タイヨウのうた 

2006年12月04日(月) 2時22分
中盤あたりから泣きっぱなし。
YUIちゃんの初々しさ、ナチュラルさがすんげぇよかったとです。この役は彼女にしかできない!うん。
それにしても塚本高史のよさがわからん。口紅塗ってるんですか?
歌もとってもよかったなぁ。ちょーづいてカラオケで歌ったら死にました。

ウォルター少年と、夏の休日 

2006年07月28日(金) 18時01分


とても素敵なお話でした。あー心がホクホク(´▽`)でもなんでこんな邦題にしちゃったんだろ?『Secondhand Lions』ってすごくいいタイトルだと思うんだけど・・・。あ、secondhandって中古って意味ね。

父親のいないウォルターが、夏の休日に2人の無愛想な親戚のおじいさん達のところに預けられるお話。だんだん心を開いてって、最後はお互いかけがえのない存在になってく・・・ってゆう私が最も弱いタイプの映画w案の定、ヤラれました。号泣です。

おじいさん2人が渋くてホントにかっこいいんだわ。それでいてヤンチャ。だって魚銃でとるんだよ!?wセールスマン銃で追い払うんだよ!?wホントに素敵。あの死に方も彼ららしくてむしろ微笑ましかった。


彼らの昔話は最初、あ〜子供向けの映画かなぁって思ったけど全然違った!ラストの持っていきかたがウマぃよね〜。

最近ハーレイ君を見たのはこの前久々に見た『フォレスト・ガンプ』。えっ、君だったのか!って感じw気付いてない人はもう1度チェキラだよ♪
★★★★です♪

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 

2006年07月28日(金) 17時29分


脚本・監督・主演すべて同一人物。その名もジョン・キャメロン・ミッチェル。初めて彼の事を知ったケド、すごいと思った。
まず題名がモロだよねwまぁ見た人にしかわからないってことで。

性転換に失敗した売れないロックシンガーのお話。
最初は『?』なシーンが多いんだけど、あとから解明されてく感じ。そしたら『あぁそういう事だったんだ』って後から切なさがジワーってくる。
正直、彼の歌には釘付けになってみちゃった。特に愛の起源の歌はホントに素敵だと思った。人間は元々手足4本ずつ、顔2つの、2人の人間がくっついたよーな形をしてたんだって。でも、神様が強い力を与えすぎちゃって恐れるの。だから真っ二つにしちゃって、今の人間の形になって。だから男女は引かれ合って愛し合い、SEXは、また1つに戻ろうとする行為なんだって。絵(アニメーション?)も入り混じってそれを表現してくれるからわかりやすいし、なんか芸術的だった!
『自分の片割れ探し』ってのはこの映画自体のテーマにもなってる。彼が過去に愛してきた人たちとのお話かな。

でも正直、最後まで『?』なところが所々あった。特に最後の方の夫の言動が意味不明・・・wなんなんだ??とにかく、思ったより全然楽しめた!★★★★

8人の女たち 

2006年07月25日(火) 1時49分


これもま〜よぉわからん映画。いや、この言い方はよくないな・・・不思議な映画。コレだ!
実に、不思議な映画なんです。

1950年代のフランス。 雪に閉ざされた大邸宅で、その家に主人が何者かに殺された。 クリスマスを過ごそうと集まった家族は、メイドも含めて8人全員が女。 犯人はこの中にいるかも・・・と、彼女たちはお互いを探り始める・・・ というストーリー。ま、推理映画ってとこでしょうか。いや、違うな・・・なんなの?コメディなの?とにかく見て!すごくユニークな映画!!

なんかすごぃ豪華な女優さんたちの集まりらしいけど、私は1人も知ってる人がおらず・・・ちょっとな避けないですorz
なんかね、フリ(ダンス)がとにかくダサぃの!wそれを真顔でやるからどーにもこーにもオカシぃの!でも引き込まれるんだよね〜、不思議。どの曲ももう1回聴きたい!って気持ちになるんだよね。特に最初の次女の歌とsexyなメイドさんの歌が好きだなぁ。また、みんな別に歌うまくないんだよね。むしろ下手・・・?それがまた魅力的なんだよ。

それにしても映像がキレイだったな〜・・・お洒落なんです。
ま、ストーリーはたいしたことないんだけどね。先が気になる!てゆーか犯人が気になる!とゆうことで★★★☆。

博士の愛した数式 

2006年07月23日(日) 2時06分


いや〜コレ書くの久々やなぁ(;´Д`)いや、相変わらず映画は頻繁に見てるんだけどね。そんなムリして書くもんじゃないっしょ?書きたい時に書く、それがブログですから♡

この映画は、80分間しか記憶が持たない博士とその家政婦親子のお話です。80分しか記憶が持たないということは、博士にとっては毎日毎日がはじめましての状態。それでもその親子は毎日同じ話をしてくる博士に嫌気をさすことなく、むしろ彼女たちにとってかけがえのない存在になってゆく。博士にとって全ては数字。だから彼の思いや感情も数字によって表される。途中昔習った素数やら階乗やらが出てくるケド、わかりやすく説明してくれるので文系の私でも理解に苦しみはしませんでしたw

ルート(深津絵里の子供)がすんごいいい子なの〜♡博士の言う通り、ほんとに心の優しい子です。どーやったらあぁゆう子に育つんだろーね?絶対絶対あぁゆう子供が欲しい!!
とても静かな雰囲気の中で物語が進んでくんだけど、そこには小さな優しさや思いやりが溢れててホントにあったかい気持ちになれる。
博士にとって赤の他人の家政婦&その子供とも、毎日あれだけ仲良くなれる。人間として波長が合ってるんだなぁ。そうじゃないとあんなにうまくいかないよね。博士にあんな障害がなければどれだけ深い愛情で繋がれるんだろう。

でもやっぱり、どんなに思い出を作っても忘れられてしまうなんて悲しいな。同じ話を何回も聞いてあげる自信はちょっとあるけど、これは私だったら耐えられないかもしれない。でもそれは決してムダな時間ではないんだよね。日記でも書かせればいいのに。うん、絶対そうすべきだよ。

es〔エス〕 

2006年05月20日(土) 14時56分


4000マルク目当てに集まった人たちが看守役と囚人役に別れて、人間の心理実験をするって話。見終わって最初に思ったのが、

人間って単純だなぁ。

最初に、元は普通の人々だったってゆうのをアピールして、その上で普通の人たちが自分の置かれた環境によって人格が変わっていってしまう過程をわかりやすく表現してました。つまり、私たち自身にだって可能性はあると。実話に基づいてこの映画は作られてるっていうからビックリだよね。特に最初あんな大人しかったベルスが変わっていく様は見ていて疑問さえさえ感じた。ありえねーだろって思ってた。最後なんてしきちゃってたからねwいやぁ、人間の心理って不思議だ。

ってゆうかロビンウィリアムズみたいなおじちゃん!キオスクの!!もうキャラ的にも存在的にも大好きなタイプなんだけど、ほんとに見てられなかった。なんなの、ベルス!?殺意さえ感じました。・・・あれっ?私も人格変わった?w

私はいつも戦争を見て(映画とかニュースとか)、どうしてこんなに残酷なことができるんだろうって思ってた。もっと言えば、その人たちが異常なんだと思ってた。自分だったら、私の周りの人たちなら絶対にしないだろうって。でもこの映画を見てちょっと考えが変わったよ。もともとその人が残虐なわけじゃぁない。異常なんじゃない。『戦争』という環境が人を変えてしまうんだって。



オバケよりも、エイリアンよりも、人間が一番恐ろしい。

エクスピリメント 

2006年04月16日(日) 22時21分


えっ、なに?なんで不評なの?

うん、ふつーにおもしろかったですヽ(´▽`)ノ

ドイツの映画でした。ママ曰く、主役の人、サッカーの大久保選手に似てるねとw私はレオ様に似てると思ったけど・・・でも結構好きな顔でした♪w
でもアレだね、ジャケットにある『人間が 壊れてゆく』ってのはちょっと違うかなと感じた。正直想像してたより全然クレイジーでもバイオレンスでもなかった。終わりもハッピーエンドだし。でもね、矛盾してることには疑問を持ち、ちゃんと質問する。それに対して罰があるってわかってても。そんな主人公がメッチャかっこよかった!!

自分を犠牲にしてまで大切な何かを守ろうできるっていいな。

で、この主人公の彼の腕にはなんと!!
日本語で重宝な人の文字wwwこれはウケたわーwww

僕の彼女を紹介します 

2006年04月03日(月) 18時11分


いやぁ泣いた。涙も鼻水もボロボロ(´Д⊂ヽチョン・ビヒョンかわゆす!更にかっこよす!!

でも途中気になってしょーがなかったのが、水の中に沈んだ車は水圧の関係で開かねーだろ!!ってゆう。多分誰もが思ったよね?え、思ってない?
まぁ『えーっ』ってシーンは多々ありました、ぶっちゃけ。それでもいいじゃない!映画なんだから!!と最近思えるようになってきましたwwwもうおばさんねwww

でも途中チョン・ビヒョンが胸打たれて瀕死状態の時の夢の意味がいまいちよくわからん。。。まぁ彼が助けてくれたってことだよね?でもセリフとかふかそうなのに理解できなかった自分が情けなしorz

いいなーあぁゆうカップル。どうして幸せって続かないんだろう。なんてしみじみしてみたり。でも彼女が小指の話をし始めたころから『あー彼氏死ぬな』って気付いちゃいましたけどwで、川のところでやっぱりなーって思ったらまんまと騙されました。

それにしてもチョン・ビヒョン誰かに似てるんだけど結局思い出せず。黒谷友香とかオダギリジョー(笑)とか色々考えてみたけどいまいちしっくりこない。まぁとにかくかわいいのです。
ラストシーンにもにんまりw猟奇的な彼女見た人にしかわからないのです(^ω^)

遠い夜明け 

2006年03月31日(金) 22時21分

原題はCRY FREEDOM。実はこの作品は、まず授業で英文の本を読み、更にそのあとそのあと英語字幕で映画を見て南アフリカなまりを5つ探すってゆう授業もあり、実に縁のある作品です。
でも今回が一番色んなことを感じることができた。ってゆうか映画でこんなに色んな考えだとか意見が自分の中で交差したのは初めて。でも忘れちゃった(´;ω;`)メモっとけばよかったな。まぁ覚えてる範囲で。

ビコはすんげぇ偉大。
黒人たちの希望であり、なくてはならない存在だった。殺されるなんて絶対あってはならなかった、しかもバカな白人に。
ビコは黒人の人種差別について訴えていたのだけども、彼は白人の立場なんて望んでなかった。それでは無意味だってゆってた。
ただ、同じ人間として共存したい。そんな簡単なことを訴えていただけなのに、そんなことも受け入れられない白人はカスだ。彼ら(警察)こそ人間じゃぁない。

私は後味の悪い映画はあまり好きじゃないけど、この映画のラストの後味の悪さは必要だと思う。ここで終わらせとけばハッピーエンドなのにってシーンはいっぱいあた。けどこのラストを見て考えさせられない人はいないと思う。政府の、自然死だの自殺だのってゆーアホみたいなウソの報告を見て何も感じない人はいない。もしいたら、その人もカスだ。

あーなんか今日毒舌wwwまぁたまにはいいよね。それにしても思ったことの3分の1も書けてないわ。思い出し次第かこーっと。

いやぁ勉強になった。映画ってこおゆうものだよね。やっぱり素晴らしいな。

キャスト・アウェイ 

2006年03月16日(木) 2時57分
個人的にすっごぃ好きな映画。何度見ても飽きない!!・・・なんだけど、見終わった後に疑問がしこりとなって残る。

とりあえずcast awayの意味を辞書で調べてみた。〔除く、退ける、難破させる、無駄にする〕だって。多分この場合〔除く〕が当てはまるのかな。人間が生きてく上で、必要最低限以外の物を全て取り除く。みたいな。まぁ私の予想ですけど。
公式サイトによると、宅配会社の社員として世界中の人とつながっている主人公が、ある日全ての関係を切ったらどうなるかってのが描きたかったらしい。ちょっと違うけどこんなようなことを言ってた。

無人島で彼は生き延びることができたのは、友人と恋人がいたから。・・・まぁぶっちゃけて言っちゃえばバレーボールと色あせた写真なのですが。彼にとってはかけがえのない存在だったのは明らかです。社会復帰できたところで彼は大切なものを失うという皮肉さ。ここでハッピーエンドにしとけばいいものを、この映画はあえてそうしなかったんだと思う。

そして最初に言った疑問ってのは、開封しなかった小包について。なぜ彼はあの小包だけ開けなかったのか。最初と最後が同じ場所が舞台となってるのはどうゆう意図なのか。なんだろ、とにかくここらへんがよくわかんない。監督は多分何か伝えたいものがあるんだと思うけど凝り過ぎてて解読できなかった。まぁあの小包には『希望』が入ってたのではないかと勝手に解釈してみた。多分違うけどwww

でもとにかく楽しい映画です。当たり前にあったものがなくなって、それを手に入れるのがものすごく困難なことを知る。セリフも音楽もない、静寂の世界。聞こえてくるのは波の音だけ。それでもトム・ハンクスは完璧にチャックを演じ切ってました。やっぱりさすがだわ、15`痩せた役者魂にも拍手。とゆうことで★★★★☆。

最新コメント
アイコン画像堀江です
» エクスピリメント (2006年05月02日)
アイコン画像みんなのプロフィール

» 海辺の家 (2005年12月12日)
アイコン画像もりお
» トレインスポッティング (2005年12月08日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:daffunda
読者になる
Yapme!一覧
読者になる