1/72 F-111E その2
2009年10月18日(日) 23時21分
F-111の詳細をお知りになりたい方は、
ウィキでも読んでもらえればと思うのですが(大ザッパ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-111
この機体も政治に翻弄され続け、
駄作機の烙印を押されそうになりながらも、
改良に改良を重ね、いつの間にかNATOの斬りこみ隊長(笑)的な
存在にまでなりました。
しかし、アメリカ軍事予算削減と効率化のあおりを受け、
単機能であったワンイレブンは1996年に米空軍より攻撃型、
電子攻撃機であったEF-111Aは1998年に退役しました。
現在、運用しているのはオーストラリア空軍(C・G型)のみです。
私が今回作っているE型は、
ベーシックモデルのA型とほぼ変わらない機体ですが、
欠点であった速度・高度制限を改善する為、
エアインテークの改設計(トリプルプラウU)を行ないました。
イギリス本土のアッパーヘイフォード基地20thTFWに集中配備され、
ヨーロッパ本土でのNATO vs ワルシャワ条約機構軍の正面決戦時に備えて、
F型を配備したレイクンヒース基地の48thTFW共々、
ドーバー海峡を挟んだイギリス本土に戦力を備えました。
E型は唯一実戦参加したのが湾岸戦争で、
48thTFWがレーザー誘導爆弾で精密攻撃を行なっていたのに対して、
20thTFWは通常爆弾(Mk-82・Mk-84等)を使用した爆撃作戦を
メインに行なっていました。
その後、イギリスからアメリカ本土に引き上げましたが、
数年使用した後、1995年にE型は全機退役しました。
今回は湾岸戦争時を想定して作っています。
現在の状況は・・・


こんな感じです。
胴体はほぼ組みあがりました。
胴体の合わせは多少すり合わせをしましたが、良い感じでした。
スジボリの彫りなおしも終わって、あとはエアインテークの
取り付けなのですが・・・

ご覧の通り、大分フィッティングがよくありません。

なので、プラ板とゼリー瞬着を盛り上げて整形します。

リューターで削りました。
その後は240番のペーパーでがしがし削り、400番で表面を整え、
スポンジやすりで仕上げていきます。

でこんな感じです。

あとは消してしまったスジボリを復活します。
ここをきちんと彫っておかないと、
E型の特徴でもあるトリプルプラウUのサックインドアが
わからなくなってしまいます。
・・・・といったところで今回は終了です。
ウィキでも読んでもらえればと思うのですが(大ザッパ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-111
この機体も政治に翻弄され続け、
駄作機の烙印を押されそうになりながらも、
改良に改良を重ね、いつの間にかNATOの斬りこみ隊長(笑)的な
存在にまでなりました。
しかし、アメリカ軍事予算削減と効率化のあおりを受け、
単機能であったワンイレブンは1996年に米空軍より攻撃型、
電子攻撃機であったEF-111Aは1998年に退役しました。
現在、運用しているのはオーストラリア空軍(C・G型)のみです。
私が今回作っているE型は、
ベーシックモデルのA型とほぼ変わらない機体ですが、
欠点であった速度・高度制限を改善する為、
エアインテークの改設計(トリプルプラウU)を行ないました。
イギリス本土のアッパーヘイフォード基地20thTFWに集中配備され、
ヨーロッパ本土でのNATO vs ワルシャワ条約機構軍の正面決戦時に備えて、
F型を配備したレイクンヒース基地の48thTFW共々、
ドーバー海峡を挟んだイギリス本土に戦力を備えました。
E型は唯一実戦参加したのが湾岸戦争で、
48thTFWがレーザー誘導爆弾で精密攻撃を行なっていたのに対して、
20thTFWは通常爆弾(Mk-82・Mk-84等)を使用した爆撃作戦を
メインに行なっていました。
その後、イギリスからアメリカ本土に引き上げましたが、
数年使用した後、1995年にE型は全機退役しました。
今回は湾岸戦争時を想定して作っています。
現在の状況は・・・


こんな感じです。
胴体はほぼ組みあがりました。
胴体の合わせは多少すり合わせをしましたが、良い感じでした。
スジボリの彫りなおしも終わって、あとはエアインテークの
取り付けなのですが・・・

ご覧の通り、大分フィッティングがよくありません。

なので、プラ板とゼリー瞬着を盛り上げて整形します。

リューターで削りました。
その後は240番のペーパーでがしがし削り、400番で表面を整え、
スポンジやすりで仕上げていきます。

でこんな感じです。

あとは消してしまったスジボリを復活します。
ここをきちんと彫っておかないと、
E型の特徴でもあるトリプルプラウUのサックインドアが
わからなくなってしまいます。
・・・・といったところで今回は終了です。






