ワインを飲みながら過ごすためのお料理 

November 12 [Mon], 2007, 0:15
ワインを飲みながら過ごすためのお料理










夜はワインなどのお酒を召し上がる人々がほとんど。そのため、チンバリのマシンで抽出するエスプレッソ系ドリンク用の豆も、途中から苦みが強めの豆に変更したそう。お酒のあとのエスプレッソには、しっかりした苦味が欲しいですものね。


人気メニューはワインにぴったりの「南仏野菜の冷製ラタトゥイユ風 クリームチーズ和え」(735円)。煮込まずに作るオリジナルのラタトゥイユで、ズッキーニ、ナス、パプリカをオーブンでグリルし、トマト、オリーブ、クリームチーズを加えて、はちみつで和えてひんやり冷やした、ビタミンたっぷりのおいしさ。

メインのお料理では「地鶏 桜島goldのロースト」(1260円)が好評。バルサミコソース、もしくはレモンハーブソースでいただきます。

ごはんものでは「牛バラ肉とキノコの赤ワインソース煮込み」(1050円)がおすすめ。ハヤシライスを想像していたけばいいでしょう。デミグラスソースに赤ワインとはちみつを加えたコクのあるまろやかなソースで、炒めた牛肉、玉ネギ、キノコのおいしさを楽しむ一皿です。

CARMA38自慢のスイーツを作りあげるスタッフは、服部栄養専門学校卒業後、giggle cafeでスイーツ全般を担当していた蓮沼さん。

「CARMA38では小麦粉、卵、バターなど1つ1つの材料から見直し、素材のクオリティーにもこだわったスイーツ作りをしています。また、甘さを控え、スイーツに抵抗のある方や男性にも飽きずに食べてもらえるものを作っていきたいと思っています」
おすすめのガトーショコラ(680円)は、チョコ本来の濃厚な深みを出すためにビターチョコをたっぷり使用し、小麦粉を使わずにしっとりと口溶け良く仕上げています。オレンジリキュールの芳醇な香りも魅力。


島唯一の専門店で極上の手打ちうどんを 

November 12 [Mon], 2007, 0:11

島唯一の専門店で極上の手打ちうどんを




「どこか、美味しいモノが食べられるところを教えていただけませんか?」。取材中、とある担当者にお聞きしたところ、島唯一のうどん専門店「山本うどん店」を推薦してくださったので、早速行ってみることに。鷲ノ松地区の生協の敷地内にある、小さなうどん屋さんでした。
こちらでは讃岐うどんブームが起こる遥か昔、35年前から一切機械を入れずに、手打ちうどんを作っています。その日、ちょうどお昼どきで混み合っていましたが、私は「ぶっかけ」(460円)を注文してみました。麺はコシがあるのに、歯ごたえは柔らか。ショウガが効いていて白ゴマがたっぷりかかり、ツルツルッとあっという間に食べ終えてしまいました。サイドメニューには、いないずしやおにぎりもあり、男性客のほとんどがうどんのお供に食べていました。

実をいうと次の日も、直島を後にする直前、閉店間際に行ってしまいました。どうしても、もう一度食べておきたかったのです。「少し時間はかかりますけど、ざるうどん、美味しいですよ」とご主人に勧められ、今度は「ざるうどん」(460円)に。
何とご主人、いきなりうどん生地をこね、包丁で切り始めました。これぞまさに、「打ち立て、茹で立て」。注文してから15分ほどかかって運ばれてきたざるうどんは、麺がツヤツヤ光り、もっちりとした食感。昨日食べたぶっかけとは、もっちり感が全然違うのです! すりごまたっぷりのツユにつけてツルッ。「これが本場の讃岐うどんか〜!」と、目からウロコが落ち、忘れられない味になりました。

ゆるやかな時間の流れるカフェで一服 

November 12 [Mon], 2007, 0:09
ゆるやかな時間の流れるカフェで一服



本村地区の散策で歩き疲れたら、「カフェまるや」でひと息入れましょう。このカフェは「現代美術と古い町並みが同居するここ直島に、カフェを作りたい」と、直島の1ファンであった女性オーナーが、直島に移住して開いたカフェ。普通の民家を利用して、畳スペースにはちゃぶ台、板の間にはさまざまなデザインのテーブルとイスが置かれ、庭先のテラス席でも寛ぐことができます。

メニューは「まるやのカレー」(600円)や、「とろり豚角煮丼」(700円)などの食事メニューから、「完熟バナナパウンドケーキ シナモン風味」や「オレオN.Y.チーズケーキ」(各350円)などの手作りケーキまであります。なかでも「naoshima風かぼちゃプリンタルト」350円は、草間彌生氏の作品「南瓜」を彷彿させる水玉模様がキュート! 直島ならではのケーキといえるでしょう。店内では、さまざまなアーティスト達による絵画や写真などの個展が不定期で開かれています。手づくりの料理やスイーツをいただきながら、アートを楽しむ。ついつ長居してしまう、とっても居心地のいいカフェでした

ユニークな表札が彩る本村地区 

November 12 [Mon], 2007, 0:08
ユニークな表札が彩る本村地区




散策するのにオススメなのが、家プロジェクトが集まっている本村地区です。この地区を歩いていると、通りの名前を表示した小さな看板や、いくつかの家の玄関先にある風変わりな表札が目に付きます。これは屋号表札と呼ばれ、苗字とは別の、古い家が持つニックネームだそう。「おおみやけ」、「とおべえ」など、ユニークな名前が連なり、見ていて微笑ましいものです。
路地裏ではベンチの上で寛ぐネコを発見! この島にはなぜかネコが多く、あちらこちらで出合うことができます。人に慣れているようで、その場を離れようとしないので、あまりの可愛さに思わずシャッターを押してしまいました。

素朴な日常風景に触れる香川直島の旅 

November 12 [Mon], 2007, 0:05
素朴な日常風景に触れる香川直島の旅


前回、香川県直島で展開されているアートプロジェクト「ベネッセアートサイト直島」についてご紹介しましたが、今回は素顔の直島の表情にズームアップしたいと思います。アート観賞を目的に訪れる人たちが、もしかしたら見過ごしてしまいそうな、直島の日常風景……。
でも、ぜひ島内を歩いてみてください。緩やかに流れる、瀬戸内海特有の時間や空気を肌で感じることができ、いつしか疲れた心も安らいでいくことでしょう。

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