心臓はギイと小さくなり手はふるえ呼吸は不規則なリズムを刻む 

2007年10月21日(日) 1時08分

とても とても些細なことです


わたしは ひどくどきどきさせられています

それをみたとき

あ!

刹那 心臓は痛いくらいに縮んだ


何故?というおもいとともに指は震え 呼吸が荒くなった


今もまだどきどきどきどきどきどき


好きで好きでたまらない

涙が滲む

眠れない

どきどきが

わたしを正常でいさせてくれない

心臓いたい

脈うつ震動が

落ち着かないわたしをさらに煽る


何があったのか
知ったらきっと笑われてしまう

それくらいちいさなことなの

心臓がいたい
好きで好きでたまらない

あなたのせいで
病気になる


永遠なんてないのかな 終わるものしかないのかな 

2007年09月26日(水) 0時38分

明日わたしは京都へ

心境は実感が無いので今はやや穏やかです

哀しいばかりのことは考えず マンシヨンにかえれば好きなDVD見放題 って考える 単純なことだけど 単純なわたしには 心の支えになってます


すこし考えが変わってきました

以前は

他人と仲良くやろうなんてクソだって そんなへそまがりな考えがあったんですよね

今は

自分から仲良くなろうとするべきだなと

思いはじめてます

どうしたらいいのか

まだ私にはわからないけど

とりあえず

悲劇のヒロイン振るのはやめようとおもいます

心の中だけにおさめます

みんな自分が主人公のストーリーでいきてる


私が世界の中心
月も太陽も 地球がまわるのも すべて私のため

ジヤイジヤイも くらちゃんも みんな私の物語のための脇役でしかないのよ

くらちゃんのオタンチン!

ざまあみろ!

寂しさの中で落ち着かない私は 花が落ちるのをみた 

2007年09月23日(日) 23時10分

久しぶりに出会った友人たちは かわらず明るい笑顔を向けてくました


教室の空気 廊下の隅まで

あの頃の私たちの気配を探しました

いえ

探すつもりでした
感じるつもりでした


しかし

わたくしは

あきらめてしまいました

出発が遅れ あまり長い間各教室で行われていたお店を見ていることができなかったからでしょうか
友人のリズムにあわせて行動したからでしょうか

違います それらは全部私の苦悩ではなかった


私は 学校に着いて
一切の居場所を見つけられなかった

すぐに
時の流れを感じた


俗に言う
空気を読む
ということをしたのだなと思う


必死に感じようとして
感じるのは
曖昧で リアルさにかける自分の中で作り出した虚像でしかない 勝手な妄想
感じたと感じただけのこと

感じるというのはもっと 純粋に 直感的でなくてはならない


もし学校についたばかりの私が 無理矢理にでも過去の自分たちの残像をさがしたりしていたら 今頃絶望していたでしように

あの場所は 時間が流れていた

私も流れに身を任せるべきなのかしら


頭で理解はしていても
今は涙が溢れます

寂しさは 確実に私を蝕んでいます


あきらめた
はずなのにねえ?

「時間よとまれ!」という こうちゃんの言葉が耳の奥で響いた 

2007年08月27日(月) 23時54分

またゆめをみて すみじいがでてきた


今すみじいに会ったら 泣いてしまうかもしれない

ゴールデンウイークに みんなとはなれてから初めて集まってあそんだひ せいかのお店で食事がおわって ぶりふだけ すこしはやめに帰ることになった バスていでの見送りで こらえきれずに泣いた 昼に焼肉たべてるときも カラオケで騒いでるときも ずっと堪えてたのに 最後の最後に涙は零れてしまった 厭だ とか 離れたくない とか言って まるでこどものように泣いている姿は 我が儘な駄々っ子でした

でも それは無力な私にできた 精一杯の現実に対するアンチテーゼでありました

こんなに泣いても いやんいやんしても またひとり大学へ戻り 埋もれている感覚に孤独を覚えながら生きる毎日が始まるのだということは はっきりと頭では理解していましたし そんな意識はありながらも 泣きじやくり 現実に反する言葉を言うということは ひどい失望感がわたしを襲うのでした

虚しさ故に 息がつまりました


ぶりふも寂しそうにバスにゆられてゆきました

西村がわたしにだけ聞こえる声で 言ってくれた言葉 ウソでも本気でも あの時の私にとっては いちばん心に残る言葉となりました


みんなが帰って せいかとわたしで バーバラの迎えを 駐車場でまった

私は相変わらず グジグジと涙を流していた


その日の夜は 楽しい時間をおもいだして 涙を堪えて眠ったの



今日はまた淋しい気持ちになったから 5月の出来事を記してみました


いかないでと叫んでまってくれるのなら 声が消えるまで叫ぶわよ 

2007年08月23日(木) 22時20分

ゆめをみたのね

ランチの後 時計のハリは2じをさしていたと思う
眼の痛いくらいの眠気におそわれて

そのまま意識は 装飾美しいお屋敷へ


映画シヤレードで ヘップバーンが夫を探しまわる部屋のような

素朴でありながらも上品な風貌

でもすぐにその部屋は後にしたの

お洋服はマリーアントワネツトにでてくる 庭を歩くためのドレス


今思い出せば あのお洋服がいちばんぴったり でも実際は覚えてないの


濃いブラウン
木でできた床や扉

広く短めの螺旋階段を走っておりてゆく

右手には金の蝋燭たてと火のついたキヤンドル


階段を降りてすぐ右にある扉をあけると 大学の同じ学部のひとや 高校の同級生や いろんなひとが大勢いて

明かりはぼんやりとしたイエローのランプがたくさん 広いその部屋はすごく明るかった ウエイターがお食事をはこんだり ひとびとがおしゃべりしていたり 賑やかだった

奥へ 奥へと歩いてゆくと テーブルクロスが美しい白のテーブルに せいかといわい しずと数人のひとが座っていて 私の名前をよんでた


あなたもお食事をとってきたら?


ときかれて

ウエイターのスミジイに案内されながら トマトのカニクリームパスタを バラの描かれた金のとってのついたトレイにのせた もちろん上品な銀食器のフオークやスプーンも


席にもどると いわいが岸本と付き合っていると告白した


でもせいかも岸本がすきだったの


私も 岸本がすきだったみたい


いわいのはなしをききながら わたしたちはその空間を心地よく感じていた まるでシヤンパンをのんだかのように 私たちは陽気にケタケタと笑って 愉しんでいた


グンっと 意識がもどり
眼をあけると 5じだった

たった3時間ねむっていただけなのに


残るけだるさは 1日じゅう眠っていたのではないかと思わせるほどでした

虚ろに眺める天井に
夢のつづきをみようとしたけど
ムダな作業だったみたい

久しぶりに また 4月の頃感じていた切なさが わたしを 鬱にさせた


文章にすると 浅いわね

わたしの記憶には

ゴージヤスで
懐かしい

深い

あの夢がのこっていて


またこの日記を読み返したときに 思い出したいのよ


「あの頃は良かった」っていいたくなんかないんだよほんとは 

2007年08月16日(木) 0時06分

12日はライヴみにいったんです 弟がバンドしてるから でも弟を見に行ったってゆうよりも ほんとは あのライヴ会場にいきたかったんです あの人の気配が消えてないか 確かめにいきたかったんです


バスにのり遅れて西村とあったのは待ち合わせ時間の20分ご ハートフルの入口で合流して大スタへ ホワイトボードにかいてあった「汚いけど大丈夫です!」に西村は感動して 弟所属のDeadtheアフロがでる前に一応到着 Deadの演奏中は弟のドラムがうまくなってたことに感動したよ

私たち以外高校生ばかり会場にいたんだろうなあ 高校生のバンドばかりでていたし


もう私たちの場所じやないなって思った 思ってしまった


思うまいと思っていた 思ってしまってはだめだと思っていた


でも 思ったのだ


現実を見たのだ

見ないようにしていたものが 見えた 見えてしまった


上手いのか下手なのかもわからない演奏と 妙な盛り上がり加減の観客と その光景を見てる私と彼らとの距離に 寂しいと 感じないわけがないでしように


恋した 恋された 笑った 羨んだ 楽しかった


あの場所は


もはや 時間は流れてしまっていた


何も変わっていない スタジオ 匂い スタイル


でも クラナカはどこ

さなちんと西村と

こびととかずちゃん

よしくん くろびかり

ときさん にっきさん


もう戻れないね もう見れないのね あの景色は
ぱしぱしと 脳裏に映る



OVERのラストライヴ 盛り上がる人たちをみて 彼らの楽しみを見た私は 静かに涙を流していたんですよ


菫色のスカーフ巻いてギター掻き鳴らしてればいいよ 

2007年08月13日(月) 1時41分

淋しくなると
日記かくのかもねわたし
明日またかくよ

純情可憐なキミとWEEZER聴きたいんだって峯田くん 

2007年07月28日(土) 0時32分

みんなの中にも きっとロツクは住んでる そのロツクは言うだろう やらなきゃならないことをやるだけさ だからうまくいくんだよ

アイデンアンドテイテイでたしかこんな台詞があったんじやないかしら


みうらじゆんがさ 友達ってのは2、3人いれば良いんじやねえか?って


だからアイデン思い出したよ


本当に信じられる奴 お互いが こいつに支えてもらわなきやならないって思える奴 2、3人

難しいよね そんな2、3人


人間が本当に信じあえる生き物だと思うのかい 信じあえるなんて現象は そんな関係が自分たちにはあるのだと 自分たちに酔ってる奴らが見る ただの蜃気楼にすぎない


そんなこと言われちまったら哀しいけど 友達なんて2、3人いればいいのだということばは心強く思えた


最近嬉しかったことを なんで私はyaplog!にかいているのか なんでyaplog!って こんなPOPなものにかいてしまっているのか 私の心理が読めないね 俗に染まっちまったんだ 何年も俗なものに浸かって 埋もれて 沈んで そらあ 染まるわな ムラなく ビビッドにね


布袋寅泰と町田康の戦争とパリスヒルトンに興味があるの

mixiにはぜってえかけへんな


だってサブリミナル効果を体感したことがないんだもの 

2007年07月24日(火) 1時17分

彼女との時間がなんの意味を持つのかわからないし 上手く生きるということがどういうことなのかもわからなくなった


すいようどうでしょう 最終回のエンデイングにうつる 大泉さんやミスター

笑いあえるって 素晴らしいことだったのね


笑いあえるって 簡単なことではなかったみたい


笑いあえるって 安心の中から生まれるんじやないかしら


今日彼女と大学にある本屋にいった

ナツイチ 太宰治の人間失格 一冊持っていたけれど カバーがDEATH NOTEの絵だったから なんとなくまた買ってしまった


太宰を理解しない人は沢山いる 自分だけ孤独ぶっているとか 誰でもかける文章だとか

そんな意見をきいたことはあるけど 誰もがいちどは陥る感情を彼はえがいているから そう思ってしまうのかもね きっと彼等も共感を感じてはいるでしように


彼女はいかにも知ったように わたしは太宰を好きではない といった なるほどと思い 何故かと尋ねると 太宰のドラマで彼の人生を見た彼女には 太宰という人はただの頭のおかしな人間にうつったからだと云った

太宰の人生を 理解できない人も多くいるでしょう しかし彼女の理解できないは わたしは知っています 本当に解っていないのです 理解したうえで理解できないという意味ではなく 彼女の場合 内容が理解できなかったのだと思います 私は知っているから云うのです 彼女の理解力のなさには 散々失望したからです


彼女は作品すら 何ひとつ読んでいないのです


あゝ それなのに!


私は彼女と私のおもう 成り立つ会話が できるようになるのでしょうか 結局その時の会話は 極度の失望感のあまり 私が次 彼女と共にでるはずである授業を サボるということだけ伝え 終わらせました


わたはしは意地悪ですね

あなたさえ解っていてくれればそれで良いのよ 

2007年07月22日(日) 17時16分

私はわたしよ 他人がいて私という自己を知るという社会学的観点なんかから 私はわたしを見たりしないわ

決して今のコミユニテイで 今までの私 私が知っているわたしを 見出だしてくれる人間なんて 誰ひとりいないのよ

受け身的感覚 傲慢 自信過剰

それがわたし

厭な部分だと思っていても 私はわたしに膨脹する可能性をかんじてしまうのです 私は 俗に染まるる貴女たちを軽蔑せざるをえないのです

大学生活3ヶ月
私は誰ひとりとして 感覚の一致を味わっていない

解っています

自分とぴったり 息のあう人間なんて そうチナチナといるわけはないということを


妥協が必要であると
愛すべき努力が必要であると


アーメン!!!

私は誰ひとり 愛したいと思える感情が 湧き出てはこないのです!! むしろ他人と出会うことで 何故あなたはそんな感覚でしか生きられないのかと 落胆しか味わうことができないのです つまらない 寂しい つまらない


私は誰ひとり 愛したいと思える感情が 湧き出てはこないと申しました

あれは嘘です

自分を高い位置にみせようとする 私の強いエゴです


ほんとうはこの人となら と 自ら近寄っていった人は何人もいます 笑顔をつくり ムダ話しをし 趣味を尋ねてみたり

私はわたしを恥ました
なんということか
孤独に負け 私はわたしから他人に声をかけ 「貴女と仲良くなりたいわ」 と他人に興味があるということを明かしていた


しかし結局は わたしは誰とも深く関われそうな希望を 掴むことはできなかった 私からも離れてゆき 相手も離れていきたがっているのを 肌にぴりぴりと感じた


孤独は厭です 山田かまちを読んだ日を 思い出す日は孤独の日 わたしの心髄は 貴女方には理解できやしない!! もう近寄らないで下さい!! 私はひとりでいたい こんなつまらない空気を 吸って生きていくなんて厭!!



今日彼女は私に安い言葉をかけた
彼女が落ち込んでいるときに私がかけた 彼女にはこの程度の言葉でしか理解してもらえないと思った言葉と そっくり同じ安い言葉を


彼女はいかにも自分の言葉のようにそれらを得意になって吐き出す
私は彼女の言葉を飲み込むふりをするのだ



五月蝿い 五月蝿い
もうききたくないよ
もうききたくないよ



たった5ヶ月前までは 親愛なるあなたたちと 食事を共にし 笑いあい 語りあっていた

恋しくてたまらない

あなたたち

あの時

あの空間


わたしを理解していてくれる あなたたちがいるから ふんばっています


あなたさえ解っていてくれればそれで良いのよ

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:西園寺菖蒲
  • アイコン画像 誕生日:1988年5月22日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 趣味:
    ・お笑い-ケンドーコバヤシ コンマニセンチ 佐久間一行 品川庄司 ストリーク ダイノジ ダイアン たむらけんじ チヤイルドマシーン トータルテンボス ハリガネロツク ハローバイバイ Bコース FUJIWARA
    ・音楽-VELVET REVOLVER QUEEN KISS AEROSMITH PARIS B.E.P GWEN DUFF BRITNEY SHAKIRA FALL OUT BOY PINK GUNS AND ROSES
    ・恋愛-恋?してるよ 中原中也に
読者になる
太宰治 町田康 GIVENCHYジヨージ朝倉 スリルな夜 小沢一敬 竹久夢二 メロンパン くりぃむナントカ キヤンドル 大谷伸彦 ボクのバラ色の人生 リアデイゾン エリートヤンキー三郎 臨死!!江古田ちやん めちやめちやイケてる 装苑 バラ リカルデント GOLD ヴアレンシア ワールドプロレスリング 中森明菜 パリスヒルトン マクドナルド 野性爆弾 トルコキキヨウ CHANEL 三島由紀夫 銀杏BOYZ 中田敦彦 焼肉
2007年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる