大根料理の基本ってありますか?

December 19 [Sat], 2015, 23:39
冬の味覚と言えば大根ですよね

大根引き大根で道を教えけり  一茶

この俳句は有名ですよね。

大根は日本人に最も親しまれている野菜かもしれません。

そして料理のバリエーションも豊富です。
もちろん火を通さなくても食べられます。
なますとか、大根おろしとか、サラダとかいろいろあります。

でもやっぱり冬場は、炊いた大根が美味しいですよね。

炊き方も基本を身に付けておけば工夫次第で簡単に
いろいろなバリエーションの大根料理が楽しめます。

もちろん引きたての大根が一番おいしいですよ。

大根の炊き方の基本

別に引き立てでなくてもいいのですが、
引きたてが一番いいというのは皮ありません。

大根料理の基本というか、コツというか、
そういうことをひとつだけマスターすると料理の幅が広がります。

鍋を二つ用意して、まずは大根を輪切りにします。
3cmぐらいですかね。
皮をむいたものを、鍋に入れていきます。

その鍋に、油揚げも合わせて入れます。
油揚げは切っても切らなくてもいいですよ。

もうひとつの鍋には、コンブとカツオで
ダシを取るようにします。
沸騰したら、大根の鍋にダシを濾し入れます。

あとは大根をだしで炊けばいいだけですね。
油揚げの油分がいい味を出します。

沸騰したら味付けをします。
味付けはお醤油だけで大丈夫です。

お醤油は多少薄めでもかまいません。
長めに炊けば味がしみていきます。

意外と簡単ですよね。
これが大根の炊き方の基本ですが、
これだけでも十分に美味しいです。

基本ができれば後はさらに簡単

先ほどの炊き方の味の決め手は油揚げです。

油揚げの代わりにいろいろなものを入れると
大根料理のバリエーションが広がります。

例えば、ブリを入れると、
そうですブリ大根になります。

ブリのような魚だとダシが取れますので水から炊いても大丈夫です。
その代わり、醤油だけでなく砂糖などの甘味があったほうが良いでしょう。

また、大根は炊くと水気が出ます。
ブリ大根にするときは煮汁を少し煮詰まらせることを意識して
炊くとよいでしょう。

ブリの他にも、イカが入ったりしてもいいですよね。
他にも、牛バラだったり、ベーコンなんて言うのもいいかもです。

鶏肉などを入れるのも美味しいでしょう。
このように大根と油揚げという基本を身に付けていれば
あとはいろいろな食材が楽しめます。

あなただけの食材を見つけてみるのも
楽しいかもしれません。

大根料理の他にもある冬の味覚

大根はそれだけで炊いても美味しいのですが
鍋料理に入れてもとてもおいしいです。

鍋は全般的に冬の味覚なのですが
中でも人気がある食材は・・・かにですね。

あなたはかに料理が好きですか?

でも高いという雰囲気がしますよね。
大根ほどではないとして、実はそれほど高価ではありません。
というのは、きちんとした買い方をすれば・・・の話です。

わざわざ高いところで買えば、高価です。
しかし、産地から直接買えばそれほどではありません。

産地というのは北海道ですね。
北海道の地場の味を食べられるのなら、かにが満喫できます。

満喫する方法は、通販です。

通販で北海道の地場の味をゲットできます。

で!おすすめのお店があります。
その名も『北海道 地場の味』です。
これがお店の名前です。

では、本当にそうなのかというのは
ホームページを見たらわかります。
本当にそうなのです。

北海道の地場の味のかにを手に入れるのなら
一度サイトを覗いてみましょう。
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そもそもダシって何ですか?

December 19 [Sat], 2015, 16:53
お料理で言うところの「ダシ」とは

コンブ、カツオ、煮干し、椎茸、干瓢など、
お湯で美味しさと風味を抽出して
それに野菜などの下味を作るベースになる汁のことです。

基本は液体です。
旨味成分を豊富に含み、雑味のないものと言います。

このように言うと堅苦しく聞こえますが、
主な成分は
グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などです。

もっと堅苦しくなりました?

でも、これらはすべてアミノ酸で、たんぱく質の素です。
特にグルタミン酸は人間の体を構成するにあたって、
最もたくさん含まれているアミノ酸なのだそうです。

人が上手いと感じるのは、自分たちの身体を構成するものだから
身体の中からの要求を、舌うまいこと感知しているのでしょうね。

ちなみに日本人以外もグルタミン酸で構成されており、
ダシの形ではなくても、世界中の料理に
うまみ成分は入っています。








大切に守っていきましょうという意味なのに

December 19 [Sat], 2015, 16:52
日本料理が世界遺産に選ばれました。
日本人は大喜びですね。

これで日本料理が世界に認められたと言いますが
あながちそれだけとは限りません。

選ばれたのは遺産ですよ。
言ってしまえば遺跡と同じです。

もうあまり見向きもされていないものなので
貴方たちが大事に守っていってくださいというものですね。

日本料理が世界中で大いにもてはやされていたら
遺産に等はなりません。
絶滅危惧種と言われているようなものです。

だから、私たち日本人が大事にしなければならない。
それが日本料理です。

「あなたの食生活は日本料理を守っていますか?」
そのように問いかけられて自信を持って肯定できる
日本人が果たして現代にどれぐらいいるのでしょうか。

少なくとも私はできません。

きっと守っていくのは容易ではないでしょう。
世界遺産とはそういうものです。

「貴方たちが大事に守っていかないと、
だれも見向きもしなくなりますよ」
と、言われています。

ですから、世界遺産に選ばれても、
観光客は一時的に増えてもそのあとは、
かえっていっそう寂れていくのです。