生存記録 VOL.1

March 14 [Mon], 2016, 22:45
生存記録 VOL.0の妖精の項目を少し加筆修正しました。

今日、彼の両親と彼と私で家族デートしてきたんだけど
その時に、彼は時間配分が下手だったって事を思い出して。

そういや同棲する前は本当によく待たされたなぁ。
初デートも待たされたしそれ以降もほぼ毎回待たされた。
酷い時は半日位待ったっけ。勿論連絡もくれないまま。
約束通りに来てくれた事なんて片手で数える程もなかったんじゃないかな。
幸い(?)子供の頃から遅刻魔の友達が多かったから待つのは慣れていたけど。
でもやっぱり幾ら慣れてるっていったって限界があるし
付き合い始めた頃には彼は大学生だったけど私はもう働いてて
仕事してたら休みなんて貴重なモノだし
(忙しい学生さんもいるだろうから語弊があるけども)
毎度、「待たせてゴメン」の一言もなしに平気な顔してるもんだから腹立つ時もある訳で。
そんな彼の遅刻が原因で私が機嫌悪くして
機嫌悪いままデート⇒妖精逆ギレ⇒喧嘩 とかしょっちゅうだったな。
本当、一声かけてくれるだけで違ったんだけどね。それがわかんないんだよなぁ、奴は。

遅刻の原因は9割型寝坊。
ネトゲに夢中になり過ぎて適当な時間に切り上げる事が出来なくて。
朝の6時は世の中では一日の始まりと云われるけど、彼にとっては一日の終わりだった。

ママさんはある理由で彼をあまり強く叱れないでいて
彼は彼で自分は甘やかされているって頭で解りながらも
じゃあどうやって自分を律したらいいのか?なんて分かる訳なくて
でも長い事そうやってきたから私の言う事なんて聞いてくれる筈なくて
ものすごく自堕落な生活してた。

遅刻なんて可愛いもんで、そのうち講義をサボるわ何でも期限直前まで放置するわ
提出用のノートや卒論を
私や友達に当たり前の様に(少なくとも私はそう感じた)手伝わせるわで
手伝ってくれたみんなには申し訳ないけどコイツ卒業できなきゃいいって
実は私は本気で思ってた。

まあなんとかおかげさまで卒業できた訳だけどね
(本人は感謝してくれてるんだろうか?)

今日も「2時間後に迎えに行くからね」って折角ママさんが余裕持って連絡くれたのに
1時間半位何も身支度しないでのんびりパソコンして残り30分で漸く始めたからね
シャワー浴びるところから。当然間に合わなかったよね。
ママさん呆れてたよ。
「いつもの事だ、仕方ない」ってボヤいてたけど...
ママさん、もっと強く叱ってやって下さい。
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