1/72 F-16E Block60 "Desert Falcon" Day 5

2011年08月28日(日) 9時49分
いよいよ明日から新しい環境にて活動開始です。
業界的には慣れているけど、新しい人間関係を築くのは疲れそう〜

頑張ります!

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昨日、交通事故以外で初めて110番通報しました。
結果、何事も無かったので良かったのですが、
事件性のある通報って緊張します・・・・

☆☆☆胴体の製作☆☆☆



主翼接合部の整形・スジボリ完了!
ちゃっちゃか進めます!



ストレーキ下部のエアインレットが貧弱な形状なので、
作り直します。



こんな感じです。
あんまり綺麗に彫れていないですね・・・・



エアインテークの組立ても進めました。

多分、ここからは進行が遅くなるとは思いますが、
ゆっくり進めていきます。

つづく!

1/72 F-16E Block60 "Desert Falcon" Day 4

2011年08月18日(木) 20時22分
紆余曲折しましたが、私の新しい進路が決定しました。
自分の年齢があと1ヶ月でUPしてしまう直前で決まったので
ちょっと一安心!
知人の方々にはご心配をおかけ致しました。

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日曜日に開催される横田基地オープンハウスに
今年は一人で行ってきます。
友人を誘ったのですが都合が悪い様で・・・・(涙)
一人って寂しいですね〜
誰か一緒に行ってくれる人はいないかな(滝涙)
趣味の合う友人ってなかなか作れないものですね〜

今後忙しくなりそうなので、今のうちに戦闘機分を吸収してきます!

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最近、中東の歴史(近代のみ)とか戦史とか
ちょろちょろ調べたり読んだりしています。
で、イスラエルが福祉後進国だと知りビックリ!
なんというか先進的なイメージが強かったので、
イメージ程あやふやなものってないですね。

☆☆☆胴体の製作☆☆☆



レドームは従来型F-16との最大の相違点だと思うのですが、
参考に検索したネットに作品を晒している方々が
手を入れていないのは何故なのでしょう?

レドームは文字通りレーダーアンテナを収容しているドーム部なのですが、
通常のレドーム分割ラインは写真の赤いラインです。

従来型(A〜D型)装備のレーダーはプレナーアレイアンテナをジンバルに取り付け、
機械で首振りを行い走査するタイプが使用されてきました。

F-16E/Fのレーダーアンテナは、ベースに敷き詰められた数百〜千数百個の
送受信モジュールから電波を放射・受信します。
機械的に走査は行なわず、位相をコントロールすることで電子的に走査を行なうAESA
(Active Electronically Scanned Array)レーダーである
AN/APG-80レーダーFCSを搭載しています。

アンテナ素子部(フロントエンド)が斜め上方を向いて取り付けられている?様ですので、
レドーム分割ラインが変更されたみたいです(推測入ってます)。

その分割ラインは緑のラインとなります。
赤のラインは元々スジボリが入っているのでそのままでOKですが、
緑のラインにもスジボリを追加しなくてはなりません。
斜めにラインが入るとやり辛いですね。
ラインを書き込んだ後、デザインナイフを使ってフリーハンドで彫りました。
なんとかよれずにいけましたね〜



ライトニングアレスターはどうやら上下4箇所の様です。
レドーム部にしかつきませんので、従来型ではレドームだった箇所には
勿論存在しませんので、埋めるor削除します。

レドーム先端のピトー管はE/Fにはありません。
AESAレーダーにとって障害となるみたいです。
同じAESAを搭載した(J/APG-1)我が国のF-2A/Bでもピトー管の位置が
問題になった様ですね。
代替機能はMFPと呼ばれるセンサーで情報を読み取る模様。
機首先端を尖がる様にピトー管パーツを接着後、整形します。



主翼を接着しました。
フラッペロン部は切り取っています。

さてさて、時間があるうちに出来るだけ進めます!

つづく!

1/72 F-16E Block60 "Desert Falcon" Day 3

2011年08月16日(火) 21時21分
うさぎドロップをイッキ観しました。
なかなかの良作ですねっ!

ネグレクトな母親をなんとかしてくれっ!大吉!

☆☆☆胴体の製作☆☆☆

では、製作を開始します。



3度目の製作になるアカデミーのF-16です。
韓国に対する色々な感情はありますが、良いものは良いので
使用します。



ハセガワのコンフォーマルタンク(以下 CFT)パーツとの合いをチェック!
若干隙間が開きますが、まぁまぁ問題ないでしょう。



さっさと胴体上面の製作を進め、CFTを貼り付けました。
それにしてもスゴイ形です・・・



垂直尾翼も組み立てました。
ドーサル部が従来型よりだいぶ膨らんでいて、迫力ありますね。



コクピット側面にはエアアウトレットが存在しますが、
ブロック50/52アドバンスト以降は形状が変化しているので、加工します。



モールドを切除した後、開口しました。



プラ板をちまちま接着し、ルーバーを作成。
大きく作りすぎたので、後で小さくしました。



胴体後部に小さいエアスクープが存在しますので、
プラ材で作りました。
ちょっとオーバースケールです・・・・



コクピットを製作しました。

F-16Eは従来型と違い、
MFDが大型LCDとなり、アナログ計器が全廃され
完全なグラスコクピットになっています。

なので、簡単にLCD部をつくりました。



これが加工前



加工後です。
そんなに見える箇所ではないのでそれっぽければ良いです(言い訳です)



コクピットパーツと錘を胴体下面パーツに接着し、



上下張り合わせました。

つづく!

1/72 F-16E Block60 "Desert Falcon" Day 2

2011年08月16日(火) 0時31分
さて、F-2Aが一段落しましたので、F-16Eに取り掛かりたいと思います。

キットは最初の記事で書いていますが、
ハセガワが先日リリースした定番キットF-16CJのバージョン換えになります。
コンフォーマルタンクやカメラポッドを含め、新金型パーツが追加されています。

しかし、基本のF-16が古すぎて、今更組み立てるのもちょっとね・・・って感じなのです。
なので、アカデミーの1/72 F-16CJとハセガワの新規パーツを利用して製作します。

再度F-16の簡単な説明を・・・・

F-16"ファイティングファルコン"シリーズは
米国ロッキード・マーティン社製の単発戦闘機です。
高価な制空戦闘機F-15の補完戦力として導入されると同時に、
同盟国へ供給される国際戦闘機として開発されました。
軽量で高機動な戦闘機です。

デンマーク・ベルギー・オランダ・ノルウェーを皮切りに
世界25カ国で約4,000機以上が運用されているベストセラー戦闘機となりました。

段階的に能力を向上させてきたF-16は、

・生産最初期型 A/B型(単座/複座)ブロック1〜10
(ブロックxxは数字が上がっていく度、能力向上(MSIP)が計られている)

・能力向上型 ブロック15OCU (A+/B+型)

・米本土配備の防空戦闘機型 ブロック15ADF

・輸出初期型の能力向上改修型 AM/BM型

・台湾向け、能力向上A/B型 ブロック20

・レーダー換装の能力向上形 C/D型ブロック25

・2種類のエンジンソースが利用可能になった ブロック30/32
(ブロックx0:F110エンジン装備機、ブロックx2:F100エンジン装備機)

・夜間航法・照準ポッド"LANTIRN"が運用可能になった
夜間攻撃型 ブロック40/42

・推力向上型エンジン装備 ブロック50/52

・防空制圧能力付与タイプ ブロック50D/52D

・輸出モデル アビオニクス更新、
コンフォーマルタンク装備可能 ブロック50+/52+(アドバンスト)

・米空軍ブロック40/42・50/52能力向上改修型 CCIP

・UAE向け、AESAレーダー装備、IRST装備、
エンジン・アビオ能力向上型 E/F型 ブロック60

・・・と数々のバリエーションが存在しており、
訳がわからないよ(笑)

現在の戦闘機は取得価格も高額化しており、
どこの空軍も単機能の戦闘機ばかり揃える様な余裕はありません。
F-16シリーズもブロックナンバーを重ねる度、
多機能なマルチロール戦闘機となっていきました。
それに伴って、安価な戦闘機というコンセプトから逸脱し、
高価になっていってますが・・・

今回製作するF-16EはUAE向けに開発されたオーダーメイドモデルで、
現状の最終モデルとなります。
最新アビオニクスがてんこ盛りで、お金持ちなUAEだから
購入できるハイエンドモデルと言えるでしょう。

2003年に初飛行、2004年より納入開始。

E型(単座):55機
F型(複座):25機

の計80機が2006年までに完納されています。

実戦初参加は、NATO軍の対リビア作戦
ユニファイドプロテクター作戦となりました。
コンバットロスは現状1機(着陸トラブル)とのことです。

長くなってしまったので、製作記事は次回からとします・・・

あとはYoutubeの動画から


米国レッドフラッグ演習における 離着陸シーンです。


ロッキードの広報ビデオでしょうか?
大評判の傑作機だから買ってね!って感じでしょうか?
ちなみにバックオーダーが変化しなければ、F-16は2013年で製造終了となる模様です。


試験時の動画ですね。
垂直尾翼に民間登録であるNナンバーが貼られています。

コメント返信です!

流浪人様

1/72 F-16E Block60 "Desert Falcon" Day 1

2011年06月18日(土) 8時46分
さて、また新しいF-16にお手つきしようと思います。
今回のキットは・・・



ハセガワ 1/72 F-16E

先日発売されたハセガワの新作で、
旧来のF-16Cのキットに新金型パーツをセットしたものです。



新しいパーツとデカールです。



特に注目なのが、新しい垂直尾翼基部です。
元のC型よりかなり膨らんでいます。

F-16Eは現在の最終発展モデルで、ブロック60となります。
アビオニクス・エクステリア共に大分変更されており、

・レーダーFCSがAN/APG-80 AESAレーダーへ変更
・完全な統合型グラスコクピットへ変更
・エンジンはGE製 F110-GE-132を搭載
・FLIR(Forward Looking Infra Red 前方赤外線監視装置)の搭載
・コンフォーマルタンクの装備

・・・と大まかな変更点はこんなところでしょうか?

本国の米国では採用されず(今後の改修で所々採用)、
初採用はアラブ首長国連邦国となりました。

正式名はF-16E/Fとなり、2004年より引渡しが開始されています。

現在、NATOがメインで作戦中の対リビア戦、
"ユニファイド・プロテクター"作戦にて初の実戦参加となりました。
が、4月27日に着陸トラブルで1機を損失した模様です。

・・・さて、模型の話へまいりましょう〜

ハセガワのF-16キットは古いものですので、
今回こっちのキットをベースに作ろうと思います。



アカデミー 1/72 F-16CG/CJ

です。
製作開始は、F-2がそれなりに形になった後になると思います。

そういえば、ハセガワのパッケージをみると・・・



F-16に商標登録マークが。



メーカーのロッキードマーチンからライセンシーを受けたんですね。
航空機メーカーも自動車メーカー並みに厳しくなったようですね。

つづく!
P R
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