私の心はハリケーン♪

2006年04月25日(火) 21時11分
というわけで、「ゴスペラッツ」全曲紹介です。
ネタバレ反転には致しません。
まだ聞いてないの! 知りたくないの!
という方はここでカムバック!!




では、参ります。

1. ハリケーン
テレビでもっとも多く披露された曲ですね。
プロモもつくってもらっていたし。
てっちゃん→酒井さん→マーチンさんという歌い継ぎも素敵。
「ハリケーン×3」のコーラスや中盤のベルトーン、
随所に入るゴス&ぺさんのアドリブが好き。

2. まさか赤坂Show Time
これはてっちゃんとマーチンさんがメインリード。
この曲は振り付けがチャーミング。
初めて聞いたときに、コーラスの「Watch out×3」が
左右に振られていてびっくり。
マーチンさんとてっちゃんの声が
重なる部分は思わず聞き入ってしまいます。
あとは酒井さんの「Right on」「Light on」、
ちゃんと発音が使い分けられてます(笑)

3. リンダ
編曲は「踊る大捜査線」サントラでおなじみ、松本晃彦さん。
視聴の段階からトークボックスの音が入っていたので、
期待していたら案の定!!
この曲、酒井さんがものすごく目立つんですよ。
コーラスでも、トークボックスでも。
中盤、英語歌詞でリードもとっていますし。
特に最後、転調後はゴス&ぺの独断場。
てっちゃんのファルセット、あそこまで上がるとは・・・。

4. Interlude 〜クイズ♪バーボボバー♪物語〜
・・・知らないよ〜。
「Mr.Bassman」というタイトルだけしか知らなかった。

5. 星空のサーカス〜ナイアガラへ愛を込めて編〜
可愛い歌だよね。
佐藤社長のベース炸裂。しぶーい。
てっちゃんリード部分も好き〜。
でも一番好きなのは、間に挟まれた「スパイスソング」。
覚えて歌っていたら、母親に笑われました。

ゴスペラッツ始動!!

2006年02月09日(木) 9時19分
久々にスポーツ新聞を買いました。
昔、V6にものすごくはまってた時期は、制服でスポーツ新聞買って
そのまま高校行ったりもしたんですけどねー(苦笑)

で、なんで買ったかと言うと、もちろんゴスペラッツ。
スポーツ報知のサイト(前日記参照)にいったところ、トップ記事だったので、
こりゃあ大きな記事で写真もあるかなー、と思い、とりあえず購入。


バイト終わってへろへろの状態で、夜の10時過ぎにコンビニで。


家に帰ってきて広げたら。

思わず目が点。


・・・・・・。


しばらく言葉が出ませんでした。


ようやく発することのできた一言が、「酒井さん・・・・」

あ、正確にはぺ様ですね。ゴスペラッツの
(ちなみに村上さんが「ゴス」。マーチンさん命名)

たしかにらしいっちゃあらしいんですけど。
右手の感じとかね。


えーっと、公式ホームページができるらしいです。
いまはアドレスがあって、そこからソニーのサイトに転送になってます。
私が衝撃を受けた写真の小さいバージョンがあるので、見たい方はぜひ。
ただし、写真が小さい分、インパクトも小さいです。

ゴスペラッツ


今日はここまで。
ゴスペラッツに関するもうちょっと主観的なことは、また後日。



・・・・ゴスペラッツ・・・。

2006年02月04日(土) 2時04分

これ。


ほんと?
マジで?
・・・・・・。

ここんところの「鈴木雅之&ゴスペラーズ」はこれの伏線だったの?
続報を待て。つーか待ってます。

これでライブまわられたりしたらシャレになんないよー。

酒井、村上両名のファンで、「Summer time Bonanza」に行った身としては
嬉しいのですが、ゴスファンとしてはまたビミョーな・・・。

うわー、やばいな。

2005年11月27日(日) 15時33分
いま、前の日記を書いてから「東京事変」のHPに行ってきたのですが。
ニューシングル「修羅場」のPVを見たら、俄然ハマりそうな予感がしてきた。


ちゅーか、亀田さん、スガシカオや堂本剛も手がけてたんね!
それで最近、弟が亀田誠治にうるさいわけだ。
(弟はスガシカオファン。ライブ参戦はゼロだがかなりのハマり具合。
 最新シングル「奇跡」のC/W「夏陰」に亀田氏が参加していた)



というわけで、いきなりカテゴリに「事変」が増えていたら、
生暖かい目で見守りつつ笑ってやってください、みなさま。





でもさー、亀田師匠から事変、っていいんだろうか・・・・・・。




うはー、空いたな・・・

2005年11月27日(日) 14時17分
一週間ぶりの日記ですか・・・。
ご無沙汰しております。
トニセン出演の「ウコンの力」CMを見逃したり、
健ちゃんと剛ちゃんの双子っぷりにのけぞってみたり、
ゴスが紅白に出られるかどうかやきもきしてみたり、
そんな毎日です。

そんな中、ただいまのブームは亀田誠治氏です。


亀田誠治・・・1964年6月3日、ニューヨーク生まれ(ニューヨーク?!)
プロデューサー、アレンジャー、そしてベーシスト。
プロデュースアーティスト・作品は多く、
最近では平井堅やスピッツのプロデュースを手がける。
また、ベーシストとして東京事変に参加。



多分、結構前から名前とやってることは知ってたんですね。
スピッツのプロデュースとか。
Do As Infinity の「柊」のアレンジとか。
だがスピッツは石田小吉(当時Scudelia Electro)がらみで、
亀田さんアレンジはむしろスルー。
D・A・Iも母親がはまったドラマの主題歌だっただけ。
堅ちゃんの「瞳をとじて」のアレンジが亀田さんだったと
知ったときはびっくりしましたが。


そんな私が本格的に亀田誠治に注目したのは、昨年、2004年。
ゴスペラーズが「ジョン・レノン スーパーライブ」に参加。
そのときにゴスと一緒にやっていたバンドのバンドマスターが、
亀田誠治氏だったのです。
亀田氏本人もベーシストとしてバンドに参加。
私はBSで放送されたダイジェストで見たのですが、
亀田氏のインタビューもあったし、リハーサルシーンもあった。
引きの絵ではありましたが、「Woman」のアウトロでゴスが退場するとき、
てっちゃんと亀田氏がアイコンタクトをとったのか、
亀田氏はベースから手を離し両手の親指を立てて「Good!」と。
てっちゃんは大きく頷きながら歩いて・・・という絵が印象的でした。



で、それ以来私は、亀田誠治氏の名前を探すようになったのです。

僕らの音楽

2005年11月12日(土) 0時13分
たまたま見ていました。


平原綾香×アンガールズ


平原綾香が披露したのは、「翼をください」「晩夏」「Missing」の3曲。
今日お店で試聴した「From To」収録曲でした。

聞きながら、バックバンドをチェックする私。
以下その時の呟き。

「…ベース、亀田誠二さんじゃ…」(「翼をください」)
「ピアノは松任谷正隆さんだし、あれ、ロードスひいてるの誰?」(「晩夏」)
「あのピアノの人、ちょっと気になるんだよな…」(「Missing」)
「ドラム、あの髪の長さ、杉野さんっぽい(笑)」(「Missing」)



エンディング、クレジット見おわった瞬間爆笑。

「翼をください」のベースは亀田誠二さんで大当たり。
「晩夏」でロードスをひいていたのは武部聡志さん。
「Missing」のピアノはなんと、ゴスでお馴染み佐々木真里さん、
ドラムもゴスのバンドメンバー杉野寿之さんで大当たり!


自分の目のつけどころにびっくりでした(笑)

涙香〜!!

2005年10月18日(火) 23時32分
タイトルは「るいか」と読みます。
相変わらず修羅場中のdahliaです。
この一週間が正念場です。がんばります。

で、タイトルの「涙香」とは、ゴスペラーズ村上てつや氏が好んで使う、
彼自身の別称。村上涙香、ってね。
普段は主に、クラブでDJとしてレコードをまわすときに、
颯爽と現れるらしいのだけれど。


昨日はモーションブルー横浜に奴が現れた。
村上てつや氏のソロライブは、涙香ちゃんが、大好きなソウルを
存分に歌うライブだったそうですよ。

あー、行きたかったなー。

でね。セットリストを見たのだけれど。
・・・てっちゃん、「新大阪」好きなんだね、やっぱり。
昨日はマーヴィン・ゲイの「Distant Lover」の間に
うまく「新大阪」を織り込んで歌ったんだとか。

・・・「Distant Lover」って、黒ぽん(黒沢薫・ゴスペラーズ)の十八番では?

あとは、「Soul Connection」生放送1人歌いで歌った、
「I'm Your Puppet」や「Let's Stay Together」も歌ったって。

あー、行きたかったなー。(二回目)



で、そんな私は村上氏の声に飢えて、「灰色の瞳」を聞いています。
加藤登紀子さんのアルバム『花筐』の中で、登紀子さんとデュエット。

え、ちょっとズレてるって?
てっちゃんの声を堪能するならもっといい曲があるって?

え、いいんですよ、このデュエット。
メインをはるてっちゃんに、引き立て役にまわるてっちゃん、
ファルセットを存分に鳴らすてっちゃん、っと全部楽しめるのよ、
てっちゃんの魅力が。
登紀子さんの芯の太い、魅力的な声も大好き。

生で聞きたい

2005年10月09日(日) 1時46分
10/7、SOY-SOULのライブに村上氏がゲスト出演。
3曲披露した内の1曲は「Reflections」だったそうです。

ほぼ同刻。
我が家のもろ近くで、Jazztronikのライブがあったそうです。
そこには黒沢薫の姿があったそうです。
もちろん、歌ったのは「流星」。

超・修羅場だったその日に、どっちにも行けないことは、
そりゃあわかっていたよ。
でも、でもよ。
「Reflections」と「流星」・・・っ!!
生で一度聞いてみたい曲のトップにいる2曲です。

「Reflections」は村上×酒井のバトルっぷりが
一度、生で聞いてみたいな。
なんか、あの2人は張り合って歌ってそう。


ぽんが人前で「流星」を歌ったことに対しての、
とっても悔しい想いから思わず書いてしまいました。

Overjoyed

2005年10月09日(日) 0時46分
「『Overjoyed』・・・!!」と思った秋の夜。


今日のゴスペラーズラジオ「Soul Connection」(以下「SC」)は、
黒沢薫が、ゲストに佐藤竹善氏をお呼びしての放送。
そのお二人がセッションしたのが、この「Overjoyed」。
スティービー・ワンダーの曲なんですって。
いや、前から知ってはいたけれど、原曲は未聴。
何処で聞いてたかって。

妹尾武氏のピアノソロで。(アルバム「蒼茫」収録)

「蒼茫」が大好きな私は、この「Overjoyed」も大好きで。
特に、サビで転調していく部分が。
これがお二人の声で聞けるのね、と思っていたら、
ピアノの伴奏で曲・セッションがスタート。

・・・このピアノ、妹尾さんのアレンジ&タッチだー!!

やー、やっぱり綺麗だった。
竹善さんの声は深みがあるね。
黒ぽんは上が出るから、この曲はその強みが出せたね。

竹善さんの英語曲、というと、
私は「Summer Time Bonanza」で聞いた、
「Englishman in NY」を思い出しました。
これを探してはいるのですが、どうも、無いみたい・・・。



さて、明日は母校(高校)の運動会に行って来ます。

「愛の賛歌」の行き着く先

2005年09月24日(土) 19時27分
黒沢薫(ゴスペラーズ)のソロ作「Love Anthem」。
公式サイト(昼ver.と夜ver.があることが判明)にて試聴ができるように。
シングル「遠い約束」ももちろん可。
しかも、サビのいいところ全曲試聴可ですよ。

早速、全曲試聴。

たぶん、CDを初聞きにするの!という方もいらっしゃると思うので、
ここでは軽く、すこーしだけ。


「黒沢薫」のアルバムでした。
ええ、はい。それだけ伝えておきます。


ディープな意見を聞きたいなー、という、
とっても奇特な方(笑)は続きへどぞ。
もちろん、私の主観ばっかりですよ。

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