勢力とは何か?

November 12 [Mon], 2012, 15:08
橋下氏、著名人擁立に否定的fromdiaryid2216593ただただ名のある人材副収入だけを集めればいいという問題ではない。
名のある人が組織に加われば、その面を見たら人気が上がったような気がするが、そんな人気率だけで国家を引っ張ることは出来ない。
日本を変革されるための人材確保を優先させるなら、それなりに意識の高い人を組織の中に入れることを優先させるべき。
そうした橋下さんの考えは理解できる。
人気だけで国家を変えることは出来ない。
力と名声のある人材を確保して、次期衆院選に挑む心構えは変わることはない。
しかし、両天秤を傾けるだけでは手腕が問われてしまう。
どれだけ意識を下げることを抑え、臨機応変に対応していくかが大事になる。
根っ子から腐りきった日本社会と、真面な改革を進めきれない中央政府を叩き潰し、新日本としての再生課題に取り組む。
国民はマスコミに踊らされ、政治家は支持を集めるだけの綺麗事を抜かす。
日本の社会や経済の問題を考え、グローバルに展開されてる国際社会の仕組みを理解すれば、未来の子供達のために増税は避けられない状況にあるのに、政権を取りたいための甘い言葉で国民を惑わせる政治家や、自分達の権利や立場や資産を守りたいためにマスコミを裏で利用する大御所達の汚い手口は呆れる。
しかし、時代が荒波の中にあるからこそ、変革者は大きく活動できる。
保守の思考と改革の思考を両天秤でバランスよく保ち、どれだけ変革できるかがポイントになる。
その為には、意識の高い面子を確保していかなくてはいけない。
支持を集めるだけの人材では日本を根っ子から変えることは出来ない。
それが分かるから否定的な見解となる。
真の勢力を築き、次期衆院選に挑みたい。
もっとも、他の政党もバランスが悪く、今の段階で解散されてしまったら、マスコミに踊らされてるだけの国民が意味も分からぬ投票をしてしまうだろう。
勢力の拡大と安定を急ピッチで行いつつ、解散は来年まで待ってほしいと野田首相に言いたいところ。
日本維新の会は、いつ解散になっても対応できるように、基準値を下げきらない中での人材確保に務めよう。
決戦の日は近い。
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