二期会「ダナエの愛」楽しむために その2 ギリシャ神話編

September 24 [Thu], 2015, 2:45

今回は前回のあらすじ編に続いて、「ダナエの愛」を見るのに知っておいたら良いと思われる、ギリシャ神話のお話編です。

この「ダナエの愛」には細かな部分で登場人物のギリシャ神話でのエピソードがチラチラと出て参ります。
でもそれはあくまでエピソードというかコラージュ的に出てくるのであって、「ダナエの愛」というオペラのメインストーリーはオリジナルとして別にあり、「ギリシャ神話」そのままの話ではないということを頭に入れておいていただきたいと思います。
ただその枝葉の元にあるギリシャ神話を知っているに越したことはありません。

ヨーロッパの人っていうのはきっと小さい頃からギリシャ神話を聞いて育ってるのでしょうねぇ。
僕らで言えばグリム童話とか、桃太郎とか、鶴の恩返しとか、そういう童話に近いんじゃないかなぁと思うんですけど、、だから説明なしでパロディーになり得る。
前もって説明が無くても「あぁ、あの話のエピソードね」ってすぐわかるんだと思います。

例えば日本でも昔話のパロディーを使ったCMがありますよね。
桃太郎と金太郎と浦島太郎とかぐや姫が一緒に旅をするような。
桃太郎が「僕は桃からパッカーンと生まれて、かぐや姫は竹からパッカーンと生まれて、だから気が合うんだよね〜」
とか
金太郎が「僕にもきびだんご頂戴よ」
なんて言うシーンがあったりして、支離滅裂なストーリーだけど、みんなすぐに分かるじゃないですか。
そこにはいちいち説明もいらないし、あ、これはあの話とあの話を繋げてるパロディーなんだな、ってすぐ分かる。
そしてみんなが共有する昔話の世界観の中で別のお話を楽しむことができます。

「ダナエの愛」はそのギリシャ神話版だなと思っていただいたら近いような気がします。
でも僕たちはギリシャ神話に対してそこまでの素地が無いので、なんのこっちゃか良く分からない部分が多いと思うんです…
なので今回は、「ダナエ」に出てくる登場人物の元の神話エピソードをちょっと解説したいと思います。
これを知っていればお話が5倍は分かりやすくなる!はずです笑


まずはポルックス王(主人公のダナエの父)の華やかな姪っ子4人をご紹介します。


アルクメネ、セメレ、オイローパ、レーダの4人の王女です。
今回のキャストはこちら。

セメレ
山口清子/ 北村さおり
オイローパ
澤村翔子/ 江口順子
アルクメーネ
磯地美樹/ 塩崎めぐみ
レダ
与田朝子/ 石井 藍

オペラでは非常に難しく、しかし甘美なアンサンブルが散りばめられています。
それぞれのソロだってあります。
ソロと重唱を行ったり来たり、もしかしたらこのオペラである意味一番大変な役かもしれません。
皆さん素晴らしいテクニックを聞かせてくれますが演技も上手。
このあたり、二期会の層の厚さを楽しんでいただけると思いますー。
(僕は稽古で日々楽しんでおります。)

では、それぞれのエピソードを見てみましょう。
ここからは元ネタです!


***


アルクメネ」の場合


(絵・ジュリオ・ロマーノ「ゼウスとアルクメネの交歓図」)

ゼウスは恋をしました。
美しく聡明な娘、アルクメネに。
アルクメネは貞淑な女性です。
何度ゼウスが口説いても、戦争に行っている夫のアンフィトリオンに操をたて、ゼウスには目もくれません。
そこでゼウスは夫のアンフィトリオンに変身してアルクメネに近づきます。
変身はゼウスの十八番です。浮気する時はたいてい何かに姿を変えて近づきます、ぶっちゃけセコいです(笑)
一方本物のアンフィトリオンは戦に勝利して帰路についていましたが、ゼウスが時間を操作したためなかなか故郷にたどり着きません。
その間にアルクメネのところに現れた偽のアンフィトリオン(ゼウス)。
ゼウス「アルクメネー、今帰ったよ〜、戦争にも勝ったよ!お前に会いたかったよ〜!」
これにアルクメネは騙されます。
アルクメネ「アンフィトリオンおかえりなさい!私もあなたの帰りを待っていたわ!」
そういって偽のアンフィトリオンを迎え入れてしまったアルクメネ。
喜びのうちに一夜を共にし、ゼウスの子を身ごもります。
その後本物のアンフィトリオンが帰ってきて、アルクメネは騙されたことに気付きますが後の祭り。。
アルクメネは妊娠し、ゼウスとの子供を産みます。
それが英雄ヘラクレスとなります。


セメレ」の場合


(絵・モロー「ユピテルとセメレ」)

ゼウスはまた恋をしました。
美しい人間の娘セメレに。
ゼウスは得意の変身で人間の若者になってセメレの部屋に侵入します。
そして自分がゼウスであることを明かし、セメレに愛の告白をします。
珍しくこれが一発OK(笑)
セメレもゼウスを愛し子供を身ごもります。
ゼウスは大抵1回エッチしたら興味が失せる体質ですが、このセメレの所には足しげく通ったようです。
それがゼウスの正妻ヘラの知るところとなります。
ヘラはめちゃくちゃ嫉妬深くおっかない女神です。
ゼウスは暇さえあれば浮気ばっかしてるので、もうそこは諦めた方が良いんじゃないかと思いますが、ヘラは毎回きっちり怒ります(笑)
ヘラはセメレを亡きものにするため、乳母に化けてセメレに近づきます。そして一計を案じます。
ヘラ「セメレ様、あなたが愛しているゼウスは、本当にあのゼウスなのでしょうか??変なヤツが嘘をついてるかもしれませんよ?本当にゼウスなら証拠を見せてもらった方が良いんじゃないですか??」
それを聞いてセメレも不安になります。ゼウスに証拠を見せてもらう事にしました。
セメレ「ゼウス、あなたにお願いがあるの聞いてくれる?」
ゼウス「もちろんだよ、言ってごらんよ、君の願いを何でも叶えることをステュクスの流れにかけて誓うよ。」
ステュクスの流れにかけた誓いは神でも破れません。
セメレ「ゼウス、本当にあなたがゼウスなら、本当のあなたの姿を見せて!」
これを聞いてゼウスは愕然とします。
ゼウスというのは本来は天気を司る天空神、とくに雨・雷を自在に操る神です。
本当の姿はシャレになりません。灼熱の光を放ち、手には雷の杖を持っているのです。
(ダナエの愛でもユピテルは雷の杖を持っています。)
それは人間には到底耐えられるものではありませんでした。
ゼウスはセメレを失いたくありませんでしたが、ステュクス川にかけて誓ってしまったので願いを断れません。
泣く泣く本来の姿に戻ったゼウス。
セメレは一瞬にして雷に打たれ死んでしまいます。(上の絵)
しかしお腹の中の赤ちゃんは神の血を引いているので生きていました。
ゼウスはその子を自分の大腿に縫いつけ、オリンポスに帰ります。
その子は成長して酒の神デュオニソス(バッカス)となりました。
可哀想にヘラの罠によって死んでしまったセメレですが、後にデュオニソスが彼女を冥界から救い出し、親孝行をして女神としたのでした。めでたしめでたし。(なのか?笑)




レダ」の場合


(絵・レオナルド・ダ・ヴィンチ「レダと白鳥」)

ゼウスはまたまたまた恋をしました。
スパルタ王の美しい妻、レダに。
ゼウスは得意の変身で白鳥に化けます。白鳥って、、人間ですらない(笑)
そして鷲に追いかけられる振りをしてレーダの前に舞い降ります。
レダは「危ない白鳥さん!こっちへ」と言って、白鳥を助けてあげます。
レダの優しさを逆手に取ったゼウスの三文芝居が大成功(笑)
「怖かったよー」とばかりにレーダの胸に飛び込みます。
全知全能の神としてのプライドとかは無いんですな(笑)
とにかく女性を落とすためには何でもやるゼウス、寧ろあっぱれ(笑)
「なんて美しい白鳥なのでしょう」レーダは白鳥を抱きしめます。
ゼウスは森の奥で白鳥のままレーダと交わり(そんなバカな!)、
そしてレダは2つの卵を産み落とします(そんなバカな!!笑)
なんていうかもう何でもありだなギリシャ神話(笑)
一方からは男の双子が、もう一方からは女の双子が生まれまして、
男の双子の方は後に天に昇りふたご座となったそうな。



オイローパ」の場合


(絵・ド・トロワ「エウロペの誘拐」)

ゼウスはまたま…(中略)恋をしました。
浜辺で花と遊ぶ美しい娘オイローパに。
ゼウスは嫉妬深い妻のヘラにばれないように、今度は白い牛に変身して浜辺に現れました。
「なんて美しくて大人しい牛なのかしら。」
オイローパは牛の体や頭を撫で、すっかり気を許してその背に乗ってみました。
すると白牛は突如走りだし海を渡り始めました。
みるみる岸が離れていって誰も追い付くことができません。
オイローパは落とされまいと角につかまり必死についていきます。
この時の様子がよく絵画に残されております(上絵)。
娘を奪われた王アゲノルは自分の息子たちを追手に出します。
しかし白牛に扮したゼウスは逃げに逃げて大地と海を駆け回り、最後にクレタ島に到着します。
この時に牛が駆け回った地域をオイローパ(EUROPA)と呼び、それが今のヨーロッパの語源となっています。
(ちなみにEUの通貨はEUROですが、英語読みだとユーロ、イタリア語読みならエウロ、ドイツ語読みならオイロとなります。オイロってなんだよ!と思いますが、ドイツ語は「EU」をオイと読むのですー。だからエウロペもオイローパ。)
ゼウスはクレタ島で正体を明かしオイローパを口説き落として、二人の間には3人の子供ができます。
この時できたミノスがクレタ島の王となったのでした。



****


というわけで、4人は全員ユピテル(ゼウス)と関係を持った訳です。
オペラではこれらエピソードが劇中時折出てまいります。
レダの歌詞には「白鳥」、アルクメネの歌詞には「アンフィトリオン・旦那」、オイローパの歌詞には「雄牛」、などがキーワードとして出てきますが、それを聞いたら上の話を思い出してくださいね^^
ちなみにセメレの歌詞によく「雲」が出て来るのですが、そこがなぜなのかイマイチわからないんです。ゼウスが雲に変身して交わったのはイオという女性ですが、そのエピソードが少し混じっているのかもしれません。。


さてこの4人、「ダナエの愛」では義理の姉妹同士という事になりますが、ギリシャ神話では特に面識のない4人です。ダナエから見るとこの4人は従姉妹になりますが、それも創作ですね。

この4人はポルックスの命を受けてダナエのお婿さんを探しに行くのですが、
その旅先でミダスに変装したユピテル(ゼウス)に遭遇します。
上記の通りギリシャ神話ではゼウスの浮気相手として有名な4人なわけですから、彼女たちはミダス王を見た瞬間に、「あ、ユピテルの変装だな」ってすぐに分かっちゃうわけです。
ですから表向きはポルックスの国の借金を返すためにダナエの結婚を応援しますが、
実際はユピテルがダナエにぞっこんなのが面白くない。
それぞれが「私たちはあなたの正体知ってるわよ〜ユピテル〜!昔私をあんなに愛してくれたでしょ〜、もう一回戻ってきて〜」
と未練いっぱいにユピテルを誘惑するわけです。
その時に昔話がちらちら出てくるのですが、それは上記のギリシャ神話のエピソードをふまえてのものです。


あ、今回は分かりやすいように絵も付けてみました(笑)
神話は多くの画家の題材にされていますから、世界のいろんな美術館で目にすることが多いと思いますが、
女の人が牛に乗っていたらそれはオイローパ、白鳥と一緒だったらそれはほぼレダです(笑)
美術館巡りの参照にもどうぞ(笑)

さて、ゼウスさん、美しい娘と見れば手当たり次第に手を出すあたり、僕はなんとなく光源氏とかぶるのですが…
ゼウスは全能の神で変身とか何でもありなので、口説き方もバラエティーに富んでおります。
前回あらすじ編で触れましたがダナエの時は黄金の雨に姿を変えてダナエと交わりましたよね。雨って(笑)
でも逆に言えば何でもありの全能の神でも、変身したり小芝居したりしていろいろと段階を踏まないと自分の恋を成就させることができない訳で、それは面白くもあり可愛くもあり、言葉は変ですが人間臭い気もします。
ようは万能の神の力も「人の心」までは操れないのであります。
それは「ダナエの愛」でも出てくる一つのテーマでもあります。


****


さて、次は「ダナエの愛」の3幕にいきなり登場する「メルクル」です。
メルクルと言っても今回の指揮者の準・メルクルさんのことではありません←
(いやでもきっとメルクルさんの名前はこの神様から取ったのだと思いますが…)
今回はこのメルクルの役を糸賀修平君と児玉和弘君がめっちゃ良い声で飄々と歌います^^



なんかこのブロンズ像可愛い(笑)
メルクルというのはオリンポスに住む神で、ゼウスの息子です。
ちなみにいろんな神様がオリンポスには住んでますが、その中でもトップの12神っていうのがいます。
ゼウスとその妻ヘラも12神です。
前にも触れましたがゼウス(ユピテル)はこの神々のボスで、天空神・雷神。
ヘラは女王で「婚姻の神」。ユピテルに浮気されまくってるけど婚姻の神(笑)
他には有名どころだと、

海の神・ポセイドン(英 ネプチューン)
光明神・アポロン(英 アポロ)
美の神・アフロディーテ(英 ヴィーナス)
などがいます。

メルクール(マーキュリー)もそのうちの一人で彼は伝令神であります。
そして商人や旅人の守護神でもあります。
まず足が速い速い。
ブロンズ像の頭の帽子と靴の辺りに羽が見えますね。
メルクルはもともとすばしっこい上に羽根のついた靴で空を飛ぶことができるのです。
その能力を活かしての伝令神です。
そして伝令神というのは情報をもたらします。
(当時は情報というのは商人や旅人によって足でもたらされたから)
なので情報と知識の神でもあります。
足も速いけど頭もよく動く、そんな神様なのです。

ちなみに商人の神でもあるので、百貨店なんかでもその姿を目にすることがあります。



ほらね(笑)

そんな訳で彼はギリシャ神話でも神出鬼没、
突然現れては頭の良さでいろんな活躍をします。そしてちょっぴりいたずら者。
颯のように現れて颯のように去っていく〜

この「ダナエの愛」でも3幕に突然姿を現します!
そして早口で喋りまくる〜!(言葉が多いのに旋律も早い早い、、糸賀君も児玉くんもよく歌えるなぁーと感心します。)
ほんとにいきなり現れるので、お客さんはきっと「え、、この急に出てきた人、、誰?」となるかもですが、、笑
それもギリシャ神話のキャラクターを考えれば不思議ではありません。

彼はユピテルが失恋して怒って世界に稲妻を落としまくり、今は落ち込んでいるのをオリンポスの神たちが大笑いしている、と言います。ちなみに1番大笑いしているのは奥さんのヘラだと、ダナエに振られて面白くて仕方ないようだと(笑)まずは伝達の神ですから、それを伝えに来たと。
そしてユピテルを励ましつつ、荒野にいるダナエとミダスの話をして、「ダナエもミダスのこと選んだけど、今はミダスもお金無いからさ、そろそろダナエはその生活が嫌になってミダスに飽きてるかもよ?チャンスかもよ?」とそそのかす訳です。

その気になってユピテルはまたダナエのもとを訪れ口説き、二度振られるのですから、メルクルは余計な事をしちゃった訳になるのですが、、(笑)
でも深作さんは彼の「そそのかし」をポジティブにとらえていて、ギリシャ神話ではゼウスの息子ですから、父ちゃんいつまでも落ち込まずに頑張れよ!的な励ましもあるんじゃないか、それで4人の女たち(アルクメネ・レダ・セメレ・オイロパ)にもユピテルの居場所を教えてユピテルを元気づけさせたんではないかなーと仰ってました。
なるほどー!
メルクルは頭の回る策士でもありますし、先の先まで見通す力も持ってますから、そういう可能性も大いにあるのでしょう。そしてその解釈はメルクルの優しさを掬い取ってるような気がして好きです^^

あ、もう一つ、このシーンにはポルックスと借金取りも現れて「やっと見つけたぞミダス〜、国が燃えてしまったじゃないかー、どうするんじゃーー」と詰め寄りますが、それもメルクルが「こういう人たちはね、いつの世もお金で解決するのが一番!」と天から金貨を降らせます。なんて羨ましい能力!(笑)
借金取りたちはそのお金を喜々として取り合い、ポルックスはその隙に借用書を奪い返し満足して帰っていきます。
この人たちはいつまでも愛よりも黄金の方が大事な人たちです。笑えない(笑)



***


ダナエとミダスの黄金にまつわるエピソードはあらすじ編で触れましたし、ユピテル(ゼウス)のことは皆さまよくご存じだと思いますので、

ダナエ、ユピテル、ミダス、4人の王女(アルクメネ・セメレ・オイロパ・レダ)、メルクル、

すべての登場人物のギリシャ神話的な解説はすんだことになります。
登場人物としてはそれにダナエの父で借金まみれの「ポルックス王」、
ダナエの乳母でダナエの幸せを願う「クサンテ」が出て来ますが、ギリシャ神話的な話は特にないので見ていればすんなり分かります。
それに4人の王女のそれぞれの旦那さんたちが出て来ます。ポルックスの甥っ子です。
二期会の若手の男声4人、前川健生・ 鹿野浩史・ 杉浦隆大・ 松井永太郎が良い声でアンサンブルしますのでそちらもお聴き逃しなく。まぁ奥さんたちにはあんまり愛されてなくて可哀想ですけど(笑)

あらすじ編とギリシャ神話編を読んだあなたはきっともうダナエの愛マスターです(笑)
(読んでない方はコチラ)
なにも心配せずに東京文化会館にお越しください!
そして東フィルを率いる準・メルクルさんの奏でるシュトラウスの音楽、オペラを愛する若き改革者の深作健太さんのオペラ初演出、二期会の歌手たちの饗宴、をたっぷりお楽しみくださいませ〜〜!!
最後は感動すること請け合いです!



待ってまーす!!


んではーー


れぷとぅヴぉーる!!←あってる?


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>kobaさん
有難うございます(^^)
確かに一回だけはあっという間でしたね〜笑
でもあちらこちらで評判が良いので僕はちょっとしか出てないものの、関われて嬉しかったです(^^)
最後はじんわりと感動、またやって欲しい作品だと思います!
見ていただけて有難うございました〜( ´ ▽ ` )
October 15 [Thu], 2015, 1:12
koba
ダナエ、全てに有難うございました。舞台の素晴らしさの影響か未だ身も心もフワフワ状態です。 一回だけのボルックス 余りにも勿体無く、歌と動きの見事さを又拝見したいと願っています。
October 04 [Sun], 2015, 20:59
>いずみひなさん
有難うございます(^^)
滅多にコメントしない方にコメントしていただけて嬉しいです(笑)
HPも拝見しました〜、女優さまなんですねw(゜o゜)w
September 30 [Wed], 2015, 23:24
>真緒ママさん
お久しぶりです、有難うございます^^
運動会頑張って下さい〜!
晴れますよう^^
September 30 [Wed], 2015, 23:14
>婚活中のだなえさん
長文読んでいただいて有難うございます^^
チケットはゲットできましたか?
3日なら僕に言っていただいても大丈夫です
dachon55@yahoo.co.jp
までお問い合わせ下さい^^
婚活も頑張ってください!(笑)
September 30 [Wed], 2015, 23:12
素晴らしい〜!楽しく分かりやすい解説、
ありがとうございましたm(__)m
めったにコメントしないのですが、書いちゃいました!
September 29 [Tue], 2015, 10:02
真緒ママ
高田さんの、溢れんばかりの文才で書かれた、詳しく楽しい解説を読み、舞台が目に見えるようですね〜(^ー^)

なのになのに、何で行かれないのかしら(T0T)(T0T)(T0T)

娘の運動会とガッツリかぶってます(T0T)

素晴らしい舞台となりますよう、ご盛会をお祈りしております!

体調崩しやすい時期ですので、ご自愛くださいませね♪

September 26 [Sat], 2015, 21:14
婚活中のだなえ
面白さも加えてあった解説で改めて美術館で絵画鑑賞した時に、この説明ガイドが隣で欲しかった(笑) よく目にする絵画にも奥深さがあるんですねー。中々の長文2つでしたが(^_^;)組立方が上手なのでスイスイ読了出来ました。
あ、いっけね〜!Σ(×_×;)! まだチケットget出来てません。
もう完売かな?
御盛会祈念しております。
September 25 [Fri], 2015, 22:29
プロフィール
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高田正人

プロフィール

東京芸術大学声楽科卒業。
同大学院修了。
二期会オペラ研修所第48期マスタークラス修了(修了時に優秀賞及び奨励賞受賞)。
イタリア政府給費生、および国際ロータリー財団奨学生としてイタリア、G・ニコリーニ国立音楽院に留学。
2009年より文化庁新進芸術家在外研修員としてニューヨークへ留学。
P・ヴァレー、M・グロッピ女史、F・ダルテーニャの各氏に師事。
小澤征爾音楽塾「カルメン」(特別演奏会)、二期会公演「仮面舞踏会」、宮本亜門演出「椿姫」、文化庁新進音楽家育成公演「ポッペアの戴冠」等、数多くのオペラに出演。サイトウキネン「サロメ」、東京オペラの森「エフゲニー・オネーギン」(小澤征爾指揮・ウィーン国立歌劇場共催)などではカヴァーを務め特別公演に出演。
NYのカーネギーホール・ヴァイルリサイタルホールを始めミラノ、ヴェローナ、ピアチェンツァ、台湾、ニューヨークなどでコンサートに出演。
二期会会員。
さらに詳しいプロフィールは
→こちら

お問い合わせ: 
dachon55@yahoo.co.jp



*****



《今後の出演予定》



*****



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2016年12月3日(土)(宇都宮)

宇都宮第九合唱団
ベートーヴェン 交響曲第九番ニ短調
op.125 「合唱付」



会場/栃木県総合文化センター
メインホール
PM6:00開場 PM6:30開演

指揮/三ツ橋 敬子
ソリスト
ソプラノ:小高 史子
メゾ・ソプラノ:磯地 美樹
テノール:高田 正人
バリトン:青山 貴

管弦楽/日本フィルハーモニー交響楽団
主催/宇都宮第九合唱団

入場料(全席指定)/S席 6,000円/A席 4,800円/A席学割 1,500円(高校生以下)



********


2016年12月8日(木)(熊本)
がんばろう!! 音楽のチカラ 復興コンサート 
平成音楽大学2016「華麗なる音楽の祭典」



T.卒業生によるオーケストラとの共演
◆クラリネット小協奏曲 作品26/C.M.v.ウェーバー

U.マリンバ協奏曲
◆マリンバ協奏曲/J.サルミエントス

V.独唱・合唱・オーケストラ
◆ピアノ・合唱・オーケストラのための合唱幻想曲 作品80/L.v.ベートーヴェン
 
◆熊本城築城400年記念オペラ −我が熊本の誇り”熊本城”を讃えてー
オペラ「南風吹けば楠若葉」より/出田敬三
第2幕 お藤・五郎の二重唱「夢のようなこの幸せ」
第3幕 フィナーレ”南風吹けば楠若葉”

熊本県立劇場コンサートホール
開場/18:00 開演/18:45


******

2016年12月11日(日)(埼玉)
坂戸第九を歌う会 第29回定期演奏会
ベートーヴェン 第九交響曲
モーツアルト キリエニ短調KV341



坂戸市文化会館
午後3時開演

演奏
小崎雅弘指揮 
ウッドランドノーツ管弦楽団
ソリスト
東城弥恵(ソプラノ)
成田伊美(メゾソプラノ)
高田正人(テノール)
萩原 潤(バリトン)


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2016年12月15日(木)
グローバルサロンコンサート
クリスマス・オペラコンサート
(クローズドコンサート)


(写真は去年の全さんとのものです)

出演者 : 高田 正人(テノール)、齋藤 亜都沙(ピアノ)、遠藤ふき子(ナレーション) 他

※チケットはすでに終了しています。

*******

12月30日夜
NHKラジオ深夜便
「ミッドナイトオペラ」



12月30日(金)午後23時台
「愛と喜びのオペラ(前半)」
愛の妙薬・フィガロの結婚・他
12月31日(土)午前0時台(30日(金)深夜)
「愛と喜びのオペラ(後半)」
こうもり・他

アンカー:遠藤ふき子
ゲスト:高田正人(オペラ歌手)

3回シリーズでお届けしてきた、愛と◯◯シリーズ、裏切り、憎しみ、と続き、やはり最後は「喜び」で締めくくります。
名唱の数々、どうぞお楽しみに!


*****

2017/01/09[月・祝] (那須)
那須野が原ハーモニーホール/ニューイヤー・コンサート
オペラ「カルメン」ハイライト



14:30開演(14:00開場)
※1部はオルガンなどでカルメンは2部になります。

演奏会形式で名作オペラ『カルメン』を上演します。子供たちも頑張ってフランス語で歌います。?

出演
カルメン:鳥木弥生(藤原歌劇団)
ドン・ホセ:高田正人(東京二期会)
ミカエラ:大貫裕子(藤原歌劇団)
エスカミーリョ:寺田功治
フラスキータ:西口彰子
メルセデス:郷家暁子
ダンカイロ:荒井雄貴
レメンダード:升島唯博
合唱:那須野が原少年少女合唱団
解説・案内役:大佐藤崇
第1ピアノ:御邊典一 第2ピアノ:御邊大介 パーカッション:岩下美香
■ この公演は託児サービスがあります


*****

2017年1月13日(金)
千駄ヶ谷スタイル with code"M"

?

18:30開演
よみうり大手町ホール

VIP席:6000円 自由席:5000円

4年ぶりにあの千駄ヶ谷スタイルが帰ってきます!一部は千スタコンサート、二部はcode"M"さんとのコラボレーション!新春の幕開けに、千駄ヶ谷スタイルとご一緒に過ごしませんか?クラシックファンだけでなく、幅広いお客様に楽しんでもらえるコンサートとなっております。

千駄ヶ谷スタイル(ソプラノ田上知穂、メゾソプラノ長谷川忍、テノール高田正人、バリトン与那城敬)
ピアノ 木村裕平(1部)
code"M"(2部)
MAKI (編曲&ピアノ)
岩田卓也(尺八)
樋口泰世(チェロ)
相川瞳(パーカッション)

チケットお取り扱い&お問い合わせ
二期会チケットセンター:
tel:<a href="tel:03-3796-1831" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="telephone" x-apple-data-detectors-result="1">03-3796-1831</a>
(平日10-18時 土曜10-15時)


******

2017年2月8日(水)
三枝成彰 監修
デジタリリカ「トスカ」
(原語上演・字幕付ハイライト版)



会場
東京文化会館 小ホール

開場/18:15
三枝成彰によるプレトーク/18:45〜
開演/19:00

演出 彌勒忠史
監修 三枝成彰
出演
トスカ 小川里美
カヴァラドッシ 高田正人
スカルピア 与那城敬
エレクトーン 清水のりこ
語り 彌勒忠史

フライヤーが現代風で面白いですねー!
公演も楽しみにです!

料金S席 6,000円 A席 5,000円
※ 全席指定

チケット取扱い
東京文化会館チケットサービス
電話:<a href="tel:03-5685-0650" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="telephone" x-apple-data-detectors-result="2">03-5685-0650</a>

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2017年 2月26日(日)(大分・別府)

瓜生島プロジェクトVol.2
東京オペレッタ劇場共同制作
ツェラー作曲
別府市民オペレッタ『小鳥売り』


(画像無いので東京公演の時ので許してね)

B-con plaza(大分・別府)
14:00開演

出演:高田正人、富田沙緒里、里中トヨコ、愛甲久美、行天祥晃、新見準平ほか

演奏:角岳史、野間美希


*******

2017年3月12日(日)(横須賀)
オペラ宅配便シリーズ15
ぎゅぎゅっとオペラ Digitalyrica
プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」
<原語上演・字幕付/ハイライト版>



毎回大好評の「ぎゅぎゅっとオペラ」第3弾は、プッチーニの三大オペラの一つ「蝶々夫人」。オペラ界で活躍する実力派歌手が登場し、その美しいアリアはもちろんのこと、重唱や合唱も交えたハイライト版でお届けします。エレクトーンのドラマティックな音色、彌勒忠史の粋な演出など、見所聴き所が満載で、オペラのエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮してお贈りいたします。


ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀芸術劇場内)
16:00開演

出演
蝶々夫人 小川里美(ソプラノ)
ピンカートン 高田正人(テノール)
シャープレス 与那城 敬(バリトン)
スズキ 鳥木弥生(メゾ・ソプラノ)

合唱 ぎゅぎゅっとオペラ合唱団
エレクトーン 清水のりこ
企画・演出・ナビゲーター勒忠史
チケット取扱
横須賀芸術劇場
電話予約センター <a href="tel:046-823-9999" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="telephone" x-apple-data-detectors-result="3/0">046-823-9999</a>
チケットぴあ http://pia.jp/t/ [Pコード312-592]
お問合せ 横須賀芸術劇場 <a href="tel:046-828-1602" x-apple-data-detectors="true" x-apple-data-detectors-type="telephone" x-apple-data-detectors-result="3/2">046-828-1602</a>
主催 公益財団法人横須賀芸術文化財団


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2017年3月28日
育藝会コンサート(クローズド)
ミュージカルの名曲を集めて
出演
ソプラノ 嘉目真木子
テノール 高田正人
エレクトーン 清水のりこ

*チケットは終了しています。

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と、3月まではこんな感じでございます〜!
今後増える可能性もありますが、、
いずれのコンサートも
dachon55@yahoo.co.jp
までメールいただいてもご用意すること出来ますので!
是非お声がけくださいませ

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