劇団四季のウィキッドを見てきました
グリンダ:沼尾みゆき
エルファバ:濱田めぐみ
フィエロ:北澤裕輔
主演グリンダを歌う沼尾みゆきちゃんは同級生。
もう何年も四季の看板女優をはっています。
最近同級生の日記をよく書いていたけど、そしてみんなそれぞれの畑で本当に活躍してるけど、沼尾は同級生の中で間違いなく日本一有名なんだろうなぁ(笑)
四季でブレイクした、と聞いてからずーっと見たいと思ってたんだけど、やっと、ついに、見ることができました。
劇団四季ってずーっと前に見たきりでうっすらとしか覚えてなかったんだけど、改めて見ると舞台装置や演出も豪華でディズニーランドのアトラクションみたいだし、でも歌や踊りは本格的でお話も楽しいし泣けちゃうし、そりゃあ連日満員になるわ、という感じ。
劇場は汐留駅から徒歩1分のガレッタ汐留の中にありクリスマスの雰囲気満点だし、劇場も広すぎず客席と舞台の一体感があっていい。
単純に比べてはいけないんだろうけど、オペラの人たちもああいう舞台から学ぶことは多いような気がします。
現代の舞台エンターテイメントは「自分たちの箱を持ち、ロングランをうてる」、というのが成功の鉄則だそうですが、劇団四季やブルーマンなどはその成功例ですねぇ。
芸術とエンターテイメントの境界というのはいつの時代も議論されてきたものですが、これだけ多種多様な舞台エンターテイメントが共生している現代ではまずはお客さんにこちらを向いてもらわないと話が始まらない。
オペラが声の芸術だというのは揺るぎない事実ですが、ただただ良い声で歌えばいいという時代は世界的にも変わりつつあるのです。
まぁ本当に世界的に良い声でオペラ一本歌うのってそれだけで一生かかるくらい大変なんだけど。。
でもそういうこちらの事情はお客さんには関係ないわけで、どれだけ観客の心に残る舞台を作れるかということが大事なんだろうと思うのです。
そういう意味で四季などのミュージカルの舞台を一度生で見るのって、いい刺激になるんじゃないかなぁ。
特にオペラを作る側の人やオペラのプロデューサーの人たちなんかにも見てほしいな。。
四季の舞台はいい意味でお客さんの方を向いていてみんなが楽しめて対話があってすごくいいと思いました。
現に休憩に入った瞬間にお客さんが舞台の面白さにどよめいたり、すごく楽しんでる感が伝わってきたし、例えば孫を連れてきた60代のおじちゃんもうるうるしてたし、なにより観客に若い人が多い。
半分くらいは10代から20代(クリスマス効果もあるだろうけど)。
オペラ界から見たらめっちゃうらやましいー(笑)
もちろんそれぞれの良さってあるんだろうけどさ。
でもオペラ界も若いファンをどんどん増やさなくてはいけません。
いろんな世代の方に愛されないとなぁ。
まぁともかく、難しいことは置いといても、ウィキッドを見てみんな温かい気持ちで帰って行ったことには間違いないでしょう。
沼尾さんは地元も一緒でおとーちゃんは地元で音楽の高校(当時宇女高)の先生をしてて、直接習ったことはないけれど高校時代からお世話になってたのです。
美声のテノールでオペラを一緒にやったこともあるし、彼の指揮で第九を歌ったこともありますw
宇女高出身の方にはなじみ深いと思いますw
みゆき様(w)は舞台の上ではめっちゃチャーミングで輝いてましたー!
歌も良かったし、なんつっても可愛かった。よく騙せてた(笑)
うそうそ、昔から細くて可愛いかったのですよ。
つーか踊りとかいつのまに習得したんだ?
ほんとに良かったよー
終演後は久々に会って、ちょっとだけど話せて、懐かしかったです^^
沼尾みゆきファンに頼まれていたサインも書いてもらいましたw
写真も撮って、どっから見てもファンですw
てかねぇー、例えば京都にワークショップで行ったり香川に歌いに行ったりしても「沼尾みゆきさんって知ってますか?大好きで憧れてるんです〜!」とか言われるわけです。
これってすごいことですよ。
日本の隅々まで名前が浸透してて、みんなが目標にしてて輝いてるっていうのはさ。
文字通り夢を与える仕事です。
まぁうちらもそうなんだろうけどw
俺が違うだけかw
もうほんと、俺もがんばんなきゃなーと思った!レベルは違えど。
勇気と感動をありがとうございました。ほんとに。
写真は沼尾みゆきちゃんー。動画リンク(沼尾は白い魔女)もどうぞ。
んでも動画で見るより生の方がずっと良かったでなぁ。
人にもよるんだろうけど昨日はみんな歌も上手だったし。
キャストの組み合わせに当たったのかも^^
あー年賀状書かなきゃ。


劇団四季ウィキッドPV←ここをクリック

グリンダ:沼尾みゆき
エルファバ:濱田めぐみ
フィエロ:北澤裕輔
主演グリンダを歌う沼尾みゆきちゃんは同級生。
もう何年も四季の看板女優をはっています。
最近同級生の日記をよく書いていたけど、そしてみんなそれぞれの畑で本当に活躍してるけど、沼尾は同級生の中で間違いなく日本一有名なんだろうなぁ(笑)
四季でブレイクした、と聞いてからずーっと見たいと思ってたんだけど、やっと、ついに、見ることができました。
劇団四季ってずーっと前に見たきりでうっすらとしか覚えてなかったんだけど、改めて見ると舞台装置や演出も豪華でディズニーランドのアトラクションみたいだし、でも歌や踊りは本格的でお話も楽しいし泣けちゃうし、そりゃあ連日満員になるわ、という感じ。
劇場は汐留駅から徒歩1分のガレッタ汐留の中にありクリスマスの雰囲気満点だし、劇場も広すぎず客席と舞台の一体感があっていい。
単純に比べてはいけないんだろうけど、オペラの人たちもああいう舞台から学ぶことは多いような気がします。
現代の舞台エンターテイメントは「自分たちの箱を持ち、ロングランをうてる」、というのが成功の鉄則だそうですが、劇団四季やブルーマンなどはその成功例ですねぇ。
芸術とエンターテイメントの境界というのはいつの時代も議論されてきたものですが、これだけ多種多様な舞台エンターテイメントが共生している現代ではまずはお客さんにこちらを向いてもらわないと話が始まらない。
オペラが声の芸術だというのは揺るぎない事実ですが、ただただ良い声で歌えばいいという時代は世界的にも変わりつつあるのです。
まぁ本当に世界的に良い声でオペラ一本歌うのってそれだけで一生かかるくらい大変なんだけど。。
でもそういうこちらの事情はお客さんには関係ないわけで、どれだけ観客の心に残る舞台を作れるかということが大事なんだろうと思うのです。
そういう意味で四季などのミュージカルの舞台を一度生で見るのって、いい刺激になるんじゃないかなぁ。
特にオペラを作る側の人やオペラのプロデューサーの人たちなんかにも見てほしいな。。
四季の舞台はいい意味でお客さんの方を向いていてみんなが楽しめて対話があってすごくいいと思いました。
現に休憩に入った瞬間にお客さんが舞台の面白さにどよめいたり、すごく楽しんでる感が伝わってきたし、例えば孫を連れてきた60代のおじちゃんもうるうるしてたし、なにより観客に若い人が多い。
半分くらいは10代から20代(クリスマス効果もあるだろうけど)。
オペラ界から見たらめっちゃうらやましいー(笑)
もちろんそれぞれの良さってあるんだろうけどさ。
でもオペラ界も若いファンをどんどん増やさなくてはいけません。
いろんな世代の方に愛されないとなぁ。
まぁともかく、難しいことは置いといても、ウィキッドを見てみんな温かい気持ちで帰って行ったことには間違いないでしょう。
沼尾さんは地元も一緒でおとーちゃんは地元で音楽の高校(当時宇女高)の先生をしてて、直接習ったことはないけれど高校時代からお世話になってたのです。
美声のテノールでオペラを一緒にやったこともあるし、彼の指揮で第九を歌ったこともありますw
宇女高出身の方にはなじみ深いと思いますw
みゆき様(w)は舞台の上ではめっちゃチャーミングで輝いてましたー!

歌も良かったし、なんつっても可愛かった。よく騙せてた(笑)
うそうそ、昔から細くて可愛いかったのですよ。
つーか踊りとかいつのまに習得したんだ?
ほんとに良かったよー

終演後は久々に会って、ちょっとだけど話せて、懐かしかったです^^
沼尾みゆきファンに頼まれていたサインも書いてもらいましたw
写真も撮って、どっから見てもファンですw
てかねぇー、例えば京都にワークショップで行ったり香川に歌いに行ったりしても「沼尾みゆきさんって知ってますか?大好きで憧れてるんです〜!」とか言われるわけです。
これってすごいことですよ。
日本の隅々まで名前が浸透してて、みんなが目標にしてて輝いてるっていうのはさ。
文字通り夢を与える仕事です。
まぁうちらもそうなんだろうけどw
俺が違うだけかw
もうほんと、俺もがんばんなきゃなーと思った!レベルは違えど。
勇気と感動をありがとうございました。ほんとに。
写真は沼尾みゆきちゃんー。動画リンク(沼尾は白い魔女)もどうぞ。
んでも動画で見るより生の方がずっと良かったでなぁ。
人にもよるんだろうけど昨日はみんな歌も上手だったし。
キャストの組み合わせに当たったのかも^^
あー年賀状書かなきゃ。


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