ご対面!? 

2008年03月10日(月) 16時23分
タクシーを降りて..すぐに大きな杉の木があって...
玄関のドアが全開になっていて
目の前にパンツ1枚で、いかにもお風呂上りですって感じで
バスタオルで頭を拭きながら立ってる男の人が...
どうやら〜次男らしい。
私の心の中では...『パンツ1枚って....
それから〜続々と裏にある果樹園辺りから
両親やらが出現してきて...
を脱いでから〜中に入るまでにやたらと高い敷居って言うの
いかにも田舎のお家って感じで..
居間らしき所も...色あせた天皇陛下の写真とかが飾ってあって
本当に〜≪金田一耕助の世界だぁ〜≫って
物珍しく見渡してましたぁ

両親と次男とダーと私が掘りコタツ式の所に集まって..
まずは、自己紹介をしてご挨拶
それから..ダーのお父さんが質問攻めしてきたぁ
『お父さんの仕事は』とか『兄弟は』とか
何か...試されてる感じ...それに〜
話してるか...全くわからない
方言ってやつだぁ〜
まぁ..お父さんは...何とか〜わかるような感じもするけど
お母さんは、私には宇宙人語にしか聞こえない
もう〜早く帰りたい
それしか頭になかった気がする

それからお昼を食べに行くとかで..
なぜか次男の彼女も迎えに行って
両親込みのダブルデート的な感じで...
ご飯もすごい山と山の間ぐらいにある
山小屋的なうどん屋さんに行ったぁ。
何でもこの辺りでは、有名らしく...
ダーの一家は自慢げに話してたのを覚えてる。
それ自体〜もう〜〜〜イヤだったぁ
心の中で≪この一家とは..ウマが合わない...≫と
つぶやいていた。
それから〜何かの資料館みたいな所に連れて行かれて
その間もずっと自慢話だったぁ。
もう〜〜〜朝早かったし...カルチャーショック気味だし
言葉はわからないし...すごい疲れて...
頭が回らない感じで〜心ここにあらずぐらい
その後に交わした会話とかも
あんまり覚えてなかった。

いよいよ... 

2008年03月07日(金) 0時08分
ダーの実家に遊びに行く事が決まって...って言っても
遊びに行くって言うか...そう
ちょっと...付き合ってますからぁ〜〜〜って顔を見せに行くって言うかね
そんな感じで聞いてたし...
それでも 近所に住んでるわけじゃないから
気楽にって訳にも行かない雰囲気がぁ...
でも〜新幹線に乗って数時間でしょ。
一応〜私の仕事の都合とかが、連休取れなくて
日帰りでって事だったんだけど...
行ってすぐに帰って来るようだなぁ〜って
まぁ...1回ぐらい...顔を出しておけばいいでしょなんて
お気楽お気楽に構えてたんだけど..
行く一週間ぐらい前から〜ダーが髪を黒く染た方が良いとか
言い出して...髪を黒く染めさせられて
尚且つ行く服装もスーツ的な感じで
言われて...何か..私が思ってるような
簡単でお気楽な感じじゃダメみたいだなぁ〜って感じはじめたんだけど
仕事が忙しいから〜ついつい....
そのままダーに色々と聞く事もなく
朝も早くから新幹線に乗って〜ダーの実家へ
この駅に降りる事もはじめてだし...
新幹線もねぇ〜めったに乗らないし...
ちょっと違う意味でワクワクしちゃってたんだけど
新幹線の中で駅弁とか食べちゃうぐらいね
なぜかダーの方が緊張してて
駅弁も食べなかったのを覚えてます

駅からは、タクシーに乗って向かったのですが...
駅から本当に少し走ったら〜だんだんと
建物が多少密集してたのが、ちょっとスカスカになってきて
所々〜大きなマーケットと大きな駐車場があって..
それを過ぎると...田んぼとか..無駄に広がった大地とかが
あって.....どんどんと建物も家もなくなってきて
どんどん〜と奥地に行く感じ...
コンビニが..見当たらない...あるのは...畑とか田んぼとか..
そのうち〜家が密集している細い道に入った。
いわゆる村ってやつだぁ
ここら辺なのかなぁ〜って思ってたら..その村を抜けて
見事なまでに一面に広がる畑と田んぼが
目の前に広がってその目の先に
大きなまぁ...この辺であの大きさなら
プチ豪邸って呼んでもいいんじゃないかぁ〜ってぐらいの
大きさのお家が見えましたぁ。
ダーが『あれが家です。』って...言われて
すぐに頭に浮かんだのが...
金田一耕助の≪八つ墓村≫って言う映画に出てくる
そんな情景が頭の中で浮かびましたぁ。
駅からの道のりも〜ややカルチャーショックで...
すでに地元シックって言うか..ホームシックって言うか...
速攻帰りたいって思ったのを覚えてます

同棲!? 

2008年03月06日(木) 21時59分
同棲かぁ....あんまり乗る気ではなかったけど
この狭いワンルームに居座られても
私もストレスがたまるし..もう少し広い所に
移るなら〜それはそれでいいかなぁ〜なんて
のん気の思ってたんだけど...
ダーは、ある地方の出で...お家は果樹園を営んでいます。
兄弟は、3人男兄弟の一番末っ子3番目。
2人のお兄さんは、実家ないし〜実家のそばで
仕事をしながら暮らしているとの事でした。
私は、弟が1人いて...中学を卒業してすぐに
祖父母の所から高校に通って〜それから
専門学校...就職〜1人暮らしでした。
元々、地元だったので祖父母も両親もすぐ近くに
住んでいたので..同棲って事になると〜
私自身は、結婚とかって全く関心がなかったし
ましてやダーとなんて...結婚するなんて...
でも親とかの手前〜同棲するなら
結婚を前提ぐらいの事が言わないとなぁ〜って思ってたし
ダーの方も寮を出るわけだから..
いくら実家と離れてるからって黙って同棲するわけには
行かないので..お正月にダーが実家に帰って時にでも
話をするってことになりました。

しかし
正月に帰って話をしたダーは..
親に≪同棲するぐらいなら結婚しろ≫って言われたらしく
それなら〜無理に同棲するのもなんだから
このままでいいんじゃないってダーにも言ったんだけど
ダーが...『どっちにしても親が付き合ってる人がいるなら
1度、連れて来いって言うから〜1度...一緒に行ってくれない』って
言われたので...単純に
ダーの両親も都会の変な女に騙されてるとかって心配なのかなぁ〜って思って
まぁ〜遊びに行くぐらいね...別にダーの実家が近ければ
普通に遊びに行くぐらい何でもないし...
それがちょっと新幹線とかに乗って行くってだけだもんね
って簡単に承諾したのが....いけなかったのかしら

再び.. 

2008年03月04日(火) 20時50分
それから〜気が向くと電話してみたりして
やっとが繋がった。
どうやら〜ヒザが悪くて入院してたらしい。
私は、タクシーのおつりが多く残ったので
返したくて連絡してた事を伝えたら〜
また4人で飲む事になったぁ。
それから...
まぁ...色々あったんだよね。
簡単に説明しちゃうと〜私の連れの後輩が
ダーの事を気に入って...スッたもんだあったんだよね
私も〜ダーの連れの子とスッもんだあって...
バタバタバタバタあって
何か〜ダーと付き合う事になったのさぁ

私は、狭いながらもワンルームに1人暮らししてて
ダーは寮だったけど..
寮を出たがってたダーが...
同棲を提案してきたぁ〜〜〜
さぁ〜〜〜〜本格的に本題に入ってきちゃうよ

出会い〜続き 

2008年03月03日(月) 6時25分
それから〜閉店時間がやってきて...
盛り上がった私達は...初
独身寮へ侵入する事に〜
裏の細い階段をダーとダーの連れと私と私の連れ4人で
シーとか言いながら今〜思えば...
絶対にうるさかったと思うだよね
ようやくダーの部屋へ侵入成功

部屋は、6畳ぐらいの部屋にパイプベットがあって
テレビがあって〜小さな冷蔵庫があった。
でも〜何よりも驚いたのが...部屋中に
白いシャツが干されてて〜部屋中に
洗濯物の香りが漂ってたぁ
男の人なのに...って思ったのを覚えてる。
それから〜部屋のドアに大きな「中山 美穂」のポスターが
張ってあった。
それから...小さな冷蔵庫の中に
彼女から送られてきたバレンタインのチョコが
入っていた。
どうやら〜彼女とは、遠距離恋愛らしかった。
その部屋で缶ビールを飲んで...
大通りまでダーに送ってもらってタクシーを
拾ってもらった。
バイバイ〜ってする時に
ダーが運転手さんに1万円渡して...
『これで送って下さい』って言ってタクシーは
出てしまったぁ。

私の方が先に降りるので、
おつりは、連れの後輩の子がもらっておくことに...
その後輩の子は、ダーの事が気に入ったようで
後日〜おつりを返すのに〜
連絡を入れてみたようだけど...連絡がつかず
それから何度か〜連絡は入れてみたようだが
全く連絡がつかなかったので〜
私に後始末が回ってきた。
とにかく..このおつりを返したい
ただ〜それだけだったので...
まぁ...酔ってたのもあるけど
当時ファンだった≪竹内 力≫にも似てたし
連れて歩くのには..いいかなぁ〜なんて
だけど...何度電話しても繋がらないので
数ヶ月〜放置してしまったぁ。

出会い 

2008年03月02日(日) 0時58分
簡単に出会いなどから〜紹介させていただくと...
ダー知り合ったのは、叔母がやっていたお店で知り合いました。
ダーは会社の寮に入っていてお店のすぐ裏が寮だったので
よく先輩や後輩などと飲みに来ていたようです。
私は、職場が割と近かったので...職場の人と
たまに飲みに行ってました。
そのお店のカウンターに後輩と座っていたのがダーで...
そのダーの後ろのテーブルで職場の後輩と飲んでいたのが
私でした。
突然叔母がにブルーハワイのお酒が入った
ワイングラスにポッキーが入ったものを私達のテーブルに
運んできました。
叔母が..『後ろの人からよ』って...
それまで....全く後ろに若い青年が座ってるなんて
気がつきもしなかった
それで...後ろのダーに『ありがとうございます』って声を
かけて〜暫くしたらお店には、ダーとその連れと私と私の連れだけ
しかいなくなって...
叔母が『せっかくだから〜若い人達で飲みなさいよ』って事で
私達がカウンターに移る事になって
改めて先ほどのお礼を言って...って所から
私達は始まってしまったのです

お互い〜ものすごく飲んでいて...
ダーは、突然
『僕は、田舎者ですけど....いいですか』って聞くので
何がぁって思ったけど
とりあえず..『別に...いですけど...』って返事した覚えが...
それから話をしてると..田舎者って事にコンプレックスを感じてたみたいなんだけど
私からしたら 田舎者って知られたくない人が多いのに
いきなり...隠すどころか〜カミングアウトかよぉって
ちょっと新鮮に感じて
好感を持った瞬間でした。

★ご挨拶★ 

2008年03月01日(土) 15時19分
はじめまして
私〜主人公はなちゃんです。
そして主人のダーとワンコと生活しております。
結婚して早14年がたちました。
結婚する前から〜結婚してから〜〜
様々な育った環境の違いなどからトラブル多発
何度〜離婚してやるぅぅぅぅぅ〜〜〜って思った事か

最近では...心臓に毛も生えまくりで
大変に逞しくもなりましたが〜それでも
冠婚葬祭等があれば〜何かとトラブルが発生でございます。
そんな嫁の愚痴をカキカキしちゃいます。

これから〜幸せな結婚を望んでる方は...
ぜひ参考にして〜幸せになっていただきたい
そして〜既に結婚している方は、『私と一緒だわ』とか
『私よりもマシね』とか思っていただければ...
またまた〜結婚を悩んでる人や結婚相手に的を得てない人などは
ぜひぜひじっくり悩んでいただければ....
などと思っています。

まぁ〜誰でも幸せになりたい〜〜〜って思って
結婚とかするんだと思うだけどね。
私も〜そうだったような....
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生活習慣から風習などなど
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