「マイナス」をひくと「プラス」になる 

2006年03月04日(土) 23時20分
弓を買おうかと思います。
アーチェリーじゃないですよwウッベの弓です。
音の伸びやピッチの正確さを求めるための一手段として、取り入れようと思います。
正しい弓の使い方を習わなくては…。
歳いって気が向いたら交響楽とかやるかも知れんし、そのときに困らないようにクラシックでも通じるようなボウイングを教えて頂きたい。
でも、高校時代に交響でコントラバスパートだったパクさん曰く、ボウイングを極めようと思ったら最低でも2年はかかるとか…^^;
まぁ、地道にね。今までと同じように。

今日は髪を切りました。
俺はいつもと同じです。
今回は母も久々に自分の髪をカット。
母、めちゃめちゃかっこいい!!
絶対横浜とかにいたらはまる!
母の、赤ジャケにショート、ちょっとメッシュっていうのは、まじでいけてました!!

ライブ2days 

2006年02月28日(火) 21時12分
遅れましたが一昨日の次元屋に聴きに来てくださった方々、ありがとうございましたm(_)m
俺にとってもすごく楽しい一日でした。
ライブ後には佛大の人ともいろいろ話が弾み、友人の幅を広げることが出来たし☆
1年前にスカッチャンズで出たときに比べて少しはステージ慣れをしてきたのか、周りの音もよく聞こえるようになってきたように感じました。
同時に色んな課題も出てきました。1つずつ克服していこうと思います☆

明けて昨日はラグへ深夜のセッションに行きました。
zkyやえのの師匠である内藤さんがホストで、今回のセッションは特にすごく人が多かった!
少なくとも20人以上は^^;
べーシストもいっぱい!いつもなら1人で3曲くらいやる場合もあるのに、今回は1人ほぼ1曲!そこで新しく大阪国際大学のベースの子とも仲良くなりました。
他にも、たきさんや、前ちゃんの師匠の馬場さん、ドラ…もうスペシャルメンバーばっかで俺の肩身が狭かった^^
でも、さらにすごいスペシャルメンバーは3時に来られた。
黒い服を着たバンドやってはる風な人が何人かぞろぞろ…
その中に1人見覚えのある人がいた。

則竹さん!?

そう、元T-SQUAREのドラマーであり、今ではSyncronized DNAというバンドで神保彰さんと組んでいるスーパードラマー則竹さんだ。
テレビでしか見たことのない人がいきなり現れるなんて思いもよらなかった。しかもセッションの場に!
どうやらライブ後にメンバーで呑みにきやはったらしい。
そして、熱いリクエストに応じて則竹さんセッション参加(同じバンドのピアノの方もセッション参加。ごめんなさい、名前忘れちゃったので、誰か見てた人は教えて下さい。プロの方です)。
演奏中、客席の後ろの方から「のりたけー!」と低い声で何度も叫んではった人がいたりした、すごいウォーターメロンマンでした。
さすが則竹さん、すごいリズムがたくさん繰り出されてました。ピアノの人もすごい盛り上がり!やっぱプロとの差というのはセッションするとすごくわかっちゃいますね。いい刺激をもらえました☆

こういうサプライズがあるからセッション大会って面白いですね。
やっぱたまにプロの人もセッションにひょっこり現れることもあるんでしょう。
これからもセッションセッション!!

初心者魂 

2006年02月20日(月) 7時32分
追いコンお疲れ様でした。先輩方の社会でのご活躍をお祈りしていますm(_)m

追いコン3次会が終わって、始発までの時間、マイルスさんと2人でラーメンを食べに行った。
そこで、マイルスさんと話していたのが、楽器初心者について。
マイルスさんも俺と同じく軽音に入ってから自身の楽器を持った人だけに、通じるところも多かった。
例えば、経験者との格差。
マイルスさんは初心者で入部したので、後から入ってきた経験者の部長に対しては2回生まではライバル視していたとか。バンド数も圧倒的に経験者の方が上だし、その分また実力の差が開いていくように感じてしまう。それは、俺が栗や川村君やわたしばに対する気持ちと同じ。俺もなんやかんや言ってライバル視はしていることは確かだ。
でもマイルスさんは3回生になったときから、「経験者をライバル視することよりも自分自身をしっかり見つめて練習しよう」と思ったそうだ。軽音楽部で初心者が生き抜けるかどうかは経験者と比較することよりも自分自身をどれだけ見つめれるか、ともおっしゃっていた。そうしたマイルスさんの練習の姿勢がイブのセッションでの素晴らしいソロに結びついたんだと思う。

マイルスさんは「ぱくさんや濱田さんもE年になってからバンド数も実力も急に伸びたから、しっかり練習したら大丈夫だよ」って励ましの言葉をくださった。
俺が入部した当初、E年の濱田さんやぱくさんやマイルスさんが初心者だったことが信じられなかった。それくらい上手かった。俺もいよいよ次に入ってくるC年に、そういう風に見られるべき学年になる。なれるだろうか。不安はある。
でも、初心者で入部した諸先輩方が努力してきたように、初心者にしか語ることができない「初心者魂」みたいなものは受け継いでるつもりだ。それを少しでも初心者のC年に伝えられるような姿勢をとれれば、と思っている。俺が先輩たちの背中をみてきたように。

ちなみに、マイルスさんはまいちゃんや亀を褒めてはった。「あのC年ペット陣の初心者はものすごい頑張りやさんだから、絶対うまくなる。諦めずにずっと軽音を続けて練習して欲しい」と。

おっぱい 

2006年02月18日(土) 9時27分
今日夢の中でかなりロックなサマータイムを聴いてしまった。
起きてからベースでそのラインを思い出しながら弾いてみると…うわーロックやw
母曰く、「あんたは寝てるときも手がベースを弾いてる時みたいにうねうねしてるからキモい」んだそうだ。自覚はないんだけどw

追いコンですね。もちろん3次会までいきますよ。
去年は行けなかった追いコン。初参加です。
ところで、今日はバン練のあとにそのまま追いコンにいくので、楽器も一緒についていきます。
実はこの前のボナさんのライブにいったときに、梅田で素晴らしいおっぱいのキーホルダーを買いまして。一緒にいてた栗がかなりひいてましたが。
これで200円っていうのが信じられないっ!買うっきゃない。
他にも、おっぱいの形をしたマウス(乳首をクリックするようになっている)とかも売ってたんだけど、やはり手軽さと人の目に付きやすいという点では間違いなくキーホルダーが良い。
ということで、そのキーホルダーをベースのケースに付けてます。きょう初お披露目ということですね。
いやー、揉み心地満点ですよ。ちなみに栗は「実際のはこんなにも柔らかくない」なんて言ってましたが…。
こーいう商品を作れる人こそマジでノーベル賞もらうべきですよ!笑
潰れない程度に揉んでやってください。減るもんじゃありませんし。

神を見た!!!!!!!! 

2006年02月16日(木) 8時56分
昨日、行ってきました。大阪ブルノート「リチャード・ボナ」!
俺のベースに対する考え方を完全に変えてくれた、心の師匠、リチャード・ボナ。
2年間ベースをやっててやっと見つけた目標の人。
今までにも、「あの人はうまい」っていう人はいたけれど、音を聞いて心までグサッときたのはこの人が初めて。だってベースの音を聞くだけで涙でたもん。

ホンマ行って正解やった。生のボナさんに出会って、もっともっと好きになってしまった。
うまいとか下手とかいう次元じゃなくて、メンバー全員が「音楽」をしてた。
「そうだ、音楽ってこうだったんだ」と思い出させてくれた。
そりゃ当然、めちゃめちゃうまい。でも、その「うまい」がまんま「うまい」んじゃなくて、完全に「歌って」いる状態。ボナさんがあのときに弾いていたフレーズを誰か別の人が弾いたとしても、絶対にあんなに歌うことはできないと思う。
いや、あの人は「音楽」をしているからこそベースを弾きながらヴォーカルも取れるんだと思う。
とにかく言葉で言い表すことができないくらい、感激。
また「この人みたいになりたい!」という気持ちが大きくなった。

ライブ後のおまけ↓

痛ひ2 

2006年02月14日(火) 9時24分
まだ足の親指がズキズキ痛む…
心配になってきたので今日は外科に行ってきます。
大事無いといいんだけど。
くそー2Hの扉め
賠償金請求してやる

うちの近くにある「パステル」というプリン屋さんが閉店するそうだ。
今朝も食べたんだけど、あの味で閉店する意味がわからへん。
やっぱ売れてへんから閉店するんかな…
でも、あれで売れてないとしたら、絶対人の味覚がおかしくなってると思う^^;
まぁ、単に店の存在を知らんだけかも知れんけど。
定演の準備が終わった後に四条をぶらついてたんだけど、そのときに四条の「パステル」を発見したからこれからはそこで買うことにしよう。
もうすぐ親の結婚記念日だし!

ヴァレンタインですな。マトゥンバは何個もらったんかな
去年は塾の生徒からもらえたんだけど、塾つぶれちゃったしねー
今年は…、そうだ!ある軽音人からもらえるんだった!後日だけど。

痛い 

2006年02月12日(日) 0時05分
2Hのドアに我が左足の親指が挟まれまひた。(痛
帰ってから靴を脱ぐと、靴下が親指の爪のあたりで赤くなってて。
痛あ。
人間て血が出てるとこを見ると余計に痛くなるよね。

26日の次元屋でのライブのチケットを友達に売ったよ。
彼は小学生からの友人で、今は龍谷大学のゴルフ部で活躍中。プロを目指してる。
なかなかいいやつで女友達も多いんだけど、恐そうな感じを出してるから肝心の彼女はいたことがない…
そんな彼にチケットを売ったときの会話↓
彼「なぁ、そのライブハウスまで俺の車で送ったるさかいに、誰か連れも乗せていこうぜ」
俺「連れ?」
彼「誰かいるやろ、お前の連れで女の子とか。」
俺「^^;男やったらあかんの?」
彼「いや、できれば女の子で彼氏がいなくて可愛い子がいいな」
俺「…連れではいないなぁ^^;第一、箕面から行く子じゃないと乗せていく意味がないよ?」
彼「そうかぁ。じゃあ、会場で誰かお前のクラブの女の子紹介してくれよ!絶対もりあげたるて!」
俺「盛り上げ…汗。まぁ、希望であれば紹介してあげるけど、多分自分のタイプとちゃうと思うで?」
彼「大丈夫や。俺のストライクゾーンは広いぞ!」
俺「…」
彼「だって俺、お前がステージに上がってるときに誰かと見てたほうがいいやん?俺、寂しがりやし。」
俺「^^;」

という具合。
彼の好きなタイプが想像しやすいからこそ、軽音人の中ではそんな子がいないと思うんだけど^^;
でも、基本いいやつなんで、一応軽音人にも紹介します。
当日行く人は絡んであげてください。
もし、紹介してほしい、っていう人がいてたらコメント残してください。男でも大歓迎です。
(でも、男の場合は女の子を紹介できることが条件になるかも^^;)

楽器バトン 

2006年02月10日(金) 22時24分
ちょっとながーい楽器ばとぅん。

Q1:あなたのやっている(やっていた)楽器と楽器歴を教えてください。
@ピアノ:17年。3歳の時からやってる。習ったり習わなかったりを繰り返して、現在はあまり弾くことは少ないな。ときどき弾くよ。
Aエレキベース:1年9ヶ月。大学1年から。独学。
Bウッドベース:9ヶ月。 大学2年から。独学。
Cエレキギター:1週間。高校1年のとき。ただ持ってるだけで弾き方も知らないし、まじで持ってるだけ。いや、持ってhideの真似事がしたかっただけだな。浪人してから友達にあげた。

あけました 

2006年01月03日(火) 0時24分
なかなか更新しなくても見てくださる皆様,明けましておめでとうございます.更新しなくてごめんなさい.
>まりも
俺は基礎練も,デモ演も,本番も,空気の読み方も,存在自体も,言動さえもバックビートです.
今年も一緒に筋肉鍛えましょう.

毎年紅白を見るのですが,今回のはあまりにもひどかったような気がしました.
まずはスタッフ.誤ってテレビに映りすぎです.それも台本持ったままちょろちょろ出るというのは見てて辛かった.
で,PA.ゴスペラーズのときとか完全にPAミスってて,ハーモニーがハーモニーになってなかった.本人たちが凄い頑張ってるのにあれはないわー.他にも何組かで凄いミスをしてたし…
で,「みのもんた」を選んだプロデューサー.みのもんたが司会をやったらこうなるだろうな,っていうのは薄々気付いてましたが,ばっちり予想通り.紅白の司会は2人1組でやるんであって,そこにワンマン型のみのもんたを持ってくるのは間違いだし,みのさんも自分の力出し切れないわ共同司会者の顔は潰れるわで進行上いい感じになってないのは明らかでした.紅白を1人の司会にやらせるのだったらみのさんでもよかったんだけど….あ,我らがひろしさんがやったらよかってん!
で,メインで歌う人間.「ライブ=盛り上がり=のりさえ良ければOK」というのからか,ボーカルのピッチが安定しなさすぎてました.とくに鈴木●みとかは聞くに耐えなくて気持ち悪かった.「ライブ=盛り上がり=のりさえ良ければOK」なんて式が間違ってるなんて,俺でもC年のときに身をもってわかることなのになんでプロが出来ないんかがマジ意味分からん.聞いてて「紅白やなぁ,さすがやなぁ」と感じたのはさだまさしとバックで弾いてるオケくらいでした.それと同時に,歌手っていうのはホンマ実力の差がはっきりでてしまうなぁと想いました.

なんで愚痴ってんねんやろ,俺.
でも紅白のオケの人はさすがです.いろいろベースの勉強させて貰いましたm(_)m
むしろメインはそっちでみてた俺.

 

2005年12月22日(木) 0時41分
ひさびさにこのコーナーやろっと.
バトン?そんなもの受け取った覚えないなぁ.

マルコは最初っからマルコでした.
「軽音の中に丸い子がいるらしいね」ってF★Cの子に聞かれたので,「マルコか?」って答えたほどでした.(嘘)
でもね〜,何故かマルコは初めて見たときに「何かこいつとは意見が衝突しそうな気がする」って思った.なんでやろ,まだ話してもないのに^^;昔いじめてきた子に似てたからかもしれない.うん,いじめられっ子です,俺.
それが,某マトゥンバが踊らされたあのバンドにマルコと俺が入ることになって,いろいろ彼のペットを聞くことが多くなった.あの頃,マルコの音は口からというより,あの丸い後頭部から発せられてるんじゃないかと思ってたね.俺と違って上達が早いなぁって思ってた.同じ初心者なのに….すごいなぁ

そんな彼について,俺が立ち会った珍事件を紹介したい.
ある日,マルコは俺とえのとにいのさんと帰路についていた.
マルコはチャリ,俺歩き,えのとにいのさんは歩きとタバコ,という構成だった.
そう,マルコはチャリのはずだった.
ところが,マルコ,前からきた1人の男に呼び止められる.
「それ,俺のチャリなんですけど…」
絵?
…それからマルコはその男に連れられてどこかにいってしまう.
俺,えの,にいのさんは3人で立ち尽くし,マルコが戻ってくるのをまった.
まったが…遅い.
「どーなってるんやろ.様子見にいこか」と心配になって迎えにいこうとしたところにマルコ登場.
ところが戻ってきたマルコは残念ながら「歩き」だった.
事情は,マルコの自転車がなくなって急いで帰らねばならなかったから前日に放置していたチャリをちょっと拝借したとか.
よくある話だよ.
雨の日にロームの傘をレンタルするのと同じ.
そうか,マルコはチャリをパクってしまったのか.
このとき,俺は理系らしく一つの方程式が出来上がった.
@マルコ=チャリ+パクる+人
Aパクる+人=パーカー
@,Aを連立して
マルコ=チャーリー・パーカー
…なるほど.
以後,チャーリー・パーカーはペットの人だと思ってた俺です.
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社長
名前:よりちょ(年齢破損)
趣味:エレキベース,ウッドベース,ピアノ,教師ごっこ,恋をする事,
自慢:JR同志社前の近くにあるローソンで販売している全ての飴の味をしっていること
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