河津がけんと

December 01 [Thu], 2016, 14:22
興信所や探偵社に不倫調査を依頼する場合、依頼者からするとその費用は、無視することができないファクターでしょう。



無料で相談を行うところも最近は多くなってきて、見積もりなしに契約することはないので安心です。
信頼できるかどうかも分からないし、一人で行くのは怖いという人は、むこうの事務所の代わりに、不特定多数の客がいるコーヒーショップなどで相談すると良いのではないでしょうか。違法な勧誘を避けることができます。


不倫相手の奥さんが慰謝料の請求を内容証明郵便で送ってくること事体、ありえないことではありません。


一般的に慰謝料というと、先方が離婚するかどうかで大きな違いがあります。その時点で離婚していないのに多額の慰謝料を請求してきたときは、いったん話を収めてもらい、まずは弁護士事務所に相談することです。探偵に調査を依頼するときには、だいたいの相場に関する知識が不足していると、見積書を見てビックリなんていうこともあるでしょう。時間あたり1万円程度を想定していると間違いありません。期間(時間数)が増えたりすれば費用はかさむので、支払い可能な金額を超えないように気をつけましょう。もし浮気に気づいても、むこうの警戒心が高ければ、自分の手で浮気の裏付けを取るというのは困難でしょう。
ただ、証拠というのは重要です。
もしあれば、離婚してもしなくても、何かと便利に使えるでしょう。浮気相手がいることが分かったら、探偵を雇って調査してもらいましょう。いくらか出費は覚悟しなければなりませんが、交際相手とホテルから出てくる写真のように、言い逃れできない証拠を手に入れることができます。

調査機関に依頼したところ、自分の結婚相手の浮気が発見された時、別れるべきか否かなかなか決められずに困りますよね。
まずは落ち着いて、探偵事務所に依頼の電話をかける前に、自分の損得を考えるのが先決です。


夫婦はお互いに貞操義務が生じると法律に明記されていますから、慰謝料を支払うよう配偶者とその不倫相手に求め、結婚生活を解消するのもいいでしょう。パートナーの浮気に気づいたときは、ひとまず、今後の対処をはかるためにも、平常心を取り戻すのが先決です。もしあなたが相手の不倫を赦すことができないなら、離婚だの慰謝料だのも考慮していかなければなりません。


相手と話し合いの場を設け、これからどうするかしっかり話をしておきましょう。配偶者に浮気をしていることがバレたときは、必ずというわけではありませんが、慰謝料が発生すると思っていいでしょう。

不倫行為の証拠があれば、圧倒的に不利な立場になります。
慰謝料の額は実際、50万くらいから何百万円までと千差万別です。


その額で難しいときは、支払いの分割化や金額変更を交渉することはできます。結果、条件変更してもらえた人もいるようですよ。調査レポートとか調査報告書と呼ばれるものは、特にフォームに決まりはありません。しかし、調停離婚や訴訟の場での使用が前提なら、やはり証拠として認められるよう、信頼できるデータに基づいた調査報告書であることが大前提となります。あとでどういった形で調査報告書を使いたいかを考慮し、業者を選定しておけば安心です。

P R
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