今夜はNHK深夜便!

July 22 [Fri], 2016, 1:15

フィガロの結婚、無事に終わりました!
お運びくださった皆々様、心より感謝申し上げますーー!!





そして、、

今夜は、 NHKラジオ深夜便〜、さっき原稿書き終わったー、フィガロの疲れ抜けてなーい(T_T)笑

今回は「愛と裏切り」と題し、王道のオベラばかり取り上げます、カルメン、道化師、蝶々さん、おテロ、などなど!見所は0時過ぎの道化師、昭和36年の東京文化のマリオ・デル・モナコとN響のコラボ!貴重な録音です!
放送http://www.nikikai21.net/blog/2016/07/722nhk.html



FMで23時過ぎからですー、よろしゅうお願いいたしますm(_ _)m

あと23日は秋川でコンサート、合わせてよろしくお願いいたしまするるm(_ _)m






んではーーー


ちゃおーー!っ!( ´ ▽ ` )ノ

今日は二期会・亜門フィガロの千秋楽です!

July 18 [Mon], 2016, 0:36

フィガロ公演もいよいよ最後です!

昨日の公演は満員御礼。
きっと熱い舞台が繰り広げられたことでしょう。

僕らの組は今日が千秋楽!
良い舞台になるように頑張ります!


の前にちょっとだけ(笑)





「フィガロの結婚」というのはボーマルシェが書いた戯曲3部作の第2作目にあたります。


1作目は「セヴィリアの理髪師」で、ロッシーニのオペラにもなっています。
2作目が「フィガロの結婚」
3作目が「罪なる母」

です。

いずれも主役はフィガロ!
そしてアルマヴィーヴァ伯爵、伯爵夫人(ロジーナ)も全ての物語に登場します。

原作者のボーマルシェは本名をピエール・オーギュスター・カロンというのですが、
「FIGARO」というのはフランス語でFils(息子)+Caronを足してFigaro、つまり「カロンの息子」という造語で、ボーマルシェの分身ではないかとも言われてるようです。
浅田次郎さんが主人公に小次郎っていう名前つけるみたいな感じでしょうか。(違うか)
ともあれ自分の人生をフィガロという登場人物に込めたのではないかと。

「フィガロの結婚」という話は前後の物語を知らなくても十分に楽しめるお話ですが、この3部作、特にフィガロの前の物語を知っているとこのオペラの感動度はまた少し違ったものになるとも思います。


***


では1作目の「セヴィリアの理髪師」、知らない方もいるかもなので簡単にお話しすると、

まずロジーナという10代後半の美しい娘がいます。後の伯爵夫人です。
彼女は両親を早くに亡くし、後見人の医師バルトロの家に身を寄せて暮らしていました。このバルトロは「フィガロの結婚」にも登場します。
このバルトロとロジーナは親子ほど年が離れていますが、バルトロはロジーナを自分の奥さんにしたいと思っています。
彼女の美貌ももちろんですが、ロジーナが親から受け継いだ莫大な遺産も目当てなのです!
だからロジーナに変な虫がつかないように家に軟禁状態にしています。

そのロジーナを大貴族であるアルマヴィーヴァ伯爵がみそめ、彼女を口説こうとするのですが、バルトロの監視が厳しくて彼女に話しかけることもままなりません。
そこで活躍するのがセヴィリアで理髪師をしているフィガロです。
アルマヴィーヴァ伯爵は機転のきく彼に頼んでロジーナとの仲を取り持ってもらうのでした。
伯爵の手紙をこっそりロジーナに渡したり、偽の音楽教師に化けてバルトロの家に忍び込んだりと、フィガロが大活躍して、最後にアルマヴィーヴァ伯爵とロジーナは見事に結婚!

バルトロは怒りますが伯爵からロジーナの遺産を貰う事で溜飲を下げ、フィガロは伯爵の家に召抱えられてめでたしめでたし、というのが第1作「セヴィリアの理髪師」のお話です。


つまり「フィガロの結婚」で出てくる、伯爵と伯爵夫人の青春恋物語が第1作。
第2作の「フィガロの結婚」はそれから3年後のお話であります。


***


今度はフィガロの結婚式の話となります。
フィガロは伯爵家に入り、そこでスザンナという可愛く聡明な女性に恋をします。
そしてめでたくスザンナと結婚の運びとなり、その朝を迎えます。


さて、フィガロの雇い主である伯爵、、第1作であれだけ熱烈にロジーナに恋をして結婚したはずなのですが、、、
たった3年しか経ってないのに二人の関係は冷え切っております。え〜〜(笑)
正確には伯爵夫人の方は伯爵を愛しているのですが、アルマヴィーヴァ君が奥さんに飽きちゃっているのです。
あんなに頑張って手に入れた奥様なのにねぇ。。
ちなみにアルマヴィーヴァってのは直訳すると活き活きとした(VIVA)魂(ALMA)という意味で、、、
名前の通り、常に刺激を求めちゃうんでしょうかねぇーー^^;いろんな女性に手を出しまくっている感じです。

そして、、

領内の女にも飽きた伯爵は、なんとフィガロの可愛い嫁スザンナに目をつけます。

でもさすがに結婚間近の女性を公には口説けません、、
そこで、、

伯爵は悪名高い制度、初夜権を復活させようともくろみます。

初夜権ってなんですかーーというと、、

中世ヨーロッパにおいて権力者が統治する領地内の新郎新婦の初夜に、新郎よりも先に領主(または聖職者)が新婦と性交するという、なんとも羨ましい不謹慎極まりない権利の事です!はーびっくり!
まぁこの権利の由来や有無には諸説あるようで、実際にどのくらい行われていた風習なのかは分かっていません。
またその理由もいくつかあって、単純に領主が美味しい思いをしたい、ということもあれば、当時は血が不浄な物でしたからそれを結婚前に綺麗にしておくという意味や、新郎との初夜で精液と血が混じると変な子供が生まれると信じられていたのでそれを避けるため、とか、実は結婚前に誰かとエッチしちゃってたんだけどそれがバレるのを防ぐために領主や神父が初夜権を持つことで新郎にその事実を隠せた、など、いろいろ説はあるようです。
日本にだっていろんな風習がありましたからねぇ。世界に変てこな風習があってもおかしくは有りません!

まぁその初夜権をですねぇ、この「フィガロの結婚」では、伯爵がスザンナとエッチしたいためだけに復活させようとするわけです(笑)
せこいぞ伯爵!


スザンナとの結婚式をただただ喜んでいたフィガロは伯爵のこの企みに気付かず浮かれていたのですが、
結婚式当日の朝にスザンナにその計画を聞かされ愕然とします!
「おんどりゃー伯爵め〜、3年前の恩を忘れやがって〜〜!」と怒るフィガロ。
しばらく平和ボケしていたフィガロですが、この計画を聴いて目が覚めます!
とにかく伯爵が初夜権を復活させる前に結婚式を挙げて夜を迎えてしまえばフィガロの勝ちですから、
その為にフィガロはあれこれと計画を立て、伯爵を出し抜こうとします。


それからもう一つの物語は、伯爵と伯爵夫人の冷めた愛です。
伯爵夫人は愛する夫の愛が自分に帰って来てくれる事を毎日祈っていますが、その日は遠そうです。
3年前はあんなに自分を好きになってくれた伯爵。
「わたしはあの人を愛しすぎたんだわ。わたしの愛情と優しさであの人をうんざりさせてしまった。それが私のあの人に対するただ一つの過ちだわ」(ボーマルシェの原作より)
と言って自分を責めています。
自分を責める必要なんてないよーー!!と思いますが(笑)

そうそう、ケルビーノという伯爵夫人の事が大好きな少年が、伯爵夫人に愛の歌を歌うシーンがあります。
「恋とはどんなものかしら」というフィガロの中でもっとも有名なアリアです。
伯爵夫人への憧れと恋の不思議を歌うケルビーノ。初めは緊張していますがその歌唱は徐々に熱を帯びていきます。
その姿に少しずつ絆されていく夫人。
亜門演出では、伯爵の事を愛していているはずの夫人がこの歌の中でだんだんケルビーノの熱に絡め取られてしまうように見えます。そして放心していく。ほんの一瞬の出来事とはいえ僕はそのシーンが不思議だったんですねぇ。
あんなに伯爵の事を思っている夫人がそんな風にグラつくものかなぁと。。

そしたら 亜門さんが、「僕はこのシーンは大切に作りたい。懸命にひたむきに歌うケルビーノの姿を見て、伯爵夫人は思い出すんですね。伯爵との出会いを。恋を。その眩しさを。忘れてしまった恋の眩しさ。
それを歌うケルビーノが眩しく見えてくる。めまいがしてくる。ケルビーノもそれを感じとります。あぁ、今僕と伯爵夫人は確かに通じ合っている、と。伯爵夫人はケルビーノに落ちたのではなく、もう戻らない恋の眩しさに落ちるのですよね。」

それを聞いてなるほどなぁと思いました。
忘れていた恋の眩しさ。
人生において眩しさは大事です。
恋の眩しさ、夢の眩しさ、僕たちだったら舞台の眩しさとか。
人はみな眩しさの中に入っていきたい。その光の中に留まっていたい。
でも生活に摩耗していく。少しずつ、景色も自分も色褪せていく。
そんなある日、忘れていたあの眩しさに再会した時、私は、あなたは、どうするでしょう。
たった3分のアリアの中にも、そんな物語があるのです。
ここには詳しくは書きませんが、第3作「罪なる母」で起こるケルビーノと伯爵夫人の事件の萌芽が、ここにあったのかもしれないな、と思いました。
亜門さんの演出、深いです。


さて、スザンナは伯爵夫人の気持ちが同じ女として痛いほど分かります。
愛を失った女性の死んだような日々。
だから伯爵の気持ちをロジーナに取り戻してあげたい。
光を夫人に取り戻してあげたい。
フィガロとスザンナは、まずは初夜権の復活を阻止し、そしてできれば伯爵を懲らしめて夫人のもとに帰るようにさせたい。


その為に次々に矢を放っていきます!
しかしそれは一筋縄ではいかず、いろいろと邪魔も入り、複雑に絡み合っていきます。
これはオペラを見てのお楽しみということにしましょう^^


***



フィガロの結婚は最後にはめでたしめでたしとなりますが、
このフィガロという召使が、権力の権化である伯爵を出し抜く痛快さが当時の機運を鏡のように映しております。

それは1789年に起こるフランス革命です。
市民の力で貴族の社会をぶち壊した自由の革命です。
フィガロの結婚が初演されたのはこの3年前(お芝居はもっと前)、この流行がフランス革命に繋がったのだという人もたくさんいます。


亜門さんも初演の時にこんなふうに仰ってたそうです。

「この物語はお遊びで簡単な気持ちで伯爵に一泡吹かせようという訳ではないと思うんです。
絶対権力である貴族に下のものがいたずらをするなんて、一歩間違えば全員死刑です。
だからフィガロたちは命がけで、本気でこの作戦をやる。
フィガロの結婚は喜劇です、楽しい物語です。
でもやってる方は命がけでやっている。
本気でひっくり返さなきゃいけないと思っている。
僕の舞台ではたくさん動いてもらいます。
それは本気で死ぬ気で大真面目に権力に向かっているからです。
だから人々は感動するし、笑いながらもエネルギーをもらうんです。
きっと当時もそうだったんじゃないですか?そのエネルギーが革命につながったんじゃないかと思う。
だからみんなも本気で喜劇をやりましょう。」


この言葉にリンクすることを指揮者のサッシャ・ゲッツェルさんが仰っていました。

「人生にはいろいろな事がある。楽しい時もあれば辛い時もある。
このフィガロにはそのいろいろが詰まっています。
喜び悲しみ、上手くいかないことへの落胆、成功の喜び。
だからこの作品は色あせないのだし、たくさんの時を経ても見ている人の共感を呼ぶのです。
だからみなさんはそれぞれの役を生きて表現してください。それぞれの音楽を大切にして下さい。
そのディテイルの一つ一つがモザイクとなって、フィガロの結婚という大きな絵を描きます。」


お二人とも良い事仰るな〜〜!!
(ゲッツェルは英語なので心許ない僕の意訳になりますが笑)
こういう事聞けるだけでもこのプロダクションにかかわれてよかったと思います。
その上にあの音楽を歌えるなんて〜〜^^


今日はフィガロの結婚千秋楽。

最後にどんなフィナーレを迎えるのか。
このフィナーレの重唱はモーツァルトの曲の中でも最も美しい重唱の一つです。
どんな音楽が作れるか。
楽しみに劇場にいらしてください。
当日券あります(笑)



もっと書きたいけどもう寝なきゃ〜〜!!


んでは〜〜〜



ちゃおっっ!!



フィガロの結婚、開幕!

July 16 [Sat], 2016, 1:56



ブログをほとんど更新せずに初日を迎えてしまいましたー(T_T)(笑)


えーと、今回の見所は、サッシャ・ゲッツェルの小気味好い快活な音楽。
ウィーンの香りが漂います。
言葉はイタリア語ですけど(笑)
舞台はスペインですけど(笑)
会場は上野ですけど(笑)
でもこれぞモーツァルト!という音楽が聴けると思います。


そしてこのテンポが亜門さんの演出によく合っております!
再演とはいえ人が変われば声も芝居も変わりますから(^^)
その辺もお楽しみに。


フィガロの結婚は、召使いのフィガロとスザンナが、貴族の伯爵を出し抜く痛快なお話。
フランス革命の契機になったとも言われる作品です。
そのエネルギーを感じていただけたら!
と思います(^^)


稽古の様子は


こちらから


動画には亜門さんのインタビューもあります。僕もちらりと出てきます(笑)


http://style.nikkei.com/article/DGXMZO04589280X00C16A7000000



では明日はマチネなのでそろそろ寝ますね〜










んではーー




ちゃおっっ!!




おまけ




今回の僕はこんな感じです






夢に出てきそうでしょ?(笑)


怪しげな音楽教師を演じております。


いつもとは一味違う、ちょっと蛇みたいないやらしい役です。




これが、


やってるとめっちゃ面白いです(笑)




頑張りまーす( ´ ▽ ` )ノ







フィガロ便り 1

June 15 [Wed], 2016, 1:44

二期会フィガロの結婚、
日々、良い汗かきつつ稽古に励んでおります(^^)

昨日は副指揮の根本さんの誕生日!
スザンナ役の高橋唯ちゃんがケーキを買って来てくれて、みんなでお祝いしました(^^)




オペラを創るのには本当に沢山の人が関わっております。
副指揮さん、演助さん、稽古ピアニストさんなど、舞台からは見えないところで沢山お世話になっているのです!
誰が欠けても本番の舞台は迎えられません(^^)
演者たちはその分も両肩に背負って頑張るのでありますー!おー!


ところで、伯爵役の小森輝彦さんのお得意料理にハーブバターというのがあります!




バターにニンニクとドイツの香辛料をいれ、そこになんとネギのペーストを加えるという!
いつもオペラの稽古場には差し入れで持ってきてくれるのですが、これをパンに塗って食べるととっっても美味しいんですー!


ただ、、



これはワインと一緒に食べるべきだろーー!と、常々思っていたのですよねぇ、、
お酒無しで食べるにはなんとも勿体無いお味、、
でもさすがに稽古場にワイン持ち込むわけには行きませんから(笑)ほぞを噛む思いで我慢していたんですが、、(笑)


今日小森さんが余ったハーブバターを持ち帰ろうとしていたのでー、、


「ちょっと待ったーーー!!




といって、ハーブバター略奪に成功!(笑)


そして家で念願のwithワイン、、


白か赤か迷ったけど...





ミディアムボディの赤を少し冷やして、、食させていただきました〜!( ´ ▽ ` )ノ
これが予想以上に美味しかったー!!
夢叶う、いぇーい!笑


ただ、、


稽古帰って来たら22時過ぎなので、、


太ってしまう予感はするなー(笑)


後悔はないっ!(笑)
明日からまた頑張りますー!
そろそろ全幕の立ちがつきそうですー


んではーー、、




ちゃおっ!!






####




追伸


日々世間を賑わせている舛添さん問題、、
ついに不信任案が出ましたね〜、、
そりゃあ舛添さん続投だとしてもなんか釈然とはしないけれども、かといって選挙でまた50億(from税金)っていうのもアホらしい話だなぁー。後任の実力も未知数ですしねぇー、、
なかなか難しいものですよねぇ^^;





二期会「フィガロの結婚」立ち稽古始まってます!

June 09 [Thu], 2016, 22:22
7月にあります、二期会「フィガロの結婚」、立ち稽古が始まっております!




宮本亜門さんの演出は一言で言うと、、


細かいっ!そして楽しいっ!←二言やん




同時進行でいろんな事が起こります、、お客さん追いきれるかな?(笑)

追いきれなくても楽しいのだろうなきっと。。
そんな訳で〜フィガロの結婚、是非いらしてくださいね(^^)



チケットのご用命は是非僕まで、、

今なら、7月16日・18日 東京文化会館にてのチケット、

S席10000円
B席8000円
C席6000円
D席4000円

のそれぞれの良い場所が僕の手元に数枚ずつございます。
16日にチケットセンターに戻してしまいますので、もしご入用の方は15日の夜までに

dachon55@yahoo.co.jp

までご連絡下さいませ(^^)
ご用意させていただきます(^^)
(アドレスはコピーからのペーストでよろしくお願いします)


よろしくお願い致します〜!!

「フィガロの結婚」
日本語字幕付き原語(イタリア語)上演

【日程】
7/16[土] 14:00開演
7/18[月・祝] 14:00開演
※開場は開演の1時間前  上演予定時間:3時間15分(休憩1回含む)

【会場】
東京文化会館 大ホール

指揮:サッシャ・ゲッツェル
演出:宮本亜門

7/16[土]・18[月・祝]
アルマヴィーヴァ伯爵:与那城 敬
伯爵夫人:増田のり子
ケルビーノ:青木エマ
フィガロ:萩原 潤
スザンナ:橋 維
バルトロ:長谷川 顯
マルチェリーナ:石井 藍
ドン・バジリオ:高田正人
ドン・クルツィオ:升島唯博
バルバリーナ:全詠玉
花娘1:辰巳真理恵、花娘2:加藤早紀

合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団




***


それから、


前回の日記に書いた8月19日のミュージカルコンサートですが、


ご一緒する元劇団四季の伝説のプリマ、沼尾みゆきさんが、先日のカラオケ番組に出てましたね〜!



この歌声を是非生で聴きにいらして下さいね!!

てか美人さんですなー、沼尾はん、、同級生ながら、。。


チケットのご用命は、同じく、


dachon55@yahoo.co.jp



までお願い致します〜!




今なら良い席ご用意できます(^^)


んではーー


ちゃおっっ!!








追伸


先日、3年ぶりくらいに鉄板焼きの名店「うかい亭」にお邪魔しましたー!


お肉も美味しかったけど、、










何と言ってもアワビの岩塩蒸しが最高でしたっ!!


うごめくアワビを、、






こうして、






こうなって、






いただきまーす!






んまー!( ´ ▽ ` )ノ


またいつか行きまーす( ´ ▽ ` )ノ





プロフィール
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高田正人

プロフィール

東京芸術大学声楽科卒業。
同大学院修了。
二期会オペラ研修所第48期マスタークラス修了(修了時に優秀賞及び奨励賞受賞)。
イタリア政府給費生、および国際ロータリー財団奨学生としてイタリア、G・ニコリーニ国立音楽院に留学。
2009年より文化庁新進芸術家在外研修員としてニューヨークへ留学。
P・ヴァレー、M・グロッピ女史、F・ダルテーニャの各氏に師事。
小澤征爾音楽塾「カルメン」(特別演奏会)、二期会公演「仮面舞踏会」、宮本亜門演出「椿姫」、文化庁新進音楽家育成公演「ポッペアの戴冠」等、数多くのオペラに出演。サイトウキネン「サロメ」、東京オペラの森「エフゲニー・オネーギン」(小澤征爾指揮・ウィーン国立歌劇場共催)などではカヴァーを務め特別公演に出演。
NYのカーネギーホール・ヴァイルリサイタルホールを始めミラノ、ヴェローナ、ピアチェンツァ、台湾、ニューヨークなどでコンサートに出演。
二期会会員。
さらに詳しいプロフィールは
→こちら

お問い合わせ: 
dachon55@yahoo.co.jp



*****



《今後の出演予定》



*****





3月1日(土)

オペラ宅配便シリーズ12 ぎゅぎゅっとオペラ
ヴェルディ「椿姫」ハイライト (原語上演・字幕付/ハイライト版)



出演
ヴィオレッタ 小川里美
アルフレード 高田正人
ジェルモン 与那城 敬
アンニーナ 廣橋英枝
エレクトーン 清水のりこ
企画・演出・ナビゲーター
彌勒忠史

会場/横須賀芸術劇場 小ホール
開演/15:00 開場/14:30
(チケットは完売しております)



***




3月23日(日)

ガラコンサート

出演
ソプラノ 藤田美奈子
テノール 高田正人
ピアノ 豊田裕子
ヴァイオリン 松崎千鶴
東松山成恵フェニックス管弦楽団
指揮 土田豊貴
 
会場/フレサ吉見・大ホール
開演/14:00 開場/13:30
チケット 全席自由 2.000円









***



3月29日(日)(京都)

「クランゲルコンサート」
出演
ソプラノ 楠永陽子
テノール 高田正人
バリトン 福嶋勲

会場/精華町交流ホール
開演/16:00
入場無料
主催 精華町役場




***


4月26日
「ラジオ深夜便」(ラジオ放送)
<ソプラノアリアの名曲たち>
放送日時:2014年4月26日(土)<25日(金)の深夜>午前2:05ごろから
放送局:NHKラジオ第1
 高田正人(二期会)
 遠藤ふき子(アンカー)



***


5月11日(大阪)

帝国ホテルオペラシアター
開催10周年記念 〜オペラとディナーの響宴〜
プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」(原語上演・字幕付)
-構成 栗山昌良 帝国ホテルオリジナルバージョン-

出演
並河 寿美(蝶々夫人)
高田 正人(ピンカートン)
田中 由也(シャープレス)
児玉 祐子(スズキ) 他
[日程] 2014年5月11日(日)
[時間] オペラ16:30〜、ディナー18:30〜(予定)
[会場] 帝国ホテル(大阪)孔雀の間(3階)
[料金]31,000円(ディナー込み)
詳細→
http://shop.imperialhotel.co.jp/products/detail.php?product_id=462



***


6月4日
第9回「知育コンサート」
”BRAVO!オペラへ行こう!”

出演:野田ヒロ子(ソプラノ)、清水多恵子(ソプラノ)、林 眞暎(メゾソプラノ)、高田正人(テノール)、町 英和(バリトン)、古藤田みゆき(ピアノ)
司会:エリック・ジェイコブセン

プログラム
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』から 小二重唱「5・・・10・・・20・・・30」
ヴェルディ:オペラ『ラ・トラヴィアータ』から「燃える心を」
プッチーニ:オペラ『トスカ』から「歌に生き、愛に生き」
ビゼー:オペラ『カルメン』から「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)
ドヴォルザーク:オペラ『ルサルカ』から「月に寄せる歌」他

•協力:サントリーホール オペラ・アカデミー
•主催:株式会社知育ラボ
会場/六本木ヒルズ森タワー51階(〒106-6151 東京都港区六本木6-10-1)
開演/11時、13時30分、15時30分
チケット/親子で6500円(ティーセット付)
詳細↓
http://chiikulab.com/?page_id=48







***




6月23日(月)
二期会WEEK第1夜
「ザ・ジェイド ★アコースティック」
出演:
The JADE[樋口達哉(T)、高野二郎(T)、
高田正人(T)、黒田 博(Br)、
成田博之(Br)、北川辰彦(B)]、金井 信(Pf)
会場/サントリーホール ブルーローズ
開演/19:00
料金/4,500円


***




6月29日(日)
二期会WEEK第7夜
「二期会マイスタージンガー 歌の花束コンサート」
出演:二期会マイスタージンガー
会場/サントリーホール ブルーローズ
開演/未定
料金/4,500円


***


7月20日21日

日生劇場
ファミリーフェスティバル
アリスのクラシックコンサート「5つの魔法の声」

オペラ歌手が魔法で動物に変身、歌うと鳴き声になっちゃう!
魔法を解くために必要な「5つの歌声」を探し出せ!


鵜木絵里(アリス/ソプラノ)
彌勒忠史(トリ/カウンターテナー)
高田正人(ネコ/テノール)
与那城敬(ウサギ/バリトン)
斉木健詞(ゾウ/バス)
金子あい(ハートの女王/警備隊長)

岩村力(指揮)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

S席:大人4,000円 子ども2,000円
A席:大人3,000円 子ども1,500円
(子ども料金は、中学3年生以下が対象となります)

お問い合わせ・詳細について
http://www.nissaytheatre.or.jp/program/2014/01/program-912.html
日生劇場 03−3503−3111



*****



7月26日

菊池美奈ソプラノリサイタル

ゲスト 高田正人

場所/紀尾井ホール
開演/14時開演 
詳細未定




*****


8月6日

ジョイントコンサート

高田正人(テノール)
末松茂敏(ピアノ) 他

場所/アートフォーラムあざみ野
チケット 2000円
開演/14時開演



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8月10日(仙台)

日生劇場
ファミリーフェスティバル(仙台公演)
アリスのクラシックコンサート「5つの魔法の声」

鵜木絵里(アリス/ソプラノ)
彌勒忠史(トリ/カウンターテナー)
高田正人(ネコ/テノール)
与那城敬(ウサギ/バリトン)
斉木健詞(ゾウ/バス)
金子あい(ハートの女王/警備隊長)

オーケストラ 仙台フィルハーモニー管弦楽団



*****


9月9日・11日

ヴェルディ「椿姫」ハイライト (原語上演・字幕付/ハイライト版)

出演
ヴィオレッタ 小川里美
アルフレード 高田正人
ジェルモン 与那城 敬
エレクトーン 清水のりこ
企画・演出・ナビゲーター
彌勒忠史

会場/ヤマハホール(銀座)
開演時間・料金 未定 (夜の公演になります)
主催/ヤマハ 後援/二期会21



*****


9月28日

那須野が原ハーモニーホール開館20周年記念コンサート
ベートーヴェン作曲「第九」

指揮:大井剛史
ソリスト:大貫裕子、三宮美穂、高田正人、初鹿野剛
合唱団:那須野が原ハーモニーホール合唱団
那須フィルハーモニー管弦楽団
開演/14時



*****


10月4日・5日(熊本)


オペラ「魔笛」
熊本にて。
僕はタミーノを歌います。

詳細未定




*****


2014年11月

≪東京二期会オペラ劇場公演≫
 エメーリヒ・カールマン作曲
『チャールダーシュの女王』
オペレッタ全3幕(日本語訳詞上演)

指揮:三ツ橋敬子
演出:田尾下 哲

管弦楽:東京交響楽団

11月22日(土)/24日(月・振)Aキャスト

11月23日(日・祝)//26日(水)Bキャスト 

日生劇場

シルヴァ・ヴァレスク
(チャールダーシュの女王)
腰越満美(A)  醍醐園佳(B)

シュターズィ
(スタージ伯爵令嬢)
湯浅桃子(A)  青木エマ(B)

エドヴィン・ローナルト
(ヴァイラースハイム公爵の息子)
小貫岩夫(A)  古橋郷平(B)

ボニー
(ボニー・カンチアヌ伯爵)
村上公太(A)  高田正人(B)

フェリバーチ
(フェリ・フォン・ケルケス)
小森輝彦(A)  宮本益光(B)

アンヒルテ
(ヴァイラースハイム公爵夫人)
加納悦子(A)  与田朝子(B)

レオポルト・ヴァイラースハイム公爵
志村文彦(A)  峰 茂樹(B)


装置:幹子 S.マックアダムス
衣裳:小栗菜代子
照明:沢田祐二
振付:キミホ・ハルバート
公演監督:加賀清孝

合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京交響楽団

主催:公益財団法人東京二期会
共催:日生劇場
[公益財団法人ニッセイ文化振興財団]


詳細はこちらまで→http://www.nikikai.net/lineup/csardasfurstin2014/index.html


*****

11月30日(松江)

二期会マイスタージンガー公演
「歌の花束」
詳細未定


*****


12月1日から8日(ウィーン)


高田正人と行くクリスマスのウィーンツァー(仮題 笑)

シェーンブルン宮殿で僕と一緒に歌いませんか?
そしてウィーン国立歌劇場、フォルクスオーパーでのオペラ鑑賞などもあります。

詳細未定
料金:約46万円






*****


※この他にもちょこちょこ歌っております。
見かけたら声かけてくださーい^^








全てのチケットのお問い合わせは
dachon55@yahoo.co.jp
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2016年07月
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