Vin Passion & Cie
Vin Passion & Cie Vin Fins Depuis 2004
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  • アイコン画像 誕生日:1968年11月18日
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    ・スポーツ-ラグビー(観戦)
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PASSION HEART
■ 川 上 大 介         Daisuke KAWAKAMI   株)ヴァンパッシオン   代表取締役
■1968年11月18日生   さそり座 A型
■ 2004年5月起業     ■ 2004年11月インポーター業開始          ■ワイン業界歴14年    ■社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー       ■ 2000年から3年間フランスでクルティエ修行     ■学生時代はワインと全く無縁のラグビー選手   ■シャンパーニュ&ブルゴーニュ命♪ ■ dai@vp2004.net
Dragon KAWAKAMI
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関根征徳さんお通夜とご葬儀について / 2015年01月28日(水)
以下の通り、ご連絡申し上げます。

できるだけ明るく見送ってあげたいと思っております。

小さな会場と伺っております。
もしお越し頂ける場合は、可能でございましたら、以下の連絡先にご一報をお願いできましたら幸いです。

どうかよろしくお願い申し上げます。

川上大介拝

==================

訃 報

弊社取締役 東日本営業本部長 関根征徳 儀
1月25日(日)心筋梗塞のため死去いたしました。(享年50歳)
ここに生前のご厚誼を感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

つきましては、下記の通り通夜、告別式が執り行われますので、あわせてお知らせ申し上げます。



日 時
1月31日(土) 通 夜 18:00〜19:00
2月 1日(日) 葬 儀 12:30〜13:40

場 所
メモリアルホールわたらせ古河店
〒306-0026 茨城県古河市原111
TEL 0280-48-0001 FAX 0280-48-4888

喪 主
関根 昂平(故人の長男)

連絡先
株式会社ヴァンパッシオン 業務本部
TEL 03-6402-5505 FAX 03-6402-5509
 
   
Posted at 16:09 / スタッフ / この記事のURL
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訃報 関根 征徳さん / 2015年01月26日(月)
2004年の創業からのメンバー、関根さんがお亡くなりになられました。


土曜日の朝に地元で倒れ、その後は外傷以外に問題なく、病院から電話やメールをくれていました。

日曜日の朝、容態が急変し、その後、帰らぬ人となりました。


ヴァンパッシオンの創業前から、20年以上、共に時間を過ごしてきました。

20数年前、我々が所属していたワイン会社は、安ワインを大量に安く売る、といった商売が主体でした。

そして、2人で、ファインワイン会社として誇りを持てる会社にしようと、熱く語り合い、熱く行動してきました。

今にして思えば、そんな地道な戦いが、のちのヴァンパッシオンという会社に結実したのだと思います。


当時は、お互いに「生意気な若手」でした。

一緒に徹夜で仕事をしたり、安い中華料理屋でビールや餃子だけで語り合ったりしました。

創業後も、数えきれないほどの数々の困難も一緒に乗り越えてきました。

数多くの笑顔も涙も共有してきました。

それは、あまりに濃密な時間でした。




今夜、彼の霊前で、僕は途方にくれました。

体の半分どころではなく、すべてを失った気がしました。


でも、彼はいつもの、少しからかうような笑顔で、笑って僕を見てくれていました。

幸いなことに、突然の不幸であったにもかかわらず、残念とか無念というものを、彼は感じさせませんでした。

関ちゃん、無理やり頑張ってくれていたのかな、見栄っ張りだからね。


若気の至りというか、ただただ憤りや正義感のようなものだけで、4人で事業を始めて11年、

洒落にならない苦労の連続だったよね。

我々小心者が頑張って動いてしまったものだから、連続して迫りくるピンチに、逃げ場もなく、立ち向かうしかなく、本当に大変だったよね。

営業のトップとして、数字を担っていた関ちゃんのプレッシャーはさぞかしだったと思う。

今は、こうして70人もの仲間に囲まれて、為替がどうこうってのもあって、なかなか簡単にはいかないけれど、あと数年で若い子たちに多くを渡して、二人でゆっくりフランスでも旅したかったね。


関ちゃんはあまりフランス行くことなく、営業の最前線ばかりだったけど、フランスの蔵元達は、みんな関ちゃんの事、よく知っている。

関ちゃんのいるヴァンパッシオンと取引していることを、喜んでいる以上に、誇りに思って下さっているよ。

アドも伝えてくれているし、そもそも、みんな、わかってくれてる。


亡くなるってのは、悪いことじゃなくて、幸せな場所に行くのだから、良いことなんだって、僕は信じている。

亡くなるっていうのは、単に、僕が生きている間は、もう会えない、っていうだけの話。

関ちゃんが作り上げたヴァンパッシオン、もう少し、僕は頑張っとくね。

そして、僕も間もなくそっちに行くから、昔話でもしよう。


コウヘイとマコちゃんは、彼らの邪魔にならないよう注意しながら、一緒に寄り添って生きてゆきたいと思う。

また必ず会いましょう。
 
   
Posted at 23:38 / スタッフ / この記事のURL
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久しぶりですが / 2011年08月07日(日)
長いことブログ更新しておりませんでした。。。
2年近いでしょうか。。。

この間、深刻な不況や地震などがございましたが、我が社も皆様のお力添えのお陰さまを持ちまして、前期(2011年3月期)は過去最高売上と利益を達成できております。

現在、新しいスタッフも加わって、東京18、大阪4、福岡2、パリ2、合計26名の所帯となっております。

今期内にあと2−3名の増員となる予定です。

それぞれの部門において、私以上にデキる責任感に満ちたタフなリーダーが育ってくれており、今や私の手を離れて、それぞれが強いチームを作ってくれているので、こうした環境下でも増員が可能になっております。

また、それぞれのスタッフは向上心の強い努力家ばかりで、一人一人に広い責任と権限のある厳しいプロフェッショナリズムと共に、いつも笑顔で和気藹々とした素晴らしい空気の中で、日々、伸びてくれています。


サラリーマン時代やコンサル時代に、数多くのお会社を拝見して参りましたが、当社のスタッフ達の姿勢や、彼らが醸し出している会社全体の雰囲気(文化)は、No1クラスだと自負しております。

明るく、真面目で、

大きな夢を持っていながらも、足元もしっかり見据えて、

努力を怠らず、愚痴を言わず、

物事を常に前向きに捉えて。。。

・・・そんなスタッフばかりです、


会社文化も、みんな仲良しなのですが、単なる「仲良しチーム」ではなく、

一人一人がプロとしての責務を自覚し、個として自分の足で立とうとする独立自尊の気概を持ちつつ、

その上で、みんながお互いに気を使って仲良しで、

(いわゆる巷で言われるような悪い意味ではない)、「チームへの誇り」という意味での愛社精神が高く、

ベタベタしすぎず、かといって、サラリとしすぎておらず、

PRIVATEとPUBLICの非常に良いバランスのある会社文化となっております。



思えば、創業当初は、私は「会社に泊まりがけが日常茶飯事」、

スタッフは女性も含めて、「ほぼ毎日終電&土日も最低でも1日はフルに稼働している」

毎月、数字に追われて、日々が戦場のような臨戦状態・・・

・・・といった状況でしたが、今や、みんなが基本的に、「定時内でプロとしての結果を出しながら働いている」という環境になって参りました。


自宅で独りきりでの創業から7年、スタッフみんなの努力で、ヴァンパッシオンはある一定の安定という地点まで辿りつけたと思います。

応援して下さった方々に心からの感謝を捧げます。

もちろん、我々は「ワインを広げる」「業界を変える」という志の元にスタートした会社です。

体はごく普通に休められる環境になりましたが、頭やハートは一切留まるところなく、理想に向かって走り続けます。



そんな中、最近の私は、何をしているかと言いますと。。。

ヴァンパッシオンについては、今や優秀な人だらけとなったスタッフに多くを任せ、

創業当初からの目標である「理想のGOAL」を目指し、

新しい切り口からのワインビジネスのあり方を模索したり、アジア進出などの新規事業にまい進したりと、

相変わらずに多忙な日々を送っております。

なかなかブログ更新もままならない日々ですが、みんなで元気に楽しく、そしてプロらしく仕事をしております。



明るく元気で、前向きな空気が漂う、素晴らしいスタッフが揃った当社オフィスに、ぜひ一度、遊びにいらして下さい。

このスタッフ達と、彼らが創ってくれている会社文化は、今の私の一番の誇りであり、宝物です。

川上
 
   
Posted at 16:59 / ワイン的日常 / この記事のURL
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セーヴチリアクション【結果報告】 / 2010年07月23日(金)
お客様のご協力を仰いで、4−6月に展開させていただいた、セーヴチリアクション。

104社のお客様のお力添え、そして、消費者の皆様のお力をもちまして、

当初目標を超える、USD 12,084

の募金総額となりました。

みなさま、誠に有難うございました。

心より御礼申し上げます。


先日、皆様を代表して、チリ大使館にお邪魔して、目録をお渡しして参りました。




大のワイン好きで、ヨーロッパにも大使として赴任していたこともあるとおっしゃられるトーレス大使閣下自らが、我々の目録をお渡しする際に、ご出席くださいました。

日本の消費者の皆様、ご協力くださった104社のお客さまに、心より感動下さっておりましたこと、ご報告申し上げます。

こうした募金活動というものは、透明性が一番大切です。

そこで、「ご協力くださった、お客様、消費者の皆様に、透明性を明確にするため、お写真を」とお願いしたのですが、本当に気さくに快くお引受け下さいました。

皆様を代表する立場である以上、透明にということでの写真なのですが、非常に光栄な役回りでございました♪


本アクションは、当社スタッフからあがってきた声でスタートしたものです。

その代表者の一人で、チリブランド担当者であるのが、木村夏美であることを告げると、大使閣下は彼女を真中に入れて写真をと、彼女をたたえてくださいました。



大使閣下に努力が認められて、本当に良かったですね、夏美さん♪















 
   
Posted at 23:05 / ワイン経営 / この記事のURL
コメント(41)
セイヴ・チリ・アクション / 2010年06月05日(土)
4月1日からスタートさせていただいた、「セーヴチリ・アクション」

チリの復興に一番大切な時期は、地震発生直後の3月のみではなく、実はその後の復興の時であるという考え方の元に、4月から6月までの、3か月間ということで始めさせていただきました。

当社のチリワインの全売上(前年売上を超えた部分のみとかではなく)を、寄付対象とさせて頂く形で、多くの酒販店さま、レストランさまのご協力を募らせて頂きました。

2か月がたった5月末段階でのご参加企業様、並びに、現在までの募金総額を、弊社WEBページで公開させていただいております。


◆ 3ヶ月間の募金目標額を100万円と設定しておりましたが。。。

2か月が過ぎた段階で、9000ドル近い募金金額となっております。

このペースであれば、6月末段階では、1.2万ドルを超える募金が可能となりそうです。

急激な円高もありましたので、日本円に換算したら、ほぼ目標額通りとなってしまうかも知れないですが、

ドル建てで考えた場合、我々の予想の120%以上に達する見込みです。


110社を超えるご協力企業、レストランの皆様、本当にありがとうございました。

また、店頭やレストランにて、チリの皆さんへのご支援を考えて、エラスリスワインをご購入下さった皆様、まことにありがとうございました。

心より御礼を申し上げます。

6月におきましても、当社スタッフ一同でがんばって、エラスリスのワインを広め、社会貢献をしてまいる所存です。


◆ ニューヨークで、アメリカのTOPのソムリエさん、ジャーナリストさんを集めたブラインド試飲会がありました。

アメリカの誇りである「OPUS ONE」「STAGS LEAP」の他、ボルドーの5大シャトー、サッシカイアなどを相手に、NO1を獲得したのは、

エラスリス 「KAI」

・・・でした。

ラフィット、マルゴーなどの2000年ヴィンテージに軒並み勝利したエラスリスが、またもや、アメリカ人メインの試飲において、オーパスワンを破ったという快挙でした!

おかげ様で、少量の割り当て在庫の「KAI]は、すべて売り切れです。。。

こちらも、もちろん、募金対象とさせて頂いております。

有難うございました。






 
   
Posted at 22:20 / ワイン的日常 / この記事のURL
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ワインナビさん【インタビュー記事】 / 2010年04月12日(月)
◆ セーヴチリアクション

4月1日から始まった本アクションですが、

現在、50社を超えるプロの皆様のご賛同を頂いております。

本当に有難うございます!



皆様のお志を必ずしっかりとチリの被災者の皆様にお届けいたします!


◆ ワインナビさまインタビュー

ワイン愛好家の方々の間では、「外せないポータルサイト」として著名なワインナビさま。



業界を知り尽くすプロの方が中心となっているため、

(中途半端な思い入れや個人的感想を書きなぐったような形ではなく)、

本当に冷静に分析されたワインデータベースとなっていることで、高い信頼を得ているサイトです。



◆ こちらで、先般取材をして頂き、本日からアップしていただいております。



長年の友人であるアンソニー・ハンソン氏(元マスターオブワイン会長、現英国クリステーズワイン部門部長)の依頼で、昨年から、オスピス・ド・ボーヌ(※) の、日本におけるプロモーションのお手伝いをしております。

史上最高の年といわれた、2009年物のオスピス・ド・ボーヌのお話など含めて、色々とお話をさせて頂きました。

是非、ご覧になってみて下さいませ♪



※ オスピス・ド・ボーヌとは

ブルゴーニュのボーヌ氏に、フィリップ善良公の命により、500年以上前に設立された、慈善病院。
恵まれない方々に医療を施すために設立され、以来、毎年11月に、その運営費を賄うためのワインオークションが開催される。
現在は、名門オークションハウスである「英国クリスティーズ」が、ボーヌ市から運営の委託を受けている。



◆ 運営されているのは、石井さん

ワイン業界を知りぬいた方です。

現在は、渋谷にあるワインバー「カボット」のオーナーをやられています。

こちらの石井さんと、そのお客様(というより友人・笑)が、運営されているサイトです。



もし、「ほっこりできるワインバー」というジャンルがあったならば、

間違いなく日本一になるワインバーさんです。


ワインの専門知識が深いオーナーですが、「いやーなウンチク」は全くありません。

肩の力が抜けて、ほっこりできる、ある種の脱力系です(笑)

ワインの温かい力によって、明日への活力を養いたい方、こちらのワインバーがお勧めです!


 
   
Posted at 20:03 / ワイン的日常 / この記事のURL
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セイヴ・チリ・アクション3【経過ご報告】 / 2010年04月06日(火)
4月1日からはじまった、セイヴ・チリ・アクションですが。

既に

30社を超えるレストラン様、ワインショップ様のご協力


を頂いております。

誠に有難うございます。

※ まだご協力店さまの更新ができておりませんが、4-6月のアクション期間、随時更新して参ります。





プロフェッショナルの皆様、消費者の皆様、是非、セイヴ・チリ・アクションにご協力のほど、お願い致します。



大きなムーブメントとなって、チリの皆様のご支援につなげてゆけたらと、切に願っております。


 
   
Posted at 15:32 / ワイン経営 / この記事のURL
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Save CHILE Action 2 / 2010年04月02日(金)
4月1日より、セイヴ・チリ・アクションが始まりました。




報道などでは徐々に忘れ去られつつあるチリ大地震の被災者の皆様。

復興過渡期にある今こそが、支援がもっとも必要な時期であるとの考えの元、4-6月の3ヶ月間、弊社のお客様、そして消費者の皆様を代表して、弊社が義捐活動の取りまとめをさせて頂く「ACTION」です。




本日より、弊社WEBサイトにて、アクション詳細をアップさせていただきました。



@ 代表である私の考え

A スタッフの考え

B どのようなプログラムで皆様のお志を募らせていただくか

B どうやって皆さんのお志についての情報を透明に開示するか

C どうやって効果的な機関を選び、お志をお届けするか

・・・といったことを含めて、全て記載されております。

是非、ご覧になって下さい。


◆ ご協力店さまの情報もアップしております。

4月2日段階で、既に、17社ものご賛同お取引先さまがございます。

本当に有難うございます。

チリの方々にも、こうした日本の友人達のお志が、強い支えになるのではないかと思います。





◆ 消費者のみなさま・ワインを愛する皆様

是非、こちらのお店で、ワインをお求めになられたり、ワインを飲んだりして下さい!

1本あたり25円の寄付となって、チリで困っている方々に、公正明大にお届けさせて頂きます!




募金のような直接的支援は、もちろん、大変尊いものであると思います。

人の救いの手がない限り立ち直れないような、本当の困難に直面している方々には、直接的支援は大変有効に機能してゆくと思います。

一方、私は、そうした極端な困難にあえいでいる方々以外の皆様については、「チリワインを日本人が積極的に買う」という間接的支援が有効だと思うのです。

チリの人達が自らの汗水をたらして働いて作り上げるワイン。

そんな「自国のワインを売る」、という自らの仕事・経済活動を通じて、自らの国の復興を、自ら果たしてゆく。

これも、本当に大切な復興支援であり、時に直接的支援よりも尊い結果をもたらす場合が多いと思うのです。

直接的支援および間接的支援の両面において役立つ、「SAVE CHILE ACTION」」に、是非、皆様の暖かいお志を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。

また、進捗について、ご報告申し上げたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。



 
   
Posted at 23:10 / ワイン経営 / この記事のURL
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SAVE CHILE ACTION / 2010年04月01日(木)
弊社では、「セーブチリ・アクション」を、いよいよ、4月から始めます。

我々は、我々のお客様を代表してとりまとめをさせて頂きますが、実際に支援に最大のご協力を頂くのは、我々のお客さまであり、消費者の皆様です。

このアクションは、4−5−6月の3ヶ月で行います。

売上が増えた分だけを寄付、とかではなく、この3ヶ月間の全ての売上分に対して、つまり、持ち出しで、行います。



当社の社員のみんなからあがってきた声ではじめたアクションです。
本当に誇らしいです。


あえて、地震直後に行わないのは、本当にチリの方々にとって支援が必要なのが、これからの3ヶ月くらいだと考えるからです。

家を失い、家族を失い、途方もない涙に暮れた方々も、やがて、1人きりでも、絶望の中でも、生きてゆくために、立ち直ってゆかねばなりません。

本当に支援が必要なのはこれからだと思います。

しかし、現代社会では、次から次に、大きなニュースが発生し、いろんなことが次々に忘れ去られてゆきます。

確かに世間ではチリ大地震のこと、被災者のこと、徐々に忘れ去られつつあります。

だからこそ、「今こそ、チリの方々に支援の手を差し伸べる時だ」、というのが私たちの考えです。


金額も、募金先も、全てオープンにした形での募金活動と致します。

往々にして、「収益の一部を」などの、あいまいな表現になりがちであったり、

あまり透明性のない団体経由での寄付ゆえに、支援に役立たないケースがあったり、

スタッフたちが一生懸命調べて、そんな「逆効果」にならないよう、細心の注意を払ってくれました。

結果、在日チリ大使館、チリの著名な非営利団体の2つの公的機関を通じた透明な形で、募金を始めることができました。

当社の歴史で初めての、表だった社会貢献活動です。

是非、皆様のご賛同をお願い申し上げます。

ヨミウリさん、記事にして下さいまして有難うございました


 
   
Posted at 00:32 / ワイン経営 / この記事のURL
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革命をプロデュースした日本人 / 2009年11月25日(水)
長年、易姓革命=自らが天に選ばれし者だと考えるものが、武力によって皇帝となり、それが入れ替わり立ち代りで治めてきた中国。

秦の始皇帝や、三国志などでもお馴染みの中国の歴史です。


そんな中国において、はじめて人民の手による革命をもたらした孫文をご存知の方も多いと思います。

ご存知の通り、今や、中国でも台湾でも、孫文は中国を民主化に導いた「国父」として高く評価されている政治家です。

一方、この革命の背景に、ある日本人が当時のお金にして2兆円にものぼる資金提供をしたおかげで成し遂げられられたという事実をご存知の方は少ないのではないかと思います。


その日本人とは、梅屋庄吉氏、長崎出身で、日活の創始者です。

映画によって得た私財の多くを、孫文氏の高い理想に投げうった方です。

そんな偉業が日本人の支援によって成し遂げられていたわけですが、実は、この事実は、梅屋氏の遺言により長年伏せられてきました。


私が親しくさせて頂いている小坂あや乃さんは、そんな偉業をなした梅屋氏のお孫さんにあたります。

彼女は某著名レストランの跡取として忙しく働かれている一方で、日中友好のお手伝いをされております。

そして先日、日中友好活動の一環で、中国民主革命の歴史の背景を描き出す一冊を上梓されました。



>革命をプロデュースした日本人

小坂さんブログ



当社は、創業当初からアジアへの進出を考えております。

アジア各国は、歴史上の悲劇ゆえに、あまり仲良しとはいえない状況だと思います。

政治の世界では、長年をかけても、大金をかけても、謝罪などを繰り返しても、なかなか仲良くなれなかったアジア各国。

しかし、日韓ワールドカップや、日本の映画やマンガの輸出や、経済交流や、ヨンさまブームなど、民間による

「経済」
「文化」
「スポーツ」

による交流は、一気に友好を深めたり、相互誤解をなくしたり、できます。

そして、僕は、

「ワインを通して、日本とアジアが仲良くなれたら、きっと日本は良くなる、世界は良くなる」

と、考えてきました。

僕の長期的なライフワークとも言える夢の一つです。


未曾有の不況など外部環境もあって、アジア進出は準備ばかりでなかなか進展していないのですが、必ず成し遂げたいと思っております。


そんな創業前からのアジアへの思いが、小坂さんとのご縁につながったのだと思います。

私の父の家系は、孫文の革命や日本での亡命において、孫文を実行部隊として支えた玄洋社の頭山満と深いつながりがあったことを最近知ったのですが、これも不思議なご縁だなと思っております。


大きな歴史のうねり、その背景にあった日本人による理想追求のための援助。。。

是非、ご一読下さいませ!

>



 
   
Posted at 13:08 / private / この記事のURL
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P R
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