出会いそして癒し 

September 16 [Sat], 2006, 19:00
9月16日

そう

それに

出会ったのはこのときだった。


いつものこの空間

来てみれおばさん達しかいなこの空気

俺はいつものように

いつもの席に座る。

ぞくぞくと集まる人たち

小さい子供がたくさん

妊婦さんもいただろうか

そして始まる毎月の光景

俺はつまらなそうにボーvと眺めていた

子供が遊ぶ姿

大人がしゃべる姿

そんな毎月変わらぬ光景

そこへ彼はやってきたんだ

俺が会いたくてしかなかった人物

ばっちり準備までした俺

やはり彼は綺麗で可愛い

一人で興奮してたのがわかる。

男性にドキドキするのなんてめったにないことだ

それはきっと

彼が

V系のバンドを組んでたこともあるだろう

口ぴに茶色い髪

耳にピアスをジャラジャラつけた彼は

輝いて見えた。

彼を横目で見ながら。

俺に子供が近寄ってきた。

まだ10ヶ月というこの子供は俺につかまり

掴まり立ちをした

その小さな手を俺の膝に当て

見つめられ

俺の腕についてるものに

興味を示したようだ。

こんな可愛い子供は何も考えなくていいんだろうな

そんな気持ちになったのを今でも覚えている。


そして・・

彼と話せるチャンスが来た。

俺のお母さんと知り合いだった彼は

帰り道

俺の格好を見て話しかけてきた。

「あのDi○とかすきなんですか?」

えっとおどろく俺

「いやDi○はあんまw・・・・」
沈黙

「よくきくのはジャ○○とかメ○とかですかねー」
とぎこちなく俺

「あっそぅなんだ・・・」と彼

「Di○の某メン(あえて名前は伏せ)とあったことあるんですよ〜」
と彼

「すごいですねーいいなぁ」と俺

「Vはわかんないわー」
と母

「ジャ○○はかっこよくないよーと」母

「かっこいいよ」と俺

「ジャ○○はかっこいいしうまいですよね実力派だとおもいますよ。」
と彼

「すよねー」と俺

じゃとそこで彼と別れ

その後車に乗っている彼と目が合いえしゃくして彼との初めて出合いは終わった。

その後彼の顔が頭から離れない

そう彼の音楽活動への道はこれからなんだなと

あっあと写真を見たけどそのバンドさんの顔もみんな素敵だった。

音源を聞いてみたいと思った今日この頃




















はじめまして。 

September 16 [Sat], 2006, 17:10
俺は琥浜 鷯哉 といいます。

もちろん本名ではないです。

あとバイセクシャルの女です。

これからいろいろと書いていくのでよければ読んでください。

では。
P R
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