考えちゃう 

2005年10月11日(火) 15時58分
今日はママはまた体調が悪く、朝から何回か吐いたり、寝転びながら、りたんと過ごしている。つわりじゃないのにつわりみたいだ。

でも、最近、雨続きなので基本的にはとてもラク。

洗濯、お散歩、公園など、張り切ってやらなくて良いので、雨はだいすき(爆)

実際、ここ何日も家の中で、りたんと2人きり。

りたんはいつも優しいし、ノビノビ建設的な性格。

なので、とにかく雨の日はラクだ〜。 

よく、雨が続くとずっとわが子と家の中にいるからストレス溜まっちゃう〜、

と、聞いたけど、わたしは逆なんだな。


・・・だったけれど、それも、もう、今日までなのね。明日・あさっては晴れるらしい。


りたんがお昼寝してくれたから、いっしょに寝れば良かったが、眠いタイミングが合わず、こうやって静かに考え事をしてしまう。

2人目、どうしよう。

諦めちゃって、りたんに習いごとをいっぱいさせてあげるとかのほうが、良いかな。

考えてもしょうがないんだけど。

・・・やっぱり寝よう(笑)

りたんの電話 

2005年10月10日(月) 0時05分
不思議と言えば。

まあそうたいしたことではないんだけれど(笑)

りたんは、電話での第一声が、いつも優しい。

足痛くない?
ごはん食べた?
具合悪くないの?


等々、教えもしないのに、いつも、疑問文だ。

なんだか、たぶんママ自身は、幼少期?特にそういう子ではなかったように記憶?するので、それで、いちいち不思議に感じてしまう。

うーーん。
誰に似たんだろう。

もし、わたしの弟に似たのだとしたら。
やっぱり、親として天狗になって(もちろん直接はそういう行動はしないけど)ばかりはいられない。

普通、りたんのような子を持ったら、親は両手をあげて喜び、鼻高々かも知れない。

しかし、わたしは取り越し苦労含め、心配ばかりしている。

そう、「弟に似ていたら」それを、心のどこかで、いつも気にしているんだな、わたしは。

意識し過ぎず、しかし、心のどこかに置き。

しばらくこのまま、やってゆこうと思う。

まだ泣いてないのに 

2005年10月08日(土) 17時26分
そういえば、りたんは1歳5ヶ月(正確には4ヶ月)頃から、ママがテレビを見て泣くと、「よしよし」してくれたり、感じやすい子だった。

そして1歳8ヶ月のとき、不思議なことがあったのだ。

5分アニメの『タイニープラネット』、
(今の『チックンタック』『ナッチョポム』みたいな感じで、台詞は無いタイプのアニメだ)

で『箱と遊ぼう』シリーズの中に、
四角い箱さんが、丸いボールさんと上手に遊べず、角を引っ掛けたり、不器用で、しだいに丸さんたちから微妙に敬遠?のようになるシーンがあった。
箱さんは、転がりにくいという特徴を最後には生かして、大活躍するのだが、
そのとき、BGMが微妙に優しく変化する。
(いつもと同じBGMなんだけど、いいタイミングで優しさ倍増シーンなのだ)
丸さんたちが箱さんを御みこしのようにして、笑顔でいっぱいになる。

その画面を見て、りたんは、ひとりで考えた台詞を言うのだ。

「ごめんね。」


丸さんたちが、箱さんに、
さっきは仲間はずれにしてごめんね、馬鹿にしたんじゃないんだよ〜、

って言っている、

と、

りたんは、思ったのかな。


想像力や思いやりが凄いように感じた。
1歳8ヶ月でそんな複雑なストーリーが分かるのは、早すぎやしないかと少しだけ心配もしたり(そんなことはないのかな?早いお子さんはもっとか)、
感受性が強すぎないか、優しすぎないかとそんな心配までしたが、
その後、りたんもごく普通に、お友達とおもちゃを取り合ったり。
心配は要らなかったみたいだ。


いちばん最近では、
土曜日の「風のハルカ」の最後のシーン、
ああ、やっぱりこれが家族4人最後か、こんなに愛があっても離婚かーと、
ママが考えた瞬間に、
まだぜんぜん「泣きそう」にさえなっていなかったのに、
ママ好みのBGMにジーンと来たところで、りたんに突っ込まれた。

「ママ、なんで泣いちゃったの?」

はいはい、今日は、まだですよー(笑)


『片足ダチョウのエルフ』
「あ、これはママが泣いちゃうやつだ」

そうね、それは、大当たりですね(笑)

人の感動に敏感な子なのかな。そうならいいな。

ママにまた会える 

2005年10月08日(土) 17時22分
りたんは、
「主人公が迷子になって、ママが探しに来てくれて、再会してめでたし」
みたいなストーリー?に、よく反応する。

ニュースやCM中にも、よく、心配して質問する。
「あのお兄ちゃんのママは?」

ちゃんと会えたよ〜、だいじょうぶ。

と、答えて、背中をさすってやると安心したように笑う。


先日、『おかあさんといっしょ』で、『小さい秋みつけた』の影絵アニメーションが流れたときも、泣きそうになって、言った。

「このお歌はねえ、悲しいから、りたん、いやなんだ。さみしくなるからねえ」

そして2番、

「赤ちゃんは?!」

どうも、屋根の上に1羽だけ取り残されてさみしそうに見える風見鶏が、気になって仕方ないらしいのだ。 鶏の赤ちゃんが、ママからはぐれてしまった、と思えるらしい。

抱っこして、説明して、安心させた。



5分アニメ『ももんがーもん』でも、りたんは、
1羽だけ、人間の子供に保護された小鳥が入れられた籠を、アタックしに来たカラスを、
母鳥だと思っている。(たぶん違うと思うが)

「あれは、カラスのママかな。きっと、たすけにきたんだね。」

さらに、

「ももんがもんは、なんで、怒ったのかな。きっと、カラスのママが、急に来たからだね。」

そして最後は、

「ことりさん、ママに会えて、よかったねえー」

と、満足げにしている。ももんがーだもーん♪と、微笑み歌っている。


『義経』でも、遊んでいたのに慌てて戻ってきて、尋ねるのだった。

「ははうえは、うしわかのママかなー。なんでねー、ははうえねー、いかなきゃいけないの?」


そうね、きっと、おしごとなんだね。
ちゃんと、会えたから、だいじょうぶよ。

嘘をついて、安心させるのだった。

家が狭い 

2005年10月07日(金) 14時42分
立地のすがすがしさ?と、全室多面採光で自然光がたっぷり入り、狭い割りには圧迫感が少ないことに惑わされて?、買ってしまったこのミニミニハウス。
建売りで土地と合わせて計算上、坪70万位で土地を買ったことになる。それってきっと、全国的なマイホームの土地単価では安いほうでもないですよね?

でも、住んでみたら、たいへん(笑)
たしかに、光が優しく降り注ぐ感じで、気持ちよくて、やすらぎます、でも、
「ありえない」ぐらい、狭いんです(爆) 
狭小住宅密集地の中でも1,2を争う狭い家。
ダーリンいわく、「一人暮らしの男性とかにならいいんじゃない?」「人がすれ違えないよね。。。」

模様替えしても、にっちもさっちも行かなくて、もとに戻したり。。。(ああ無駄な作業TT)

とりあえず、すぐに解決することでもないので、りたん相手に、グチを言っては、気を静めています。

りたんは、教えもしないのに、こう↓相槌を打って、聞いてくれるんです。

「ふーむ、そうかー。

それは、たいへんだなあ〜」

これには、力が抜けます(笑)

りたんの相槌、もろ、ママ好み。。。(理詰めに突っ込まずに聞き流しつつ共感、みたいな)

・・・すごいな。どうやって習得したんだ?
いわゆる「右脳」というやつかい、それとも、お腹の中で、すでに知っていたのかしら?

いつもママを笑顔にしてくれて、ありがとう!

で、家、どうしましょね(^^;)

りたん語録 

2005年10月07日(金) 14時37分
りたんの語録?みたいな記事を、「りたん」というカテゴリに、分類してみました。

これからも、リアルタイムな語録、過去の語録等、記事を増やしていこうと思います。

うまく言えないけど 

2005年10月06日(木) 15時26分
育児の成功例集? みたいな小冊子が、届いた。
幼児教育の宣伝パンフレットのようなもの。

編集が良いのか(^^;) 爽やかな文面が多く、
そのせいかどうかわからないけど、読んでいて不思議と心が安らいだ。

うまく言えないけど、
あ、りたんとママも、「普通」なんだな、みたいな。。。


実はわたしは、あまりにもイライラしない自分の育児に、逆に自信が持てなかったりもしていたのだ。

たまたま『自分のイライラに悩んで、保育園等も利用して子供と離れる時間を作り、今は(仕事もしくは家事など)自分も忙しく充実、こどもにも良い環境に変化した』
というようなお話をを聞かせて頂く機会は、実際、結構何回かあって、
逆のケースは目だって耳にしていなかったような感じだったから、

仕事もせず、教育ママに走るでもなく、ただダラダラと時間も決めずに家事を中途半端に(というか最低限、下の下レベルかも^^;。あ、でも極端に不潔とかではないと思うが)やりつつ、
素朴に育児を楽しむ自分が、格好悪い?みたいに感じてもいた。
まあ自分はどうでも良いけど、
りたんにとってどうなのかなあと、
もっと親のペースでイライラしつつイライラを抑えながらやるのが親で、もし、そうしないと子供の社会性は育たない、ということだったらどうしよう?と、根拠のない不安を持っていた。

でも、うまく言えないけど、イライラ親のペースでしなくても、ちゃんと社会性も伸ばせるケースもあるみたい。言い聞かせ、こどもの想像力に訴え。。。

その「育児の成功例集?」みたいのには、わたしみたいなタイプの人??も、いるみたいなような。。

勝手にホッとした。

たぶん、良いんだ。 

。。。と、思った。

皆が「忙しく充実」、のタイプを目指さなくても良い。

むしろ、暇暇阿呆阿呆?で格好悪くても、愛情たっぷりだからこそ、「子供のペースを重んじつつ親もストレスを感じない」、ということかも知れない。わたしにはそれが自然に出来たのだ。

良いじゃない?わたしの子育ても!

ちょっとごちゃごちゃ、変な文章になったけど、ひとそれぞれでいいと思ったんだ。

2人でいるとリラックス 

2005年10月05日(水) 17時57分
りたんの風邪、今日で、まる1週間。

その間、いちどタクシーで、すぐ近くのホームドクターを訪れた以外、

ママも風邪気味ということもあり、雨がちだということもあるが、

家の外に一歩も出ず、買い物はダーリンに頼んで、ゆっくりさせてもらっている。

ダーリン、残業&買い物で、深夜2時近くに帰宅もあり。・・・ごめんね。ほんと、ありがとう。


なぜかわからないけど、ママは、りたんと2人きりでずーっといると、ほんとうに落ち着く〜。

ずーっと2人きりで遊んだり昼寝したりしているが、

飽きないし、イライラすることもない。

これって普通なのか、それとも普通は逆(長く2人きりでいると落ち着かないもの)なのか?


去年の夏に、りたんが1歳8ヶ月ぐらいのころ、

ママとおじいちゃんが喧嘩して(理由は忘れた^^;、言葉遣いとか態度とか、軽い細かいことだったと思う)、

2ヶ月近く意地を張って、仲直りするまで、実家を頼らずに過ごした。訪問もしなかった(勿論預けなかった)。

ダーリンは長期出張中だったので、文字通り、ママとりたん、2人きりの生活だった。

買い物は生協が中心で、公園等にはよく行ったが、お友達のおうちの中まではお邪魔しなかった。

で、わたしはほんとうにリラックスしっぱなしで、

普段、おじいちゃんやパパ(ダーリン)と関わりがあるときよりも、ラクだった(ダーリンごめん。おじいちゃんにもホントは感謝してるの)。

とにかく、りたんとママは、ほんとに相性が良いんだろう。

(そしてその2ヶ月で、りたんはすっかり日本語がペラペラに?なったのだった。

それはたいせつな思い出ばかりなので、おりおり、書いてゆこうと思う。)


なんでこんなに、相性が良いんだろう。

でも、これから、変わってゆくかも知れない。

とりあえず、まだ2歳だから、これで良いのだと思いたい。

これから、悩むときはあるかも知れないけれど、謙虚に、そしてちゃんと自分に自信を持って、やってゆきたいと思う。

母性満開な日々 

2005年10月03日(月) 16時26分
それにしても。

子供がお熱を出したときって、ママは、母性が満開になる。

赤ちゃんのときと同じような、感覚になる。

なにを要求されても腹が立たない。

りたんは、授乳回数が多い子だった。
3〜4ヶ月児のときは最長4時間半、寝てくれたが、
寝返りをするようになるとまた1時間おきになった。
昼間、公園で遊んでも、
夜中、約50分間ずっと、おっぱいを吸いながらうとうとと腕の中で眠り(だっこ)、
そーっと布団に寝かせるとすぐ泣くのではなく10分間だけは布団で眠り(ママはその10分で、気を失うように熟睡に落ちてしまう)、
しかしその10分が過ぎると、時計で計ったように起きて泣き出す(ママは熟睡を妨害され意識朦朧としながら再び抱っこ、授乳)、
それを繰り返したが、
不思議と、腹は立たなかった。
ただムショウに可愛くてしかなかった。

「子供に家事効率の邪魔をされて腹が立つ」とか、「イライラ」する感覚を知ったのは、2歳7ヶ月ぐらいになってからだったと思う。。。それまでは本当に腹のはの字も立たなかったのだ。

そういう話をしても、
そうそう。ときどき、そういう、カラダだけが辛くて、精神的にはぜんぜん、っていうおかあさん、いるのよねー。

って、すぐ分かってくれるひともいる。
保健婦さんや、ホームドクターもそう。

一方で、
そんなはずはありえないでしょう。あなたの胃の弱さは、精神的なもの、つまりは育児ストレスなんじゃないですか、それにまわりから、そろそろ2人目は、などと妊娠のプレッシャーもあるのではないのですか?

などと、頭から決めてかかってくる方もいたのだ。
(2人目の妊娠の催促なんて、親戚にさえ、されたこともないのに。。。。
ご近所からは1回だけ言われたがそれだって別にプレッシャーになんてなるかい?)

まあやはりひとそれぞれだ。

とにもかくにも、りたんの健康に感謝。

そして、ママも、がんばるべし。

りたんとおくすり 

2005年10月03日(月) 15時02分
りたんは今、風邪ひきさんだ。40度の高熱を出してから、そろそろ1週間になる。

りたんは、あまりお薬のお世話にならない。
微熱は普通の頻度?で出しているけど、いつもホームケアで治ってくれている。
今回も、お医者さまに診てはもらったけれど、
処方する薬を必ず飲ませなくてもいい、ママの判断でいい、と言って頂けた。
信頼でき、話しやすい、性格の合うホームドクターのお医者さまが近くにいるのは安心だ。

考えてみると、りたんは生まれてもうすぐ2年と10ヶ月になるが、
お医者へ連れて行き、薬を処方されたのは、たしか、3回だけだ。

ただ、1回1回の治癒日数?は、3日から1ヶ月と、じっくり大事にしていると思うが。

りたんが丈夫?なのは、
普段から、着替えをかなりまめにさせていること、
鼻呼吸させていること、加湿器を使っていること、手足の清潔、
スケジュールに無理をさせないこと、
それに母乳も効いているのかな?

・・・ママの栄養は、たぶん、全部りたんに吸い取られているのね、きっと。(笑)

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