騒音訴訟で注目、厚木基地の所属部隊とは?

May 22 [Thu], 2014, 13:15
神奈川県の厚木基地の騒音訴訟で横浜地裁は21日、やむを得ない場合を除き自衛隊機の22時から翌朝6時までの飛行差し止めと結審日までの賠償賠償約70億円の支払いを命じました。自衛隊基地における騒音訴訟で、実際の飛行差し止めとなったのは今回の判決が全国初となります。差し止めが命じられた厚木基地の所属部隊とはどのようなものでしょうか?
厚木基地に所属する自衛隊の配備状況
現在、厚木基地に置かれている航空部隊は「第4航空群」と呼ばれており、主に太平洋から日本海を防衛範囲として監視や救難などの任務を行っています。

そのなかの1つ、「第3航空隊」は哨戒機P-3Cを使って警戒監視を行っているほか、潜水艦と遭遇した際の対潜水艦戦や災害救難時の救難捜索や状況偵察などの役割も担っています。これらの通常任務の他に、海外派遣としてマレーシア航空機の墜落事故の捜索支援やソマリアの海賊対策などにも参加しています。

また、最新装備の性能調査や評価などを行う「第51航空隊」では、配備されたばかりの国産哨戒機「P-1」の運用試験などが行われています。

さらに、水陸両用の飛行艇US-1AおよびUS-2による救難任務や離島からの急患輸送など行っている「第71航空隊」は2013年6月にニュースキャスターの辛坊治郎氏を救出したことで一躍知られるようになった部隊です。


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