ブロードウェイ「ウィキッド」

June 20 [Sat], 2009, 14:51
ではでは前回の続きで今日もミュージカルのお話です^^


えー恥ずかしながら、NYに来る前は「ブロードウェイ」ってのは地名だと思っていたのです。
そういう場所があってそこでミュージカルばっかりやっているのだと。。


しかぁーし、ブロードウェイというのは「通り」の名前だったのですねぇ〜^^;
ブロードウェイ通りはマンハッタンを北から南へ縦断している通りであります。
ウエストサイド(街の西側)を通りタイムズスクエア(中心部)を抜けてダウンタウン(下町)へ。
(ちなみに我が家のすぐ近くにもブロードウェイ通りは走っています。)


で、このブロードウェイ通りとタイムズスクエアが交差するあたりに、ミュージカルの劇場が林立しておりまして、その劇場の数、40こ以上っ!!
いや〜すごいですね〜!!
距離で言ったら千代田線の「明治神宮前」から「表参道」くらいの間に40こですよw(゜o゜)wヒョ~~!
その一帯で行われているミュージカルを通称「ブロードウェイミュージカル」と呼ぶわけであります。
このあたりはNYのブロードウェイの力をがつーんと見せつけられているような気がします。
公演同士の生存競争も激しく、ロングランになるものもあれば、華々しくデビューしても1年で閉まってしまうミュージカルもあります。



*****


先日僕が見たのは「ウィキッド」というミュージカル。
非常に人気の高い演目の一つです。



これは「オズの魔法使い」のもう一つの物語でありまして、
ドロシーにやっつけられちゃう緑色をした悪い魔女の、その魔女側から見た物語なのです。


ストーリーの詳細はこの劇団四季のHP を見ていただけると分かると思いますが、とにかく友情あり、恋あり、悪との戦いあり、、笑って泣いてまったく飽きることのない3時間であります。

このお話の主役は、可愛くてみんなの人気者だけど魔法の才能はぜーんぜんない白い魔女「グリンダ」と、肌が緑色でみんなから気持ち悪がられてるけど魔法の才能はずば抜けている緑の魔女「エルファバ」の二人。

このあまりに違う2人は最初はお互いにいがみあっています。
でも最後には大親友になる。

僕が特に好きなのはこの二人に友情が芽生える場面です。
ある時白い魔女(グリンダ)がいたずらで緑の魔女(エルファバ)にダサ〜〜い帽子をプレゼントします。
「これをかぶってパーティーに行ったらみんなの人気者よ!」
そういってエルファバに帽子を渡します。
騙されているとは知らないエルファバは「いつもいじわるなグリンダが初めて自分に優しくしてくれた!」と喜び、嬉々として帽子をかぶってパーティーに行きます。
しかしそこで待っていたのは人々の嘲笑でした。
「自分は騙されたのだ…」
そう思ってエルファバは帽子を捨てようとします。
でも…
エルファバは思い直し帽子を握りなおすとさらに深くかぶります。
「だってグリンダがせっかくくれた帽子だから。」

いたずらに気付きながらも気丈にふるまうエルファバ。
その様子を見てグリンダは自分のいたずらを後悔し、みんなに笑われているエルファバの隣に寄り添います。
「一緒に踊っていいかしら?」
そう言ってエルファバのへんてこな踊りを一緒に踊るのです。

二人の間で親密な空気が生まれます。
ここでエルファバとグリンダが踊るシーンは非常に感動的なのです(ToT)

そして二人は気がつけば無二の親友になっていきます。


そして最大の見せ場は1幕最後のエルファバのDefying Gravityというアリア(というのかな?)です。

オズの国の統治者こそが実は悪者であるということを知ったエルファバは魔法の書を手に逃亡します。
「世界中を敵にまわしてもかまわない。私は戦う!グリンダ一緒に行きましょう!」


しかしブリンダはエルファバに着いていくのではなく、エルファバの逃亡を助けながら、自分はオズの国に残ることを決めます。
グリンダは、「良い魔女」として国民をまとめる役を選んだのです。
二人はお互いの幸運を祈りながらそれぞれの道を行きます。


そのシーンがまた鳥肌が立つくらいカッコいいのです。
もう観客も叫びまくりです(笑)
劇団四季のウィキッドでもこの場面はめっちゃ盛り上がりますが、ブロードウェイの観客は尋常じゃないくらいにキャーキャー言います(笑)

これはトニー賞の授賞式の中でそのシーンを演じている動画↓
(実際のブロードウェイの舞台でのこのシーンはこの100倍くらい盛り上がります)






すべての舞台において言えることですが、その舞台の成功というのは舞台と客席がどれだけ一つになれるかということにかかっていると思います。
どんなに出演者が頑張っていても客席が冷めているとその舞台は成功しません。
逆に客席のパワーがすごいと、それに呼応するように演者のエネルギーはどんどん上がっていきますよねぇ。


この観客の盛り上がりというのが舞台を作る本当に大きな要素です。


正直メトロポリタンオペラを見ている時は舞台と客席の呼吸になんていうのかなぁー、少ーしだけ違和感を感じました。
十分盛り上がってはいるんだけど何かこう一つ表面的というか。
イタリアでオペラを見ているような血が沸き立つような反応では無いのですよねぇ。
以前にも書きましたが「え〜!そこで?」みたいなところで笑ったり(というかちょっとオペラで笑いすぎだと思うw悲劇でも5回は笑ってると思う)、「ここでしょー!」みたいなとこでイマイチな反応だったり。。
個人的には単純にキャーキャーヒューヒューという歓声がオペラとどうも混じらないという気もします、、、。
これにはどうも慣れない(笑)
イタリアでオペラを見ている時とは全然違う。
舞台と客席がぎゅっと寄り添うような密度の濃さが無いというのかなぁ。


それはねぇ、「血」というものだと思います。
アメリカ人にとってオペラというのはやはり他の国の芸術であり他の土地から来たエンターテイメントであるものなのかもしれません。
(いやすごーく盛り上がるのは盛り上がるんですけど)


もちろんメトロポリタンは間違いなく世界で3本の指に入る歌劇場です。
キャストの豪華さと演目数は世界一です。観客動員数も半端ではない。
でもそれはあくまでも他の国の文化を楽しむというスタンスに見えます。


でもミュージカルの時の彼らの反応は違います。
(というかある意味同じなんだけどそれがしっくりくるというか…)
笑うところではこれでもかというくらい笑い、感動の場面ではすすり泣きが聞こえ、アリアの終わりではキャーキャーヒューヒューとものすごいことになります。音楽が消されるくらい。
またミュージカルにはこのキャーキャーヒューヒューが良く似合う^^
まさに舞台と一体!
これが私たちの血なのだ!と言わんばかりの盛り上がりを見せます。
これは一緒に見ていても気持ちがいいです。
観客にも感動して涙が出ちゃいます。


やはり、その国行ったらその国で生まれたものを見ないとダメだなぁ、、そんな風に思いました。


本当にどっぷりと空気に浸った3時間。
大感動でした。すっごい良かった。
また見に行きたいなぁ。
そしてこちらにいる間にほかのミュージカルもたくさん見たい。
そんな気になりました。



そうそう、日本では劇団四季のウィキッドも見たのですが、セットから演出、躍りに到るまで、四季とブロードウェイはまったく同じです。
よくもまぁそこまでピタッと同じにできるものだなぁ!というくらい!
それも凄いことだと思います。
ぜひブロードウェイのキャストの皆さんにも四季のウィキッドを見てほしいと思いました。
きっとみんな喜ぶと思いますよ〜^^

まぁ印象としてはブロードウェイの方が劇場が大きいし、観客の反応も半端じゃないし、それに比例して歌手の声量とかスケールが一回り大きいかなという気はしました。
かといって四季のウィキッドが見劣りするということは全然無いと思います。
四季の劇場のサイズもアットホームでいいと思うし、何より日本語というのがいい。
字幕では伝わらないダイレクトな感動があります。
それと以前にも一度書きましたが四季のウィキッドのグリンダを僕の大学の同級生の沼尾みゆきちゃんが歌っているのですが、ブロードウェイを見て思ったのは「これはみゆきちゃんにしかできないかも」ってくらい彼女にぴったりな役だと思ったし、同時に彼女は明るくて人気者で気が強くてちょっと調子が良くて、というオリジナルのグリンダ像を見事に踏襲しつつ彼女独自の魅力も存分に引き出していると思いました^^
贔屓目でなく(笑)
僕が見たときの濱田さんのエルファバも素晴らしかったと思います^^

実際四季のウィキッドにもものすごくたくさんのファンがいるし、リピーターも多いです。
それはもうオリジナルから飛び立った別の作品と言えるかもしれません。
(劇団四季のウィキッドの記事はこちら)


日本だけでなくてドイツなどいくつかの国でもこのウィキッドはその国の言葉でその国のキャストで上演されているようですねぇ。
いくつかはYou Tubeで見ることができますので興味がある方はぜひ^^


では最後にウィキッドの動画と、今回のウィキッドのカーテンコールの写真を載せておきます^^
ちなみに僕はこの動画で歌っているStephanie Block のエルファバの歌声が一番好きです。






あーもうこれもつけちゃえ(笑)!
これだけでもホロリ^^








日本でもNYでも、まだ見られてない方は是非!!(〃▽〃)
  • URL:http://yaplog.jp/dachin55/archive/137
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だちょん
>かなみさん
おぉぉ〜〜!お疲れ様でした^^
成功の宴だったと思います^^
来年も楽しみにいたしておりますよー!
んでまぁそりゃあ〜そもそも英語の為につけられてる素晴らしい曲をすんごい人たちが歌ってるんでニュアンスやら何やらもうすんばらしいと思いますです、こちらのウィキッドは(笑)
今日は歌いもしないだろうにミュージカルの譜面と伴奏CDを買ってしまいましたよ(無駄遣いw)
しかし伴奏だけで200曲くらい売ってました(笑)恐るべしNY!
来年に向けてミュージカルセンスも磨いておきます(笑)
June 24 [Wed], 2009, 12:13
KANAMI
やぁ!でございます〜
日曜にジュニア公演終わりましたぁぁ
次はさらに100万倍ガンバルでごわす★

K氏にうぃきっどの話がでてるど〜と聞いてあわてて来た次第!

おいらは音屋なのでどうしても演技の細かい所はまだわからないですが、
なんたって歌のいめーじっちゅうか、歌そのものの表現方法が
唯一日本と違う所に、作曲家の意図がブロードウェイでは出てるのかな〜
と思いますた(CDで。グスン。ホンモノ観たいよ)
とは言えどっちもいいと思いますよ、うん、うん!

ほんで結局何がいいたいかと言うと、 「うらやまし〜〜〜〜〜〜っ」
June 23 [Tue], 2009, 20:06
だちょん
>T.S.さま
おぉー!詳細有難うございます^^
近々行ってみようと思います!
四季もほとんど行かれてるのですねぇ。
すごい〜〜!
で、そうそう最近は新宿とかでメトの公演見られるみたいですねぇ!
やはりDVDを家で見るより迫力なんでしょうね
拍手カットは臨場感失われ残念な気がしますが。。。
でも安い料金で大画面でメトを見られるというのは本当に嬉しいですね^^
僕も帰ったら行ってみよう!(こっちにいる間はなるべくたくさん見ます!)
June 22 [Mon], 2009, 16:40
T.S.
だちょんさま

Ellen's Stardust Dinner はブロードウェイ51stStreetだったとおもいます 予約などせずに気楽に行けるところです 混んでいるときもあるようです

私は四季のものは殆んど観ていますが 最近METのオペラが1ケ月せずに映画で送られてきますのでそれを片っ端から観て日本で楽しんでいます 幕間にインタヴューあり舞台裏映像ありでそれなりに面白いですが 残念ながら拍手はひそかに音なしでしています 
June 21 [Sun], 2009, 21:51
だちょん
>Tさん
いえいえ返信遅くなり失礼いたしましたm(__)m
Tさんは世界中の舞台を観劇されているのですねー!すごい!
ロシアには行ったことがありませんが、本当に国によってものすごく空気が違いますよね!
同じヨーロッパなのに国境越えるとこんなに違うものか!と驚きます。
そしてその国の芸術というのはその国で生まれ長い時間をかけて熟成されてきたものなのですもんね。
そりゃあ他の国でやってるのとは違いますよね。血がしみ込みます。
それは当たり前の事ですが、NYには世界中からいろんなものが集まってくるのでより鮮明に見えるのだと思います。
ボリショイとか見てみたい〜!ロンドンも行ったのにミュージカルは見なかったのですよ〜!
もったいない事をしましたToT
NYではなるべくたくさんのものに触れて帰ろうと思います!^^
June 21 [Sun], 2009, 14:31
だちょん
>ののさん
コメント有難うございす^^
みゆきちゃんとは同級生かつ同郷なので仲良いですよー。
とは言っても(主に向こうが)忙しいのでなかなか会えないですけどねぇ(笑)
グリンダはもともとコロラトゥーラのソプラノを意識して書かれたので高い音がたくさんでてきますよね^^
みゆきちゃんは声もきれいだし可愛いので理想的なグリンダだねーと思います^^
ののさんに言われてEdenさんのエルファバも聞いてみたけどほんと強さと透明感を兼ね備えていて素晴らしい声ですね〜(〃▽〃)
素敵でした〜^^ほんと皆さん良い声でレベル高いなぁと思います。
今後もいろいろと見たいなー!


>ふくきちさん
お久しぶりです^^コメント有難うございます。
えーっと、どうして今オペラ歌手なのでしょうねぇ(笑)
よく分かりませんが運命の綾というやつでしょうか。。
大学まではそれでもミュージカルも歌っていたし少しダンスもやっていたのですが、芸大というところはミュージカルをやるための環境は皆無というか、例えばレッスンにミュージカルの曲を持っていくとか言う事は考えられないですねぇ。
日本ではオペラとミュージカルという職業の間には大きな壁がありますね。
ここNYだと両方やっている歌手というのもそれなりにいるのですが。。
日本ではほとんど両立は無理です。。
なのでまぁ学部を出たころにどちらにしようかいと考えて、まぁその時はひたすら声を追求したかったのでオペラを選んだという感じでしょうか。。
でも今は逆にどっちでもいいかなぁみたいな気もします(笑)
とにかく舞台という空間で生きていければいいなぁと。
大きな声では言えませんがなんなら芝居でもいいくらいです(笑)
なので見るのはお芝居やミュージカルも好きです。
(ふくきちさんもすごくいろいろ見てらっしゃいますよね!)
というかオペラは声の事とかテクニックとかをものすごく考えながら分析的に聞いてしまうので、むしろミュージカルやお芝居の方が純粋に楽しむことができます。
こちらではせっかくの機会なのでそういうものも沢山聞いて帰ろうと思います^^
June 21 [Sun], 2009, 14:30
T
下の記事にてお返事ありがとうございました。離れたところから見ると、良さも悪さもよく見えるような気がします。
先日、バレーは観てきました。ミュージカルもぜひ行きたいです。
客席のパワーが〜 同感です。ボリショイ劇場のカーテンコール、モスクワのサーカス、ウィーンのフォルクスオパーとシュターツ・オパーのこうもり(の空気の差、、)、ロンドンのレ・ミゼラブル、ロイヤルアルバートのプロムの立ち見席、どれもが熱い濃い空間でした。
イタリアも本当に素敵なところでしょうね。憧れます。(言葉ができないのが残念)
June 21 [Sun], 2009, 10:02
舞台に憧れたのはミュージカルがきっかけだったのに、
どうして今オペラ歌手なのでしょうか??
(オペラ歌手とミュージカル歌手、
厳密な区別があるわけではないでしょうけど…。)
June 21 [Sun], 2009, 0:49
ウィキッド良いですよね!!
私もこの前初めてみました。
ほんとに素晴らしかったです

沼尾さんと同級生なのですね
沼尾さんの高音が大好きです

本場のブロードウェイミュージカルうらやましいです!
またご覧になったらぜひ感想を教えてください!

Eden Espinosaというエルファバ役の方もすごく良いですよ
June 20 [Sat], 2009, 21:43
プロフィール
  • ニックネーム:dachon
  • 性別:男性
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高田正人

プロフィール

東京芸術大学声楽科卒業。
同大学院修了。
二期会オペラ研修所第48期マスタークラス修了(修了時に優秀賞及び奨励賞受賞)。
イタリア政府給費生、および国際ロータリー財団奨学生としてイタリア、G・ニコリーニ国立音楽院に留学。
2009年より文化庁新進芸術家在外研修員としてニューヨークへ留学。
P・ヴァレー、M・グロッピ女史、F・ダルテーニャの各氏に師事。
小澤征爾音楽塾「カルメン」(特別演奏会)、二期会公演「仮面舞踏会」、宮本亜門演出「椿姫」、文化庁新進音楽家育成公演「ポッペアの戴冠」等、数多くのオペラに出演。サイトウキネン「サロメ」、東京オペラの森「エフゲニー・オネーギン」(小澤征爾指揮・ウィーン国立歌劇場共催)などではカヴァーを務め特別公演に出演。
NYのカーネギーホール・ヴァイルリサイタルホールを始めミラノ、ヴェローナ、ピアチェンツァ、台湾、ニューヨークなどでコンサートに出演。
平成音楽大学講師(熊本)。二期会会員。
さらに詳しいプロフィールは
→こちら

お問い合わせ: 
dachon@cf-a.bb4u.ne.jp



*****


《今後の出演予定》




1月9日
那須ハーモニーホール主催
「New Year Concert」
2012/1/9[月・祝] 15:00開演(14:15開場) 18:20終演予定
大ホール
全席指定 S席3,000円 A席2,000円 
学生 S席1,500円 A席1,000円
出演 日原大朗 田中明美 大貫裕子
高田正人 寺田功治 御邊典一
弦楽亭室内オーケストラ





1月11日
いわき市
大震災支援コンサート
「ダークヒルズ恋愛白書」
いわき市アリオスホール
18時半開演
出演:鷲尾麻衣、三宅理恵、澤村翔子
高田正人、桝貴志、北川辰彦
ピアノ 穴見めぐみ




1月17日
「ダークヒルズ恋愛白書」(再演)
座・高円寺
出演:鷲尾麻衣、三宅理恵、澤村翔子
高田正人、桝貴志、北川辰彦
ピアノ 穴見めぐみ




1月20日
ランチコンサート
ソプラノ 山口道子
テノール 高田正人
ピアノとお話 青島広志
(完売してしまったそうですー、、すみません。。)



1月29日
埼玉県三芳町
オペラ「北風と太陽」

原作:イソップ寓話
台本・作曲:松井和彦
企画・演出・ナビゲート:彌勒忠史
出演:北風/初鹿野剛(バリトン)
太陽/國光ともこ(ソプラノ)
旅人/高田正人(テノール)
ピアノ/朴令鈴
日時・会場 1月28日(土)ワークショップ
【時間】グループ➀ 11:00〜 / グループ➁ 14:00〜
【会場】多目的室
1月29日(日)ワークショップ+オペラ上演
【時間】ワークショップ 13:00〜(グループ➀・➁共通)
オペラ上演 開場14:00 開演14:30
詳細:。http://www.miyoshi-culture.jp/coppice/program/







2月7日
「明日を担う音楽家による特別コンサート」
東京オペラシティー コンサートホール
19時開演予定
指揮: 大勝秀也
演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団
《ソプラノ》
鈴木愛美
トマ『ハムレット』より“私も遊びの仲間に入れて下さい”
田島千愛
ドニゼッティ『連隊の娘』より “フランス万歳”
廣田美穂
ヴェルディ『ナブッコ』より “かつては私の心も喜びに満ちていた”
山口清子
ヘンデル『エジプトのジューリオ、チェーザレ』より
“つらい運命に涙はあふれ”
《メゾソプラノ》
小林紗季子
チレア『アドリアーナ・ルクヴルール』より “苦い喜び、甘い責め苦”
鳥木弥生
マスネ『ウェルテル』より 手紙の歌“ウェルテル、誰が言えましょうか”
《テノール》
高田正人
プッチーニ『トゥーランドット』より “誰も寝てはならぬ”
土崎 譲 
モーツァルト『魔笛』より “なんて美しいこの絵姿”
西村 悟 
ヴェルディ『仮面舞踏会』より “永遠に君を失えば”
※重唱曲の演奏もあり。 ※曲目は変更になる場合がございます。
詳細はこちら



2月14日
第50回わこクラシックサロン
「ヴァレンタインデー・ランチコンサート」
出演
ピアノ お話 青島広志
ソプラノ 山口道子
テノール 高田正人
会場 メゾンブランシュ(乃木会館)
開演 12時
前売り 7000円 当日 7500円 (ランチビュッフェ代込み)




3月1日
ポッペアの戴冠(ハイライト)
大阪 帝国ホテル チャペルにて
僕はネローネの役で出演致します。
チケットは dachon@cf-a.bb4u.ne.jp まで。




3月19日
第6回クリンゲンケッテ演奏会
「ゲーテを歌う」
出演 
ソプラノ 大場恭子、小山由梨子、近藤宏美
山村紗矢香、三本久美子、山口和子
村田ゆう子、吉川かおり、
メゾソプラノ 小林久美子
テノール 高田正人(賛助出演)
バリトン 小林昭裕
ピアノ 真島圭
会場 北とぴあ つつじホール
全席自由 2500円
お問い合わせ 090-2459-7633(吉川)





※この他にもちょこちょこ歌っております。
見かけたら声かけてくださーい^^








全てのチケットのお問い合わせは
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まで
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