今日、ぽぽたんが人差し指に可愛らしい絆創膏を巻いて帰ってきた。
聞くと
怪我をしたので、近所のお友達のパパに巻いてもらったらしい。
お礼をしなきゃなぁ。と思っていた。。。。。
ぴちょこの声が聞こえたのでそっちにいってみた
道路(私道)にビンの破片がある。
危ないと思い、片付けようとしたら
ぴちょこが
「ぽぽたんね、ここで手をずーって擦って痛い痛いしたんだよ!」
という
あぁ、それでお友達のパパが気づいて巻いてくれたのか
後からお礼しなきゃなぁ。
門限の18時になり、子供達と家に帰る
布団でごろごろしていた20時
ぴちょこが
「ぽぽたんが割ったびんはね、」
と話し始めた
『なんて言った?』
ぴ「んっとね、ママが言った通り、おろなm」
『違う。あの、ママが片付けたビンはぽぽたんが割ったのか?』
ぽ「・・・・・・・・うん」
『おまえら座れ!』
怒られる雰囲気を察した子供達
正座させて 叱るつもりが 怒った
泣けた
ビンを投げた事
それがどれだけ危ない事か
人にあたったら
家にあたったら
車にあたったら
そしてその事を片付けていたママに言わなかった事
指を怪我したと報告した時に言えたはずだった事
隠した事
ぽぽたんの体にはうそがひとつついた事
うそがひとつつくと、うそがいっぱいくっついてきて大きなうそになってしまう事
いっぱいお話、、、、いや、怒鳴った
そしたら、ぴちょこ
「だってね、○○○ちゃんがぽぽたんに投げたらって言ったんだよ」
『人のせいにするな!人のせいにするなら○○○ちゃんとは明日から遊ぶなって言われるんだぞ
それから、誰がどんなことを言おうと自分がしっかりしてれば悪いことはしないはずだ!
誰かが悪いことをしな!って言ったらお前たちはするのか!
誰かが悪いことをしようとしていたら だめだよって言える強さを持て!
誰かが悪いことをしなって命令してきて断れなかったら
ママのところに走って逃げて来い!
ビンを投げるな!
迷惑かけるな!
遊びの中に危険がいっぱいある事を考えなさい!
大人が危ない、止めろ!ということにはそれなりの理由がある
それをきちんと理解しろ
理解できなくても だめだ するな!
ビンを投げて人に当たったら、目に破片が入ったら、破片が首を切ったら
人が死ぬんだぞ!!!!!!
目が見えなくなるんだぞ!!!!!
お前たちはママの目が見えなくなっても
ママが死んでもいいのか!!!!
パパがしんでもいいのか!!!
○○○ちゃんが死んでもいいのか!!!
誰かがお前達のせいで死んでもいいのか!!!!
3人で号泣ですよ
3人で。
抱き合って
はなみずと涙まみれで
ごめんなさいの嵐
もうね、正直、話してきかせるっての無理だったの
わかってくれるまで話して聞かせるなんてしてたら
誰かを傷つけるかもしれないと思ったの
恐怖で押さえつけてもいいと思ったの
ママに怒られる恐怖から ビンを、物を投げない でも良いと思ったの
わんわん泣いた
おしりもはたいた
人のせいにした時は軽くびんたもした
やつ等びっくりしてた
人のせいにした時
真実がどうじゃなくて
人のせいにしたんだ
○○○ちゃんがそういったかもしれない
けど、実際にやったのはぽぽたん
それは事実
断れたはず
やっちゃだめなんだよと言えた筈
それを選ばず 割る道を選んだ
ぴちょことぽぽたん
そして、それを隠していた
ぴちょことぽぽたん
きっと近所の人には虐待と思われただろう
いや、虐待に入るのかな
それでも私は怒る
ビンを投げる 事を 遊びの内にいれてほしくない
誰かに言われたから なんて言い訳してほしくない
ひとしきりはなs、、、いや怒鳴った後に きちんと話を聞いた
どうやら、○○○ちゃんがおばあちゃんにもらったジュースのビンを持ってきて、
割るときれいだから割ってみな と言ったらしい
3歳脳のぽぽたんは そりゃ楽しそうな笑顔で割ったらしい
しかし指を切ってしまったと
○○○ちゃんのパパはそれを知ってぽぽたんに絆創膏を巻いてくれたと。
近々ご挨拶に行こう。
いつもお世話になっておりますと。
何かの時のためにと連絡先を渡しておこうと思う。
近所で、皆で子供を育てられる環境であってほしいな。
もし、私がいつか死んでさ
今日の日のことを子供達が覚えてたら
一言言いたい
ママはお前達を何より誰より愛していると
そして、怒りすぎてごめんな