屋根貸し発電の契約から工事完了まで3

December 29 [Tue], 2015, 21:47
太陽光発電の「屋根貸し発電」は、今注目されているビジネスモデルだそうですが、
もし屋根貸し発電業者と契約した場合、一体設置までどのくらいかかるのか、そして自分がしなければいけないことは何かあるのか、というのは気になるところですよね。
前回に引き続き、第二電力で屋根貸し発電をはじめる時の、導入のステップについて書いていきましょう。

第二電力に直接フリーダイヤルを使用して電話で申し込みをしたあとは、現場調査が行われ、それが終われば契約に進みます。
そして次に申請なども行い、工事の日程も取り決め、塗装やパネル設置などの工事が行われます。
承諾をしてから完工まで、約半年くらいかかるようです。実質の工事期間は2週間程度のようですが、規模にもよるでしょうね。
その辺りは、第二電力と相談という形になります。

工事が終われば、電力会社による接続(系統連系)が行われ、それも完了すれば実際に運転開始となります。
発電開始すれば完了報告が届けられると共に、またこちらも申告が必要なようですが、それも第二電力が行ってくれるようなので、
貸し手が基本的に動くことはありません。ここまでが、導入のステップです。

発電が開始した後も、定期訪問によるアフターサービスや、賃料のご案内なども行ってくれます。
メンテナンスについても何度か書きましたが、数年おきに行ってくれるので、自ら故障の心配などをする必要がないというのが安心ですね。
今回は第二電力での、屋根貸し発電申し込み後のステップについて書きましたが、業者によってもまた違うと思うので、
疑問点などありましたら、直接業者に聞いてみるのが良いでしょう。