昨日の昼過ぎのマジ寝の時の夢。
その時私は世を忍ぶ仮の姿で「庭園アパレル業」の仕事に就いていた。
休日にも関わらず、女性の上司の命令で一緒に建設中の邸宅の庭を下見することになった。
その帰り・・・
「これから私と富士山博物館へ行かない?年上の私とじゃダメかしら?」
なんて言葉と共に熱烈なお誘い行為を受ける。
実は・・・この会社では私がDahnaであることは内緒なのだ。
ワンマンが数日後だし、出来れば早く帰って寝たいのだが、
所用を偽って断っても
何故か絶対ばれるような気がした。
あとあとの面倒になるのも嫌なのでお誘いを受ける。
オフィス街の中の白いビル。1階の壁の一部が崩れ奥深い洞窟になっていて渓流が流れ出している。
幅8m、深さ80cmはあろうか?茶褐色の岩肌の川底には水草も無く、非常に冷たいのは一目で解った。
川には2mを越す、チョウザメ(ヤツメウナギの吸盤の口を持つ)が3匹悠々と泳ぎ、
時折岸に上がっては「ボラー!!」と吼えていた。
「あなたはボラじゃないでしょ?」
と突っ込みながら洞窟脇のエントランスから博物館へ入る。
中は古く狭い公民館のようで、小さな展示ケースにはなにやら古文書や発掘品が並び、
壁にはアマチュア写真家の撮影した写真が飾られていた。
しかも展示ルートの殆どが廊下・・・
その廊下が複雑に曲がり、上り下りを繰り返す。途中にはゲームコーナーまである始末。
もう帰ろうと上司に声をかけると・・・
「何言ってるの?これから富士山に登るのよ」
と言ってエレベーターのボタンを押した。
なんだって!?このエレベーターが富士山の山頂に続いていて、帰りは歩きでしか帰れないだと!?
気がつくと自分は上司と二人っきりで急上昇するエレベーターの中!
まずい!
絶対風邪をひく!!
そしライブに間に合わない!!
どうすればいいんだ!!
とここで夢は途切れ・・・
ついに私のところまでやってきたか、
ナイトメア・・・
心に潜む不安を膨らませて悪夢を見せるとは・・・