受験に成功して得られるのは大きな自信

February 01 [Wed], 2017, 13:45
大学受験にはもちろん失敗する可能性もありますが、成功する可能性も十分にあります。成功して得られる一番大きな事『自信』でしょう。

絶対に無理だと思っていた思われていた大学に自分は合格できた、自分の努力は間違っていなかった、あの合格したときの心境は誰もが忘れられないものでしょう。

大きな目標を立て、それに向けて全力で取り組み、達成する喜びを18歳の時に体験できるか、できないかは大きな差になります。

そして何より感動するのは、自分以外の人がめちゃくちゃ喜んでくれる事です。先生、親、友達、全ての人を笑顔にできます。

そう考えるとやる気がわいてきませんか?失敗する恐怖をモチベーションにするのも手段の1つですが、成功したときをイメージするのも良いかもしませんね。

大学受験に失敗した高3年生はもう1年やるのかやらないのか

2月になれば大学受験に成功する人も失敗する人も当然でてきます。そして世の中の受験生では当然失敗した人の方が多いのが事実。受験生の望むような大学に行ける人なんかほんの一握りです。

最初にも述べましたがそもそも大学受験において「失敗」を何と定義するかによってあなたが失敗したかどうかは変わります。

何が何でも早慶上智に行きたいと考えていた受験生が早慶上智全滅でMARCHに受かったとしてもそれはそれで失敗ですし、どこか一つでも受かれば良いと考えていた受験生に取って1つ受かればそれは失敗ではなく成功になります。

大学受験に完全に失敗したと感じている人も自分がなぜ失敗と感じているのか考えることは重要です。

そしてもう1つアドバイスがあるとすれば、今はどんなに落ち込んでいたとしても、時間たてば、そして大学生活になじんでしまえばある程度の傷は癒えます。

つまり、第一志望に受からなくて滑り止めなどに進学する場合でもそこでの大学生活が楽しくなってくれば、この大学に進んで良かったと感じます。

浪人と今受かった大学に進む、のどちらにするかを決断するときはどちらを選んでも後悔します。浪人を避けて進学したら、やっぱり浪人してもう一度勝負すべきだったと思いますし、浪人をしたらしたで今度は勉強がつらくなったときに大学に進んでおけばよかったと感じるものです。

なので、長い人生を考えたときにどちらのほうがより納得できるかという軸できちんと考えてから決断しましょう。そして大学に行く場合は、この悔しさをばねにして頑張る、浪人する場合は絶対に成功するという決意が重要となります。
P R
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