廃車で商売の話し 

2011年09月26日(月) 6時48分
今日は、革でなく車の話し。

不要な車ってのは粗大ゴミでも出せないし、そのままにしておけば
税金かかるし、置き場所にも困る。

東日本大震災で20万台もの車が津波で被災して処分に困っているらしい。
そこで、今日は廃車のお話。

学生時代の友人から「オレのバンもう動かなくなったしもうた。どうすりゃいいの?」

市役所に粗大ゴミ頼むわけにも行かず、そのまま放って置けば
保険とか税金とかやたらお金かかるし、駐車場も毎月1万円必要なのだ。

中古車業者に聞いたら陸運局の手続きに金がかかるし、
解体費用も必要だとのこと、2,3万円かかるらしいと言う話しだ。
で、ネットで調べてみたよ。

そしたら廃車の買取専門業者
ってのがあって、動かない廃車の自動車でも買い取ってくれるらしい。

レッカーで出張引取りも無料らしく、心配する必要何も無かった。
世の中には、本当に捨てる神あれば拾う神ありだね。


ポンコツの車でも買取ってもらえるなんて不思議だとおもったら、さにあらん、
廃車を鉄くずにすると、結構な値段で売れるらしく、
それを商売にしているリサイクル業者らしいのだ。

中古車屋サンでは、仲介手数料取って、車の解体屋さんに売るって言う、
二重取り商売もやっているらしい。
廃車って結構商売になることを初めて知ったね。
しかも、部品取りできれば、結構な高額で買取ってもらえるなんて
信じられないような話だ。

実は事故車・水没車でも買取ニーズは非常に高いらしい。

中国やインドでは、日本の事故車を修復し、結構な値段の中古車として売られている。

アジアでは日本の廃車を修理して、再販されたものが一杯あるみたいです。

日本の廃車買取り業者は、事故車だけでなく、走行距離が15万kmの車や、
すでに代替パーツのない古い車、ディーゼルエンジン車まで、様々な車を買取ってもらえるのです。
日本では使えない車でも、海外、特にアジア地区では非常に日本の廃車の需要が高く、
それが高額で買取ってもらえる根拠になっています。

「こんなポンコツ車が売れるはずはない・・・」なんて思う前に、
まずは無料の廃車買取り査定を受けるようにしましょう!