なんだか色々面倒くさい。 

2007年09月08日(土) 22時26分
 そろそろパソコンを買い換えたい。
 スペックだの、そういう問題は取りあえず専門家に聞けばいいとして、テレビ画面バリの液晶モニタにしたい。
 高いなー。高いよー。高すぎるだろこれー。電気屋うろちょろ。
 ママン、カードを返して(無駄な浪費が多すぎたためカード2枚も没収中)
 映画とか見まくりじゃん。いいなー。欲しいなー。
 というか、スクリーンと映写機が欲しい。おうちで映画館がしたい。
 昔は月一で映画とか観に行ったのに最近さっぱりだ。
 一人でも平気で観に行ったのに……なぜだろう。最近ひとりがとんと寂しい。

 今日お店に昔々の知り合いが来た。びっくり。
 てか、太ってた挙句髭がモサモサで熊だった。さらにびっくり。
「菊谷とどうなの〜」
 と、とっくに別れた彼氏の話を持ち出され、微妙な気分。別れたのもう2年近く前の話なんだけどね。 
 奴(元彼)のせいでまだミリ単位であった男運がすべて掻き消されたと言っても過言ではない気がする。
 それから好きになる男は大概既婚か、36歳のくせに年上の彼女アリとかお手つきが多すぎた。いや、つか、結婚してやれよ。
 考えれば考えるほどロクな思い出がない。そりゃ男性ホルモンも増えまくると思う。(因果関係不明)
 男の体臭より女の体臭のほうが敏感になってきた最近。
 正直、女の匂いって反則に近いと思う。確実に抵抗力を奪うと思う。てゆか、最近の女の子のフェロモン代謝って絶対異常だと思う!(わたしの嗅覚異常かもしれないが)
 べつにやましいことしてないのに、べつにわたしも女なのに、満員電車とかでベターっとくっつかれると物凄く気まずい。挙句、なんだか自分が悪い事をしている気分になる。
 悪い事をしている気分になると悪い事しちゃおうかなという気分になる。
 しかし、もういい大人なのでやらない。
 
 さて、8月ももう終わりという頃一通の葉書が舞い込んだ。
 6、7年振りのその友人とはオーストラリアでのクラスメイトだが、わたしにはこれと言った思い出がない。
 そもそもオーストラリアにいた期間とその前後はひどい記憶障害を起こしていてほとんど記憶がないのだ。
 帰国してしばらくしてからも会いたいと連絡があり会ったが、新宿御苑をのんびり花見したくらいで大した会話もなかった。
 年賀状も来たが返事をしなかったし、彼女がなぜそこまで会いたがっているのかがわからない。
 記憶にない日々、どれだけ彼女と親しくなったのか、どれだけの会話をしたのか、それすらも思い出せずそれだけでもう申し訳ない。
 向こうは何気ないのかもしれないが、わたしとしてはえらく複雑な心境だ。
 どうしようかと葉書に記されたアドレスを眺めながら大分時間が経過してしまった。
 物思いに耽るのは晩夏だから仕方ない。そういう時期だ。
 紅くして黒き晩夏の日が沈む、ってか〜。

明日明後日は連休である。 

2007年09月05日(水) 23時27分
しかし台風である。

さて、本日店長が言った。
「売り場の写真を取りに来るからもうひと捻り加えてほしい」と。
「いつ来るんですか?」
「今週中」
「今……っ!?」
必要な装飾品やら備品は買って来ても良いと言ったが買いに行ってる時間などない。むしろ売り場を弄ることも今日しかない。
日曜日は今週に入るのか? いや、入らない! と色々頭ン中テンパる。
ようやく社長訪店が終わって今日はじっくり発注しようと思ったのに。
バックヤードからあらゆる小道具を取り出し戦闘開始。
終わるのか、終わらせられるのか。
明日は朝から出掛けるのに、出勤するハメになるのか!?
不可能はないはず。ゼロから作るわけじゃない。てかあたしが売り場作ってダメ出し来ても知ったこっちゃないぞ。
完全に素人なわけだし、売り場作りなんてたぶん、要点すら掴んでないはず。
店中のエンドを見て回る。ヒントを得つつ、闘いは続く。
結局あたしは店長の作り方を参考に毎度棚を変えているわけだから、(レジ前で棚替えしてくれている時は最高に勉強になる)ことある毎に相談したいけれど店長は店長で忙しそうだし、なにも聞けない。

あたしはどんな職場にいたってやれと命令されてもどうすればいいのかなんて
教えられたことはなかった。
不親切だと愚痴を親に言ったこともあったが、曰く、教えられて出来ることは程度が限られている。仕事は教えられるものじゃなくて、見て覚えるものだと。
そういえば小学生のとき、トラックのロープを結ぼうとたが上手くいかなかった。
結び方があるらしく、兄がやってやると言ったので隣でぼけっと突っ立ってその様子を眺めていると結び終えた兄が言った。
「覚えたか? 次やれよ」と。
そのときのショックさ。そう、それが仕事を覚えることの根本だった。
社会に出て、ようやくそういった基本を理解できるようになる。
だからわたしは人のやる仕事から一切目を離さない。教えられたことは確実に一回で覚えようと懸命になる。
仕事以外のことならべつに忘れてもいいと思っているけど、賃金をもらう以上その努力もまた仕事のはずだ。
仕事をするのに職場のレベルは関係なく、そこが自分のプライドを張る場所なんだと思えば、がんばろうかという気持ちになる。
時給900円だったら950円、あるいは1000円の気持ちで働くといい。
不満は尽きないし、ときに馬鹿げていると思っても、言い出したらキリがない。だったら自分が納得できるように働くしかない。

仕事は忙しければ忙しいほうがいいね。
暇は人間を余計に考えさせてマイナス思考にさせるよ。
ここ数日は忙しくてぐっすり眠れるさ。
睡眠薬がなきゃ眠れなかった頃が夢のようだ。
やっぱり人間って能力以上に脳みそがでかすぎるんだと思うよ。

買い物の仕方。 

2007年09月04日(火) 11時27分
釣りに行きたいなぁ。
手長エビを釣りに行きたい。

あたしの仕事靴。減りが半端ない。そろそろ買い換えたいけど1万以下の運動靴は履きたくない。金がない。
高機能な靴はほんとに足への負担がまったくないし、走りやすいんだよな〜……って、なぜ走るを前提にしているのかよくわからんが、そんくらい走っている気がする。

おかしな客がいた。
わたしは普段算数というのはまったく理解できない。
1+1もよくわからない。
だがレジに入ると数字を見た瞬間に答えが出ている。
なので打ち間違えても正しい釣銭をすでに手にしていることが多い。
「お預かり金額打ち間違えました。すみません」と言っておっさんに釣銭渡すと
「違うよね」
と言われた。
は? なにが? 
「お釣り、その金額違うよね」
「いいえ。違いません」
「間違ってるよね」
合ってるっての。ちゃんと見ろ。こいつ、暗算もできねぇくせになに文句つけてんだ?
電卓を取り出し、幼稚園生に算数を教えるようにして説明するとわたしから釣銭を引っ手繰って帰ってしまった。
ご立腹されたのか。しかし算数の答えには「さもなくば、あるいは」というものはない。
「おそらく●●円です」
って言ったら逆に叱られるはずだ。

一番困るのは、たとえば666円の会計で1011円出してくる客。
355円の釣銭にしたいのだろうが、繰り下げってわからないんだろうか。
「1011円でいいんですか?」
確認すると大概、客は勝ち誇ったように頷く。
345円返すときのあの気まずさ。向こうが自信満々だった分さらに、だ。

たまにかわいいじいちゃんもいる。
「1234円です」
じいちゃんは1224円出した。
「あと十円ありますか?」
「十円玉もうない」
「……百円あります?」
「百円ならあるよ!」
そっか〜あるんだ〜。十円玉ないじゃないんだよ。おじいちゃん。
実はこういうことを言う客には若い女も多い。
だから、十円玉ないとか百円玉ないとかじゃね〜んだよ。
おまいら日頃は召使いが買い物に来てんのか?


ある日部長がきた。
遠くからわたしを見つけ、ニコペコ。とお辞儀。返すとまたニコペコ。こっちもまたペコ。すると向こうも……早くどっか行け!(涙)
5Mくらい離れながらなにをやっとるんだ。

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テトリスで62歳のおババに負けた。そう、母ちゃん。
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