ヒットとなり、歌手として人気を集めた当時、天狗の鼻をへし折られる出来事が。

ある日、寝過ごしてしまい、何も食べずに飲んでばかりいたため、胃けいれんを起こしていたという。朝から撮影のスケジュールが詰まっているなか、和田アキ子は遅刻。
 
これに対し、共演の山岡久乃が怒りを炸裂。和田アキ子とマネージャーは、顔をこわばらせ直立不動。

「あんた、ドラマを何だと思ってんの! 歌手で人気があるかもしれないけど、ドラマはみんなで作んのよ。あんたひとりのために、みんながダメになっちゃうのよ」

「あんたには愛情が足んないのよ。好物は何?」

和田アキ子が、「肉じゃがとナスの煮浸しです」と答えると、毎朝、作ってきてくれたという。それ以来、芸能活動で遅刻したことは一度もないという。

和田アキ子は、産業能率大学が1998年から調査する新入社員の理想の上司ベストテンに、唯一、10年連続でランクインしているだけに、この『大人の叱り方』も話題となりそうだ。
 
感情にまかせ怒ることは簡単だが、怒られた者が立ち直り、あらためる筋道を作るのは難しい。日本は褒めるよりも、怒る社会と言われているが、今の世の中、上手く怒れる人間がどれだけいるだろうか。

若槻千夏 ネットビジネスへ転進?買い付けに渡米 

2008年01月15日(火) 17時53分
バラエティ番組に引っ張りだこだった若槻千夏(わかつきちなつ 23)が芸能活動を事実上休止し、古着の買い付け目的に渡米、2月頃には帰国し、インターネットビジネスを始めるという。
 
昨年は11月末に自身のブログ『マーボー豆腐は飲み物です。』で一時休止を宣言するも翌日には再開。その後、12月27日には所属事務所が、芸能活動のスキルアップのため海外に武者修行に行ってきますとの若槻本人のコメントを発表。

ところが、翌日28日には、本人がブログでコメントを出した覚えはないと全面否定。昨年末でブログは終了し、年明けには渡米とドタバタしている。
 
テレビ局関係者の話として、お笑いタレントではないのに、面白いトークを期待されるようになり疲れていましたと語り、夕刊フジの取材では、最もスケジュールが詰まっているころ、若槻はバラエティ番組を1日5時間見て受け答えの勉強と意気込んでいたという。

キャラクター作りを強いられ、それに疲れたということだろうか。所属事務所との考え方の違いが、昨年末のドタバタ劇に現われているのかもしれない。

これまで、様々な話が二転三転しているだけに、今回のネットビジネスもホントのところはどうなのだろうか。